おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/15(火) 01:02:18 No.3091 [返信]
 紫陽花さん
こちらは午前中雨でしたが、関東はかなり広範囲で雪が降ったようですね。
前立腺がんに限らないと思うのですが、患者が知りたいのは、まずは「医療情報」。
そして、似たような「患者の事例」だと思うんですね。
さらに言うなら、そういう情報よりも、心の支えや励ましが欲しかったり、
辛い思いを聞いてほしいと思う時があるかもしれません。
紫陽花さんの場合は後者かなとも思ったんですが、
いずれにせよ概要ぐらいはお互いちゃんと知っておいたほうが良かろうと思って、これまでの経緯をお尋ねしました。

だいたいの経過はこれで判りました。
細かい話で恐縮ですが、ホルモン注射というのはカソデックスのことではなく、ゾラデックスもしくはリュープリンですね。
飲み薬として併用されていた(想像ですがおそらく)のがカソデックスのはずです。
あと、骨転移の個所が少なくないことは、ストロンチウム89を用いておられることからもわかりますが、
普通は、これより先にゾメタ(ビスフォスフォネート製剤)もしくはランマーク(RANKL阻害薬:これは新薬です)を用いて、
骨転移の進行を抑えることが多いと思うのですが、使ったかどうかが良くわからないわけですよね。
もしゾメタ(orランマーク)がまだなら、ストロンチウムの後でも良いから、使った方が良いのではないかと思うのですが、
私もストロンチウムとの併用やその順序とかについては詳しいことはわからないので、
主治医とも良く相談していただけたらと思います。

骨転移があっても(圧迫)骨折などがなければ、ある場合に比べて長生きできるという米国の報告もあります。
骨の健康にはできるだけ気を配ることが大切なようです。

抗がん剤(タキソテール)による爪の変形は、投与時に両手に冷却グローブを付けることにより、
予防できることが多いようです。
これも相談なさってみてください。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -