腺友共有の幅広い情報を
投稿者:animo 投稿日:2014/10/04(土) 04:50:03 No.4709
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眞さん、山賊さん、ガンバセタさんはこの掲示板の応援者として頑張っていると感心しています。以前「小線源療法患者あらずば平家にあらず、、、」の形容にはいささかびっくりしたというか呆れたのが本音です。源氏平家の例えは私のような凡人では首取り合戦の思いしかないからでこの掲示板で前立腺癌の罹患者が現実としてどのように対処しなければならないか心底相談していることから、いい治療方法を参考意見として述べているだけの結果でありましょう。
自分と近所の同年代の方が前立腺がんになり1年半位前に放射線治療を受け、はや再発らしく医者から「薬を飲みましょう」と言われたそうでしょげていました。また、何十年も頑張ってきた町内配達も最近はやめているそうでなんとも暗くなる近況です。
さて、トリモダリティ経験者としての意見ですが小線源のみではピンの後方部分を補足するにも+放射線は有意義でないかと思っております。要するに前立腺部位全体にピンを打っていくわけですがどうしても下部と言うか底は空白状態になるのではないでしょうか。その部分をカバーするには放射線をまんべんなく充てることにより微小がん細胞の取り残しを防いでいると思います。もちろん先生によると思いますが精嚢にも放射線を充てているそうで結構ここが大切なポイントでしょう。
そして小線源だけでなく手術のお奨め談義もどんどん投稿してもらい何が最善、最良か、これから治療に係る方の情報源「掲示板」にしていきましょう。
自分と近所の同年代の方が前立腺がんになり1年半位前に放射線治療を受け、はや再発らしく医者から「薬を飲みましょう」と言われたそうでしょげていました。また、何十年も頑張ってきた町内配達も最近はやめているそうでなんとも暗くなる近況です。
さて、トリモダリティ経験者としての意見ですが小線源のみではピンの後方部分を補足するにも+放射線は有意義でないかと思っております。要するに前立腺部位全体にピンを打っていくわけですがどうしても下部と言うか底は空白状態になるのではないでしょうか。その部分をカバーするには放射線をまんべんなく充てることにより微小がん細胞の取り残しを防いでいると思います。もちろん先生によると思いますが精嚢にも放射線を充てているそうで結構ここが大切なポイントでしょう。
そして小線源だけでなく手術のお奨め談義もどんどん投稿してもらい何が最善、最良か、これから治療に係る方の情報源「掲示板」にしていきましょう。
RE:治療方針 次なる悩み
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/04(土) 01:19:58 No.4708
[返信]
zenさん
一発で方針が決まれば、ともかくおめでとうと言いたいところですが、
また新たな悩みが生じましたね。
でも、これはかなり高度な悩みですね。
それぞれの病院の技量によっても、判断が異なると思いますし、
普通に見ればさほど違いもなさそうに思ってしまいます。
あまり参考にならないかも知れませんが、
このような場合は、先生と直接話し合われるのがベストかと。
ほかに良いアドバイザーが現れてくれると良いのですが・・・
一発で方針が決まれば、ともかくおめでとうと言いたいところですが、
また新たな悩みが生じましたね。
でも、これはかなり高度な悩みですね。
それぞれの病院の技量によっても、判断が異なると思いますし、
普通に見ればさほど違いもなさそうに思ってしまいます。
あまり参考にならないかも知れませんが、
このような場合は、先生と直接話し合われるのがベストかと。
ほかに良いアドバイザーが現れてくれると良いのですが・・・
Fカズさん
はじめまして。病状とこれまでの経緯、拝見しました。
N医科大学T先生というのは具体的には判りませんが、この経緯を拝見する限り、
良い先生に恵まれ、ほぼ最適と思われる治療を受けておられるように思われます。
欲を言えば前立腺への照射線量がちょっと少ないようにも思われますが、
結果がどうなるかは、ホルモン療法を止めてみないとわからないので、現在としては、
2年後が楽しみでもあり、また怖くもあるという、チト複雑な心境かも知れませんね。
あと気になるのは、晩期後遺症がでるかどうかということと、今後、長期的に観察した場合に
PSAがじわじわと上がってくるかどうかでしょうね。
いまのところかなり低いPSAの値が出ているので、ホルモン療法の成果としては、
まずは順調と思われますので、あまり考えすぎずにのんびり過ごされた方が
精神的には良さそうですね。
気が向けばまたふらりとお立ち寄りください。
どうか良い経過をたどりますよう、おだいじに。
はじめまして。病状とこれまでの経緯、拝見しました。
N医科大学T先生というのは具体的には判りませんが、この経緯を拝見する限り、
良い先生に恵まれ、ほぼ最適と思われる治療を受けておられるように思われます。
欲を言えば前立腺への照射線量がちょっと少ないようにも思われますが、
結果がどうなるかは、ホルモン療法を止めてみないとわからないので、現在としては、
2年後が楽しみでもあり、また怖くもあるという、チト複雑な心境かも知れませんね。
あと気になるのは、晩期後遺症がでるかどうかということと、今後、長期的に観察した場合に
PSAがじわじわと上がってくるかどうかでしょうね。
いまのところかなり低いPSAの値が出ているので、ホルモン療法の成果としては、
まずは順調と思われますので、あまり考えすぎずにのんびり過ごされた方が
精神的には良さそうですね。
気が向けばまたふらりとお立ち寄りください。
どうか良い経過をたどりますよう、おだいじに。
治療方針 次なる悩み
投稿者:zen 投稿日:2014/10/04(土) 00:58:23 No.4706
[返信]
みなさま こんにちは
zenです
本日の受診で基本の治療方針を放射線に絞りました。
最大の理由は、中リスクの場合、
放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
+サルベージによるリカバー(15%~20%)
という考え方が確認できたことです。
もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
とどうしても手術は選択できませんでした。
また、治療の副作用としての手術後の尿漏れと放射線後の
頻尿を比較した場合、現役として仕事を続ける条件では
たとえ数ヶ月でも尿漏れは厳しいと判断いたしました。
ここでもう一つの疑問、短期ホルモン併用の効果です。
根拠は不明としか言えないが、臨床でもその効果が
確認されているようでした。
ホルモン特有の副作用はあるが、短期の場合は投与後、
数ヶ月で改善、再発時のホルモン対抗性等の影響も心配
する必要は無いようです。
ということで、基本方針は放射線治療ということで一歩
前進しましたが、病理結果が中リスクであったことから、
やはりブラキ単独ではなく+外照射、もしくは短期ホル
モン療法の併用が望ましいようです。
従って次なる懸案事項は、
①ブラキ+外照射 OR ②ブラキ+短期ホルモン
のどちらを選択するか?です。
ここからは、これまで確認した情報の再確認と、他の
病院のセカンドオピニオン等も参考にしながら、
最終意志決定を進めていきたいと思います。みなさま
