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RE:リレーフォーライフ芦屋の紹介番組
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/09(日) 20:50:24 No.2920 [返信]
自己レスになりますが、9/6の書き込みで紹介した番組(朝日放送:「キャスト」)では、
リレーフォーライフ芦屋に関しては何も放映されませんでした。m(__)m
しかし、明日には「RFL芦屋」当日の模様の録画も織り込んだ放映がされる予定です。

  朝日放送│キャスト-CAST-
  http://webnews.asahi.co.jp/cast/
  月曜~金曜 午後4時50分から放送の2時間のワイドニュース。
後半の放送で、6時20分ごろからと聞いていますが、変更される可能性もありそうです。

また、MBS毎日放送の「VOICE」では、9月13日(木)に放送される予定だそうです。
  http://www.mbs.jp/voice/
  月曜~金曜 午後6時15分から
お返事の前に
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/09(日) 20:35:50 No.2919 [返信]
 むねあきさん
昨日から今日にかけて「リレーフォーライフ芦屋」というがんチャリティーイベントに出ており、
頂戴した書き込みに目を通すのが遅れてしまいました。
拝見したところ、私宛の直メールのつもりで書かれたような気がするのですが、
もし、掲示板の書き込みを消去して、メールでの直接のやり取りをご希望ならば、
この掲示板の下の方にある「管理者へメール」ボタンをクリックして、私にメールアドレスをお教えください。
お問い合わせの内容のお返事はそれ以降にさせていただきたいと思います。
お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。

【ご報告】
むねあきさんはPCに不慣れで、想像通り、私へのメールのつもりでここに書き込みをされたようです。
病院名が実名であるほか、プライバシー面でもやや不安のある内容でしたので、
この掲示板の書き込みは消去し、直接メールでのやり取りをさせていただくこととしました。
ここをご覧の方がご心配されてもいけませんので、経緯を報告しておきます。
ちょっと気になる番組です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/07(金) 13:09:23 No.2917 [返信]
NHK 今夜(9/7)10時~10時48分
その薬ホントに大丈夫? ~追跡!ネットに広がる偽装医薬品~
http://www.nhk.or.jp/tadaima/
英国「前立腺がんの語り」の翻訳版が公開
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/07(金) 11:57:12 No.2916 [返信]
Dipex-Japanのサイト「がん患者の語り」では、
本家、英国Healthtalkonlineの「前立腺がんの語り」の翻訳版が公開されています。
http://www.dipex-j.org/gb_pc/

語りはもちろん英語ですが、良く分からない英語を聞きつつ、翻訳に目を通すというのもおつなもの(^^;
人種は違えど、治療法や患者の気持ちはさほど変わらないと思うのですが、
その違いを探してみるというのも面白いかもしれません。

前立腺がんの体験談は以下のようなカテゴリーに分かれて掲載されています。

■PSA検査とスクリーニング
・PSA試験
・PSAスクリーニングとオンデマンド検査についての考え方

■徴候と検査
・徴候と症状
・原因について思いあたること
・画像診断
・前立腺がんの生検

■治療
・情報の探索
・監視的待機と積極的監視
・ホルモン療法
・根治的前立腺全摘除術
・ロボット支援腹腔鏡下根治的前立腺全摘除術
・外照射放射線療法
・ブラキセラピー(近接照射療法または小線源療法)
・前立腺癌に対する凍結手術
・ワクチン試験
・精巣摘除術
...(続きを読む)
リレーフォーライフ芦屋の紹介番組
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/06(木) 11:18:44 No.2915 [返信]
明日9月7日、下記の番組の中でRFL芦屋の紹介がある予定です。

  朝日放送│キャスト-CAST-
  http://webnews.asahi.co.jp/cast/
  月曜~金曜 午後4時50分から放送の2時間のワイドニュース。

