ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
NHKスペシャル「最期の笑顔」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/18(土) 00:54:36 Home No.2899 [返信]
NHKスペシャル「最期の笑顔 ~納棺師が描いた 東日本大震災~」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0817/index.html

納棺師という仕事は映画「おくりびと」で有名となりましたが、このたび紹介されていたのは、
東日本大震災(津波)で大きな損傷を受けて亡くなった遺体を修復し、生前の顔(笑顔)に復元する
復元納棺師笹原留似子さんと、彼女の世話になった2家族の物語です。
笹原さんの「強い思い」の裏には、それを上回る「大きな愛」が隠れているのでしょう。
私がへたな説明を書くよりも、次の感想文(芹沢昇雄)を見ていただいたほうが、
笹原さんの仕事ぶりがうまく伝わると思います。

『心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師』を読んで
http://www.janjanblog.com/archives/62129


お盆には少し足を痛めていましたが(軽度の痛風か)、今はほとんど普通に歩けるようになりました。
まだ回復途上の足で郡上八幡と西国33番の札所「谷汲山華厳寺」を訪れたことをブログに書いておきました。
http://hige103.blogspot.jp/

2899

「前立腺がん患者の語り」アンケート結果
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/13(月) 11:45:22 Home No.2897 [返信]
以前、Dipex-Japanのサイト「健康と病いの語り」の中の「前立腺がん患者の語り」に関するアンケートで、
皆さまのご協力を頂戴したことがあります。
(このサイトには「腺友ネット」からもアクセスできます http://pros-can.net/02/frame2.html
このアンケートを、直接担当されたのは、京都大学大学院の細川さんですが、
この掲示板のみならず、スマッシュさんやottchさんの掲示板でも、アンケート募集のお知らせやご協力を頂戴し、
前立腺がん体験者、計60人のアンケートが集まりました。
そしてこのたび、その集計結果をHPにアップしたという報告が届きました。

アンケートで判ったことは、多くの方がこのサイトを、
「参考になる」「励まされる」「おなじ病気の体験者のお話は支えになる」と感じられておられること。
詳しい結果はDipex-Japanの「健康と病いの語り」のHP上に掲載しており、(乳がんと前立腺がんの両方を掲載)
以下のリンクから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/pdf/20120401taikensha.pdf

上記以外にも、がん相談センターの相談員を対象に、「乳がんの語り」「前立腺がんの語り」サイトの感想を尋ねるアンケートをいたしました。
その結果はこちらから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/common/2647.html

ぜひ一度、その結果をごらんください。
アンケートにご協力いただいた皆さま、その節はほんとうにありがとうございました。
ありがとうございます><
投稿者:コウタロウ 投稿日:2012/08/05(日) 22:32:51 No.2896 [返信]
ひげの父さんへ

PSAが一時的に上昇することもあるということと、効果が現れるまでに一定の期間がかかるということを聞いて、
少し気が楽になりました><


5月の中旬ごろに、かかりつけの医師より、放射線治療を進められ、IMRTのある大きな病院を紹介されたのですが、
その大病院の泌尿器科の先生の診察は8月20日になっています。

その大病院の先生の初診の時、「転移箇所は上手にコントロールできているみたいですね。」

と言われ、前立腺の腫瘍がなくなれば、もっとながく病気とお付き合いできるかもと、気持ちが高揚してしまっていました。




今回の診察はかかりつけの医師によるものですが、医師より、「PSAがあがりましたね。どうしましょうか?」

と言われ、放射線治療そのものが、治療中の状態でもそんなに短期的に結果を出すものなのか・・・と一瞬びっくりしたんです。

私のうろ覚えだったのか勘違いだったのか、放射線治療中はPSAは不安定であると思い込み、

「治療中の状態ですから、一時的に上がったりするということはあるのでしょうか?」というと

「そうですね、それもあるかもしれません、ですが、上がっているという状況なので、女性ホルモン剤を使用したほうがいいでしょう」

という答えでした。

私も、それをお願いしたんですが、

気になって、一度家に帰ってみて、放射線治療の事を調べてみましたが、すこし焦り気味だったのか、放射線治療で一時的にPSAがあがる事があるというのを
...(続きを読む)
カスミさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/05(日) 00:13:29 Home No.2895 [返信]
経過、良好なようでなによりです。
皆さんが辿られる経緯は、ほんと色々ですね。
同じような症状で、同じような治療をされても、結果が異なる場合もありますし・・・
RE:久しぶりの投稿となります^^;
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/05(日) 00:09:37 Home No.2894 [返信]
 コウタロウさん