...(続きを読む)
zenです
本日の受診で基本の治療方針を放射線に絞りました。
最大の理由は、中リスクの場合、
放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
+サルベージによるリカバー(15%~20%)
という考え方が確認できたことです。
もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
とどうしても手術は選択できませんでした。
また、治療の副作用としての手術後の尿漏れと放射線後の
頻尿を比較した場合、現役として仕事を続ける条件では
たとえ数ヶ月でも尿漏れは厳しいと判断いたしました。
ここでもう一つの疑問、短期ホルモン併用の効果です。
根拠は不明としか言えないが、臨床でもその効果が
確認されているようでした。
ホルモン特有の副作用はあるが、短期の場合は投与後、
数ヶ月で改善、再発時のホルモン対抗性等の影響も心配
する必要は無いようです。
ということで、基本方針は放射線治療ということで一歩
前進しましたが、病理結果が中リスクであったことから、
やはりブラキ単独ではなく+外照射、もしくは短期ホル
モン療法の併用が望ましいようです。
従って次なる懸案事項は、
①ブラキ+外照射 OR ②ブラキ+短期ホルモン
のどちらを選択するか?です。
ここからは、これまで確認した情報の再確認と、他の
病院のセカンドオピニオン等も参考にしながら、
最終意志決定を進めていきたいと思います。みなさま
...(続きを読む)
RE:この一か月の掲示板の投稿について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/04(土) 00:40:02 No.4705
[返信]
眞さん
この分析も興味深いですね。かなりの手間がかかったのではないでしょうか。
ただ、分析結果はさほど実感と変わらないと思います。
>現状の掲示板の延長では(トリモダリティに?)特化したスタイルのほうが、いいかと思います。
>煙突山もなくなるので、+ホルモン療法も守備範囲ということで投稿も今でも実質上、限られているので、
>明らかに限定したほうがいいかと思います。
>その際は小生は去ります。
眞さんの書き込みで、このあたりの意味が良く理解できておりません。
文章の流れも読みきれていないのですが、発想の流れも、あれれと驚くほど意外な感じがしています。
私としては、掲示板というのはもっと多様であっても良いのではないかと思っています。
小線源以外の治療法について、もっと書き込みがあっても良いと思うし、
眞さんが時々書いてくださっているふと見つけた資料の紹介なども、ありがたいですね。
治療法以外でも、ニュースやスポーツに絡んだこと(政治がらみは好みじゃありませんが)
四季の移り変わりや日常生活の話があっても良いと思っています。
私がいちいち反応できないかも知れませんが、皆さんでやりとりをしながら、それなりの
カラーが出てくれば良いかなと。
腺友ネットを立ち上げた時、これとは別の掲示板も用意していましたが、結局、皆さんが
書きこんでいただいたのは、古くからあるこちらの掲示板のほうでした。
腺友倶楽部を立ち上げて、また新しい掲示板を立ち上げても、同じような結果になりそうな
予感があるので、いまのところ、この掲示板のタイトルを「腺友倶楽部掲示板」として
そのまま引き継ごうかと考えています。
「腺友倶楽部」には、おそらくもっと多様な患者さんが集まってくださると思いますので、
長い目で見れば、また徐々に雰囲気が変わっていくのではないでしょうか。
いずれにせよ、患者さんそれぞれの考え方と、結論として選ばれた治療法は、最大限尊重するという
習慣が必要でしょうね・・・この掲示板においても。
この分析も興味深いですね。かなりの手間がかかったのではないでしょうか。
ただ、分析結果はさほど実感と変わらないと思います。
>現状の掲示板の延長では(トリモダリティに?)特化したスタイルのほうが、いいかと思います。
>煙突山もなくなるので、+ホルモン療法も守備範囲ということで投稿も今でも実質上、限られているので、
>明らかに限定したほうがいいかと思います。
>その際は小生は去ります。
眞さんの書き込みで、このあたりの意味が良く理解できておりません。
文章の流れも読みきれていないのですが、発想の流れも、あれれと驚くほど意外な感じがしています。
私としては、掲示板というのはもっと多様であっても良いのではないかと思っています。
小線源以外の治療法について、もっと書き込みがあっても良いと思うし、
眞さんが時々書いてくださっているふと見つけた資料の紹介なども、ありがたいですね。
治療法以外でも、ニュースやスポーツに絡んだこと(政治がらみは好みじゃありませんが)
四季の移り変わりや日常生活の話があっても良いと思っています。
私がいちいち反応できないかも知れませんが、皆さんでやりとりをしながら、それなりの
カラーが出てくれば良いかなと。
腺友ネットを立ち上げた時、これとは別の掲示板も用意していましたが、結局、皆さんが
書きこんでいただいたのは、古くからあるこちらの掲示板のほうでした。
腺友倶楽部を立ち上げて、また新しい掲示板を立ち上げても、同じような結果になりそうな
予感があるので、いまのところ、この掲示板のタイトルを「腺友倶楽部掲示板」として
そのまま引き継ごうかと考えています。
「腺友倶楽部」には、おそらくもっと多様な患者さんが集まってくださると思いますので、
長い目で見れば、また徐々に雰囲気が変わっていくのではないでしょうか。
いずれにせよ、患者さんそれぞれの考え方と、結論として選ばれた治療法は、最大限尊重するという
習慣が必要でしょうね・・・この掲示板においても。
RE:去勢抵抗性前立腺がんの患者として
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/04(土) 00:38:59 No.4704
[返信]
角さん
佐藤先生(北里大)の説明は判りやすいでしょう。^^
エンザルタミドについては、公式にはまだドセタキセルの前に使えると決まっていないのですが、
すでにその効能も認められ、薬物療法に詳しい専門医の間では、早く使えるようにすべきという声があり、
都道府県によってはすでにそれを認めているところもあるので、正式承認を待たずして、
無し崩し的に認められるケースが増えていくかも知れません。
角さんの場合ももちろん保健適応ですよね。
佐藤先生(北里大)の説明は判りやすいでしょう。^^
エンザルタミドについては、公式にはまだドセタキセルの前に使えると決まっていないのですが、
すでにその効能も認められ、薬物療法に詳しい専門医の間では、早く使えるようにすべきという声があり、
都道府県によってはすでにそれを認めているところもあるので、正式承認を待たずして、
無し崩し的に認められるケースが増えていくかも知れません。
角さんの場合ももちろん保健適応ですよね。
RE:治療の本質からは外れますが
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/04(土) 00:37:27 No.4703
[返信]
T&Kさん
興味深い投稿をありがとうございます。
患者さんが自主的に、家の中で線量を計るということはめったにない事でしょうね。
医療者の研究発表ではたまに見かけますが、これは患者さんの不安を取り除きたいとか