おそらく18:45前後だろうということです。
主な取材対象は、キャンドルラン12時間単独走にチャレンジするおりちゃん(牧野さん:ホジキンリンパ腫サバイバー)と、キャンドルランのエードを担当するスタッフの鉄人さん(藤浦さん:膀胱がんサバーバー)。
たまたまですが、どちらもトライアスリートですね。
RFL芦屋の翌日(10日)にも、当日の模様も交えたより詳しい映像が流される予定ですが、こちらの時間はまだ決まっていません。
「前立腺がんの語り」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/05(水) 01:17:58 No.2914 [返信]
Dipex-Japanの前立腺がんの語りウェブページが完成したことはすでにお伝えしましたが、
最近(この4月以降)追加されたトピックを紹介しておきます。
興味のあるトピックが目についたら、是非一度ご覧ください。

・病院・医師の選択 http://www.dipex-j.org/pc_topic/a/1727.html

・術後の排尿トラブルとケア http://www.dipex-j.org/pc_topic/b/2437.html

・手術と性機能障害 http://www.dipex-j.org/pc_topic/b/2554.html

・リンパ浮腫 http://www.dipex-j.org/pc_topic/b/2568.html

・治療経過にともなうPSA値の変化 http://www.dipex-j.org/pc_topic/c/2408.html

・前立腺がんの進行と治療 http://www.dipex-j.org/pc_topic/c/2386.html

・家族の思い、家族への思い http://www.dipex-j.org/pc_topic/d/2577.html

・生きること、命への思い http://www.dipex-j.org/pc_topic/d/2578.html

最もアクセス数が多いのは「治療経過にともなうPSA値の変化」だとか。
泌尿器セミナーのビデオ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/05(水) 00:38:50 No.2913 [返信]
2012年8月28日(火)に開催された もっと知ってほしい「泌尿器がん」のこと(MBS) のビデオが
「キャンサーチャンネル」で公開されました。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-09-04/16593.html

私は前立腺がん体験者として「Q&Aセッション」に少々顔を出していますが、
大して話もせず、ほとんどお役に立ってませんね(^^)>
これを見て、もっとマイクを口に近づけるべきだと思いました。(反省)
RE:疑問に思ったのですが
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/04(火) 21:49:17 No.2912 [返信]
ごろうさん

 >「前立腺がん」というくくりで承認されると考えていたので、

自信度70%ぐらいなので、ことによると間違っているかもしれないのですが、私は、前立腺がんの新薬が承認されたからと言って、前立腺がんすべてにそれが適応されるわけではないと思っています。
治験の内容に応じた承認条件がついてくるので、こんどのMDV3100にしても、FDAが承認したのは「ドセタキセルによる化学療法施行歴を有する転移性去勢抵抗性前立腺がん」であって、ホルモン療法の効果がある患者に対しては使用が認められない(あるいは保健が適用されない・・・保健のしくみが日本と違うので良くわかりませんが)ということだと思います。
「適応拡大申請」とう言葉を時々聞きますが、これはそういう使用条件を広げる申請だと理解しています。
このたびのニュースでは、
「日本では、化学療法前の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象にした第3相試験のほか、化学療法後の患者を対象にした第1・2相試験が進行中」とも伝えれていますが、日本での承認もまずは現在第3相試験中の「化学療法前の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者」を対象としたものが先に承認を受ける場合もあると思います。

このあたりの事情に詳しい方がおられましたら、フォローしていただけると助かります。
疑問に思ったのですが
投稿者:ごろう 投稿日:2012/09/04(火) 17:57:13 No.2911 [返信]
ひげの父さんこんばんは。

治験の情報やひげの父さんの下記の投稿を読んでふと思ったのですが
「ドセタキセルによる化学療法施行歴を有する転移性去勢抵抗性前立腺がんの効能・効果」で承認を取得、ということはそれ以外の前立腺がん患者は使えないという
こと、という理解で合っているのでしょうか?

