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腺友倶楽部入会のご案内
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/10/27(火) 14:25:46 No.6597 [返信]
「腺友倶楽部入会のご案内」というチラシを作成しました。
前立腺がんの患者さんには、インターネットをされていない人も多いので、
そういった方々には、チラシでお知らせをして、FAXで申込むという手段も必要だと思われます。
インターネットをお使いの方は、できるだけ「腺友倶楽部」のHP( http://pc-pc.org )から
お申し込みください。

チラシのダウンロードはこちらから
 http://hige103.main.jp/soulful-world/img/nyukai-annai.pdf


腺友倶楽部としてなすべきことは主に以下の3点と考えています。

1)知る・学ぶ:患者の求める前立腺がん情報を、患者にわかりやすく提供する
  ・「前立腺がんガイドブック」等のオンライン情報と、前立腺がんセミナー開催によって

2)支え合う:前立腺がん患者と家族によるセルフサポート(自助、共助)を行う
  ・それぞれの地域での学習会や懇親会など(現在はまだ東京・大阪圏が中心です)

3)思いを伝える:がん患者の医療環境やがん関連施策について意見や要望を提出する
  ・今後、他の患者団体とも連携しながら、こういう動きもでてくると思われます

6597

本日電話相談(がん研究会)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/10/26(月) 09:38:04 No.6596 [返信]
以下のニュースが流れていたので、こちらでもお知らせ(転記)しておきます。
(がん研究会ですから、”正統派”の回答が得られると思われます)

がんの悩みや疑問に専門医やカウンセラーが電話で答える「がん電話相談」(公益財団法人・がん研究会、アフラック=アメリカンファミリー生命保険会社、産経新聞社の協力)の受け付けは、きょう10月26日(月)午前11時から午後3時までです。(電)03・5531・0110。耳鼻咽喉科(鼻腔(びくう)・口腔(こうくう)・咽頭・喉頭など)、甲状腺、前立腺、ぼうこう、腎臓のがんについての相談をどうぞ。

 受け付けた相談に対しては、同じ週の指定日時に再び電話をかけていただき専門医が回答するほか、その場でお答えすることもあります。相談は1回限りで、先着順。内容が後日、匿名の形で紙面に掲載される場合があります。
副作用
投稿者:ランナー 投稿日:2015/10/25(日) 23:22:54 No.6595 [返信]
SANZOKU様へ

頭がふらふらする、頭がすっきりしない、というようなことはありません。
やっぱり心がすっきりしない、何となく気持ちが重い、軽い船酔いみたいな
感じとでもいうのでしょうか?!

あと、尿の前後に内股が痺れたりもします。腰周辺も痛いです。

癌告知を受ける三年半前までは、ジムのランニングマシンで汗をびっしょり
掻くぐらいまで、汗がしたたり落ちるまでスピードランをしていましたので、
早くそのようになりたいです。
私の目標はホルモン療法で太った162X84の体型を若い頃の55キロまで
体重を落とすことです。

ひと月単位でどの程度回復するか楽しみです。
RE:副作用
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/25(日) 19:15:27 No.6594 [返信]
何となく気分が悪いというのは、頭がふらふらするという症状ではありませんか。どこかふわふわしているような、頭がすっきり明瞭にならない感じとも表現できます。その結果、曲がり角で柱に肩がぶつかったりします。

「膨らんだ両胸に赤筋や青筋」とは、どことなく、おどろおどろしい雰囲気ですね・・・。

私のテストステロン(男性ホルモン)の回復体験からすると、これから本格的に回復してくるのではと思うのですが、またその具合を是非報告してください。参考にさせていただいています。
秋の深まり
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/10/25(日) 18:42:36 No.6593 [返信]
少しずつ 寒くなってきましたね。
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

6593

ランナーさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/10/25(日) 12:18:20 No.6592 [返信]
当方は1年2カ月ほどホルモン療法を受け、今年の4月に終了しました。

現在はホットフラッシュはほとんどでなくなりましたが、
近場で体力回復のため、軽めの山歩きをしても、持久力がなく疲れやすいです。
無理して歩くと、目の中に光の波のようなものが表れて、
貧血状態のようになることもありますので、ちょっと不安になります。

当方のような、一般人でも持久力の低下を実感しますので、
アスリートであったランナーさんであれば、より強く実感されると思いますね。
持久力に関しては、回復に時間がかかりそうな感じがしますね。

このような副作用のことを書くと、また、専門医と名乗る人が現れて、
クレームを付けられそうですが、
患者は、言葉ひとつで、主治医の先生の懐の深さが分かりますよね。
副作用
投稿者:ランナー 投稿日:2015/10/25(日) 12:15:05 No.6591 [返信]
身体にまだまだ十分には力が入りませんし、道を歩いていても
普通に歩けている感覚は全くありません。身体が斜めになって
いるような感じで、歩き方も斜め歩きをしている感じでしょうか。

