ホルモン療法とバネ指
投稿者:フィット 投稿日:2013/01/26(土) 10:48:09 No.3103
[返信]
ひげの父さん、ごろうさん、さっそくご意見下さりありがとうございます。また私の方からの情報提供不足につきお詫び申し上げます。ごろうさんがおっしゃっている通り、私も最後は患者自身が自分で判断を下すしかないのだと思います。何を最優先に考えるか、という事だろうと。確かに、今使用可能な他の2種類の薬を試した場合、本来の効能は同程度のものが期待できるとしても副作用においてリュープリンと大差ないかも知れませんし、リュープリンでは出なかった別の副作用が出るかも知れません。この点については主治医も「全く分からない」と言っています。専門医が分からない、と言っていることですから、我々にはわからなくて当然でしょう。現状のバネ指等の不具合がリュープリンの副作用であると仮定し、しかしながらホルモン療法を止めることが出来ない場合にはこの不具合をどう改善、解決するのか、また出来るのか、を考えなければならないと思っています。近々、手指の専門医に行って相談してみようかと思っています。ありがとうございました。
被災地福島(カラフルな影絵)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/26(土) 10:21:47 No.3102
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RE:ホルモン療法とバネ指
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/25(金) 21:23:05 No.3101
[返信]
フィットさん
>バネ指が薬の副作用によるものだとお考えになった根拠は何でしょうか?
薬の副作用”かも知れない”と思ったまでで、特に根拠があってのことではありません。
Sharakuさん以外にもD1ごんたさんも同様の体験をされており、いずれもLH-RHアゴニストの治療を受けておられたものですから。
痛みの強弱や副作用の辛さ(優先順位)はご本人にしか判らないので、
ばね指等の症状ががまんできないとおっしゃれば、
それを「がまんしたほうが良い」とは、私としては言い辛いですね。
今お使いのリュープリンをLH-RHアンタゴニスト(ゴナックス)に替えるだけで、
ばね指の症状が無くなるかどうかはわかりませんが、効能としては同じはずなので、
PSAが上昇するとは思えないのですが、先にも言いましたように、
この辺りは主治医とご相談いただくしかないのではないでしょうか。
これまでのお話からは判るのは、
「手術の後で放射線治療をされ、PSAが上がってきたので、2011年6月からカソデックスを服用、2012年6月にカソからリュープリンとなった。」
ということぐらいで、治療の時期、初期PSA、、途中のPSA変動など、
病状や経緯が良く分からないまま、お答えをさせていただいているのが実情です。
もし、差し支えなければ、ざっと説明いただけると様子がもっと良くわかるのですが。
ごろうさん
ご意見ありがとうございます。
本年もどうぞよろしく。
>バネ指が薬の副作用によるものだとお考えになった根拠は何でしょうか?
薬の副作用”かも知れない”と思ったまでで、特に根拠があってのことではありません。
Sharakuさん以外にもD1ごんたさんも同様の体験をされており、いずれもLH-RHアゴニストの治療を受けておられたものですから。
痛みの強弱や副作用の辛さ(優先順位)はご本人にしか判らないので、
ばね指等の症状ががまんできないとおっしゃれば、
それを「がまんしたほうが良い」とは、私としては言い辛いですね。
今お使いのリュープリンをLH-RHアンタゴニスト(ゴナックス)に替えるだけで、
ばね指の症状が無くなるかどうかはわかりませんが、効能としては同じはずなので、
PSAが上昇するとは思えないのですが、先にも言いましたように、
この辺りは主治医とご相談いただくしかないのではないでしょうか。
これまでのお話からは判るのは、
「手術の後で放射線治療をされ、PSAが上がってきたので、2011年6月からカソデックスを服用、2012年6月にカソからリュープリンとなった。」
ということぐらいで、治療の時期、初期PSA、、途中のPSA変動など、
病状や経緯が良く分からないまま、お答えをさせていただいているのが実情です。
もし、差し支えなければ、ざっと説明いただけると様子がもっと良くわかるのですが。
ごろうさん
ご意見ありがとうございます。
本年もどうぞよろしく。
フィットさん、結局のところ自身で考え判断し、結論を出すほかないと思います。
ひげの父さんもSharakuさんも薬を変更してPSAが上昇しないとも断言できないですし、
バネ指が治るかも断言はできません。
>正直言ってこのようなリスクを覚悟の上で私の希望を押し通すのが良いのかどうか
迷っておられるならやめた方がいいですよ。
失礼な言い方で気を悪くされたならお詫びしますが、迷っているならおやめに
なった方がいいと思います。
Sharakuさんはお仕事の都合上、バネ指をなんとかしなければならない必要性が
あって薬の変更等を選択されたのだと私は解釈しています。
フィットさんもそのような事情であれば薬の変更等を検討しなければいけないの
かもしれませんが、そうでなければ現状維持が一番よいのではないでしょうか?