現在日本で行われている規制の上限を見直してほしいとか、医療者サイドの意図が
あってのことだと思いますが、これは孫への影響を心配する家族との平和共存の手段と
言っても良いでしょう。
数値を評価する能力はありませんが、鉛パンツの効果を知る上でも、このような実測は
大いに参考になりそうですね。
興味深い投稿をありがとうございます。
患者さんが自主的に、家の中で線量を計るということはめったにない事でしょうね。
医療者の研究発表ではたまに見かけますが、これは患者さんの不安を取り除きたいとか
現在日本で行われている規制の上限を見直してほしいとか、医療者サイドの意図が
あってのことだと思いますが、これは孫への影響を心配する家族との平和共存の手段と
言っても良いでしょう。
数値を評価する能力はありませんが、鉛パンツの効果を知る上でも、このような実測は
大いに参考になりそうですね。
初めまして。Fカズと申します。
今まで、掲示板、拝見するばかりでしたが、初めて書き込みます。
まず私の病気の状況について記載します。
・年齢:63歳
・PSA:初診時 2013年7月;15.5
・GS: 8(4+4)
・病期:T3aM0N1
・陽性率:6/12
・健康状態:特に問題なし(生活上の支障なし)
しいて言えば夜間頻尿(1~4回/睡眠6時間)
性的欲求については、糖尿病も長く発症前からありません。
2.経緯
2013年7月、夜間頻尿2回/晩・尿の方向が定まらない・尿の勢いが弱い等でT泌尿器科医院に行くといきなり触診、PSA検査採血。3日後、PSA検査の結果15.5,超音波検査、結果:前立腺がんの疑い、MRI検査の手配(別のH総合病院)。7月31日:MRI検査
8月5日:MRIの結果:前立腺、リンパ腺に影がある。ほぼ前立腺がんと診断。生検の手配(別のH泌尿器病院)
8月14 ~16 入院 生検
検査の結果は上記のとおり前立腺がん確定。
骨シンチ検査の手配(別の済生会病院)
骨シンチの結果:骨の転移なし。一部影があるので念の為、CT検査の手配。
PSA検査採血。(後日結果19.2)
リンパに転移しているため、除去手術及び放射線治療はできないと考える。
N医科大学病院相談する様に紹介して頂く。
9月2日、N医科大学のT先生の診察。:『ホルモン療法を6か月継続してその後に放射線治療が可能か学内で検討します』
9月2日 T泌尿器医院でホルモン療法の開始。
・内服薬(ピカルアミド)朝食後1錠、
処方:カソデックス→ジェネリック:ピカルアミド
ピカルタミド錠80mg「ファイザー」朝1錠
・皮下注射:ゴナックス皮下注射
10月21日ピカルアミドで身体に発疹が出た為、副作用の疑いがあるので服用停止し、新規にオダインを処方。ジェネリック:フルタミド錠125mg「マイラン」毎食後
2014年2月 MRI検査・骨シンチ検査
リンパも含めやや小さくなっている。骨シンチ:他への転移なし。PSA0,079
...(続きを読む)
今まで、掲示板、拝見するばかりでしたが、初めて書き込みます。
まず私の病気の状況について記載します。
・年齢:63歳
・PSA:初診時 2013年7月;15.5
・GS: 8(4+4)
・病期:T3aM0N1
・陽性率:6/12
・健康状態:特に問題なし(生活上の支障なし)
しいて言えば夜間頻尿(1~4回/睡眠6時間)
性的欲求については、糖尿病も長く発症前からありません。
2.経緯
2013年7月、夜間頻尿2回/晩・尿の方向が定まらない・尿の勢いが弱い等でT泌尿器科医院に行くといきなり触診、PSA検査採血。3日後、PSA検査の結果15.5,超音波検査、結果:前立腺がんの疑い、MRI検査の手配(別のH総合病院)。7月31日:MRI検査
8月5日:MRIの結果:前立腺、リンパ腺に影がある。ほぼ前立腺がんと診断。生検の手配(別のH泌尿器病院)
8月14 ~16 入院 生検
検査の結果は上記のとおり前立腺がん確定。
骨シンチ検査の手配(別の済生会病院)
骨シンチの結果:骨の転移なし。一部影があるので念の為、CT検査の手配。
PSA検査採血。(後日結果19.2)
リンパに転移しているため、除去手術及び放射線治療はできないと考える。
N医科大学病院相談する様に紹介して頂く。
9月2日、N医科大学のT先生の診察。:『ホルモン療法を6か月継続してその後に放射線治療が可能か学内で検討します』
9月2日 T泌尿器医院でホルモン療法の開始。
・内服薬(ピカルアミド)朝食後1錠、
処方:カソデックス→ジェネリック:ピカルアミド
ピカルタミド錠80mg「ファイザー」朝1錠
・皮下注射:ゴナックス皮下注射
10月21日ピカルアミドで身体に発疹が出た為、副作用の疑いがあるので服用停止し、新規にオダインを処方。ジェネリック:フルタミド錠125mg「マイラン」毎食後
2014年2月 MRI検査・骨シンチ検査
リンパも含めやや小さくなっている。骨シンチ:他への転移なし。PSA0,079
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この一か月の掲示板の投稿について
投稿者:眞 投稿日:2014/10/03(金) 14:25:03 No.4701
[返信]
T&K さん
興味ある投稿、拝読しました。我が家は家庭用ガイガーカウンターは既に購入済みで購入直後は庭、室内のあちこちと測ったのですが、いまは使用していません。
以下に初めて私が投稿して以来の投稿に関して、投稿数、投稿者等について調べましたので報告します。
私が最初に8月25日に投稿した
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4480
から本日の
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4700
までの
221件
の投稿の数値的なことです。
まず、投稿の多い人といえば、Best3は
ひげの父さん 38件
私 37件
GANBA-SETAさん 21件
でした。
ただし、訂正の投稿もありましたので、実質はこれより少ないですが。
頻繁な投稿、若干反省しております。
投稿者の数は
28人
で昔の投稿等をさかのぼり、受けた治療、今受けている治療、受けようとしている治療の数値は分かった分を以下に書きます。
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興味ある投稿、拝読しました。我が家は家庭用ガイガーカウンターは既に購入済みで購入直後は庭、室内のあちこちと測ったのですが、いまは使用していません。
以下に初めて私が投稿して以来の投稿に関して、投稿数、投稿者等について調べましたので報告します。
私が最初に8月25日に投稿した
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4480
から本日の
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4700
までの
221件
の投稿の数値的なことです。
まず、投稿の多い人といえば、Best3は
ひげの父さん 38件
私 37件
GANBA-SETAさん 21件
でした。
ただし、訂正の投稿もありましたので、実質はこれより少ないですが。
頻繁な投稿、若干反省しております。
投稿者の数は
28人
で昔の投稿等をさかのぼり、受けた治療、今受けている治療、受けようとしている治療の数値は分かった分を以下に書きます。
...(続きを読む)
