本日Eテレ14:00から
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/12(土) 09:52:21 No.7079
[返信]
テレビシンポジウムについて
みなさんご存じかもしれませんが、中部地区のNHK放送では今日「放射線医療・進化する治療と驚異の画像診断」が放映されます。事前の内容は把握していませんが見てみようと思います。
みなさんご存じかもしれませんが、中部地区のNHK放送では今日「放射線医療・進化する治療と驚異の画像診断」が放映されます。事前の内容は把握していませんが見てみようと思います。
皆さん固唾を呑んで見ていましたが、やはりそうなりましたか・・・。
自分は何をやっても同じと言われて他病院で先の見えないホルモン治療をしていましたが、
何時の間にか死を覚悟して人生の整理モードに入っていました。
O先生の下でトリモダリティ治療を受けられるようになった日の事は今でも忘れません。
病院からS駅までの帰路は無性に歩きたくなりました。
その歩みの一歩一歩が、ふわふわした彼方の世界から現実世界へ生還するかのような歩みであったことを思い出します。
ともあれ本当に良かったですね。
ちなみにS医科大では病状評価が甘いというようなことはありません。
評価が厳しく出る方もいるので、額面通りだと考えてください。
O先生の見立ては、これまでの実績の上に見えるものを述べておられるだけです。
O先生は一見型破りに見えるかもしれませんが、充分慎重な方ですから、
その言葉は額面通りに受け止めてください。
私も未だ治療の途上ですが、これからも同じ土俵で頑張っていけたらと思います。
自分は何をやっても同じと言われて他病院で先の見えないホルモン治療をしていましたが、
何時の間にか死を覚悟して人生の整理モードに入っていました。
O先生の下でトリモダリティ治療を受けられるようになった日の事は今でも忘れません。
病院からS駅までの帰路は無性に歩きたくなりました。
その歩みの一歩一歩が、ふわふわした彼方の世界から現実世界へ生還するかのような歩みであったことを思い出します。
ともあれ本当に良かったですね。
ちなみにS医科大では病状評価が甘いというようなことはありません。
評価が厳しく出る方もいるので、額面通りだと考えてください。
O先生の見立ては、これまでの実績の上に見えるものを述べておられるだけです。
O先生は一見型破りに見えるかもしれませんが、充分慎重な方ですから、
その言葉は額面通りに受け止めてください。
私も未だ治療の途上ですが、これからも同じ土俵で頑張っていけたらと思います。
治療方針が決まって良かったですね。
O先生にお会いすれば、皆元気になられます。
当方もそうでした。
その日から嘘のように、ぐっすり眠れるようになりましたね。
先ずは、原発巣をやっつけることですね。
出城もたたいておくことで、敵の状況が分かり易くなると思います。
殲滅できれば、万歳ですね。
これから、長期戦になりますが、
特に食事に制限はないと思いますので、
弱った心身の回復に努めてください。
お大事に。
O先生にお会いすれば、皆元気になられます。
当方もそうでした。
その日から嘘のように、ぐっすり眠れるようになりましたね。
先ずは、原発巣をやっつけることですね。
出城もたたいておくことで、敵の状況が分かり易くなると思います。
殲滅できれば、万歳ですね。
これから、長期戦になりますが、
特に食事に制限はないと思いますので、
弱った心身の回復に努めてください。
お大事に。
SANZOKUさんへ
投稿者:トンボ 投稿日:2016/03/11(金) 22:02:46 No.7076
[返信]
ご助言ありがとうございました。
SANZOKUさんは私と同い年のようですが、随分勉強されていますね。
私は注文した本やSANZOKUさんの論文を読んで少しはわかるようになったつもりです。
随分大変な思いをされていますね。私なんて恥ずかしいくらいです。
今日、J医科大病院へ行ってきました。
先週、手術担当の先生に回されたのですが、M先生に変えてもらおうと行きました。
治療期間、体への負担、合併症、治癒率などを手術、小線源、外照射の長所短所を表にして、手術担当の先生に話しました。
最初は不満そうでしたが小線源を望むなら仕方ないと折れてくれました。
ところがM先生は予約が一杯で来週の金曜日になってしまいました。
それにしても手術担当の先生は予約時間に多少遅れてもすぐに会えたのに、M先生は予約前に行っても平気で1~2時間遅れます。
最近はみんな小線源を希望するのですね。手術の先生がかわいそうになりました。
SANZOKUさんは私と同い年のようですが、随分勉強されていますね。
私は注文した本やSANZOKUさんの論文を読んで少しはわかるようになったつもりです。
随分大変な思いをされていますね。私なんて恥ずかしいくらいです。
今日、J医科大病院へ行ってきました。
先週、手術担当の先生に回されたのですが、M先生に変えてもらおうと行きました。
治療期間、体への負担、合併症、治癒率などを手術、小線源、外照射の長所短所を表にして、手術担当の先生に話しました。
最初は不満そうでしたが小線源を望むなら仕方ないと折れてくれました。
ところがM先生は予約が一杯で来週の金曜日になってしまいました。
それにしても手術担当の先生は予約時間に多少遅れてもすぐに会えたのに、M先生は予約前に行っても平気で1~2時間遅れます。
最近はみんな小線源を希望するのですね。手術の先生がかわいそうになりました。
kimimikiさんへ
投稿者:yuko 投稿日:2016/03/11(金) 21:58:26 No.7075
[返信]
ありがとうございます!