ひげの父さん
遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いします。
ひげの父さんもSharakuさんも薬を変更してPSAが上昇しないとも断言できないですし、
バネ指が治るかも断言はできません。
>正直言ってこのようなリスクを覚悟の上で私の希望を押し通すのが良いのかどうか
迷っておられるならやめた方がいいですよ。
失礼な言い方で気を悪くされたならお詫びしますが、迷っているならおやめに
なった方がいいと思います。
Sharakuさんはお仕事の都合上、バネ指をなんとかしなければならない必要性が
あって薬の変更等を選択されたのだと私は解釈しています。
フィットさんもそのような事情であれば薬の変更等を検討しなければいけないの
かもしれませんが、そうでなければ現状維持が一番よいのではないでしょうか?
ひげの父さん
遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いします。
ホルモン療法とバネ指
投稿者:フィット 投稿日:2013/01/25(金) 13:33:27 No.3099
[返信]
今年1月8日に初めて書き込みをし、ご返事を頂いたフィットです。昨日主治医と面談し相談してきましたのでご報告とそれに関連した質問をさせてください。昨年6月にそれまで1年間服用してきたカソデックスをやめ、その代わりにリュープリン(最初の書き込みではゾラデックスと書きましたが、これは間違いでリュープリンが正しいです)の注射(3か月に1回)を始めました。10月ごろから両手指のこわばり、関節痛、バネ指を引き起こしました。ホームドクターで2種類のリューマチ検査を受け、リューマチではないだろうとの診断を頂いたこと、ひげの父さんに紹介して頂いた薬品情報サイトでのリュープリンの副作用に関する記載、それにSharakuさんの投稿(Sharakuさんの場合はリュープリンではなくゾラデックスおよびカソデックスとの事ですが)を根拠に、リュープリン原因説を説明し主治医の意見を聞くことにした次第です。主治医は私の説を全面否定はしないものの、「自分がこれまでに扱ってきた患者(数百人)についてはそのような患者は一人も居ない」と言われ、疑問を呈しましたが、私がリュープリンをやめ、ゾラデックスに変える、あるいはカソデックスに戻すことを強く希望している、と話したところ、「では検討してみましょう」ということになりました。次回の注射は3月初めなので、それまでに結論を出すことになるでしょう。ここで質問です。リュープリンの薬品情報によれば、手指のこわばりは、その他の副作用に分類され、発症頻度が0.1~5%未満となっています。このような中で、Sharakuさんやひげの父さんが、バネ指が薬の副作用によるものだとお考えになった根拠は何でしょうか? Sharakuさんの場合には薬を中止したことでバネ指に改善が見られた、ということなので、これが原因説を裏付けているとは思うのですが、中止したためにPSAが急上昇したとの記述があります。私の場合、カソデックスを始めた昨年6月中旬以降、PSAは<0.04をキープしています。カソデックス単独使用に戻すことによるPSAの上昇、あるいはゾラデックスに変えることによってバネ指に改善が見られない等、正直言ってこのようなリスクを覚悟の上で私の希望を押し通すのが良いのかどうか迷っています。アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。
Sharakuさん、その後如何ですか?
以上
Sharakuさん、その後如何ですか?