先ほどのT&Kさん宛ての投稿で、T&Kさんの「さん」が抜けてしまいました。
大変、失礼いたしました。
当方も、T&Kさんとよく似た年齢の68歳ですので、
これからの人生において、QOLの質も大事と思っています。
大変、失礼いたしました。
当方も、T&Kさんとよく似た年齢の68歳ですので、
これからの人生において、QOLの質も大事と思っています。
詳細な内容の投稿ありがとうございます。
当方も同じ治療を受けていますので、いろいろ参考になりました。
10月に小線源治療の段階に入りますが、孫2人は別所帯ですので、
T&Kさんのような制約はありませんので、良いのですが、
当分の間は、膝の上に抱っこすることは控えようと思っています。
治療を受けられた先輩として、時々経過を投稿していただければ、
有難いです。
当方も同じ治療を受けていますので、いろいろ参考になりました。
10月に小線源治療の段階に入りますが、孫2人は別所帯ですので、
T&Kさんのような制約はありませんので、良いのですが、
当分の間は、膝の上に抱っこすることは控えようと思っています。
治療を受けられた先輩として、時々経過を投稿していただければ、
有難いです。
治療の本質からは外れますが
投稿者:T&K 投稿日:2014/10/02(木) 21:24:50 No.4698
[返信]
皆様こんばんは、初めての投稿です。現在70才でS医大O先生のトリモダリティを受けています。それまで近所の医院、社会保険K病院、K医大を経ています。この掲示板は治療開始後知りました。トリモダリティについては多く書かれていますので、治療の本質からは外れますが、その他のことで投稿いたします。
1.治療開始まで
2012年10月:当初社会保険K病院にてPSA4.3で針生検を提示されましたが、自分は肥大症だと思っていたので針生検は断りました。しかし、もしガンだった場合は選択肢が多いほうが良いと思い、K医大に転院しました
2013年9月:PSAは徐々に上がり、MRIで異常あり。針生検でガンがヒットしました。PSAが高くなってから1年も経過しているので、ショックではなく、やはりそうかと言う感じでした。この時、PSA8.09、T2a、GS4+4=8、陽性率は1/8でした。
2013年10月:K医大でダビンチロボットによる手術を薦められ、当初は致し方ないかと思いました。しかし、S医大の近くに住んでいる友人が偶然O先生の患者で、彼から藤野邦夫著『前立腺ガン―最善医療のすすめ』を紹介され、読後考えが変わりました(この本は6月に出版されたところでした)。残り人生を考えると、最優先はQOLの高さでした。術後のQOLが高そうな小線源について、K医大とS医大(メールで受診をお願いしました)の説明を比較検討してみましたが、専門外来で治療実績が多く、再発率が低いS医大のO先生にお願いすることにしました。S医大は自宅から1時間弱の通院時間です。
2.治療開始
2014年11月 ホルモン治療開始 PSA9.0、容量50cc
2014年6月 小線源手術、シード数63本
2014年8月 リニアック外部照射放射線治療(身体の前後左右の4方向から)K先生 合計23回
2014年11月まで ホルモン治療の予定
3.ホットフラッシュ
ホルモン治療開始後約1ヶ月半位(1月半ば)から始まり、特に夜が安眠できなくなりました。ネットで偶然「パキシルが効果あり」との記事を見ましたので、O先生にメールで許可を頂き服用しましたが、私の場合は効果があったように思います。しかし夏場は急に何度も汗をかくので、服用による効果がどの程度あったのかは不明です。ホットフラッシュが起こっていない時でも体感温度は高く、夏の昼間はクーラーをつけていてもきついと感じました。涼しくなると随分楽です。
4.鉛のパンツ
小線源治療を受けるに際しちょっと困ったことがありました。上の娘が出産で帰ってくるのと、同居中の下の娘の子が生後9ヶ月でした。安全性を説明しましたが、娘たちは中々納得しないので、鉛のパンツを購入し、ガイガーカウンターをレンタルして、実際に測定して我が家の安全距離を設定することにしました。
a.退院時の病室での測定(S医大放射線科の測定)で分かったこと
身体の前後左右では前後の方が線量が高い。これは左右は骨盤があって放射線をふせいでいるからだそうです。身体の前面での測定では、鉛のパンツの遮断効果は97%(カタログでは95%)。身体の直前では、鉛のパンツなしでは自然レベルの数百倍の被爆。これを聞いただけで許容量などは関係なく、娘たちは本能的に同じ部屋に私と孫がいることを避けるでしょう。
b.我が家での測定で分かったこと。
自然レベルと同じ位の値なら文句なしに安全なので、これを目標にしました。鉛のパンツなしでは自然レベルになるには5m強離れねばならず、これでは孫と同じ部屋にいることは不可能です。鉛のパンツを履いても横より正面の方が線量が高く、さらにソファに深く座る、つまり股下が正面にくる状態ではもっと線量が高くなりました。従って、この最も線量の高い姿勢で自然レベルにまで下がる距離2mを我が家の安全距離としました。これで娘達は納得しました。つまり、孫たちと同じ部屋にいる時は鉛のパンツを着用し、2mは離れるという取り決めです。
5.その後
元々肥大症だったのですが、小線源が終った後、尿の勢いが少し良くなったように感じました。その後の外照射で尿の勢いが落ち、照射20回を過ぎた頃から尿回数が増え始めました。しかしそれよりも尿の切迫感の方が切実で、万一に備えて外出時は尿吸収紙パンツを着用することにしました。フィット感は下着と変わらず、臭いも殆ど出さないので安心感は充分でした。排便は軟便ですが便意が弱くなり、意識しないと便秘気味になりやすいと感じました。放射線科の先生によると、肛門には照射されてないそうです。
以上ですが、放射線の副作用は終了後2、3か月ごろがピークと聞きました。ホルモン治療の副作用は治療終了後半年ほど続くそうです。
偶然が重なりS医大でトリモダリティを受けることになりましたが、副作用も思っていたよりも軽く、本当に良かったと思っています。節目で選択がありましたが、私の場合は家族のアドバイスや薦めもあり、転院やセカンドオピニオンを避けなかったことが自分の納得に繋がったように思います。
1.治療開始まで
2012年10月:当初社会保険K病院にてPSA4.3で針生検を提示されましたが、自分は肥大症だと思っていたので針生検は断りました。しかし、もしガンだった場合は選択肢が多いほうが良いと思い、K医大に転院しました
2013年9月:PSAは徐々に上がり、MRIで異常あり。針生検でガンがヒットしました。PSAが高くなってから1年も経過しているので、ショックではなく、やはりそうかと言う感じでした。この時、PSA8.09、T2a、GS4+4=8、陽性率は1/8でした。
2013年10月:K医大でダビンチロボットによる手術を薦められ、当初は致し方ないかと思いました。しかし、S医大の近くに住んでいる友人が偶然O先生の患者で、彼から藤野邦夫著『前立腺ガン―最善医療のすすめ』を紹介され、読後考えが変わりました(この本は6月に出版されたところでした)。残り人生を考えると、最優先はQOLの高さでした。術後のQOLが高そうな小線源について、K医大とS医大(メールで受診をお願いしました)の説明を比較検討してみましたが、専門外来で治療実績が多く、再発率が低いS医大のO先生にお願いすることにしました。S医大は自宅から1時間弱の通院時間です。
2.治療開始
