手術比率の高い病院より、放射線治療比率のファイルをダウンロードし、エクセルファイルに取り込みました。主目的は新聞の全国版の一覧にでてきていない病院を探すためでした。
追加できたのは岐阜大ぐらいでしたが件数的には一覧に追加するほどの値ではなかったです。
数の多い鹿児島大、福井大、国・国際医療センター、熊本赤十字とも、サイトには治療件数は載っていませんでした。
せっかく表を作ったので、2009年と2013年との比較の意味で2013年の値をいれました。さらに増加率の多い順にソートした表もつくりました。
2009年の小線源治療数の多かった病院すべてが2013年について2009年の値より多いということはない模様です。
2015/3/20 修正 追記
読売新聞医療情報部/編『病院の実力 2009(Yomiuri Special) がんと闘う』読売新聞東京本社よりデータは2007年であることを確認しましたので、表中の2009年は2007年とよみかえてください。
なお、訂正の投稿をしました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5613
追加できたのは岐阜大ぐらいでしたが件数的には一覧に追加するほどの値ではなかったです。
数の多い鹿児島大、福井大、国・国際医療センター、熊本赤十字とも、サイトには治療件数は載っていませんでした。
せっかく表を作ったので、2009年と2013年との比較の意味で2013年の値をいれました。さらに増加率の多い順にソートした表もつくりました。
2009年の小線源治療数の多かった病院すべてが2013年について2009年の値より多いということはない模様です。
2015/3/20 修正 追記
読売新聞医療情報部/編『病院の実力 2009(Yomiuri Special) がんと闘う』読売新聞東京本社よりデータは2007年であることを確認しましたので、表中の2009年は2007年とよみかえてください。
なお、訂正の投稿をしました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5613
小線源治療数上位病院 補足
投稿者:眞 投稿日:2015/03/04(水) 06:25:47 No.5544
[返信]
小線源、外照射の件数の定義に関して、新聞の表の上に載っている文言を小線源治療数上位病院に追記しました。
・外照射治療:小線源治療併用は除く
・小線源治療:外照射治療併用を含む
慈恵医大に関しては、高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧に書いたように小線源の件数として、2012年の141件という値が新聞に載っておりました。また、手術に関しては同様に2012年の値、146件が掲載されていましたので、今回、それぞれ、2013年の値、109と98に修正しました。
慈恵医大掲載URL
http://jikei-ur.umin.jp/medical/operation.html
なお、新聞に掲載されているのは日本泌尿器科学会専門医教育施設と、がん診療連携拠点の計1228施設に2013年の治療実績をアンケートし、645施設から回答を得た(回収率53%)ものです。
・外照射治療:小線源治療併用は除く
・小線源治療:外照射治療併用を含む
慈恵医大に関しては、高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧に書いたように小線源の件数として、2012年の141件という値が新聞に載っておりました。また、手術に関しては同様に2012年の値、146件が掲載されていましたので、今回、それぞれ、2013年の値、109と98に修正しました。
慈恵医大掲載URL
http://jikei-ur.umin.jp/medical/operation.html
なお、新聞に掲載されているのは日本泌尿器科学会専門医教育施設と、がん診療連携拠点の計1228施設に2013年の治療実績をアンケートし、645施設から回答を得た(回収率53%)ものです。
RE:小線源治療数上位病院
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/03/03(火) 23:32:39 No.5543
[返信]
眞さん、ランキング資料を整理していただき、ありがとうございます。
読売新聞さんのランキングのまとめ方で、次回からはもう少し改善して欲しい思うところを上げてみます。
①手術件数30未満は、すべてカットされているので、外照射、小線源の順位が正しくわからない。
それぞれ治療法毎にTOP30(一例)は必ず含むというようにしたほうが良いのでは。
②外照射併用の小線源療法(トリモダリティ等)は、このリストから外れており、
小線源単独治療のみしか、このリスト数字に反映されていないということです。
併用というのは、小線源が主で、外部照射が従。すなわち統計上は明らかに小線源に入れるべきですが、
そうなると外照射に不利になる?といった誤った判断があったものと思われます。
外照射は少なくとも70Gy以上であり、この照射は45Gy前後しかないということも、おそらくご存じないでしょう。
外照射併用の小線源療法というのは、ハイリスクにも対応できる小線源治療の技術をもった医療施設であることを判断する
重要な指標の一つと言えると思うのですが、それだけに、このような貴重なデータを切り捨てたのは、ほんとに残念です。
眞さんにまとめていただいた小線源の表を見てみると、手術件数30未満でカットされていたものを
いくつか復活させていただいているようです。
東京医療センター、近畿大などは追加ですね。追加分には外照射併用も含まれているのでは?