以上
昨日(1/22)は、MBS(毎日放送)のがん啓発キャンペーンとして「子宮頚がん」のセミナーが大阪であり、
このお手伝いに行っていました。
http://www.mbs.jp/joc/
講師は北野病院産婦人科部長の永野先生ですが、子宮頚がん患者でもあるタレントの原千晶さんが
ゲスト講師として自らの体験を語ってくださいました。
受付周辺で案内等のお手伝いをしていたので、その話は聞けなかったのですが、
来週中にはネットにアップされるはずなので、後日また見てみようと思っています。
会場は新しくなった阪急うめだ本店の9階に出来た「阪急うめだホール」。
300人収容のホールに250人の参加者だったので、これだけ入ると雰囲気的にはほぼ満員。
同じく9階の吹き抜けイベントスペースは、すでに昨年見学済みだったのですが、
このホールに入るのは初めてでした。
控室など裏方の設備も充実していて、これが百貨店とは到底思えません。
その昔電車の乗り入れていた馬蹄形の百貨店を知っているだけに、
関係者でなくとも、感無量の思いでした。
ランナーさん
気持ちのリフレッシュ、ほんと大事ですよね。
紫陽花さん
実際に体験すると忘れようと思っても忘れられるもんじゃないですよね。
ただ、それを知らない世代はどんどん増えて行きます(高校生以下は生れてませんもんね)
アタシだって「戦争を知らない世代」ですから、あまりえらそうなことは言えませんけどね(^^;
このお手伝いに行っていました。
http://www.mbs.jp/joc/
講師は北野病院産婦人科部長の永野先生ですが、子宮頚がん患者でもあるタレントの原千晶さんが
ゲスト講師として自らの体験を語ってくださいました。
受付周辺で案内等のお手伝いをしていたので、その話は聞けなかったのですが、
来週中にはネットにアップされるはずなので、後日また見てみようと思っています。
会場は新しくなった阪急うめだ本店の9階に出来た「阪急うめだホール」。
300人収容のホールに250人の参加者だったので、これだけ入ると雰囲気的にはほぼ満員。
同じく9階の吹き抜けイベントスペースは、すでに昨年見学済みだったのですが、
このホールに入るのは初めてでした。
控室など裏方の設備も充実していて、これが百貨店とは到底思えません。
その昔電車の乗り入れていた馬蹄形の百貨店を知っているだけに、
関係者でなくとも、感無量の思いでした。
ランナーさん
気持ちのリフレッシュ、ほんと大事ですよね。
紫陽花さん
実際に体験すると忘れようと思っても忘れられるもんじゃないですよね。
ただ、それを知らない世代はどんどん増えて行きます(高校生以下は生れてませんもんね)
アタシだって「戦争を知らない世代」ですから、あまりえらそうなことは言えませんけどね(^^;
淋しい明かりですね。でも
風化は決して無いと思います。
態度に出さなくても、
人々は、心の中に必ず思っております。
その一人が私です。
風化は決して無いと思います。
態度に出さなくても、
人々は、心の中に必ず思っております。
その一人が私です。
今晩は!
ご意見を伺えて安心しました。
ひと月に一回ぐらいは、このようなスペシャルイベントに参加して
気持ちのリフレッシュを計りたいですね。
ご意見を伺えて安心しました。
ひと月に一回ぐらいは、このようなスペシャルイベントに参加して
気持ちのリフレッシュを計りたいですね。
阪神大震災から18年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/16(水) 23:30:07 No.3095
[返信]
また1月17日が廻ってきました。
有川浩の「阪急電車」は、どちらかと言えば若い人向きの小説だと思うのですが、
宝塚を出た電車が最初の橋にさしかかった時、河原に石で積まれた「生」の字をみつけるという場面があります。
生きるの「生」ですから、ナマと読んでもらってはいけません。
今夜はその「生」に灯がともるというので、夕食後、見に行ってきました。
私が見たのは夜の9時過ぎですが、写真を写したり、立ち止まって眺めている人は10人も居りません。
夕方の点灯を見てすでに帰ってしまったのかも知れませんが、記憶の「風化」が気になりました。
ぐるっと廻りまながら写真を写している間にも、阪急今津線の電車が数本橋を通過しました。
この電車に乗っている乗客のうち、どのぐらいの人がこの灯りに気付いてくれたことでしょう。
有川浩の「阪急電車」は、どちらかと言えば若い人向きの小説だと思うのですが、
宝塚を出た電車が最初の橋にさしかかった時、河原に石で積まれた「生」の字をみつけるという場面があります。
生きるの「生」ですから、ナマと読んでもらってはいけません。
今夜はその「生」に灯がともるというので、夕食後、見に行ってきました。
私が見たのは夜の9時過ぎですが、写真を写したり、立ち止まって眺めている人は10人も居りません。
夕方の点灯を見てすでに帰ってしまったのかも知れませんが、記憶の「風化」が気になりました。
ぐるっと廻りまながら写真を写している間にも、阪急今津線の電車が数本橋を通過しました。
この電車に乗っている乗客のうち、どのぐらいの人がこの灯りに気付いてくれたことでしょう。