お久しぶりです。
骨転移がある状態でのホルモン療法ですから、ハッキリとした筋書きがあるわけでもないので、
その時々に応じ、あれこれ手探り状態となるのは止むを得ないと思いますが、
このたびは、限局部とその周辺だけでもコントロールしておこうということで、IMRTをされたわけですね。
あまり標準的とは言えないかも知れませんが、これも一つの考え方であることは確かでしょう。

放射線治療の途中(治療開始から約1ヵ月後)で、PSAが7から14に増加したとのこと。
この理由を説明することはできませんが、おっしゃるように放射線治療の途中や直後には、
一時的にPSAが上昇することもありますし、放射線治療の効果が現われて、PSAが降下し始めるまでには、
数ヵ月かかることが普通ですので、もう少し様子を見ないことには、今はまだなんとも言えないと思います。

ALPの増加は骨転移となんらかの関連がありそうですが、ALPとPSAがどのように相関しているかは、
詳しく調べたことはないので良くわかりません。
患者さんの中にはそうしたデータを取っておられる方もおられるようですが、もし差し支えなければ
コウタロウさんも記録されてみてはいかがでしょうか。
(無題)
投稿者:カスミ 投稿日:2012/08/03(金) 23:53:48 No.2893 [返信]
カスミです。ひげの父さん。
時々拝見していますが、患者さんも本当に多様ですね。
前立腺がんと宣告、意味よく分からず全摘出手術、
術後、病理組織学検査結果D1と説明(2007年3月)
挙句の果て必ずPSA再発と執刀医。

術後6カ月後ゾラテックス+カソデックス療法1年。
その後放射線治療36回。以来無治療、PSA<0,01続く
先月7月検査。PSA<0,01、4年継続・・
以後3か月に1回の検査となる。

繰り返しますがひげの父さんのアドバイス忠実に履行・・
他の患者さんの様子を見ているとどうしてこうも
差が出るのだろうと前立腺がんの不思議さを思う。


久しぶりの投稿となります^^;
投稿者:コウタロウ 投稿日:2012/08/03(金) 20:51:33 No.2892 [返信]
ひげの父さん、お久しぶりです。

2010年6月に投稿させていただきました、コウタロウです。


ホルモン療法で約3年半がんばりましたが、耐性が出てきてしまったらしく、女性ホルモンに変えたほうがいいでしょう、という時期になりました。

父も頻尿が再発し、排尿の勢いが弱くなって、たまに血尿がでるということで、MRIとRI(骨シンチ)を撮る様に勧められました。


【RIの診断結果 】:病気発覚時より指摘されていた転移4箇所がうっすらと写っていました。
【MRIの診断結果】:前立腺の腫瘍が大きくなり、膀胱まで浸潤しているとの事でした。


以上の結果をふまえて、医師より

「他に転移している様子もなく、骨の転移に関しては上手にコントロールできていると思います。
 しかし、前立腺の腫瘍がかなり大きくなっており、膀胱まで浸潤しているので、PSAの上昇の主な原因は前立腺の腫瘍のせいだと思います。
 放射線治療をしましょう」との事でした。

その後、放射線科の医師と話をして、前立腺の腫瘍にIMRT 1.8グレイx39回の治療が決定しました。
放射線科の医師によると、「今のまま継続して治療してください」との事でした。

その事をかかりつけの医師に連絡すると、

「現在のお薬では効かなくなっているので、一度お薬をやめて、アンチアンドロゲン除去症候群が出てくるか確認してみましょう」との事でした。


放射線治療開始日は先々月になる2012年6月5日よりスタートし、今月の1日に無事終了しました。

これといった重大な副作用もなく、排尿に関しては尿の勢いが戻った、頻尿がなくなった、残尿感がなくなった、など良いこと尽くめでありましたが、
...(続きを読む)
ありがとうございます。
投稿者:Sharaku 投稿日:2012/08/02(木) 01:23:38 Home No.2891 [返信]
>ひげの父さん
>D1ごんたさん
お忙しい折に貴重な情報をありがとうございます。
小生は子供の頃から音楽一筋に生きて来たいわゆる音楽バカの典型的な人間で、音楽をとったら一般People 以下の存在だなどと良く笑い話を仲間内で交わします。
セカンド・オピニオンでも自分にとって 命>ピアノ>ガン という状況を良く説明し理解して貰いなさいと言われました。間歇療法というのもあるのでしばらくカソデックスの服用やゾルデックスの注射を中断するなり減量するなどして指などの具合を観察するようにと言われました。しかし主治医はとんでもない、と首をたてに振ってくださいません。
7月の初頭から薬の服用を勝手に中止しています。病院も変えようと検討中です。凶と出るか吉と出るかそれこそ命懸けの賭けに打って出たような心境ですが、しばらく自己観察を続けたいと思っております。
また訪問させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
RE:ホルモン療法の副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/01(水) 23:39:56 Home No.2890 [返信]
 D1ごんたさん
なるほど、これだけ報告が重なると、LH-RHアナログ剤の副作用にまず間違いなさそうですね。
リュープリン終了後の様子も気になりますので、また教えてください。