慈恵医大(141)、北里大(166)の数値は、この表では小さくなってますね・・・
読売以外のランキング本や、医療施設のウェブサイトなども加味し、
およその症例を知っておくことは必要なことだと思っています。
読売新聞さんのランキングのまとめ方で、次回からはもう少し改善して欲しい思うところを上げてみます。
①手術件数30未満は、すべてカットされているので、外照射、小線源の順位が正しくわからない。
それぞれ治療法毎にTOP30(一例)は必ず含むというようにしたほうが良いのでは。
②外照射併用の小線源療法(トリモダリティ等)は、このリストから外れており、
小線源単独治療のみしか、このリスト数字に反映されていないということです。
併用というのは、小線源が主で、外部照射が従。すなわち統計上は明らかに小線源に入れるべきですが、
そうなると外照射に不利になる?といった誤った判断があったものと思われます。
外照射は少なくとも70Gy以上であり、この照射は45Gy前後しかないということも、おそらくご存じないでしょう。
外照射併用の小線源療法というのは、ハイリスクにも対応できる小線源治療の技術をもった医療施設であることを判断する
重要な指標の一つと言えると思うのですが、それだけに、このような貴重なデータを切り捨てたのは、ほんとに残念です。
眞さんにまとめていただいた小線源の表を見てみると、手術件数30未満でカットされていたものを
いくつか復活させていただいているようです。
東京医療センター、近畿大などは追加ですね。追加分には外照射併用も含まれているのでは?
慈恵医大(141)、北里大(166)の数値は、この表では小さくなってますね・・・
読売以外のランキング本や、医療施設のウェブサイトなども加味し、
およその症例を知っておくことは必要なことだと思っています。
治療法別上位病院を投稿した際、「小線源に関しては、一等実績のある東京医療センターが手術実施数の関係(30件未満)から一覧に載っていないこともあり、掲載は見合わせました」と書き、手術、外照射のみの一覧の掲載でした。
今回、病院のサイトで確認し、一部新聞データとサイトのデータが異なっているものはサイトのデータに直して一覧表を掲載します。また、サイトでデータの確認できた病院を追加しています。
ただし、東京医療センターに関しては、外照射の値、2013年のものは掲載されていないので、空白のままです。多分、新聞の東京版には掲載されているかと思いますが、東京の図書館にいき、確認する元気はありません。
病院の件数は手術、外照射と同じ、22件です。
・外照射治療:小線源治療併用は除く
・小線源治療:外照射治療併用を含む
今回、病院のサイトで確認し、一部新聞データとサイトのデータが異なっているものはサイトのデータに直して一覧表を掲載します。また、サイトでデータの確認できた病院を追加しています。
ただし、東京医療センターに関しては、外照射の値、2013年のものは掲載されていないので、空白のままです。多分、新聞の東京版には掲載されているかと思いますが、東京の図書館にいき、確認する元気はありません。
病院の件数は手術、外照射と同じ、22件です。
・外照射治療:小線源治療併用は除く
・小線源治療:外照射治療併用を含む
treeさん 早速のお返事をありがとうございます。
ご主人は気になる副作用も無く、体調良好とのこと良かったですね。見ず知らずの方のことでもうれしく思います。
副作用については個人差があると思いますが、こういう体験をお聞きすると元気づけられます。
私もネットに投稿する前に、ひげの父さんに直メールをして病院のことを聞いたり、そんなに心配することはないと言われて気持ちが落ち着きました。本当にありがたいことです。
外見に似合わず、小心者なのでつい考えすぎてしまうと家内にも良く言われます。
treeさんの記事を読んで治療の過程が大体イメージできます。ありがとうございます。
あと10日後に検査結果・診断が出ますが、前向きに考えていきたいと思います。
これからもお互いに情報の交換が出来たらと思います。
よろしくお願いします。
ご主人は気になる副作用も無く、体調良好とのこと良かったですね。見ず知らずの方のことでもうれしく思います。
副作用については個人差があると思いますが、こういう体験をお聞きすると元気づけられます。
私もネットに投稿する前に、ひげの父さんに直メールをして病院のことを聞いたり、そんなに心配することはないと言われて気持ちが落ち着きました。本当にありがたいことです。
外見に似合わず、小心者なのでつい考えすぎてしまうと家内にも良く言われます。
treeさんの記事を読んで治療の過程が大体イメージできます。ありがとうございます。
あと10日後に検査結果・診断が出ますが、前向きに考えていきたいと思います。
これからもお互いに情報の交換が出来たらと思います。
よろしくお願いします。
前立腺癌の前兆だったかも知れない
投稿者:Yanbarukuina 投稿日:2015/02/28(土) 22:58:03 No.5538
[返信]
毎日暑くて扇風機が手放せないタイ国よりメールしています。以前SANZOKUさんも書かれていた、前立腺癌の前兆かも知れない出来事を忘れ無い内に書き留めておきます。10年以上前から背中の筋肉の痺れがあった、それは寒い日の朝方に起こり2ー3分程度続いていた、股の内側の筋肉が時々チクチクしていた。それ以外には、一昨年位から自分の息子が元気過ぎて困っていた。全ての症状が、ホルモン治療半年で消えてしまった。
bighiroさんへ
投稿者:tree 投稿日:2015/02/28(土) 18:19:10 No.5537
[返信]
bighiroさん、はじめまして。treeです。
掲示板、もちろんいつも拝見しております。
bighiroさんの記事も拝見しました。
病院も先生も同じですし、病状も近いところがありますね。
ごらんの記事に大体のことは記載しましたが、
その後について、少し補足します。
3カ月ごとに通院し、リュープリン注射、診察、血液検査を行っています。
S病院は、血液検査の結果が次回診察時になるので、
今の段階では、2014.9月、11月分の値しかわかっておりませんが、
どちらもPSAは「0.01以下」となっています。
12月には、フリバスも終了しました。
リュープリンは、2年間継続します。
現在、体調良好ですし、気になるほどの副作用もありません。
強いて言えば、排便回数がもとより多くなったことが気になるようです。
bighiroさん、もうすぐ骨シンチ等の結果が出るのですね。
私も、結果が出る前、ひげの父さんに、まず大丈夫でしょうと
おっしゃっていただいたのですが、やはり心配でした。
(ひげの父さんのおっしゃるとおり大丈夫でしたが^^)
お気持ちお察しします。
結果を待って、治療方針の決定となりますね。
夫の場合、先生は、当初トリモダリティでなく小線源単独でもと
少し思われていたようですが、持参した画像を改めてS病院で見ていただいたところ、
浸潤ありと判断されたので、トリモダリティとなりました。
bighiroさんも、今の診断から変わるところがなければ、
...(続きを読む)
掲示板、もちろんいつも拝見しております。
bighiroさんの記事も拝見しました。
病院も先生も同じですし、病状も近いところがありますね。
ごらんの記事に大体のことは記載しましたが、
その後について、少し補足します。
3カ月ごとに通院し、リュープリン注射、診察、血液検査を行っています。
S病院は、血液検査の結果が次回診察時になるので、
今の段階では、2014.9月、11月分の値しかわかっておりませんが、
どちらもPSAは「0.01以下」となっています。
12月には、フリバスも終了しました。
リュープリンは、2年間継続します。
現在、体調良好ですし、気になるほどの副作用もありません。
強いて言えば、排便回数がもとより多くなったことが気になるようです。
bighiroさん、もうすぐ骨シンチ等の結果が出るのですね。
私も、結果が出る前、ひげの父さんに、まず大丈夫でしょうと
おっしゃっていただいたのですが、やはり心配でした。