ランナーさん
交通事故というのは出くわす時は重なるもんですね。
今日は飛行機(ボーイング787)の「あわや大事故」がありました。
世界の到るところで問題を起こしているので今や一番危ない飛行機かも知れません。
カソデックスの飲み忘れがあったかどうかはあまりはっきり覚えていないのですが、
私の事だからおそらく何度かはあったでしょうね。(^^;
薬の注意事項には、もし飲み忘れても、一度に2錠飲んではいけないとなっていますね。
ホルモン薬の服用を中止しても効果が完全になくなるまでには数カ月を要しますから、
飛び飛びに数回飲み忘れたぐらいで、それがすぐ転移と結び付く事はないと思いますが、
医師も、注意喚起の意味で多少オーバーに表現されたのではないでしょうか。
この患者さんは故意に飲み忘れておられるようですが、医師に断わりも無くこういう真似をしてはいけないと思いますが、
一つの事例として見ていただく分には参考となるのではないでしょうか。
http://www.dipex-j.org/pc/70/13/1933.html
どこかに痛みがあると、つい余計なことを考えてしまいますよね。
たいていの場合、いつの間にか自然に忘れてしまう程度のことで、問題のない場合がほとんどなんですがね。
紫陽花さん
またいつでも書き込んでみてください。
ちょっとした思いや世間話でもけっこうですので。
交通事故というのは出くわす時は重なるもんですね。
今日は飛行機(ボーイング787)の「あわや大事故」がありました。
世界の到るところで問題を起こしているので今や一番危ない飛行機かも知れません。
カソデックスの飲み忘れがあったかどうかはあまりはっきり覚えていないのですが、
私の事だからおそらく何度かはあったでしょうね。(^^;
薬の注意事項には、もし飲み忘れても、一度に2錠飲んではいけないとなっていますね。
ホルモン薬の服用を中止しても効果が完全になくなるまでには数カ月を要しますから、
飛び飛びに数回飲み忘れたぐらいで、それがすぐ転移と結び付く事はないと思いますが、
医師も、注意喚起の意味で多少オーバーに表現されたのではないでしょうか。
この患者さんは故意に飲み忘れておられるようですが、医師に断わりも無くこういう真似をしてはいけないと思いますが、
一つの事例として見ていただく分には参考となるのではないでしょうか。
http://www.dipex-j.org/pc/70/13/1933.html
どこかに痛みがあると、つい余計なことを考えてしまいますよね。
たいていの場合、いつの間にか自然に忘れてしまう程度のことで、問題のない場合がほとんどなんですがね。
紫陽花さん
またいつでも書き込んでみてください。
ちょっとした思いや世間話でもけっこうですので。
今年は1月1日,北御堂で午前零時の除夜の鐘を突いた後の午前1時頃,御堂筋を難波駅に向かって歩いていたところ、自家用車と単車の事故現場が目の前に飛び込んで来ました。タンカーに横になった男性が救急車に入れられているところでした。
1月14日、午後2時半頃、信号待ちをしていたところ、大きな音が身近で発生しました。
右に視線をやると、単車と男性が転倒していました。警察から電話が有って、調査するとの事です。運転には十分に気をつけましょう!
ところで、ひげのお父さんはカソデックスの飲み忘れは過去に一回でも有りましたか?
私は半年で12錠(最初の4カ月で7錠、後の2か月で5錠)飲み忘れています。
本当に不注意です。転移している可能性も有ると言われました。
ひげのお父さんの例に習って、一錠一錠にマジックペンで日にちを書いています。
今日は、下腹部が少し痛いみたいな、あるいは、糞詰まりの時の様な痛みみたいな
感じが有って不安を感じました。
1月14日、午後2時半頃、信号待ちをしていたところ、大きな音が身近で発生しました。
右に視線をやると、単車と男性が転倒していました。警察から電話が有って、調査するとの事です。運転には十分に気をつけましょう!
ところで、ひげのお父さんはカソデックスの飲み忘れは過去に一回でも有りましたか?
私は半年で12錠(最初の4カ月で7錠、後の2か月で5錠)飲み忘れています。
本当に不注意です。転移している可能性も有ると言われました。
ひげのお父さんの例に習って、一錠一錠にマジックペンで日にちを書いています。
今日は、下腹部が少し痛いみたいな、あるいは、糞詰まりの時の様な痛みみたいな
感じが有って不安を感じました。
有難う御座いました。
ゾラデックスです。慌てて書いたので
自分の字の下手さに(>_<)
グローブの件有難う御座います。
早速今週土曜日に診察しますので
先生にお聞きします。
少しでも主人の悩みを解消してあげなければ
病人の苦しみはどんなに考えても
私には計り知れない事ですので
分かる範囲で努力します。
ストロンチュウム89の事ですが
丁度止める事になった時点で
先生とに交代があり、新しい先生は(S先生)
すぐ抗がん剤の話になった為
ゾメタの名は記憶にあるものの
そのままS先生の支持になったものですから
その件も次回の診察日にお聞きしようと思います。
いろいろ有難う御座いました
ゾラデックスです。慌てて書いたので