現在国内でもMDV3100の治験が進んでいますが、たしか化学療法実施前が第Ⅲ相、
化学療法後が第Ⅱ相だったと記憶していますが、日本でも症例ごとに承認が
細かく分かれているのでしょうか?

「前立腺がん」というくくりで承認されると考えていたので、「前立腺がん」の
中でも細分されるとなるとよく調べて治療薬を選ばないと、新薬が出ても使えない、
ということもあり得る気がしたので、ひげの父さんがもしご存じでしたら
その点を教えていただけると幸いです。
MDV3100 FDAで承認
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/04(火) 00:44:00 No.2910 [返信]
9月3日、アステラス製薬は、米国メディベーション社と共同で開発を進めているXTANDI(一般名:エンザルタミド, 開発コード:MDV3100)について、ドセタキセルによる化学療法施行歴を有する転移性去勢抵抗性前立腺がんの効能・効果で、米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得したと発表した。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=318243&lindID=4

MDV3100(参考): http://higepapa.blogspot.jp/2012/03/mdv3100.html
「リレーフォーライフ芦屋」最終打合せ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/09/02(日) 23:22:32 No.2909 [返信]
開催は9月8日~9日ですから、もう今週末となりました。
今日は最後の定例打合せ会で、実行委員も今年最大の約50人が集まりました。
毎年ですが、詳細が決まるのはいつもぎりぎり。
何か忘れてそうな気がするのですが、気にし始めるときりがなく・・・
しかし、蓋をあけると、たとえ色々はあっても、結果は不思議となんとかなってるんですよね(^^)>
今年気になるのは局地的豪雨。
これにやられると、テントなんてほとんど何の意味もありませんから。
今日は一日芦屋で打合せをしていましたが、雨の気配はまったくありませんでした。
しかし、家に帰って見ると2回も豪雨に合ったとかで、窓もまだ締め切ったままのところも。
20kmほどしか離れていないはずなのにねえ(@@)
こういう現象は以前はほとんどなかったと思うのですが・・・
検査結果
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/30(木) 00:52:58 No.2908 [返信]
俵万智さん風に一句(^^)v
「とうとう超えたねと医者が言ったから八月二十九日はサイハツ記念日」

今日判明したPSAは2.9 最低値(0.6)+2.0を超えてしまったので、
治療後7年と2ヵ月でPSA(生化学的)再発ということですが、これも予想の範囲内・・・止むを得ません。
次回の検査の期間を打診されましたが、これまで通り3ヵ月後で結構と返事をしました。
病状が急に変わるわけでもありませんので当面無治療のまま経過観察を続けます。
訂正
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/28(火) 15:28:05 No.2907 [返信]
先の私の「8/28 泌尿器がんセミナー」に関する書き込みの訂正です。
インターネットによるライブ中継は誤りでした。
「約1週間後に、録画が閲覧可能となる」が、正解です。
インターネット接続に異変が出て、履歴を削除を行ったら、
自分の書き込みの訂正ができなくなりました(T_T)・・・これって、一時的?

*追記:訂正の訂正(^^;
インターネットによるライブ中継は、やはりあったようです。m(__)m
(済んでしまった話で恐縮ですが)


 ごろうさん
情報、ありがとうございます。
私もうっかりしていることが多いもので、このように色々教えていただくと助かります。
感謝!
お久しぶりです。
投稿者:ごろう 投稿日:2012/08/28(火) 09:36:42 No.2906 [返信]
ひげの父さんお久しぶりです。お元気でお過ごしでしょうか。

厚生労働省のホームページにデガレリクスの薬価?が載っていました。
新医薬品一覧表(平成24年8月28日収載予定)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002haa2-att/2r9852000002hads.pdf

検索でひっかかったものなので、厚労省の審議会のページのどこに掲載されて
いるかまでは確認できませんでしたが、薬価の約23,000円、約29,000円というのはリュープリンに比べるとかなりの安さの気がしますがどうなのでしょうか?
新薬というとかなり高くなるイメージがあったので気になりました。
ご存じでしたら教えていただけると幸いです。