20日、K大附属病院診察終了後、途中から歩いて帰宅したのですが、
前方から変な歩き方をしている人がいるなと姉夫婦が車中で見ていたら、
私だったということに気が付いたそうです。あと、何となく少し気分が
悪いというのがずっと続いています。

それと、先日、住んでいる団地の階段をピョンピョンと
一段飛ばしながら昇っていくことが出来ました。
数か月前には考えられなかったことです。

女性のように膨らんだ両胸にも赤筋や青筋が出ており、ジムの
会員からもそのことが指摘されました。

SANZOKUさんがおっしゃるように、これからどんどん
副作用が小さくなるよう期待したいものです。
ランナーさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/25(日) 08:47:13 No.6590 [返信]
「ジムで時速6キロぐらいのスピードで五分間連続してランニングすることが出来るようになりました。」とのことですが、まだ歩行に困難な状況もあるのですか? 人により回復程度は様々と思いますが、「こんなに副作用が強く出る人は滅多にいません」というお医者さまの判断もどうしてかな?

自分は休薬半年でも症状としては少し改善の兆しありという程度でした。テストステロンも正常値の20%くらいまでの回復です。その体験からすると本格的回復は、これからではないでしょうか?

他の皆さんの体験も聞けたら良いですね・・・。
副作用
投稿者:ランナー 投稿日:2015/10/25(日) 01:15:46 No.6589 [返信]
10月20日、三か月振りにK大附属病院の泌尿器科に。

まだ、副作用が残っていて普通に歩くことが出来ません、
と主治医に伝えたところ、こんなに副作用が強く出る人は
滅多にいません、みたいなことを言われました。

私は今年の4月に二年間に及ぶ最後のホルモン注射をしたのですが、
なかなか簡単に副作用が消えることはなさそうです。

今はジムで時速6キロぐらいのスピードで五分間連続してランニング
することが出来るようになりました。
小線源治療における二次発がんについて
投稿者: 投稿日:2015/10/24(土) 14:33:52 Home No.6588 [返信]
小線源治療における二次発がんについてはPCRSGのPeter Grimm先生、小線源治療の15年PSA非再発率の論文を書いたJohn E. Sylvester先生が共著者となっているStanley L. Liauw先生の論文、Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2006があります。

「論文・詳細スレッド」ではないので、詳細の紹介は控えますが、小線源単独 125人、外照射併用 223人が対象の論文です。

治療からの5年で計15人、二次発がんを発生したとのことです。
膀胱癌(n = 11)、結腸直腸癌(n = 3)

CONCLUSIONS: に small risk と書いていますし、そう気にする値ではないかと思います。

小児癌サバイバーの晩期障害
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/24(土) 12:10:26 No.6587 [返信]
昨日小児癌サバイバーの晩期障害というテーマでNHKの放送がありました。子供の頃に不幸にして癌になってしまい、抗癌剤や放射線治療を施して癌を克服した人が、成年になって再び晩期障害に苦しむという内容です。

晩期障害には様々なものがあるようですが、治療後10年20年経過すると、何らかの障害が出る人が50%?近く居られるというようなことでした。その例として大腸癌(2次癌)や腸閉塞などが挙げられていました。

前立腺癌の罹患者の場合、20年~30年というスパンで追跡されるケースは少ないと思いますが、それなりの注意は必要だと思います。マウントサイナイのストーン先生の講演では、以下のように述べられています。「30~40年間の外照射療法のデータからわかりますが、発現率の上昇はありません。二次癌というのは通常は低線量の照射により発現します。直腸前壁は低線量の照射を受けますから、潜在的なリスクはあります。しかし、今までのところ二次癌が発現したという臨床データはありません。」
http://www.nmp.co.jp/seed/specialist/interview01.html

あまり心配する必要はないと思いますが、小児癌患者にそのようなリスクが潜んでいたと言うことは、老齢者にもそのリスクがないとは言えないので注意は必要でしょう。
kimimikiさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/10/22(木) 21:42:38 No.6584 [返信]
情報のご提供有難うございます。

T女子医科大学病院のHPを訪問しましたが、
がん治療を各科横断的に実施するための「がんセンター」組織があり、
各科の垣根を越えて、患者サイド立った優しい病院ですね。

主治医とも話しやすい雰囲気が有りそうで、
安心できる病院のように思いますね。

ご主人は、良い病院で良い治療を受けられ良かったですね。
自転車と前立腺ガン
投稿者:理チャン 投稿日:2015/10/22(木) 10:42:00 No.6583 [返信]
たくらけんさん 古戸さん
2度目の投稿になります。自分もトライアスロン歴33年になり毎週ロードバイクを乗っているのでサドルの刺激は気になるところです。
最初(2年前)のPSA:6.5、バイクの乗らないで半年後PSA:6.5で変わらずでした。(トリモダイティで1年前治療完)

