阪神大震災から18年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/16(水) 23:30:07 No.3095
[返信]
また1月17日が廻ってきました。
有川浩の「阪急電車」は、どちらかと言えば若い人向きの小説だと思うのですが、
宝塚を出た電車が最初の橋にさしかかった時、河原に石で積まれた「生」の字をみつけるという場面があります。
生きるの「生」ですから、ナマと読んでもらってはいけません。
今夜はその「生」に灯がともるというので、夕食後、見に行ってきました。
私が見たのは夜の9時過ぎですが、写真を写したり、立ち止まって眺めている人は10人も居りません。
夕方の点灯を見てすでに帰ってしまったのかも知れませんが、記憶の「風化」が気になりました。
ぐるっと廻りまながら写真を写している間にも、阪急今津線の電車が数本橋を通過しました。
この電車に乗っている乗客のうち、どのぐらいの人がこの灯りに気付いてくれたことでしょう。
有川浩の「阪急電車」は、どちらかと言えば若い人向きの小説だと思うのですが、
宝塚を出た電車が最初の橋にさしかかった時、河原に石で積まれた「生」の字をみつけるという場面があります。
生きるの「生」ですから、ナマと読んでもらってはいけません。
今夜はその「生」に灯がともるというので、夕食後、見に行ってきました。
私が見たのは夜の9時過ぎですが、写真を写したり、立ち止まって眺めている人は10人も居りません。
夕方の点灯を見てすでに帰ってしまったのかも知れませんが、記憶の「風化」が気になりました。
ぐるっと廻りまながら写真を写している間にも、阪急今津線の電車が数本橋を通過しました。
この電車に乗っている乗客のうち、どのぐらいの人がこの灯りに気付いてくれたことでしょう。