(ひげの父さんのおっしゃるとおり大丈夫でしたが^^)
お気持ちお察しします。
結果を待って、治療方針の決定となりますね。
夫の場合、先生は、当初トリモダリティでなく小線源単独でもと
少し思われていたようですが、持参した画像を改めてS病院で見ていただいたところ、
浸潤ありと判断されたので、トリモダリティとなりました。
bighiroさんも、今の診断から変わるところがなければ、
...(続きを読む)
treeさん、初めまして。今もここ腺友ネットをご覧になっていますか?
ご主人のその後の様子はいかがですか?
私はこの1月地元の病院で生検の結果、「10本中左側2本陽性。GS8(4+4)」と診断されてトリモダリティ治療を希望して、今月にS病院のM先生を訪ねました。
現在、画像検査中(CT・骨シンチが終わり、来週MRI撮影)です。
treeさんのご主人とはちょうど1年遅れになりますね。
S医科大やJ医科大の情報はここにも良く書き込まれていますが、S病院の情報がなかなか無いので「S病院」で検索してtreeさんの投稿にたどり着きました。記事には簡潔に経過が書かれていますが、他にも何か参考になるようなことがありましたらお教え頂けると幸いです。
皆さんも経験したことでしょうが、検査の結果が出るまでは精神的に落ち着きません。
同じ病院で同じ先生の治療を受けるものとして、不躾なお願いで申し訳ありませんが何でも結構ですのでよろしくお願いします。
ご主人のその後の様子はいかがですか?
私はこの1月地元の病院で生検の結果、「10本中左側2本陽性。GS8(4+4)」と診断されてトリモダリティ治療を希望して、今月にS病院のM先生を訪ねました。
現在、画像検査中(CT・骨シンチが終わり、来週MRI撮影)です。
treeさんのご主人とはちょうど1年遅れになりますね。
S医科大やJ医科大の情報はここにも良く書き込まれていますが、S病院の情報がなかなか無いので「S病院」で検索してtreeさんの投稿にたどり着きました。記事には簡潔に経過が書かれていますが、他にも何か参考になるようなことがありましたらお教え頂けると幸いです。
皆さんも経験したことでしょうが、検査の結果が出るまでは精神的に落ち着きません。
同じ病院で同じ先生の治療を受けるものとして、不躾なお願いで申し訳ありませんが何でも結構ですのでよろしくお願いします。
ここ数日、ゆっくり書き込む暇がないのですが、
ASCO-GU(泌尿器癌シンポジウム)での発表が、順次、日経メディカルで報告されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/search/j07/0233.jsp
要登録のサイトですが、しばらくすればこちらの「がんナビ」でも見られるようになるはずです。
いまはまだその一部のみ。
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/category/c08.jsp
興味深い記事もいくつかあるようです。
昨日は兵庫県庁で行政、議員らと打合せ、今日はRFL神戸の定例会、明日は大阪西区の講演会です。
http://www.city.osaka.lg.jp/nishi/page/0000298778.html
ASCO-GU(泌尿器癌シンポジウム)での発表が、順次、日経メディカルで報告されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/search/j07/0233.jsp
要登録のサイトですが、しばらくすればこちらの「がんナビ」でも見られるようになるはずです。
いまはまだその一部のみ。
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/category/c08.jsp
興味深い記事もいくつかあるようです。
昨日は兵庫県庁で行政、議員らと打合せ、今日はRFL神戸の定例会、明日は大阪西区の講演会です。
http://www.city.osaka.lg.jp/nishi/page/0000298778.html
読売新聞2015年2月1日朝刊の「主な医療機関の前立腺がん治療(2013年実績)」より日本での治療法の割合をもとめてみました。
掲載されている病院数は191で治療法の割合は以下のとおりです。
手術 58%
外照射 30%
小線源 12%
今のところ、小線源が前立腺がんの主流治療法でないという結果です。もう少し小線源の割合が多いかなと思っていました。
北米の治療割合で紹介しましたカナダ (ブリティッシュ コロンビア)2000年の値(以下に転記します)とそう変わらない結果です。
前立腺全摘 50%
外部照射 37%
小線源治療 13%
掲載されている病院数は191で治療法の割合は以下のとおりです。
手術 58%
外照射 30%
小線源 12%
今のところ、小線源が前立腺がんの主流治療法でないという結果です。もう少し小線源の割合が多いかなと思っていました。
北米の治療割合で紹介しましたカナダ (ブリティッシュ コロンビア)2000年の値(以下に転記します)とそう変わらない結果です。
前立腺全摘 50%
外部照射 37%
小線源治療 13%
角さん、SANZOKUさん
投稿者:北 投稿日:2015/02/26(木) 06:57:35 No.5530
[返信]
角さん
いつもガンバレと云いながらブログ拝読しています
徐睾手術前に今後の治療方針を尋ねたところ
内分泌療法→ドキタキセル→イクスタンジ→ザイティガの標準治療を考えている
また、5年は大丈夫と思うので、その間に新薬がでてくることも期待しているとの返事でした
角さんと同じく抗癌剤は使用したくないと思っているため
貴ブログをおおいに参考とさせてもらってます
ガンバレという言葉しか思い浮かばないため、
くどいかもしれませんがあえていいます 頑張ってください
また、アドバイス感謝します
毎月のPSA検査は眼から鱗です
医師が決定する次回予約どうりで何の疑問ももちませんでした
今後も3カ月毎の外来通院と予想するので
次回受診時に毎月のPSA検査を申し込みます
昨年11月中旬のPSA測定以来、まだ一度もPSAを測定してません
SANZOKUさん
度重なるアドバイス心から感謝します
副腎由来のホルモン率からの0.2は論理的です
ひげの父さん②:6ヵ月でPSAが1.0以下、9ヵ月以内の最低値
角さん :0.1を下回り、以降6ヶ月以上横ばい状態が「間欠療法」の出番
SANZOKUさん :0.2
皆様からのアドバイスを自分なりにまとめると
ビカルタミド休薬を始めるPSA値は0.2以下であり、0.1以下の方が望ましい
0.1以下が3~6カ月の継続後 と解釈しました
...(続きを読む)
いつもガンバレと云いながらブログ拝読しています
徐睾手術前に今後の治療方針を尋ねたところ
内分泌療法→ドキタキセル→イクスタンジ→ザイティガの標準治療を考えている
また、5年は大丈夫と思うので、その間に新薬がでてくることも期待しているとの返事でした
角さんと同じく抗癌剤は使用したくないと思っているため
貴ブログをおおいに参考とさせてもらってます
ガンバレという言葉しか思い浮かばないため、
くどいかもしれませんがあえていいます 頑張ってください
また、アドバイス感謝します
毎月のPSA検査は眼から鱗です
医師が決定する次回予約どうりで何の疑問ももちませんでした
今後も3カ月毎の外来通院と予想するので
次回受診時に毎月のPSA検査を申し込みます
昨年11月中旬のPSA測定以来、まだ一度もPSAを測定してません
SANZOKUさん
度重なるアドバイス心から感謝します
副腎由来のホルモン率からの0.2は論理的です
ひげの父さん②:6ヵ月でPSAが1.0以下、9ヵ月以内の最低値
角さん :0.1を下回り、以降6ヶ月以上横ばい状態が「間欠療法」の出番
SANZOKUさん :0.2
皆様からのアドバイスを自分なりにまとめると
ビカルタミド休薬を始めるPSA値は0.2以下であり、0.1以下の方が望ましい
0.1以下が3~6カ月の継続後 と解釈しました
...(続きを読む)