タキソール、タキソテール、シスプラチンなどの抗がん剤には、こうした末梢神経障害が良く見られますが、
リュープリンにも(ゾラデックスも?)同様の注意が必要なようですね。
ホルモン療法の副作用
投稿者:D1ごんた 投稿日:2012/08/01(水) 12:40:09 No.2889 [返信]
お久しぶりです。ごんたです。ホルモン療法副作用、sharakuさんコメントについて、私の体験です。私ははじめ、カソデックス単用を3ヶ月行いました。その間は手指しびれはありませんでした。(骨が軋むようなだるさは強く感じました。)その後、リュープリンを併用すると間もなく、手指の強張り(特に朝起きた際)を強く感じました。ばね指のような症状もありました。携帯動画もとってあります。担当医は因果関係に否定的で、リューマチのような免疫不全関連の疑いで、内科を受信したものの異常ありませんでした。しかし、幸い私の場合は仕事には影響なく、慣れてそのうち日常生活では気にならなくなりました。5月でリュープリン終了したので、状況変わればまたご報告します。リュープリンの副作用に間違い無いとは思っています。
ホルモン療法の副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/31(火) 19:25:38 Home No.2888 [返信]
先にSharakuさんが次のような悩みを訴えられていました。
 >指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、
  主治医は因果関係には口を濁しておられます。
 >小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。

これと良く似たホルモン療法の副作用を体験された方が居られますので、ここで紹介させていただきます。
手元にその方の手記があるので、関連部分を引用しますが、了承を得ていないので、匿名ということで。

『ホルモン注射の2ヵ月後から、「足の指先の腫れ・シビレ・手のこわばり」等々「リューマチに似たような症状」を始め「関節痛・四肢の疼痛・知覚異常・頻尿」等々と闘っていたのです。
 加えて12月の初旬からは多発神経炎による激しい両下肢痛も発生し、当初は「ホルモン療法による副作用」が原因しているとは分からず、整形外科でのMRI検査、神経内科での諸検査等々検査漬けでしたが、何れも異常なしの結果「ホルモン療法による可能性が大」と分かり・・・』

この方から、話を聞いて手記を見せられた時は、少しオーバーな表現ではないかとも思っていましたが、
バネ指でピアノが引けないなどというSharakuさんの様子をお聞きし、この方のことを思いだした次第です。
私にはこうした副作用は出なかったのですが、副作用の現れ方の個人差は大きいようですね。
こうした報告に立て続けに接すると、レアケースとも言えないようで、お医者さんにもそれなりの対応をしていただきたいものですね。
臨床腫瘍学会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/29(日) 23:00:41 Home No.2887 [返信]
内科系の学会ということもあり、前立腺がんに関する発表は次の2題ぐらいしかありませんでした。

■去勢抵抗性前立腺がんに対するペプチドワクチン療法の臨床的役割(近畿大学 南高文先生)

ペプチドワクチンのメカニズムの説明もありましたが、良く理解できぬまま、
あれよあれよと言う間に終わってしまい、詳しくご報告できるような内容はほとんどないのですが、
ペプチドワクチン+デキサメサゾン療法をデキサメサゾン単独療法と比較したところ、
全生存率でも良い結果がでているようです。
近大以外にも慈恵医大、久留米大、国立がん研究センター中央病院などの名前も上がっていたので、
数ある免疫療法の中でも、ペプチドワクチン療法が学術的に見て、最もまともに研究されている
治療法であることは間違いなさそうです。
FDAで承認済みのプロベンジにも触れられていましたが、我国ではプロベンジの評価はいまいちの様です。
値段が高すぎることもありますが、効果そのものにも疑問を感じる専門医が多いと感じました。

■泌尿器科がん薬物療法のトピック(近畿大学 野沢昌弘先生)