主治医には関係無いと一喝されました。
自分もたくらけんさんと同じサドルのISM ADAMOを使用していましたが元のサドルに戻しました。

それにしてもホルモン治療しながら競技を続けるとは凄いですね!!! 自分も3種目続けていましたがホルモン治療開始約3ヶ月位で、膝関節痛・息切れ等で諦めました。
現在は体力が戻り来年のレース復帰を目指しトレに励んでします。

たくらけんさんに元気貰いました。
自転車と前立腺癌
投稿者:古戸 望 投稿日:2015/10/22(木) 09:03:07 No.6582 [返信]
ひげの父さん、たくらんけさん
先週の月曜日から(10月12日)台北市北投区の癌治療専門病院でIMRT治療を始めました。
昨日より、若干の軟便を観察しました。少し疲れやすくなったような感じもあります。
通院日の日常
5時 起床、朝食
6時 出勤 徒歩で概ね1時間
    午前中、仕事
12時退勤、タクシー、台湾新幹線、MRT、徒歩で、14時に病院到着、治療に要する時間は10分程度
です。毎週水曜日は担当医師との問診。15時頃病院を出て、17時、帰社、1時間程度で、メール、業務メモをチェックして、19時頃帰宅、夕食は帰宅途中の素食弁当(有機食材しか使用しない)を買い、自宅で食べます。
20時30分頃就寝。以上が私の日常です。
私が治療を受けている病院は、がん専門病院で、科長クラスは、医学博士で欧米の医科系の大学卒業者で、全員が流暢な英語を話します。
1週間に一度、全科会議が行われ、情報の交換が行われて、月に一度、日本、欧米の最新の医療情に関しての勉強会が行われていて、科間の情報交換も適宜行われているようです。
IMRT治療を始める前の治療方法に関しても、数種類の治療方法に関して説明があり、仕事を休みづらい私の事情を考慮して、小線源、IMRTを提案され、どちらにするか、自分で決めてください、と言われ、随分悩みましたが、IMRTを選びました。
自転車と前立腺癌の関係に関しての報告書をインターネットで見ました。50歳以上で頻繁に自転車に乗る人は、乗らない人と比較すると、3倍前後、前立腺癌になる確率が高いそうです。
又、現在の担当医も、治療中は極力自転車に乗るのは控えてくださいとの指導を受けています。
私も自転車に乗るのが生きがいで、数台の自転車を所有しています。サドルも、圧力を受けないタイプを使用して、サドルは角度を尻上に調整しています。トライアスロンのサドルの情報、有難うございました。早速購入して試してみます。
又、台湾で自転車に乗る人は非常に多いいですが、私の周辺には一人もいませんが、甲状腺がんにかかる人が多いい様に思います、台湾における前立腺癌と自転車の関係、調べてみます。分かれば、投稿でお知らせします。

 
連携について
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/10/21(水) 22:51:21 No.6581 [返信]
GANBA-SETAさん
泌尿器科と放射線科の連携について    IMRT 治療ですが
夫に詳しく訊いていましたので 返事が遅くなってしまいました。
治療を受けたT女子医科大学病院では 泌尿器科と放射線科は連携している様です。
先ず 泌尿器科の診察を受けてから 放射線科に行ったそうです。
治療後の3ヶ月検診も 泌尿器科から放射線科に行って 両主治医から
「 何か変わった事はありませんか?」と質問を受けて 答えは「 ありません」。
血液検査と検尿結果は 当日に分かりますので 嬉しいです。

SANZOKUさん
お気持ちを強く持って 乗りきることができます様に!
どうぞ お大事になさってくださいませ。
たくらんけさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/21(水) 22:42:52 No.6580 [返信]
そのお歳でその病状は、ずしんと私の心に響きます。私も何をやっても同じということで、ホルモン治療に専念していたことがありますので・・・。

私の友達が言っていたのですが、抗生物質が癌に効くという話が専門家の間で話題になっているそうです。その昔、全ての細胞がもつミトコンドリアは、真核細胞に寄生したバクテリアであったとか。抗生物質はバクテリアに効く薬ですから、癌細胞のミトコンドリアを攻撃して癌の新生を阻害するという機序らしいです。でも、正常細胞のミトコンドリアはどうなるのですかね?