自分の字の下手さに(>_<)
グローブの件有難う御座います。
早速今週土曜日に診察しますので
先生にお聞きします。
少しでも主人の悩みを解消してあげなければ
病人の苦しみはどんなに考えても
私には計り知れない事ですので
分かる範囲で努力します。
ストロンチュウム89の事ですが
丁度止める事になった時点で
先生とに交代があり、新しい先生は(S先生)
すぐ抗がん剤の話になった為
ゾメタの名は記憶にあるものの
そのままS先生の支持になったものですから
その件も次回の診察日にお聞きしようと思います。
いろいろ有難う御座いました
紫陽花さん
こちらは午前中雨でしたが、関東はかなり広範囲で雪が降ったようですね。
前立腺がんに限らないと思うのですが、患者が知りたいのは、まずは「医療情報」。
そして、似たような「患者の事例」だと思うんですね。
さらに言うなら、そういう情報よりも、心の支えや励ましが欲しかったり、
辛い思いを聞いてほしいと思う時があるかもしれません。
紫陽花さんの場合は後者かなとも思ったんですが、
いずれにせよ概要ぐらいはお互いちゃんと知っておいたほうが良かろうと思って、これまでの経緯をお尋ねしました。
だいたいの経過はこれで判りました。
細かい話で恐縮ですが、ホルモン注射というのはカソデックスのことではなく、ゾラデックスもしくはリュープリンですね。
飲み薬として併用されていた(想像ですがおそらく)のがカソデックスのはずです。
あと、骨転移の個所が少なくないことは、ストロンチウム89を用いておられることからもわかりますが、
普通は、これより先にゾメタ(ビスフォスフォネート製剤)もしくはランマーク(RANKL阻害薬:これは新薬です)を用いて、
骨転移の進行を抑えることが多いと思うのですが、使ったかどうかが良くわからないわけですよね。
もしゾメタ(orランマーク)がまだなら、ストロンチウムの後でも良いから、使った方が良いのではないかと思うのですが、
私もストロンチウムとの併用やその順序とかについては詳しいことはわからないので、
主治医とも良く相談していただけたらと思います。
骨転移があっても(圧迫)骨折などがなければ、ある場合に比べて長生きできるという米国の報告もあります。
骨の健康にはできるだけ気を配ることが大切なようです。
抗がん剤(タキソテール)による爪の変形は、投与時に両手に冷却グローブを付けることにより、
予防できることが多いようです。
これも相談なさってみてください。
こちらは午前中雨でしたが、関東はかなり広範囲で雪が降ったようですね。
前立腺がんに限らないと思うのですが、患者が知りたいのは、まずは「医療情報」。
そして、似たような「患者の事例」だと思うんですね。
さらに言うなら、そういう情報よりも、心の支えや励ましが欲しかったり、
辛い思いを聞いてほしいと思う時があるかもしれません。
紫陽花さんの場合は後者かなとも思ったんですが、
いずれにせよ概要ぐらいはお互いちゃんと知っておいたほうが良かろうと思って、これまでの経緯をお尋ねしました。
だいたいの経過はこれで判りました。
細かい話で恐縮ですが、ホルモン注射というのはカソデックスのことではなく、ゾラデックスもしくはリュープリンですね。
飲み薬として併用されていた(想像ですがおそらく)のがカソデックスのはずです。
あと、骨転移の個所が少なくないことは、ストロンチウム89を用いておられることからもわかりますが、
普通は、これより先にゾメタ(ビスフォスフォネート製剤)もしくはランマーク(RANKL阻害薬:これは新薬です)を用いて、
骨転移の進行を抑えることが多いと思うのですが、使ったかどうかが良くわからないわけですよね。
もしゾメタ(orランマーク)がまだなら、ストロンチウムの後でも良いから、使った方が良いのではないかと思うのですが、
私もストロンチウムとの併用やその順序とかについては詳しいことはわからないので、
主治医とも良く相談していただけたらと思います。
骨転移があっても(圧迫)骨折などがなければ、ある場合に比べて長生きできるという米国の報告もあります。
骨の健康にはできるだけ気を配ることが大切なようです。
抗がん剤(タキソテール)による爪の変形は、投与時に両手に冷却グローブを付けることにより、
予防できることが多いようです。
これも相談なさってみてください。
凄い雪です。始めに
62歳の手習いで初めてパソコンに触れ、参考書を友として
ブログに挑戦、模索しながらも、楽しみ少し分かりかけたときに
主人の病気
今度は病気に対しての知識を知ろうとあちらこちらに伺い
資料を何とか読み
でも、私の知りたい事は何か違う・・・・・
思いながらも模索していました。何方の処から此処に来れたかは
定かでありません・・
でも嬉しかった、ここできっと私の不安を解消できると
何も考えず直ぐ投稿、ひげの父さんの優しいコメントに甘えて
即質問でき
ホットして心に余裕が出来、右側をちっらと赤い字が・・・・・・
此方を読んでから伺えばよかったと後悔です。
行ける範囲で尋ね、読み漁りました。
私の知りたい事が沢山かかれておりました。
ひげの父さんが言っておられた「こうゆうサイトがあれば」
まさにこのサイトと思います。
有難う御座います。