自身が大変な状況にも関わらず、角さんからも助言がありました。厳しい状況で病気と向き合っておられる姿勢が非常に参考になると思います。
一つ言い忘れていたことがあります。間欠に入るPSAの値を4と考えておられるようですが、それは精巣がある方の正常範囲の最大値です。通常はこれよりずっと下がって安定になったら休薬し、この値に上昇するまで休薬を続けるというようなやり方になると思います。徐睾術を受けておられる状況では、そこまでPSAが上昇するということは精巣のある方より進行していることになります。従って復薬ポイントはもっと下になると思います。
妥当なPSA値は試行錯誤で割り出してゆくしかないかと思いますが、もしも男性ホルモンの量に比例するとすれば4×0.05=0.2辺りが一つの目安かと・・・。その前にどこまで低下するか一度探る必要があるのではないでしょうか?
一つ言い忘れていたことがあります。間欠に入るPSAの値を4と考えておられるようですが、それは精巣がある方の正常範囲の最大値です。通常はこれよりずっと下がって安定になったら休薬し、この値に上昇するまで休薬を続けるというようなやり方になると思います。徐睾術を受けておられる状況では、そこまでPSAが上昇するということは精巣のある方より進行していることになります。従って復薬ポイントはもっと下になると思います。
妥当なPSA値は試行錯誤で割り出してゆくしかないかと思いますが、もしも男性ホルモンの量に比例するとすれば4×0.05=0.2辺りが一つの目安かと・・・。その前にどこまで低下するか一度探る必要があるのではないでしょうか?
ひげの父さんやSANZOKU さんのアドバイスがあったので、もういいかなと思いましたが、
あえて書かせていただきます。
自分は、この掲示板の別スレッド「病状説明と、、、」の15の「角さん」と申します。
そこに、記したとおり、
2012年10月
生検及び徐睾手術 ステージD2(T4N0M1bかな)
G.S 4+4=8 PSA 1336.0 ALP 1678
骨盤骨、腰椎、肋骨にびまん的に骨転移。下肢にしびれ(現在も)。
で、カソデックス+ゾメタのホルモン治療となりました。
が、6ヶ月で「再燃」=CRPCの病状になりました。それ以降の治療は、この掲示板に
投稿している通りです。
「間欠療法」をと思っても、自分の場合それを許してくれるような 状況ではありま
せんでした。
それを踏まえて、気づいた点・注意すべき点を列挙すると下記の通りです。
1.PSAが下降して 4 以下になっても 0.1以下にならないと上昇に転じやすい。
自分の場合、カソデックスでは、0.43が最低値でした。
2.ホルモン薬を治療をすると、PSAの下降上昇のグラフは、指数関数的である。
すなわち倍々に下がるが、上がる時も倍々に上がる。
PSAの推移は、下げ止まった値のところに縦軸を取ると、下降上昇の曲線が、
それに対して値の差はあれほぼ左右対称になる。(PSA上昇の推測ができる)
上記が自分のケースから気づいた点です。
そこで言えることは、PSA が下がって0.1を下回り、上昇傾向が横ばいか かなり緩やか
な状態が6ヶ月以上続けば「間欠療法」の出番かなと思います。
しかし、PSAが上昇に転じて、2回続けて倍々になった場合は、残念ながらその
ホルモン薬にがんが 耐性をつけているとの判断材料になるかなと思います。
そこで、今が重要な時なので、1ヶ月ごとに検体検査をされ、PSA値を計測し
ご自身でグラフにされることをお勧めします。推移が一目瞭然なので、よくわか
...(続きを読む)
あえて書かせていただきます。
自分は、この掲示板の別スレッド「病状説明と、、、」の15の「角さん」と申します。
そこに、記したとおり、
2012年10月
生検及び徐睾手術 ステージD2(T4N0M1bかな)
G.S 4+4=8 PSA 1336.0 ALP 1678
骨盤骨、腰椎、肋骨にびまん的に骨転移。下肢にしびれ(現在も)。
で、カソデックス+ゾメタのホルモン治療となりました。
が、6ヶ月で「再燃」=CRPCの病状になりました。それ以降の治療は、この掲示板に