2014年11月 ホルモン治療開始 PSA9.0、容量50cc
2014年6月 小線源手術、シード数63本
2014年8月 リニアック外部照射放射線治療(身体の前後左右の4方向から)K先生 合計23回
2014年11月まで ホルモン治療の予定
3.ホットフラッシュ
ホルモン治療開始後約1ヶ月半位(1月半ば)から始まり、特に夜が安眠できなくなりました。ネットで偶然「パキシルが効果あり」との記事を見ましたので、O先生にメールで許可を頂き服用しましたが、私の場合は効果があったように思います。しかし夏場は急に何度も汗をかくので、服用による効果がどの程度あったのかは不明です。ホットフラッシュが起こっていない時でも体感温度は高く、夏の昼間はクーラーをつけていてもきついと感じました。涼しくなると随分楽です。
4.鉛のパンツ
小線源治療を受けるに際しちょっと困ったことがありました。上の娘が出産で帰ってくるのと、同居中の下の娘の子が生後9ヶ月でした。安全性を説明しましたが、娘たちは中々納得しないので、鉛のパンツを購入し、ガイガーカウンターをレンタルして、実際に測定して我が家の安全距離を設定することにしました。
a.退院時の病室での測定(S医大放射線科の測定)で分かったこと
身体の前後左右では前後の方が線量が高い。これは左右は骨盤があって放射線をふせいでいるからだそうです。身体の前面での測定では、鉛のパンツの遮断効果は97%(カタログでは95%)。身体の直前では、鉛のパンツなしでは自然レベルの数百倍の被爆。これを聞いただけで許容量などは関係なく、娘たちは本能的に同じ部屋に私と孫がいることを避けるでしょう。
b.我が家での測定で分かったこと。
自然レベルと同じ位の値なら文句なしに安全なので、これを目標にしました。鉛のパンツなしでは自然レベルになるには5m強離れねばならず、これでは孫と同じ部屋にいることは不可能です。鉛のパンツを履いても横より正面の方が線量が高く、さらにソファに深く座る、つまり股下が正面にくる状態ではもっと線量が高くなりました。従って、この最も線量の高い姿勢で自然レベルにまで下がる距離2mを我が家の安全距離としました。これで娘達は納得しました。つまり、孫たちと同じ部屋にいる時は鉛のパンツを着用し、2mは離れるという取り決めです。
5.その後
元々肥大症だったのですが、小線源が終った後、尿の勢いが少し良くなったように感じました。その後の外照射で尿の勢いが落ち、照射20回を過ぎた頃から尿回数が増え始めました。しかしそれよりも尿の切迫感の方が切実で、万一に備えて外出時は尿吸収紙パンツを着用することにしました。フィット感は下着と変わらず、臭いも殆ど出さないので安心感は充分でした。排便は軟便ですが便意が弱くなり、意識しないと便秘気味になりやすいと感じました。放射線科の先生によると、肛門には照射されてないそうです。
以上ですが、放射線の副作用は終了後2、3か月ごろがピークと聞きました。ホルモン治療の副作用は治療終了後半年ほど続くそうです。
偶然が重なりS医大でトリモダリティを受けることになりましたが、副作用も思っていたよりも軽く、本当に良かったと思っています。節目で選択がありましたが、私の場合は家族のアドバイスや薦めもあり、転院やセカンドオピニオンを避けなかったことが自分の納得に繋がったように思います。
眞さん、情報ありがとうございます
投稿者:zen 投稿日:2014/10/02(木) 21:04:24 No.4697
[返信]
眞さん
zenです
放射線療法と短期ホルモン療法の併用に関するNCIの情報大変興味深いですね。
「短期ADTはホットフラッシュや高い確率で起こる勃起障害などQOLに相当
な影響を及ぼす点」という部分は考えさせられますが、少なくとも中リスク
の生存率にはあきらかな差があったということですから、メカニズムは
良くわかりませんが、短期ホルモン療法の併用も選択肢の一つとして
医師としっかり話をしてみたいと思います。
ありがとうございました。
以上
zenです
放射線療法と短期ホルモン療法の併用に関するNCIの情報大変興味深いですね。
「短期ADTはホットフラッシュや高い確率で起こる勃起障害などQOLに相当
な影響を及ぼす点」という部分は考えさせられますが、少なくとも中リスク
の生存率にはあきらかな差があったということですから、メカニズムは
良くわかりませんが、短期ホルモン療法の併用も選択肢の一つとして
医師としっかり話をしてみたいと思います。
ありがとうございました。
以上
去勢抵抗性前立腺がんの患者として
投稿者:角さん 投稿日:2014/10/02(木) 20:01:02 No.4696
[返信]
ひげの父さん、
キャンサーチャンネルの紹介、ありがとうございます。
いままで断片的な情報を組み合わせて、自分なりに統合して、今後の治療の見通しをたててきましたが、紹介されたビデオの内容はとてもすばらしいです。
なんだかんだ言っても、(病期・病態やリスクの分類はいろいろあっても)
①完治する
②完治しない
の二つに大別されると思います。
そして、さらに極言すれば②の完治しない患者さんは、早かれおそかれどこかの時点で「去勢抵抗性前立腺がん」に立ち至ると思われます。
今年、この「去勢抵抗性前立腺がん」を巡って、エンザルタミドとアビラテロンとカバジタキセルの三つの薬剤が発売されました。
自分は、既に新薬剤の一つ「エンザルタミド(商品名イクスタンジ)」(2014年5月発売)を使っています。従来の薬も含めて、どの薬をどの時期に使ったら良いのか(使えるのか)については、自分にとっては最大の関心事ですが、その情報は単発的で別々のサイトの情報を統合して判断していました。
ひげの父さんに紹介していただいたこのビデオ、この掲示板を閲覧している多くの去勢抵抗性前立腺がんの患者にとって、ピンポイントでかつ総合的に解説されており、情報がまとまってるだけではなく、治療の方向性を知るナヴィゲーターとしても有益なものではないか思いました。(治療を施す側からの情報であることも、確度が高く安心できました。)
ありがとうございます。
キャンサーチャンネルの紹介、ありがとうございます。
いままで断片的な情報を組み合わせて、自分なりに統合して、今後の治療の見通しをたててきましたが、紹介されたビデオの内容はとてもすばらしいです。
なんだかんだ言っても、(病期・病態やリスクの分類はいろいろあっても)
①完治する
②完治しない
の二つに大別されると思います。
そして、さらに極言すれば②の完治しない患者さんは、早かれおそかれどこかの時点で「去勢抵抗性前立腺がん」に立ち至ると思われます。
今年、この「去勢抵抗性前立腺がん」を巡って、エンザルタミドとアビラテロンとカバジタキセルの三つの薬剤が発売されました。
自分は、既に新薬剤の一つ「エンザルタミド(商品名イクスタンジ)」(2014年5月発売)を使っています。従来の薬も含めて、どの薬をどの時期に使ったら良いのか(使えるのか)については、自分にとっては最大の関心事ですが、その情報は単発的で別々のサイトの情報を統合して判断していました。
ひげの父さんに紹介していただいたこのビデオ、この掲示板を閲覧している多くの去勢抵抗性前立腺がんの患者にとって、ピンポイントでかつ総合的に解説されており、情報がまとまってるだけではなく、治療の方向性を知るナヴィゲーターとしても有益なものではないか思いました。(治療を施す側からの情報であることも、確度が高く安心できました。)
ありがとうございます。