薬物療法のトピックと言っても、前立腺がんだけではなく、腎がんなど他のがん種と並んで取り上げられたので、
説明はかなり駆け足。
また「(プロ向けの)教育講座」であったため、話の中身はさほど新しいとは感じませんでした。
薬品名は説明があった順に並べてみます。
(FDAが承認済の薬)
・デガレリクス:Gn-RHアンタゴニスト。フレアアップ現象を来たさない。
・デノスマブ(ランマーク):我国でも今年承認された。骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる効果は
             ゾレドロン酸(ゾメタ)より優れている
(展示場にはこのブースも設けられており、聞きたいこともあったが、患者との接触は禁止されている。)
・カバジタキセル:新しいタキサン系抗癌剤。転移性去勢抵抗性前立腺癌の全生存率を延長。
・アビラテロン:去勢抵抗性転移性前立腺がんを対象。「CYP17」を選択的に阻害し、精巣や副腎でのテストステロンの産生を抑える。

(FDAの承認が近い薬)
・TAK-700:去勢抵抗性前立腺がんを対象。
      精巣と副腎の両方に由来する男性ホルモンであるアンドロゲンの生成を抑制する経口剤
...(続きを読む)
やりましたね(^^)v
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/27(金) 01:01:29 Home No.2886 [返信]
サッカーを見ていました。
女子に続いて、男子も勝ちましたね。それも相手は世界ナンバー1のスペイン。
大したものです!

 Sharakuさん
書き込みありがとうございます。
明日も早いので、今夜は簡単なお返事しかできませんが、
また、時間のある時に、Sharakuさんのブログも見せていただくつもりです。

 >今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
ありがとうございます。大歓迎ですので^^
初めまして
投稿者:Sharaku 投稿日:2012/07/26(木) 13:26:58 Home No.2885 [返信]
天才写楽をHNにしておりますが、似ても似つかわぬ凡人非才の男です。
ずっとHPは拝見させていただいておりましたが、残念ながら手術後に知ったサイトでありまして、それ以前に出会っていたらと返す返す悔しい思いをしておりました。2010年の6月psaがそれまで2ngから6ngに急上昇し泌尿器科の診察をすすめられました。8月の生検で前立腺ガンを告知され低分化ガン、病期T2b、GS4+4=8と診断されました。
その後の骨シンチ、CT,MRIでも転移がみられなかったので手術をすすめられ12月21に根治的全摘手術に応じました。
考えたり、調べたりする間もなく医師に勧められるままあっという間の出来事でした。
手術は大腸への癒着やリンパ節への転移が観られ8時間近くかかってしまいました。そのごT3b、N1,M0,GS4+3に変更されました。その後いまに至までカソデックスを服用し3ヶ月に一度ゾルデックスの腹部注射をしております。注射のおりに行われるpsa検査も0.6と術後にしては高めかな、などと考えております。半年ほどして放射線治療を勧められましたがお断りをしております。
術後一二ヶ月で改善されるといわれていた失禁もいまでも多少残っております。指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、主治医は因果関係には口を濁しておられます。
小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。
このうえ放射線治療の後遺症が加算されれば仕事はできなくなると思います。
命>ピアノ演奏>ガン であることを訴えてもなかなか主治医は耳をかしてくれません。

長々と書き綴り申し訳ありませんでした。今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
RE:本の紹介
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/25(水) 23:11:16 Home No.2884 [返信]
 naokiさん
本のご紹介、ありがとうございます。
与謝野さんが多重がんの体験者とは知りませんでした。
読んでみたいと思いますが、zosomeさんを見習って図書館を利用しようかな(^^)>


明日から3日間、大阪国際会議場で行われる臨床腫瘍学会に行ってきます。
癌治療学会と違って、前立腺がんに関する発表は多くはないのですが、
気がついたことがあれば、また報告させてもらいます。
本の紹介
投稿者:naoki 投稿日:2012/07/25(水) 12:59:01 No.2883 [返信]
ひげの父さん お久しぶりです。またまた本の紹介をさせてもらいます。
「全身がん政治家 与謝野馨 文藝春秋」
・一読して感じた事は、ウーンここまで達観できるのかな?でした。
・小生が興味を持つたのは前立がんをわずわれた経過と治療の経過でした。
 当時、担当されたDRがカルテをもとに話したことが記述されています。
・なお、この本には政治家としての記述はほとんどありません、あくまで
 ひとりのがん患者の闘病記です。