※参照元が厚労省なのは確認していますが、ホームページ内のどこに掲載されて
いるかは確認できていません。問題あるようでしたら投稿を削除していただいて構いません。
「泌尿器がん」のセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/27(月) 22:52:13 Home No.2905 [返信]
8月28日(火)の19時~20時40分
MBS Jump Over Cancer『もっと知ってほしい「泌尿器がん」のこと』が開催されます。
セミナー会場は大阪茶屋町のMBSのAVルームですが、定員100人足らずの小さな会場ゆえ、
すぐに予約で満席となってしまい、ご紹介するタイミングを逃してしまいました。
しかしながら、YouTubeのMBSチャンネル(下記のURL)でライブ配信されますので、
自宅でご覧いただくことが可能です。
http://www.youtube.com/user/MBS で中継されるはずですが、もし見られない時はこちらから
http://www.cancerchannel.jp/ustream
「泌尿器がん」の中でも、前立腺がんと腎がんがメインになると思います。
京都府立医大 三木先生の講演のあと、私も前立腺がん患者の立場で
ディスカッションに加えていただくことになっています。
前立腺がんセミナーのお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/25(土) 01:14:46 Home No.2904 [返信]
今秋、大阪にて前立腺がんセミナーが次の要領で開催されます。

・「もっと知ってほしい『前立腺がん』のこと」
・9月23日(日) 13:30~16:00
・ブリーゼプラザ小ホール

チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから。http://hige103.main.jp/temp/120923.pdf

予防・検診・治療について、京都府立医大の三木先生が講演をされたあとで、
私が「前立腺がん治療を受けて気づいたこと」を少しお話させていただきます。
チラシの印刷はまだ出来上がっていないようですから、これが一番早いお知らせかも。


2904

ありがとうございます
投稿者:ひまわり 投稿日:2012/08/23(木) 20:20:16 No.2903 [返信]
ひげの父さんへ

早速の返信ありがとうございます。
アドバイスいただき、九月の検診まで、落ち着いて過ごそうと思いました。
何かできることはないか、これでいいのかといつも考えていて、辛かったです。

担当医がおっしゃったぎりぎりまでという話ですが、手術後の説明では、カルテをみて、ぎりぎり1ミリのところまできていたとの説明でした。
ネットで、断端陽性という言葉をみて心配になったので、もう一度、担当医にききにいったら、切った表面に1ミリだけあったというようなことをおっしゃって、私は、怖くて、断端陽性ですかと確認できなかったのです。手術後、組織の結果なども数値として、何もいただいていません。

お父さんがおっしゃるように、担当医は、最初から楽観的な感じで、まだわからない状態で、心配してもと笑い飛ばされます。結果、予想より、悪いということになり、不安になった次第です。
神経温存はしていません。

放射線のことも説明ありがとうございます。今お世話になっているのは、IMRTがある病院で、がんの拠点病院です。
もし、治療が必要な状態になったときは、放射線医の話をききたいとお願いしようと思います。

忙しい中、ありがとうございました。






,orm
RE:主治医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/23(木) 18:07:42 Home No.2902 [返信]
ひまわりさん

はじめまして、さぞご心配のことと思います。
ただ、病状としては「中リスク」でも比較的軽い方だと思われますので、こうした病状では
治療法の決定に際し、私もそうですが、医療者は比較的楽観的に考えてしまうことが多いようです。
ただ、どんな治療法をとったところで、100%完全に治るという保証はあり得ませんので、
手術以外の選択肢を「たら・れば」で思案し始めると、これはきりがありません。
現時点の状況をしっかり把握し、今後上手に対応していくことが大切だと思います。

>ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。
>それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろう。