主人は病気に対しては知ろうとしません。
此処が痛い、爪がはがれる・・でもどうしてだろう~~と言うのです。
私は言葉が出ません・・・・
私の分かる範囲で書かせて頂きます。
2009年5月採血によって発見(PSA1029)()内はPSA数値
初診で直ぐホルモン注射(カソデックス)3カ月おきに3回まで
(1029~12月(43)まで下がるが効き目なしの為
エストラサイトに変更
生検にて10箇所の内6個、スコアーは4+5です。
2010年
骨シンチにて脊髄、肩、等、何箇所かに転移が見られる。
...(続きを読む)
62歳の手習いで初めてパソコンに触れ、参考書を友として
ブログに挑戦、模索しながらも、楽しみ少し分かりかけたときに
主人の病気
今度は病気に対しての知識を知ろうとあちらこちらに伺い
資料を何とか読み
でも、私の知りたい事は何か違う・・・・・
思いながらも模索していました。何方の処から此処に来れたかは
定かでありません・・
でも嬉しかった、ここできっと私の不安を解消できると
何も考えず直ぐ投稿、ひげの父さんの優しいコメントに甘えて
即質問でき
ホットして心に余裕が出来、右側をちっらと赤い字が・・・・・・
此方を読んでから伺えばよかったと後悔です。
行ける範囲で尋ね、読み漁りました。
私の知りたい事が沢山かかれておりました。
ひげの父さんが言っておられた「こうゆうサイトがあれば」
まさにこのサイトと思います。
有難う御座います。
主人は病気に対しては知ろうとしません。
此処が痛い、爪がはがれる・・でもどうしてだろう~~と言うのです。
私は言葉が出ません・・・・
私の分かる範囲で書かせて頂きます。
2009年5月採血によって発見(PSA1029)()内はPSA数値
初診で直ぐホルモン注射(カソデックス)3カ月おきに3回まで
(1029~12月(43)まで下がるが効き目なしの為
エストラサイトに変更
生検にて10箇所の内6個、スコアーは4+5です。
2010年
骨シンチにて脊髄、肩、等、何箇所かに転移が見られる。
...(続きを読む)
抗がん剤(全般)について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/11(金) 16:53:36 No.3089
[返信]
余談になると思いますが、抗がん剤について最近思うことに触れておきます。
これまでは、抗がん剤でよって治る可能性のあるがんは、小児がんを別とすれば、
白血病やリンパ腫などの血液がんと精巣腫瘍ぐらいだと言われていました。
しかし、近年はかなりその評価も変わりつつあるように思います。
1)分子標的薬など新しいタイプの抗がん剤が次々と開発されつつある。
2)遺伝子解析に基づく個別化医療の広がりとともに、それぞれのタイプ毎に適した抗がん剤の用い方が判ってきた。
3)副作用を抑える支持療法が普及してきた。
抗がん剤に毒性が強いのは確かですが(他の薬にも毒性はつきもの)、
それを緩和する手段もあって、それなりの利益も得られるとしたら、
前立腺がんのように患者の年齢層が高い場合には、より慎重さが必要だとは思いますが、
毒性だけを理由にすべての抗がん剤を毛嫌いする必要はなさそうに感じています。
事実、他のがん種では、延命のみに留まらず、
寛解(とりあえずがんが消えたと言われる状況)まで持ち込めるケースも増えてきているようです。
たとえば乳がんではこんな実例があります。
乳がんを引き起こし増殖の原因となる受容体は3種類あり、このどれかが陽性であれば、
がんの原因であるこれらの経路を遮断してしまえば良いので、治療方針が立てやすいのですが、
このいずれもに陰性を示すトリプルネガティブ乳がんは、これまでは対応が難しいとされて来ました。
しかし、現在はトリプルネガティブ乳がんのほうが、逆に抗がん剤が効きやすく、
寛解に持ち込みやすいこともわかってきました。
(参考:がんサポート情報センター)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_18/brc20/index.html
「がんもどき理論」で有名な近藤誠先生(慶応大放射線科)の著書には「抗がん剤は効かない」というものもあり、
哲学的な示唆を感じる部分があることは否定しませんが、
近年は、抗がん剤もうまく使えば効く場合が増えてきたというのが実情ではないでしょうか。
「本物のがん」と「がんもどき」に大きく2分されるという理論についても、
何段階もの小さな変異が積み重なって悪性化が進み本物のがんに到るというのが判ってきたので、
本物なら助からないし、がんもどきなら何もしなくとも大丈夫という考え方は、
...(続きを読む)
これまでは、抗がん剤でよって治る可能性のあるがんは、小児がんを別とすれば、
白血病やリンパ腫などの血液がんと精巣腫瘍ぐらいだと言われていました。
しかし、近年はかなりその評価も変わりつつあるように思います。
1)分子標的薬など新しいタイプの抗がん剤が次々と開発されつつある。
2)遺伝子解析に基づく個別化医療の広がりとともに、それぞれのタイプ毎に適した抗がん剤の用い方が判ってきた。
3)副作用を抑える支持療法が普及してきた。
