ひげの父さんやSANZOKU さんのアドバイスがあったので、もういいかなと思いましたが、
あえて書かせていただきます。
自分は、この掲示板の別スレッド「病状説明と、、、」の15の「角さん」と申します。
そこに、記したとおり、
2012年10月
生検及び徐睾手術 ステージD2(T4N0M1bかな)
G.S 4+4=8 PSA 1336.0 ALP 1678
骨盤骨、腰椎、肋骨にびまん的に骨転移。下肢にしびれ(現在も)。
で、カソデックス+ゾメタのホルモン治療となりました。
が、6ヶ月で「再燃」=CRPCの病状になりました。それ以降の治療は、この掲示板に
投稿している通りです。
「間欠療法」をと思っても、自分の場合それを許してくれるような 状況ではありま
せんでした。
それを踏まえて、気づいた点・注意すべき点を列挙すると下記の通りです。
1.PSAが下降して 4 以下になっても 0.1以下にならないと上昇に転じやすい。
自分の場合、カソデックスでは、0.43が最低値でした。
2.ホルモン薬を治療をすると、PSAの下降上昇のグラフは、指数関数的である。
すなわち倍々に下がるが、上がる時も倍々に上がる。
PSAの推移は、下げ止まった値のところに縦軸を取ると、下降上昇の曲線が、
それに対して値の差はあれほぼ左右対称になる。(PSA上昇の推測ができる)
上記が自分のケースから気づいた点です。
そこで言えることは、PSA が下がって0.1を下回り、上昇傾向が横ばいか かなり緩やか
な状態が6ヶ月以上続けば「間欠療法」の出番かなと思います。
しかし、PSAが上昇に転じて、2回続けて倍々になった場合は、残念ながらその
ホルモン薬にがんが 耐性をつけているとの判断材料になるかなと思います。
そこで、今が重要な時なので、1ヶ月ごとに検体検査をされ、PSA値を計測し
ご自身でグラフにされることをお勧めします。推移が一目瞭然なので、よくわか
...(続きを読む)
あえて書かせていただきます。
自分は、この掲示板の別スレッド「病状説明と、、、」の15の「角さん」と申します。
そこに、記したとおり、
2012年10月
生検及び徐睾手術 ステージD2(T4N0M1bかな)
G.S 4+4=8 PSA 1336.0 ALP 1678
骨盤骨、腰椎、肋骨にびまん的に骨転移。下肢にしびれ(現在も)。
で、カソデックス+ゾメタのホルモン治療となりました。
が、6ヶ月で「再燃」=CRPCの病状になりました。それ以降の治療は、この掲示板に
投稿している通りです。
「間欠療法」をと思っても、自分の場合それを許してくれるような 状況ではありま
せんでした。
それを踏まえて、気づいた点・注意すべき点を列挙すると下記の通りです。
1.PSAが下降して 4 以下になっても 0.1以下にならないと上昇に転じやすい。
自分の場合、カソデックスでは、0.43が最低値でした。
2.ホルモン薬を治療をすると、PSAの下降上昇のグラフは、指数関数的である。
すなわち倍々に下がるが、上がる時も倍々に上がる。
PSAの推移は、下げ止まった値のところに縦軸を取ると、下降上昇の曲線が、
それに対して値の差はあれほぼ左右対称になる。(PSA上昇の推測ができる)
上記が自分のケースから気づいた点です。
そこで言えることは、PSA が下がって0.1を下回り、上昇傾向が横ばいか かなり緩やか
な状態が6ヶ月以上続けば「間欠療法」の出番かなと思います。
しかし、PSAが上昇に転じて、2回続けて倍々になった場合は、残念ながらその
ホルモン薬にがんが 耐性をつけているとの判断材料になるかなと思います。
そこで、今が重要な時なので、1ヶ月ごとに検体検査をされ、PSA値を計測し
ご自身でグラフにされることをお勧めします。推移が一目瞭然なので、よくわか
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