キャンサーチャンネル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/01(水) 19:05:22 No.4695
[返信]
キャンサーチャンネルに「去勢抵抗性(再燃)前立腺がんに対する新しい薬物療法」がアップされました。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2014-09-29/24057.html
講師は北里大学泌尿器科 佐藤威文先生です。
従来のホルモン療法も含めて、新薬の使い方や骨転移の薬についてもかなり丁寧に解説してくださっています。
30分という枠の中で、これだけの内容を、患者にもわかりやすく上手にまとめておられるのは素晴らしいですね。
ぜひ一度ご覧ください。
齊藤さん、MHさん、zenさん、GANBA-SETAさん、眞さん、スワ狂さん
コメントありがとうございます。
きっちりお返事出来ておりませんが、ちゃんと目は通しておりますので。
腺友ネットトップページに、9/23前立腺がんフォーラムの放送予定を載せておきました。
http://pros-can.net/
http://www.cancerchannel.jp/posts/2014-09-29/24057.html
講師は北里大学泌尿器科 佐藤威文先生です。
従来のホルモン療法も含めて、新薬の使い方や骨転移の薬についてもかなり丁寧に解説してくださっています。
30分という枠の中で、これだけの内容を、患者にもわかりやすく上手にまとめておられるのは素晴らしいですね。
ぜひ一度ご覧ください。
齊藤さん、MHさん、zenさん、GANBA-SETAさん、眞さん、スワ狂さん
コメントありがとうございます。
きっちりお返事出来ておりませんが、ちゃんと目は通しておりますので。
腺友ネットトップページに、9/23前立腺がんフォーラムの放送予定を載せておきました。
http://pros-can.net/
スワ狂さん、お返事ありがとうございました
投稿者:zen 投稿日:2014/09/30(火) 20:24:21 No.4694
[返信]
スワ狂さん
zenです
お返事ありがとうございました。
スワ狂さんはじめこの掲示板で頂いた情報と、いくつか読んだ
文献情報等から、再度頭を整理して医師としっかり話した上で、
治療方針を決めたいと思います。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
以上
zenです
お返事ありがとうございました。
スワ狂さんはじめこの掲示板で頂いた情報と、いくつか読んだ
文献情報等から、再度頭を整理して医師としっかり話した上で、
治療方針を決めたいと思います。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
以上
中間リスク前立腺癌患者の死亡率減少/NIHから研究助成を受けた試験:NCIプレスリリース
投稿者:眞 投稿日:2014/09/30(火) 19:32:16 No.4693
[返信]
放射線療法に短期ホルモン療法を併用した場合の効果についてのランダム化試験の結果の記事がありましたので、少し古いですが、紹介します。
流石、米国、規模がなかなかのものですね。
http://www.cancer.jp/6415.html
掲示板の仕様(バグ?)よりURLを以下のように変更してアクセスしてください。
cancer → cancerit
概要
早期の前立腺癌患者に対して、放射線療法に短期ホルモン療法を併用すると、放射線単独療法に比べて生存期間が延長されることが、米国国立衛生研究所に所属する米国国立癌研究所(NCI)の支援を受けて実施された臨床試験により示された。研究者らによると、併用療法の効果は、主に中間リスクの患者に対してみられ、低リスク患者ではみられなかった。
本試験は、この種の中では最大規模のランダム化試験であり、米国とカナダの212施設から低リスクおよび中間リスクの前立腺癌患者約2,000人を組み入れ、9年以上にわたり健康状態を追跡した。
流石、米国、規模がなかなかのものですね。
http://www.cancer.jp/6415.html
掲示板の仕様(バグ?)よりURLを以下のように変更してアクセスしてください。
cancer → cancerit
概要
早期の前立腺癌患者に対して、放射線療法に短期ホルモン療法を併用すると、放射線単独療法に比べて生存期間が延長されることが、米国国立衛生研究所に所属する米国国立癌研究所(NCI)の支援を受けて実施された臨床試験により示された。研究者らによると、併用療法の効果は、主に中間リスクの患者に対してみられ、低リスク患者ではみられなかった。
本試験は、この種の中では最大規模のランダム化試験であり、米国とカナダの212施設から低リスクおよび中間リスクの前立腺癌患者約2,000人を組み入れ、9年以上にわたり健康状態を追跡した。
最近、医療関係の本を2冊読み、とてもおもしろかった。
・榎木英介『医者ムラの真実』ディスカヴァー・トゥエンティワン
・NATROM『「ニセ医学」に騙されないために』メタモル出版
『医者ムラの真実』に関しては、病理診断ということで、少し紹介したかと思うが、今日は『「ニセ医学」に騙されないために』について若干の紹介と共通することを書こうと思います。
『「ニセ医学」に騙されないために』に関していえば、「万能薬は存在する?」の項に書かれていることがらはその主張を端的に示しています。
P.20
つまり、「○○療法は、がん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治します」というインチキ医療者の発言が本当に意味するところは、「まともな臨床試験なんてしていませんし、そもそも臨床試験がなぜ必要かも理解していませんが、○○療法はがん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治すと私は根拠なく思い込んでいます」ということである。
そんなに治るのであれば、医学論文を書いて発表してみてはどうか。論文が多くの医学者の目に触れ」、検証され、効果が認められれば、世界中の患者さんが救われるというのに。
P.21に更にこう書いています。
論文を書くということは、専門家の目に触れることである。インチキ医療者は、素人を騙すことはできても、専門家による検証には耐えられない。だから論文は書かないけれども、一般書は書く。論文は専門家によるチェックが入るために質の低いものは掲載を断られるのに対し、一般書であれば、チェックが入らないからだ。
二つの本の共通項は、やたら、文献、URLの参照が多いことだ。特に『医者ムラの真実』は新書としては珍しい。もっともIT関係の本はURLを参照しているのが多いものはあるが。
榎木さんは「おわり」にこう書いている。
本書の出発点は、私の個人的な経験だ。
ただ、個人的経験を語るだけならば、エッセイになってしまう。そうならないために、できる限り文献やウェブサイトなどの資料を参照した。学術論文のように引用だらけになってしまったが(学術論文ほど厳密ではないが)、興味のある方は引用の資料も読んでみてください。
とはいっても人にとっての真実は学術上の真実だけではないですが。
・榎木英介『医者ムラの真実』ディスカヴァー・トゥエンティワン
・NATROM『「ニセ医学」に騙されないために』メタモル出版