投稿している通りです。
「間欠療法」をと思っても、自分の場合それを許してくれるような 状況ではありま
せんでした。
それを踏まえて、気づいた点・注意すべき点を列挙すると下記の通りです。
1.PSAが下降して 4 以下になっても 0.1以下にならないと上昇に転じやすい。
自分の場合、カソデックスでは、0.43が最低値でした。
2.ホルモン薬を治療をすると、PSAの下降上昇のグラフは、指数関数的である。
すなわち倍々に下がるが、上がる時も倍々に上がる。
PSAの推移は、下げ止まった値のところに縦軸を取ると、下降上昇の曲線が、
それに対して値の差はあれほぼ左右対称になる。(PSA上昇の推測ができる)
上記が自分のケースから気づいた点です。
そこで言えることは、PSA が下がって0.1を下回り、上昇傾向が横ばいか かなり緩やか
な状態が6ヶ月以上続けば「間欠療法」の出番かなと思います。
しかし、PSAが上昇に転じて、2回続けて倍々になった場合は、残念ながらその
ホルモン薬にがんが 耐性をつけているとの判断材料になるかなと思います。
そこで、今が重要な時なので、1ヶ月ごとに検体検査をされ、PSA値を計測し
ご自身でグラフにされることをお勧めします。推移が一目瞭然なので、よくわか
...(続きを読む)
SANZOKU 様
あったかい、かつ、次を見すえたアドバイスありがとうございます
また、気にかけていただき感謝します
仰るとおり、いろいろ検索しましたが
徐睾+ビカルタミドの内分泌療法で治療されている方の
ブログやHPにまだ巡りあっていません
今時、私のように徐睾することがレアケースのためと思います
今回、初投稿したのはご指摘のとおり
ビカルタミドの休薬をいつ、何を基準に行うかの腹づもりを
皆様からのアドバイスを参考にしながら
次回受診までにつくっておきたいとの思いからです
ひげの父さん、GMOさん、SANZOKUさんのアドバイスを頭に入れ
主治医と相談いたします
ありがとうございました
また、オリゴメタスタシスの概略は理解しました
今まで一度も痛みなどの自覚症状はないんですが
肋骨の骨転移は1カ所だけのため
オリゴメタスタシスの対象だと勝手に思います
次回or次々回の受診時に主治医になげかけてみようと思います
ありがとうございました
あったかい、かつ、次を見すえたアドバイスありがとうございます
また、気にかけていただき感謝します
仰るとおり、いろいろ検索しましたが
徐睾+ビカルタミドの内分泌療法で治療されている方の
ブログやHPにまだ巡りあっていません
今時、私のように徐睾することがレアケースのためと思います
今回、初投稿したのはご指摘のとおり
ビカルタミドの休薬をいつ、何を基準に行うかの腹づもりを
皆様からのアドバイスを参考にしながら
次回受診までにつくっておきたいとの思いからです
ひげの父さん、GMOさん、SANZOKUさんのアドバイスを頭に入れ
主治医と相談いたします
ありがとうございました
また、オリゴメタスタシスの概略は理解しました
今まで一度も痛みなどの自覚症状はないんですが
肋骨の骨転移は1カ所だけのため
オリゴメタスタシスの対象だと勝手に思います
次回or次々回の受診時に主治医になげかけてみようと思います
ありがとうございました
昨年11月に病気発覚。T4N2M1bは厳しい結果でしたね。心中お察しします。私も昨年T4N0M1bの診断を受け、一旦はホルモン療法を行っていましたが、現在はトリモダリティ治療を待っています。このステージになると標準治療の枠内に収まらず、諦めずに模索することが道を開くこともあると思います。頑張ってください。以下私の病歴です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=4
