トンボさん
こんばんは、お問い合わせの件、回答いたします。
質問①
紛らわしい表現をして申し訳ありませんでした。
私が2段階と申し上げたのはPSA非再発率に比較的
相関が高いと言われているGSの件です。
トンボさんのGSから見ると3+3⇒3+4⇒4+3
と私のGSが2段階高いのでそのように書きました。
実際は、3+4と4+3ではかなり違いがあり、
GS4+3は、かなり高リスクに近いそうです。
PSAや病期を総合すると、どちらも中リスク分類で、
確かに項目数はトンボさんのほうが多いですね。
詳細なリスク分類の定義はこの掲示板の上の
メニューバーにある「前立腺がんガイドブック」
にわかりやすくまとめてありますので、ご参考に
されてください。
質問②
病院によって治療方針選定の閾値が異なるようですが、
中リスクの場合、リスクの状態によって、小線源単独
とするか小線源に外照射を併用もしくはホルモン治療
を併用という治療方針が決定されます。
放射線治療では、照射線量が多いほど、前立腺がん
の治療成績(非再発率)も良くなると言われています。
中リスクの中でも比較的低いリスクレベルの場合は、
小線源単独で十分効果がでるのですが、リスクレベル
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こんばんは、お問い合わせの件、回答いたします。
質問①
紛らわしい表現をして申し訳ありませんでした。
私が2段階と申し上げたのはPSA非再発率に比較的
相関が高いと言われているGSの件です。
トンボさんのGSから見ると3+3⇒3+4⇒4+3
と私のGSが2段階高いのでそのように書きました。
実際は、3+4と4+3ではかなり違いがあり、
GS4+3は、かなり高リスクに近いそうです。
PSAや病期を総合すると、どちらも中リスク分類で、
確かに項目数はトンボさんのほうが多いですね。
詳細なリスク分類の定義はこの掲示板の上の
メニューバーにある「前立腺がんガイドブック」
にわかりやすくまとめてありますので、ご参考に
されてください。
質問②
病院によって治療方針選定の閾値が異なるようですが、
中リスクの場合、リスクの状態によって、小線源単独
とするか小線源に外照射を併用もしくはホルモン治療
を併用という治療方針が決定されます。
放射線治療では、照射線量が多いほど、前立腺がん
の治療成績(非再発率)も良くなると言われています。
中リスクの中でも比較的低いリスクレベルの場合は、
小線源単独で十分効果がでるのですが、リスクレベル
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