希望が見えてきました。
治療法が決まると、こんなにもほっとするんですね。
急に食欲も湧いてきました。
心が和む写真をいつもありがとうございます。
kimimikiさんも、お身体には十分お気をつけください。
希望が見えてきました。
治療法が決まると、こんなにもほっとするんですね。
急に食欲も湧いてきました。
心が和む写真をいつもありがとうございます。
kimimikiさんも、お身体には十分お気をつけください。
みなさま
今日、S医科大学で診察を受けてきました。
「根治の保証はできないけれど、トリモダリティをしましょう」と言っていただきました。
似たような症例で、良い結果が出ているようです。
福岡の医師に「治療法としてはホルモン療法と抗がん剤しかない」と言われた私達ですので、
未来に希望を持つことができるだけでも、本当にありがたいです。
難しい病状にも拘らず、このような判断をしてくださったO先生に、心から感謝しております。
腺友ネットの掲示板のみなさまにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
我が事のように心配していただき、ご助言をいただき、本当にありがとうございました。
まだ治療方法が決まっただけで、これから前立腺がんとの付き合いが本格的に始まりますが、
前向きな気持ちを失わず、夫と助け合いながら頑張っていこうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
なお、今日の診察の結果、病期が少し変わりました。
T4N1 → T3bN1
(骨盤内リンパ節への転移は多数有り、膀胱と直腸への浸潤は無し)
今日、S医科大学で診察を受けてきました。
「根治の保証はできないけれど、トリモダリティをしましょう」と言っていただきました。
似たような症例で、良い結果が出ているようです。
福岡の医師に「治療法としてはホルモン療法と抗がん剤しかない」と言われた私達ですので、
未来に希望を持つことができるだけでも、本当にありがたいです。
難しい病状にも拘らず、このような判断をしてくださったO先生に、心から感謝しております。
腺友ネットの掲示板のみなさまにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
我が事のように心配していただき、ご助言をいただき、本当にありがとうございました。
まだ治療方法が決まっただけで、これから前立腺がんとの付き合いが本格的に始まりますが、
前向きな気持ちを失わず、夫と助け合いながら頑張っていこうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
なお、今日の診察の結果、病期が少し変わりました。
T4N1 → T3bN1
(骨盤内リンパ節への転移は多数有り、膀胱と直腸への浸潤は無し)
シロウト・チアリさん
メッセージ、ありがとうございます。
シロウト・チアリさんをはじめ、皆さまから見守っていただいていると思うと、心強いです。
明日は前向きな気持ちで臨みたいと思っております。
メッセージ、ありがとうございます。
シロウト・チアリさんをはじめ、皆さまから見守っていただいていると思うと、心強いです。
明日は前向きな気持ちで臨みたいと思っております。
本日S医科大病院でO先生による小腺源術後1ケ月検診を受けて来ました。治療と体調に関する話はそこそこに例により内村鑑三著「代表的日本人」に関して西郷隆盛と中江藤樹の件で意見交換を。私には大西郷の維新前と維新後の落差に疑問を禁じ得なかったことからの質問に対しO先生からの回答に納得納得。
ところで明日診察予定の福岡からのyukoさんの治療につき私もそうですが多数の方々が固唾を飲んで見守っていると余分な一言を。私の不用意な一言に対し先生は「対応に関しては最大限の誠意を持って、治療はいつも通りに自然体で」とのこと。探知不能の遠隔転移さえなければ対応は充分可能のようです。
私も日本を代表するK大学病院でグリソンスコア9であることから非再発率50~70%と言われ、一方S医科大病院では「小腺源単独で治る」とのスーパードクターO先生からの夢のようなお話しを。同様の幸運が授かりますよう願っています。
ところで明日診察予定の福岡からのyukoさんの治療につき私もそうですが多数の方々が固唾を飲んで見守っていると余分な一言を。私の不用意な一言に対し先生は「対応に関しては最大限の誠意を持って、治療はいつも通りに自然体で」とのこと。探知不能の遠隔転移さえなければ対応は充分可能のようです。