間欠療法をお考えとか。これについてはひげの父さんから助言があったように定番の方法はありません。現在のところはその患者さんの経過を見ながら試行錯誤するしかないという状況です。それでもきっちりPSAを監視していれば、予後の大勢には影響しないというところでしょうか。そして休薬期間は副作用が軽減され、治療費が節約できるメリットがあります。間欠療法を実際にされている方のブログを参考に挙げておきます。ひげの父さんもされている筈ですが、まとまった形ではアップされていません。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fmitani/
http://homepage3.nifty.com/lesoleil/takero/
北さんの場合は去勢術を受けておられるので、間欠と言ってもビカルタミドで調節するしかなく、副腎や前立腺で作られる5%程度の男性ホルモンのみを間欠することになるので、ほとんど前例が見つからないのではないでしょうか? このような場合これまでの間欠療法の結果が当てはまるのかどうかさえ分かりません。
お歳も62歳と比較的若く、そうした方向のチャレンジもあると思いますが、もしかすると別の方向のチャレンジがあるかもしれません。それはオリゴメタシスです。腺友ネット掲示板の上方、URLの入力ボックスの下にある [ 検索 ] をクリックして出てくる入力ボックスに「オリゴメタ」と入力して掲示板内を検索してみてください。 [ 検索 ] の下にある入力ボックスは使わないでください。検索した内容をじっくり読まれると新たな可能性が見つかるかもしれません。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=4
間欠療法をお考えとか。これについてはひげの父さんから助言があったように定番の方法はありません。現在のところはその患者さんの経過を見ながら試行錯誤するしかないという状況です。それでもきっちりPSAを監視していれば、予後の大勢には影響しないというところでしょうか。そして休薬期間は副作用が軽減され、治療費が節約できるメリットがあります。間欠療法を実際にされている方のブログを参考に挙げておきます。ひげの父さんもされている筈ですが、まとまった形ではアップされていません。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fmitani/
http://homepage3.nifty.com/lesoleil/takero/
北さんの場合は去勢術を受けておられるので、間欠と言ってもビカルタミドで調節するしかなく、副腎や前立腺で作られる5%程度の男性ホルモンのみを間欠することになるので、ほとんど前例が見つからないのではないでしょうか? このような場合これまでの間欠療法の結果が当てはまるのかどうかさえ分かりません。
お歳も62歳と比較的若く、そうした方向のチャレンジもあると思いますが、もしかすると別の方向のチャレンジがあるかもしれません。それはオリゴメタシスです。腺友ネット掲示板の上方、URLの入力ボックスの下にある [ 検索 ] をクリックして出てくる入力ボックスに「オリゴメタ」と入力して掲示板内を検索してみてください。 [ 検索 ] の下にある入力ボックスは使わないでください。検索した内容をじっくり読まれると新たな可能性が見つかるかもしれません。
高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧
投稿者:眞 投稿日:2015/02/25(水) 09:30:01 No.5525
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高リスク限局性前立腺癌を有する患者を対象として、ランダム化比較試験の臨床試験(TRIP)が実施されています。TRIPに関する論文の謝辞に先生の名前と所属している組織(病院)があげられています。これに基づき、Tri-Modality療法を実施している(と思われる)病院の一覧を「論文・詳細スレッド」掲載しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=7
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