『医者ムラの真実』に関しては、病理診断ということで、少し紹介したかと思うが、今日は『「ニセ医学」に騙されないために』について若干の紹介と共通することを書こうと思います。
『「ニセ医学」に騙されないために』に関していえば、「万能薬は存在する?」の項に書かれていることがらはその主張を端的に示しています。
P.20
つまり、「○○療法は、がん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治します」というインチキ医療者の発言が本当に意味するところは、「まともな臨床試験なんてしていませんし、そもそも臨床試験がなぜ必要かも理解していませんが、○○療法はがん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治すと私は根拠なく思い込んでいます」ということである。
そんなに治るのであれば、医学論文を書いて発表してみてはどうか。論文が多くの医学者の目に触れ」、検証され、効果が認められれば、世界中の患者さんが救われるというのに。
P.21に更にこう書いています。
論文を書くということは、専門家の目に触れることである。インチキ医療者は、素人を騙すことはできても、専門家による検証には耐えられない。だから論文は書かないけれども、一般書は書く。論文は専門家によるチェックが入るために質の低いものは掲載を断られるのに対し、一般書であれば、チェックが入らないからだ。
二つの本の共通項は、やたら、文献、URLの参照が多いことだ。特に『医者ムラの真実』は新書としては珍しい。もっともIT関係の本はURLを参照しているのが多いものはあるが。
榎木さんは「おわり」にこう書いている。
本書の出発点は、私の個人的な経験だ。
ただ、個人的経験を語るだけならば、エッセイになってしまう。そうならないために、できる限り文献やウェブサイトなどの資料を参照した。学術論文のように引用だらけになってしまったが(学術論文ほど厳密ではないが)、興味のある方は引用の資料も読んでみてください。
とはいっても人にとっての真実は学術上の真実だけではないですが。
MHさんへ、斉藤さんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/30(火) 09:47:11 No.4691
[返信]
おはようございます。
MHさん
ライフワークとしては良い趣味以上、仕事未満のご活躍で、定年後としては理想的じゃないですか。
ホルモン治療で確実にガンの進行は抑えられ、縮小しますので、3ヵ月後のPSAは小数点以下になりますよ。
治療が終わり定期検査に入るまでPSAは関係なくなりますので、忘れていいと言うことになります。
当方もいろいろ趣味はありますが、働いていた時のように明確な達成目標はありません。
しかしながら、前立腺ガンになったお陰で、命に限りがあること思い知らされ、
ガン克服、共存いずれにしても、明確に達成すべき、ある意味、人生最大の目標が見つかった思いです。
役員改選には、まあ、一応、前立腺ガンですから万全とは行かないまでも(済みません水を掛けるようですが)、
このサイトの投稿を見ます限り、QOLは高い治療のようですので、かなり良好な状態で臨めると思いますよ。
人生、いつまでも目標があることは、すばらしいことですね。
斎藤さん
何でなんでしょか、当方も当方の「妻さん」(言い方が分かりませんので、取りあえず)に言われると、
逆な言い方をすることが多いです。
最近気付いたことですが、「妻さん」の言い方が、母親口調になっていることです。
いやいや、定年後の男は、「妻さん」からすれば、
家のことは何も出来ないくせに、文句が多い、悪がきのような存在ですから無理もありませんが。
ですので、お孫さんか、娘さんか、O先生に、
「少しは、体のことを考えて、運動してください。」と、言ってもらうと良いと思いますが。
しかし、斎藤さんのご主人様は、インターネットができる奥様をもたれて幸せと思います。
このサイトの投稿を見ても、ホルモン治療等を受けますと、確実に体力、筋力が落ちることが分かります。
また、いろいろ副作用もでてきますので、
膝のトラブルも、めまい等自律神経の不調も副作用の可能性が無いとは言い切れないと思います。
その対処のひとつとして、やはり自分の体力に合わせた運動はかかせないのではと思います。
幸いに、筋力は歳をとっても鍛えられるそうですから、膝のトラブルも筋力を付けると軽減できると思います。
当方も、山歩きができるようになり、膝の痛みは軽減し、階段も苦にならず軽く上れるようになりました。
...(続きを読む)
MHさん
ライフワークとしては良い趣味以上、仕事未満のご活躍で、定年後としては理想的じゃないですか。
ホルモン治療で確実にガンの進行は抑えられ、縮小しますので、3ヵ月後のPSAは小数点以下になりますよ。
治療が終わり定期検査に入るまでPSAは関係なくなりますので、忘れていいと言うことになります。
当方もいろいろ趣味はありますが、働いていた時のように明確な達成目標はありません。
しかしながら、前立腺ガンになったお陰で、命に限りがあること思い知らされ、
ガン克服、共存いずれにしても、明確に達成すべき、ある意味、人生最大の目標が見つかった思いです。
役員改選には、まあ、一応、前立腺ガンですから万全とは行かないまでも(済みません水を掛けるようですが)、
このサイトの投稿を見ます限り、QOLは高い治療のようですので、かなり良好な状態で臨めると思いますよ。
人生、いつまでも目標があることは、すばらしいことですね。
斎藤さん
何でなんでしょか、当方も当方の「妻さん」(言い方が分かりませんので、取りあえず)に言われると、
逆な言い方をすることが多いです。
最近気付いたことですが、「妻さん」の言い方が、母親口調になっていることです。
いやいや、定年後の男は、「妻さん」からすれば、
家のことは何も出来ないくせに、文句が多い、悪がきのような存在ですから無理もありませんが。
ですので、お孫さんか、娘さんか、O先生に、
「少しは、体のことを考えて、運動してください。」と、言ってもらうと良いと思いますが。
しかし、斎藤さんのご主人様は、インターネットができる奥様をもたれて幸せと思います。
このサイトの投稿を見ても、ホルモン治療等を受けますと、確実に体力、筋力が落ちることが分かります。
また、いろいろ副作用もでてきますので、
膝のトラブルも、めまい等自律神経の不調も副作用の可能性が無いとは言い切れないと思います。
その対処のひとつとして、やはり自分の体力に合わせた運動はかかせないのではと思います。
幸いに、筋力は歳をとっても鍛えられるそうですから、膝のトラブルも筋力を付けると軽減できると思います。
当方も、山歩きができるようになり、膝の痛みは軽減し、階段も苦にならず軽く上れるようになりました。
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zenさん
おはようございます。
以下お返事差し上げます。
中リスクの治療で、スワ狂さんが「ブラキ+外照射」にこだわられていた根拠がここにあるのですね。今回J医科大学のM先生は、この資料にある
>中間リスクでも前立腺がんの外への浸潤の程度が軽ければ、線量を高く
>照射することで小線源療法単独でも比較的よい成績が出ています。
>(グラフ:17, 18, 20の施設)。という方針を提示されたということですね。 (グラフ:17, 18, 20の施設)というのがJ医科大と同じレベルという認識でしょうか?