抗がん剤に毒性が強いのは確かですが(他の薬にも毒性はつきもの)、
それを緩和する手段もあって、それなりの利益も得られるとしたら、
前立腺がんのように患者の年齢層が高い場合には、より慎重さが必要だとは思いますが、
毒性だけを理由にすべての抗がん剤を毛嫌いする必要はなさそうに感じています。
事実、他のがん種では、延命のみに留まらず、
寛解(とりあえずがんが消えたと言われる状況)まで持ち込めるケースも増えてきているようです。
たとえば乳がんではこんな実例があります。
乳がんを引き起こし増殖の原因となる受容体は3種類あり、このどれかが陽性であれば、
がんの原因であるこれらの経路を遮断してしまえば良いので、治療方針が立てやすいのですが、
このいずれもに陰性を示すトリプルネガティブ乳がんは、これまでは対応が難しいとされて来ました。
しかし、現在はトリプルネガティブ乳がんのほうが、逆に抗がん剤が効きやすく、
寛解に持ち込みやすいこともわかってきました。
(参考:がんサポート情報センター)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_18/brc20/index.html
「がんもどき理論」で有名な近藤誠先生(慶応大放射線科)の著書には「抗がん剤は効かない」というものもあり、
哲学的な示唆を感じる部分があることは否定しませんが、
近年は、抗がん剤もうまく使えば効く場合が増えてきたというのが実情ではないでしょうか。
「本物のがん」と「がんもどき」に大きく2分されるという理論についても、
何段階もの小さな変異が積み重なって悪性化が進み本物のがんに到るというのが判ってきたので、
本物なら助からないし、がんもどきなら何もしなくとも大丈夫という考え方は、
...(続きを読む)
紫陽花さん
抗がん剤の効き目と副作用の大きさについてはある程度の相関性はあるとしても、
直接の関係はないと理解しています。
副作用が少ないまま効果が得られる人もおられれば、その逆もあるということで、要するに個人差が大きいようです。
しかし、近年、抗がん剤の効果を上げるには、その副作用を押さえる対策が
非常に重大であると認識されるようになり、
副作用を抑える薬を併用したり、様々な工夫がなされるようになってきています(支持療法)。
抗がん剤の副作用は苦しいもの、がまんしなければいけないものという考え方は、
過去のものとなりつつあるのではないでしょうか。
骨転移の痛みもそうですが、副作用に苦痛もなんらがまんする必要はなく、
もっと積極的に改善を要望すべきことだろうと思っています。
タキソテール(ドセタキセル)をお使いだと思いますが、これは前立腺がん以外でも良く用いられる薬なので、
ここ数年、それも限られた症状の患者にしか使用経験のない泌尿器科医よりも、
がん薬物療法認定薬剤師とかがん薬物療法専門医のほうが、扱いに詳しい場合もあるようです。
しかし、ブログをみた限りでは副作用も少ないけど、効果もあまりなさそうだとか?
単剤で用いられているのか、ステロイド等との併用なのか、使用量や使い方も決まっていませんので、
その辺のことも主治医に確認されてみても良いのかも知れません。
以下、参考になるかどうかは判りませんが、思いつくままにいくつか。
「前立腺がんの語り」(動画データベース)はご覧になりましたか?
探せば参考になる「語り」が見つかるかもしれません。
・骨転移でも長年元気にしておられる方
http://www.dipex-j.org/pc/60/38/2395.html#people_all
・抗がん剤治療を受けておられる方(2008年に承認されたので、収録時点ではまだ例が少ない)
http://www.dipex-j.org/pc_topic/b/1733.html
「腺友ネット」の前立腺がんガイドブック「骨転移」はご覧になりましたか?
一応、知っておかれた方が良さそうに思いますので。
http://pros-can.net/01/01-5.html
...(続きを読む)
抗がん剤の効き目と副作用の大きさについてはある程度の相関性はあるとしても、
直接の関係はないと理解しています。
副作用が少ないまま効果が得られる人もおられれば、その逆もあるということで、要するに個人差が大きいようです。
しかし、近年、抗がん剤の効果を上げるには、その副作用を押さえる対策が
非常に重大であると認識されるようになり、
副作用を抑える薬を併用したり、様々な工夫がなされるようになってきています(支持療法)。
抗がん剤の副作用は苦しいもの、がまんしなければいけないものという考え方は、
過去のものとなりつつあるのではないでしょうか。
骨転移の痛みもそうですが、副作用に苦痛もなんらがまんする必要はなく、
もっと積極的に改善を要望すべきことだろうと思っています。
タキソテール(ドセタキセル)をお使いだと思いますが、これは前立腺がん以外でも良く用いられる薬なので、
ここ数年、それも限られた症状の患者にしか使用経験のない泌尿器科医よりも、
がん薬物療法認定薬剤師とかがん薬物療法専門医のほうが、扱いに詳しい場合もあるようです。
しかし、ブログをみた限りでは副作用も少ないけど、効果もあまりなさそうだとか?