手術の時に摘出した前立腺の断端面を顕微鏡で調べてがん細胞が残っているかどうかをチェックしますが、
その結果は教えてもらいましたでしょうか?
もし、断端陽性であれば、がん細胞を完全に取り切れなかったことを意味しますが、
正常な前立腺が一部残った場合でも、PSAが下がり切らないことがあります。
「ぎりぎりのところまで、がんがあったので」という意味は、
切り取った前立腺の断端ぎりぎりまで、という意味なのか、
もし神経温存術をされたのなら、温存した神経ぎりぎりまで、という意味なのか、
先生はいずれの意味でおっしゃったのか、ちょっとこれだけでは良くわかりません。

術後4か月目のPSA値が0.1というのは、確かに高いと思いますが、すぐに慌てなければいけないほどではありませんし、
今後PSAがさらに上昇を続けると決まっているわけでもありません。
PSA値には若干の揺れもあるので、先生もおっしゃっているように、結局、もう少し様子を見られた方が良いでしょうね。
うまく行けば、PSAがさほど上がらないまま、二次治療を考えずに済むケースもあるかもしれません。
(そういう方がおられるのは確かです)
0.2を超えてしまうと、一応PSA再発ということになるので、この時点で次の手を考えれば良いのではないでしょうか。
短期間で0.1から0.2に倍増すると要注意です。

もし、そうなってしまった場合、(ここからは仮定の話です)
ご主人は、年齢的にはまだ61歳ですから、ホルモン療法よりは、完治を狙う治療法を考えたいですね。
...(続きを読む)
主治医
投稿者:ひまわり 投稿日:2012/08/23(木) 11:09:18 No.2901 [返信]
初めてメールさせていただきます。
先日テレビで、ひげの父さんの存在をしりました。
主人61歳のことで、聞いていただきたいのですが、去年11月に検診を受けたところ、PSA4.5でした。念のため生検をしたほうがということで、今年はじめに13箇所とって、2箇所にがんがみつかりました。GSは7で3+4でした。
骨転移なし。CT異常なし。放射線でも、手術でもどちらも可能であるが、放射線後の手術はできませんとの説明から、主人が、根治を目指して手術をきめました。
術後の経過はよく、仕事にも復帰しております。ただ、主治医は、ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろうと退院のときに、いわれました。退院一ヶ月のPSAは0.054 7月末の検診で、PSA0.1でした。一ヶ月検診のときは、順調に下がっていますといわれたのですが、7月のPSAはあがっているので、主治医は、次回3ヶ月あけるのは、危険なので、一ヵ月後にPSAを計るとおっしゃいました。
私は心配性なので、再発かと心配して、主治医になにかできることはありませんかときいたのですが、次回もあがっているようなら、考えないといけないが、PSAが上下して、安定していくこともあるので、今から青くなって、心配しないようにといわれました。自分の頭の中には、いろいろな手立てがいっぱい入っているが、それを今話すと混乱するでしょうといわれました。
長くなりますが、主人は楽観的に考えていて、パソコンで、情報をみることもなく、仕事を一生懸命しています。私は、いろいろな本を読んだりして、一人、心配しています。放射線も最新のものがある病院ですが、主治医はたまたま泌尿器の外科の先生でした。放射線医とも相談をしながらチームで治療に当たっていますからと話されますが、患者の家族として、説明など聞きにくく、これでよかったのかとの思いがあります。次の検査は9月はじめです。どのように考えていったらいいでしょうか?
お知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/21(火) 11:06:49 Home No.2900 [返信]
しばらく前にMBSさんの取材を受けていたのですが、
急な話で恐縮ですが、本日6:15分から、MBSのニュース番組「VOICE」の中の
「前立腺がんや腎臓がん・・・新薬や放射線で変わる治療」
というコーナーでそれが使われるようです。
(重大ニュースが飛び込むと、なくなるとか)
何時頃どれほどの枠なのか、詳しいことはわかりませんが、
お時間の許す方はご覧になってみてください。
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