私も日本を代表するK大学病院でグリソンスコア9であることから非再発率50~70%と言われ、一方S医科大病院では「小腺源単独で治る」とのスーパードクターO先生からの夢のようなお話しを。同様の幸運が授かりますよう願っています。
不安と希望のご心中、お察しいたします。
極めて厳しい状況ですが、願いが通じるように思います。
願いが叶いますことをお祈りいたします。
極めて厳しい状況ですが、願いが通じるように思います。
願いが叶いますことをお祈りいたします。
noraさん
温かいメッセージをありがとうございました。
>まるで延命のためのホルモン療法しか方法がないかのように言われ途方にくれておりました。
私どもも、夫の友人の医師お二人から、
「ホルモン療法は効かないかもしれない」
「ホルモン療法と同時に抗がん剤も使う方が良いと思われる」
というようなことを言われ、途方に暮れているところではあります。
ただ、今週のS医科大学の診察の結果がどうなるか…?
明日、福岡を発って診察を受けに行って参ります。
頑張ります!
温かいメッセージをありがとうございました。
>まるで延命のためのホルモン療法しか方法がないかのように言われ途方にくれておりました。
私どもも、夫の友人の医師お二人から、
「ホルモン療法は効かないかもしれない」
「ホルモン療法と同時に抗がん剤も使う方が良いと思われる」
というようなことを言われ、途方に暮れているところではあります。
ただ、今週のS医科大学の診察の結果がどうなるか…?
明日、福岡を発って診察を受けに行って参ります。
頑張ります!
もうご存じかもしれませんが、トリモダリティ治療は小線源治療のグレードアップ版と考えてください。
外部照射も加わりますが、基本的には小線源治療の部類です。
この点に関して下記の冒頭に書いていますので参考になさってください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
小線源単独かトリモダリティ(時にホルモン療法欠如)かは、治療する医師によって判断が異なります。
中リスクは小線源単独ではないところが多いですね。
そうなるとさらに約5週間の外部照射が必要になります。
中リスクでも小線源単独でやることが多いのは、トンボさんの居住地からは遠いですがS医科大です。
当方も関東のI県ですが、そちらで治療を受けました。
自分の場合は外部照射云々ということではなく、
そちらで治療を受けるしかない崖っぷちの病状だったからです。
外部照射も加わりますが、基本的には小線源治療の部類です。
この点に関して下記の冒頭に書いていますので参考になさってください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
小線源単独かトリモダリティ(時にホルモン療法欠如)かは、治療する医師によって判断が異なります。
中リスクは小線源単独ではないところが多いですね。
そうなるとさらに約5週間の外部照射が必要になります。
中リスクでも小線源単独でやることが多いのは、トンボさんの居住地からは遠いですがS医科大です。
当方も関東のI県ですが、そちらで治療を受けました。
自分の場合は外部照射云々ということではなく、
そちらで治療を受けるしかない崖っぷちの病状だったからです。
自己紹介の12番目に主人の事を書き込んでありますnoraと申します。
ご主人様の事、さぞかしご心配で胸を痛めていらっしゃることでしょう。
告知され治療方法が決まるまでの何とも言えない不安なお気持ち、痛いようにわかります。
私も丁度2年前の昨日、PSA39、GS9、(その時点では)被膜外浸潤あり、転移あり、との診断を受け、まるで延命のためのホルモン療法しか方法がないかのように言われ途方にくれておりました。
その後色々ありましたが、HDRを中心としたトリモダリティを受ける事が出来て、ホルモン療法の副作用や放射線治療の後遺症に悩まされたりしながら、それでも見た目は少し太りましたが何とか元気に(笑)生きております。
いまだこちらも治療半ばなので何もアドバイス出来る立場ではありませんが、yukoさんご夫妻はこうして情報も集められ、もうすでに何人もの先生のご意見もお聞きになり、希望される治療方法も決められて・・・
前に前にと進んでいらっしゃるのですから必ず道が開けていくことと思います。
どうぞyukoさんご自身も、これからの長い治療のサポートに向けてくれぐれもご自愛下さい。
応援しております。
ご主人様の事、さぞかしご心配で胸を痛めていらっしゃることでしょう。
告知され治療方法が決まるまでの何とも言えない不安なお気持ち、痛いようにわかります。
私も丁度2年前の昨日、PSA39、GS9、(その時点では)被膜外浸潤あり、転移あり、との診断を受け、まるで延命のためのホルモン療法しか方法がないかのように言われ途方にくれておりました。
その後色々ありましたが、HDRを中心としたトリモダリティを受ける事が出来て、ホルモン療法の副作用や放射線治療の後遺症に悩まされたりしながら、それでも見た目は少し太りましたが何とか元気に(笑)生きております。
いまだこちらも治療半ばなので何もアドバイス出来る立場ではありませんが、yukoさんご夫妻はこうして情報も集められ、もうすでに何人もの先生のご意見もお聞きになり、希望される治療方法も決められて・・・
前に前にと進んでいらっしゃるのですから必ず道が開けていくことと思います。
どうぞyukoさんご自身も、これからの長い治療のサポートに向けてくれぐれもご自愛下さい。
応援しております。
お忙しいのにご返事を頂きありがとうございました。
質門①について
GS4+3は低分化ですか。リスク分類ではGSのスコアのウエイトが大きいのですね。
ただパーティンモノグラムでは浸潤転移の確率が私は56%トリゼンさんは38%になっていて転移・浸潤のリスクでは私の方が高いようですね。
質問②について
いえ私が単純に小腺源治療と外照射は別の治療と思いこんでいただけですので、説明していただきとても勉強になりました。
言い訳ですが私は緑内障を病んでいまして長い文章や細かい字を読むの辛くなっています。トンチンカンな質問をすると思いますがご容赦下さい。
どうもありがとうございました。
質門①について
GS4+3は低分化ですか。リスク分類ではGSのスコアのウエイトが大きいのですね。
ただパーティンモノグラムでは浸潤転移の確率が私は56%トリゼンさんは38%になっていて転移・浸潤のリスクでは私の方が高いようですね。
質問②について
いえ私が単純に小腺源治療と外照射は別の治療と思いこんでいただけですので、説明していただきとても勉強になりました。
言い訳ですが私は緑内障を病んでいまして長い文章や細かい字を読むの辛くなっています。トンチンカンな質問をすると思いますがご容赦下さい。
どうもありがとうございました。
RE:ホルモン療法について
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/03/07(月) 14:00:32 No.7063
[返信]
そうでしたか・・・。良かったですね。
実際何処まで出来るかは分かりませんが、O先生はできる限りの事はしてくださいますよ!
病状を包み隠さず話されて、そう仰ったのなら、それは単なる気休めではなく、
先生の頭の中には、何らかの具体的感触があってのことです。
もちろん診察をもって診断される訳ですから、予断は出来ませんが、
それなりに期待して良いと思います。
実際何処まで出来るかは分かりませんが、O先生はできる限りの事はしてくださいますよ!
病状を包み隠さず話されて、そう仰ったのなら、それは単なる気休めではなく、
先生の頭の中には、何らかの具体的感触があってのことです。
もちろん診察をもって診断される訳ですから、予断は出来ませんが、
それなりに期待して良いと思います。
ホルモン療法について
投稿者:yuko 投稿日:2016/03/07(月) 13:37:39 No.7062
[返信]
SANZOKUさん、GANBA-SETAさん、KINOさん
S医科大学O先生に、診察前のホルモン療法について伺いました。
「内服も含め、一切のホルモン療法はせずに、まずお越しください」ということでした。
また、検査結果もお伝えしたのですが、「根治のチャンスは十分あるのでは・・・とイメージしている」というコメントをいただき、希望を持つことができました。
診察の結果がどういうものになるかはわかりませんが、
前向きな気持ちを忘れずに、頑張って行こうと思っております。
S医科大学O先生に、診察前のホルモン療法について伺いました。
「内服も含め、一切のホルモン療法はせずに、まずお越しください」ということでした。
また、検査結果もお伝えしたのですが、「根治のチャンスは十分あるのでは・・・とイメージしている」というコメントをいただき、希望を持つことができました。
診察の結果がどういうものになるかはわかりませんが、
前向きな気持ちを忘れずに、頑張って行こうと思っております。
トンボさん
こんばんは、お問い合わせの件、回答いたします。
質問①
紛らわしい表現をして申し訳ありませんでした。
私が2段階と申し上げたのはPSA非再発率に比較的
相関が高いと言われているGSの件です。