単剤で用いられているのか、ステロイド等との併用なのか、使用量や使い方も決まっていませんので、
その辺のことも主治医に確認されてみても良いのかも知れません。
以下、参考になるかどうかは判りませんが、思いつくままにいくつか。
「前立腺がんの語り」(動画データベース)はご覧になりましたか?
探せば参考になる「語り」が見つかるかもしれません。
・骨転移でも長年元気にしておられる方
http://www.dipex-j.org/pc/60/38/2395.html#people_all
・抗がん剤治療を受けておられる方(2008年に承認されたので、収録時点ではまだ例が少ない)
http://www.dipex-j.org/pc_topic/b/1733.html
「腺友ネット」の前立腺がんガイドブック「骨転移」はご覧になりましたか?
一応、知っておかれた方が良さそうに思いますので。
http://pros-can.net/01/01-5.html
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お言葉に甘えまして、お教えください
抗がん剤の効き目と副作用は関連しますか?
抗がん剤の効き目はいまいちと言う事は
やはり副作用も軽いのでしょうか?
効き目は無くても副作用は辛い事はあるのでしょうか?
今の状態が望みの有る治療方法なのか?
先生はとても良い方なのですが、
主人の居る前ではなかなか聞くことが出来ません
出来る範囲で良いのでお教えください
よろしくお願いいたします。
抗がん剤の効き目と副作用は関連しますか?
抗がん剤の効き目はいまいちと言う事は
やはり副作用も軽いのでしょうか?
効き目は無くても副作用は辛い事はあるのでしょうか?
今の状態が望みの有る治療方法なのか?
先生はとても良い方なのですが、
主人の居る前ではなかなか聞くことが出来ません
出来る範囲で良いのでお教えください
よろしくお願いいたします。
ホームページについて
投稿者:ランナー 投稿日:2013/01/11(金) 00:01:37 No.3085
[返信]
今晩は!
私は現在地元の公民館に於いて、初心者を対象としたホームページの
サークルに所属して勉強中です。
ホームページとブログはどう違うのか・・・。全くの初心者ですので、
判らない事ばかりですが、今年の春頃には公開できるのではないかと
思います。
ツィッターやフェイスブックなども全く経験が有りませんが、挑戦
してみたいとは思います。
ひげのお父さんのような濃厚な内容は到底無理ですが・・・。
私は現在地元の公民館に於いて、初心者を対象としたホームページの
サークルに所属して勉強中です。
ホームページとブログはどう違うのか・・・。全くの初心者ですので、
判らない事ばかりですが、今年の春頃には公開できるのではないかと
思います。
ツィッターやフェイスブックなども全く経験が有りませんが、挑戦
してみたいとは思います。
ひげのお父さんのような濃厚な内容は到底無理ですが・・・。
紫陽花さん
はじめまして。
書き込みやご質問には遠慮はいりませんので、いつでもどうぞ。^^
ブログ、ざっとですが拝見しました。
ご主人には骨転移があり、現在抗がん剤治療中とのこと。
少しでも長くPSAの値が押さえられれば良いですねぇ。
転移がん、進行がんで、現在闘病中の腺友が居られれば一番良いと思うのですが、
ブログを立ち上げておられるのはそう多くはいないかも。
この掲示板に書き込みをいただいている方のなかにも、
ブログをされている方はおられるはずだと思うのですが、
それがどなたなのか、実は良く把握できておりません。
誰か名乗りをあげてくださる人、居られませんかぁ?
はじめまして。
書き込みやご質問には遠慮はいりませんので、いつでもどうぞ。^^
ブログ、ざっとですが拝見しました。
ご主人には骨転移があり、現在抗がん剤治療中とのこと。
少しでも長くPSAの値が押さえられれば良いですねぇ。
転移がん、進行がんで、現在闘病中の腺友が居られれば一番良いと思うのですが、
ブログを立ち上げておられるのはそう多くはいないかも。
この掲示板に書き込みをいただいている方のなかにも、
ブログをされている方はおられるはずだと思うのですが、
それがどなたなのか、実は良く把握できておりません。
誰か名乗りをあげてくださる人、居られませんかぁ?