済みません。もう少し勉強してから書きます。こんな気休めのような事しか書けませんが、長く生きているとどんな治療法が現れるか分かりません。もう既に充分頑張って居られますが、これからも頑張ってください。場違いなんて事はないと思います。

GAMBA-SETAさん。 いつもありがとうございます。


P.S. どうやらこれが元ネタのようですね。詳しいことは分かりませんけど・・・。
https://www.mededge.jp/b/tech/8067
たくらんけ さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/10/21(水) 21:40:37 No.6579 [返信]
初めまして。

すごい持久力ですね。
間違いなく、免疫力アップに寄与していると思いますね。

当方は、体力回復のために近場を歩いていますが、10Kmも歩けません。
もう少し、気合をいれて歩くようにしないと駄目かと、反省してます。

ホルモン療法も、いろいろやり方があるようですので、
主治医の先生と突っ込んだ相談ができるように、
このネットや腺友倶楽部等で、治療についての情報や知識を得られると良いですね。
ご見解有難うございます。
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/10/21(水) 20:57:55 No.6578 [返信]
ひげの父さん、SANZOKUさん、ご見解有難うございます。

確かに小線源治療にリアルタイム法を採用している場合は、
線量チェックをしながらシード線源を的確に配置する手術ですので、
泌尿器科の先生と放射線科の先生が密接にタッグを組まないとできない治療ですね。

と言うことは、リアルタイム法を実施している病院は、
泌尿器科と放射線科の垣根が、割と低いのではと考えられますね。
もう少し、期待を込めて考えますと、小線源治療のある病院は、
泌尿器科と放射線科の垣根が低いのではと考えられますね。

そう考えれば、PASが高くて前立腺がんの疑いがある場合、
どの病院を選択すれば良いかと、迷う場合、
先ずは、小線源治療ができる病院を選択することで、
小線源治療のみでなく、手術や放射線治療についても、
患者サイドに有益な情報が得られ易いのでは、と思えますが、
いかがでしょうか。


SANZOKUさん
保険屋さんの口車に載せられないように、生活防衛頑張ってください。

違和感のある鈍痛等は、
がん細胞の断末魔と正常細胞の復活の証しですので大丈夫ですよ。
時間経過と共に正常細胞が復活して、必ず違和感は消失しますよ。


私も走っています。
投稿者:たくらんけ 投稿日:2015/10/21(水) 19:23:40 No.6577 [返信]
はじめまして。

2年半前の51歳の時に前立腺肥大かな?と思い受診したらPSA433。
骨とリンパ転移で現在までホルモン治療です。
その後の最低PSAは20台でした。

今日はじめてこの掲示版を知りました。
先輩の皆様方の前向きな発言や豊富な知識に驚いています。

他の方も書かれていますが私もランナーです。
今年もサロマ湖100Kmウルトラマラソンを完走してきました。
来年2月の京都マラソンにも北海道から遠征します。
自転車も大好きですので一度に長距離(100~250km)走ります。
但しロードレーサーの細身のサドルと会陰部の物理的な衝撃は余り良くないかな?と思いこの様なサドルを愛用しています。
ISM ADAMOと云って本来はトライアスロン用で会陰部の血行を妨げない為の構造です。

走りも自転車もノロノロですので「過激な運動」とは思っていませんが持久力系の有酸素運動は精神的には良いと感じています。
月間走行距離とPSA値をグラフ化してみた事も有りましたが関連性は見出せませんでした。
但し走るのを止めたらどうなるのかは不明です。
運動量と前立腺癌の関係には大変興味があります。
他に感じる事は私も含めて長距離ランナーは痛みや肉体的苦痛に関しては少し鈍感なのかも知れません。

場違い的な話題だったかも知れません。
失礼しました。


6577

GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/21(水) 13:09:06 No.6576 [返信]
お久しぶりです。セミナーでの黒子役お世話様です。
当方は交通事故の治療や生活のための代替車の手配、母親の不調などが重なって、自分の病気どころではなくなっています。下手すりゃ裁判沙汰になるかもしれません。生活防衛も楽じゃないですね・・・。

自分の病気も外照射後の腰の鈍痛が思わしくなく、気になっています。前立腺周囲の下腹に、嫌な重苦しさを感じて弱気になっているのです。最近、友達まで同病になってしまい、二人で励まし合っています。後はO先生に望みを託すことになるでしょう。お忙しい先生をさらに忙しくして申し訳けないことです。

さてご質問の件ですが、私はよく存じません。ただ小線源治療はシードという放射性物質を扱うので取扱資格が必要になるのではと思います。そして術中計画に用いる測定器などは放射線関係のものですから、これは放射線科の領域になるのではと思います。そのように考えると放射線科の介在なくして行えない治療ということができるのではないでしょうか? 外部照射装置は言うまでもなく放射線科の主力装置ですしね・・・。これまでの皆さんの報告を見ていても放射線科の先生にも診察していただいているようですし・・・。泌尿器科の先生だけで小線源治療をしたり、逆に放射線科の先生だけで小線源治療する病院はあるのでしょうか? そのような例があれば教えていただきたいですね。
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