ー>はい。小線源治療の先駆者であるT医療センターとJ医科大は、それぞれ二千例・千例の小線源治療実施実績から、有害事象を増やさずに線量増加出来るノウハウを蓄積しており、ともに中リスクでもGS3+4かつPCR<30%であれば小線源治療単独を標準治療としています。
>私は現状GS4+3なんで、GS3+4のスワ狂さんよりさらに強くこの部分にはナーバスにこだわってしまいます。現在J医科大学でプレパラートの再病理確認をして頂いており、その結果で見方が変わる可能性はありますが、現時点のM先生の方針はGS4+3でもブラキ単独という方針です。この部分はセカンドオピニオン含め納得いくまで、確認したいと思います。
ー>はい、是非そうなさって下さい。確かにzenさんの場合はGS4+3ですので、T医療センターやS医科大では異なる判断をする可能性が無いとは言えないと思います。プレパラートの解析やPCRの判断、さらにはMRIで概略判明する癌の位置等々をいかに総合判断して、小線源単独と判断しているのか、M先生とも腹蔵無く相談されて下さい。セカンドオピニオンについても、M先生非常に前向きに応じて下さいましたので、T医療センターだけでなく、最悪転院しても良いと思われる医療機関からももう一つオピニオンを貰っても宜しいのではないでしょうか。
>併せて、このところ情報調査を進める中で、いくつかの情報ソースで、例えば http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/5888.html でも紹介されていますが、「放射線とホルモンは併用したほうがより効果が上がる」という情報をよく目にします。この情報にも記載されていますが、「副作用も少ないが、なぜ併用したほうがよいかはまだ謎」となっています。さらには、「今では、こうした報告が相次ぎ、放射線単独治療よりホルモン療法を併用したほうが、治療効果が高いことは、周知の事実といってもよいほどになっている。」とまで記載されています。ブラキ単独という方針に対しては、これも気になる情報ですので、しっかり確認する必要があると感じています。
→本点は、私もM先生からうかがいました。「千例の中には、中リスクでもホルモン療法や外部照射との併用等々様々なパターンのものが含まれているが、ホルモン療法との併用の効果が明らかでは無いため、現在はスワ狂さんのケースでは小線源単独を標準治療化しています。」と言うような説明を受けた記憶があります。
ホルモン治療はコストも高く、また可能であればこの時点では温存して再発時に残しておいた方が良いと判断出来る為、J医大での一定の実績に基づいた判断であれば信じて良いと思いました。また、米国NCCSの標準治療のこの四月の改版から初めて中リスク患者への小線源治療単独が標準治療のひとつとして加わった事も、信じて良いと思う材料になりました。
なお、ホルモン治療の扱いも含め、J医科大の中リスク治療のプロトコルに関する考え方は、金原出版の「前立腺癌放射線治療のすべて」に放射線科のA先生が詳述されていますので、税別8200円ですが、ご覧になると参考になると思います。ここにはGS4+3は標準治療としては、小線源単独とはしないと明記されていますが・・・。2013年10月30日発行の書籍ですので、おそらくJ医科大のプロトコルが改版されているのではないでしょうか。
いずれにせよ、ご本人にとっては非常に大切なポイントですので、このように発表されていますがと申し上げて説明を御願いしても宜しいのではないでしょうか。
また、スワ狂さん記載の以下の部分で、教えて頂きたいことがあるのですが、
>それに加えて(特に小線源治療は医療機関別バラツキが大きかった為、)
>個別医療機関が自身で蓄積しているトラックレコードを重要視して治療法
>を最終選択しました。
個別医療機関のトラックレコードというのは、公開されている情報なんでしょうか?アクセス方法などご教授頂けると助かります。
ー>あいにく、リスク別詳細治療法別は公表されていないと思います。参考にして頂いたS医科大のO先生のご説明で中リスク小線源単独事例の8年非再発率が90%とされていたのに対して、J医科大の独自実績ではこれを90%としていたのは、直接E先生M先生との相談の中から知らされた数値でした。
個別医療機関のサイトである程度開示しているところもありますが、気を付けなければいけないのは、外部照射併用と小線源単独の数値がまざっていたり、また事前に精嚢生検を実施して陰性のみに施術していたり、単純比較に耐えないものが多いので、念の為。
...(続きを読む)
おはようございます。
以下お返事差し上げます。
中リスクの治療で、スワ狂さんが「ブラキ+外照射」にこだわられていた根拠がここにあるのですね。今回J医科大学のM先生は、この資料にある
>中間リスクでも前立腺がんの外への浸潤の程度が軽ければ、線量を高く
>照射することで小線源療法単独でも比較的よい成績が出ています。
>(グラフ:17, 18, 20の施設)。という方針を提示されたということですね。 (グラフ:17, 18, 20の施設)というのがJ医科大と同じレベルという認識でしょうか?
ー>はい。小線源治療の先駆者であるT医療センターとJ医科大は、それぞれ二千例・千例の小線源治療実施実績から、有害事象を増やさずに線量増加出来るノウハウを蓄積しており、ともに中リスクでもGS3+4かつPCR<30%であれば小線源治療単独を標準治療としています。
>私は現状GS4+3なんで、GS3+4のスワ狂さんよりさらに強くこの部分にはナーバスにこだわってしまいます。現在J医科大学でプレパラートの再病理確認をして頂いており、その結果で見方が変わる可能性はありますが、現時点のM先生の方針はGS4+3でもブラキ単独という方針です。この部分はセカンドオピニオン含め納得いくまで、確認したいと思います。
ー>はい、是非そうなさって下さい。確かにzenさんの場合はGS4+3ですので、T医療センターやS医科大では異なる判断をする可能性が無いとは言えないと思います。プレパラートの解析やPCRの判断、さらにはMRIで概略判明する癌の位置等々をいかに総合判断して、小線源単独と判断しているのか、M先生とも腹蔵無く相談されて下さい。セカンドオピニオンについても、M先生非常に前向きに応じて下さいましたので、T医療センターだけでなく、最悪転院しても良いと思われる医療機関からももう一つオピニオンを貰っても宜しいのではないでしょうか。
>併せて、このところ情報調査を進める中で、いくつかの情報ソースで、例えば http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/5888.html でも紹介されていますが、「放射線とホルモンは併用したほうがより効果が上がる」という情報をよく目にします。この情報にも記載されていますが、「副作用も少ないが、なぜ併用したほうがよいかはまだ謎」となっています。さらには、「今では、こうした報告が相次ぎ、放射線単独治療よりホルモン療法を併用したほうが、治療効果が高いことは、周知の事実といってもよいほどになっている。」とまで記載されています。ブラキ単独という方針に対しては、これも気になる情報ですので、しっかり確認する必要があると感じています。
→本点は、私もM先生からうかがいました。「千例の中には、中リスクでもホルモン療法や外部照射との併用等々様々なパターンのものが含まれているが、ホルモン療法との併用の効果が明らかでは無いため、現在はスワ狂さんのケースでは小線源単独を標準治療化しています。」と言うような説明を受けた記憶があります。
ホルモン治療はコストも高く、また可能であればこの時点では温存して再発時に残しておいた方が良いと判断出来る為、J医大での一定の実績に基づいた判断であれば信じて良いと思いました。また、米国NCCSの標準治療のこの四月の改版から初めて中リスク患者への小線源治療単独が標準治療のひとつとして加わった事も、信じて良いと思う材料になりました。
なお、ホルモン治療の扱いも含め、J医科大の中リスク治療のプロトコルに関する考え方は、金原出版の「前立腺癌放射線治療のすべて」に放射線科のA先生が詳述されていますので、税別8200円ですが、ご覧になると参考になると思います。ここにはGS4+3は標準治療としては、小線源単独とはしないと明記されていますが・・・。2013年10月30日発行の書籍ですので、おそらくJ医科大のプロトコルが改版されているのではないでしょうか。
いずれにせよ、ご本人にとっては非常に大切なポイントですので、このように発表されていますがと申し上げて説明を御願いしても宜しいのではないでしょうか。
また、スワ狂さん記載の以下の部分で、教えて頂きたいことがあるのですが、
>それに加えて(特に小線源治療は医療機関別バラツキが大きかった為、)
>個別医療機関が自身で蓄積しているトラックレコードを重要視して治療法
>を最終選択しました。
個別医療機関のトラックレコードというのは、公開されている情報なんでしょうか?アクセス方法などご教授頂けると助かります。
ー>あいにく、リスク別詳細治療法別は公表されていないと思います。参考にして頂いたS医科大のO先生のご説明で中リスク小線源単独事例の8年非再発率が90%とされていたのに対して、J医科大の独自実績ではこれを90%としていたのは、直接E先生M先生との相談の中から知らされた数値でした。
個別医療機関のサイトである程度開示しているところもありますが、気を付けなければいけないのは、外部照射併用と小線源単独の数値がまざっていたり、また事前に精嚢生検を実施して陰性のみに施術していたり、単純比較に耐えないものが多いので、念の為。
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