トンボさんのGSから見ると3+3⇒3+4⇒4+3
と私のGSが2段階高いのでそのように書きました。
実際は、3+4と4+3ではかなり違いがあり、
GS4+3は、かなり高リスクに近いそうです。
PSAや病期を総合すると、どちらも中リスク分類で、
確かに項目数はトンボさんのほうが多いですね。
詳細なリスク分類の定義はこの掲示板の上の
メニューバーにある「前立腺がんガイドブック」
にわかりやすくまとめてありますので、ご参考に
されてください。
質問②
病院によって治療方針選定の閾値が異なるようですが、
中リスクの場合、リスクの状態によって、小線源単独
とするか小線源に外照射を併用もしくはホルモン治療
を併用という治療方針が決定されます。
放射線治療では、照射線量が多いほど、前立腺がん
の治療成績(非再発率)も良くなると言われています。
中リスクの中でも比較的低いリスクレベルの場合は、
小線源単独で十分効果がでるのですが、リスクレベル
...(続きを読む)
こんばんは、お問い合わせの件、回答いたします。
質問①
紛らわしい表現をして申し訳ありませんでした。
私が2段階と申し上げたのはPSA非再発率に比較的
相関が高いと言われているGSの件です。
トンボさんのGSから見ると3+3⇒3+4⇒4+3
と私のGSが2段階高いのでそのように書きました。
実際は、3+4と4+3ではかなり違いがあり、
GS4+3は、かなり高リスクに近いそうです。
PSAや病期を総合すると、どちらも中リスク分類で、
確かに項目数はトンボさんのほうが多いですね。
詳細なリスク分類の定義はこの掲示板の上の
メニューバーにある「前立腺がんガイドブック」
にわかりやすくまとめてありますので、ご参考に
されてください。
質問②
病院によって治療方針選定の閾値が異なるようですが、
中リスクの場合、リスクの状態によって、小線源単独
とするか小線源に外照射を併用もしくはホルモン治療
を併用という治療方針が決定されます。
放射線治療では、照射線量が多いほど、前立腺がん
の治療成績(非再発率)も良くなると言われています。
中リスクの中でも比較的低いリスクレベルの場合は、
小線源単独で十分効果がでるのですが、リスクレベル
...(続きを読む)
Torizenさんへ
2つばかり教えてください。
質問①
私よりTorizenさんの方がリスクが2段階ほど高いと言われましたが、私の方が高いと思うのですが、理由を教えてください。
私とTorizenさんの比較は以下の通りです。
SPA 14.5 4.59
GS 3+3 4+3
病期 T2B T2A
質問②
私は小線源単独が基本で小線源治療の結果を見て補助治療をすると思っていましたが、先生から「小線源では前立腺の中は見えない」と言われました。
Torizenさんのブログを見ますと最初に治療法とか放射線の量を決めているように見えます。
これはどの様に決めるのでしょうか。
2つばかり教えてください。
質問①
私よりTorizenさんの方がリスクが2段階ほど高いと言われましたが、私の方が高いと思うのですが、理由を教えてください。
私とTorizenさんの比較は以下の通りです。
SPA 14.5 4.59
GS 3+3 4+3
病期 T2B T2A
質問②
私は小線源単独が基本で小線源治療の結果を見て補助治療をすると思っていましたが、先生から「小線源では前立腺の中は見えない」と言われました。
Torizenさんのブログを見ますと最初に治療法とか放射線の量を決めているように見えます。
これはどの様に決めるのでしょうか。
kimimikiさんへ
投稿者:yuko 投稿日:2016/03/06(日) 14:17:27 No.7059
[返信]
ひげの父さんのご投稿をご紹介くださり、ありがとうございました。
夫は、幸せなことに、これまで充実した会社員生活を過ごし、
定年までにもう一仕事したいと考えていたかと思います。
しかし、今は命が最優先!
夫の場合、仕事を辞めることはないと思いますが、
気弱になり、そんなことを考え始めた時は、このご投稿を思い出そうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
夫は、幸せなことに、これまで充実した会社員生活を過ごし、
定年までにもう一仕事したいと考えていたかと思います。
しかし、今は命が最優先!
夫の場合、仕事を辞めることはないと思いますが、
気弱になり、そんなことを考え始めた時は、このご投稿を思い出そうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