それではまた

「前立腺がんの語り」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/25(水) 00:28:32 Home No.2882 [返信]
Dipex-Japanから次のようなお知らせが入りました。
皆さんもたぶんご存じの「前立腺がんの語りデータベース」ですが、およそ5年の歳月をかけて、
予定していたトピック全てをWebサイトにアップすることが出来たとか。

「前立腺がんの語り」トップページ: http://www.dipex-j.org/pc/

49名の方がたの体験談から得られた、体験者に共通するテーマ、重要と考えられるテーマを
記載したトピックサマリーは全部で25、語りクリップ数はおよそ450、
動画・音声の時間は15時間以上に及ぶ膨大な語りのデータベースとなりました。

ここをご覧の方のなかにも、インタビューにご協力くださった方も何人かおられると思います。
その節はほんとうにありがとうございました。
私も5年前に録画したので、かなり昔の話となってしまいましたが、
それ以降、Dipex-Japanでは、こつこつと地味な編集作業を継続して来られました。
私もアドバイザーと言えば大げさですが、少しお手伝いをさせていただいたので、
なんとなく全体の仕事量も、肌で感じることが出来ますし、
それを5年という歳月をかけて、ここまでまとめ上げられた
Dipex-Japanの皆さまの熱意には、ほんとうに頭が下がる思いです。
「前立腺がんの語り」はすでに目を通していただいている方も多いと思いますが、
かなり内容が増えていますので、ぜひ、もう一度ゆっくりと、
このサイトを見ていただきたいと思います。


 lagoonさん
私の生検は「会陰式」で麻酔の失敗もしくは麻酔の効果が現れるまでの待機時間が短すぎたもの。
レアケースですね・・・それにしても「S」っ気のある先生だったなあ(泣&怒)
普通はそんなことありませんヨ。
RE:はじめまして
投稿者:lagoon 投稿日:2012/07/23(月) 16:43:09 No.2881 [返信]
わざわざのご返事ありがとうございます。

>今はまだ気持ちに余裕がないとは思いますが

おっしゃられる通りお恥ずかしながら心の動揺を抑えきれず
最悪のことばかりが浮かんできております。
父の事にしましても私自身の勝手な思い込みなのかもしれません。

検査は来月の後半になりそうだとのことですが、それまでに
ひげの父さん様のおっしゃられる逆に早くみつかってよかったと思える
気持ちになれるようがんばりたいと思います。

ただ検査は闘病記にも書かれておられますが相当に痛いらしいですね・・・
なんかそれだけでもへこみそうです(笑)
RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/07/23(月) 00:30:20 Home No.2880 [返信]
 lagoonさん
ようこそこちらへ。
私が前立腺がんのMRIを撮った時は1.5テスラだったように思うのですが、
近頃はどんどん性能がアップしているようですね。
MRIの画像と言うのはやや輪郭がぼやけたイメージがあったのですが、
3テスラだとかなりクリアに写るのかもしれませんね。

肺がんの場合は「小細胞がん」というのはやっかいで恐ろしいというイメージがありますし、
ましてやお父さんをそれで亡くしておられるのなら、「小細胞がん」という言葉に対する反応にも肯けるのですが、
前立腺がんの組織分類は、まずほとんどが腺がんで、非腺がんというケースは非常に珍しく、
解説中に書いている「小細胞がん」というのも、非腺がんの一例として上げているだけで、
実際には非腺がんの種類も10以上あり、どれも極めて珍しいがんです。
親の肺がんが子の前立腺がんに遺伝するという話も聞いたことがありませんし、
普通に考えれば、もし前立腺がんだとしても初期の腺がんではないでしょうか。
そうだとすると、今はまだ気持ちに余裕がないとは思いますが、
前立腺がんになったことを嘆くより、早く見つかって良かったと思うべきかもしれませんね。
もちろん、一番良いのは「がんではない」ことでしょうけど・・・私もそう願っております。
はじめまして
投稿者:lagoon 投稿日:2012/07/22(日) 16:45:34 No.2879 [返信]
初めて投稿させていただきます。55歳の男性です。

先日、何気なく受けた血液検査でPSA値3.17と告げられ念のためMRI(3テスラ)を受けました。
その結果、影が認められ前立腺がんの疑いが無きにしもあらずとの事で、現在生検を待つ身です。はっきりいって非常に慌てました。そしてネツトでいろいろ調べるうちにこのサイト様にたどり着いた次第です。

非常に詳しくいろいろな事が書かれてあり心強く勇気ずけられています。
まだ確定診断も受けていない段階から大げさと思われるかも知れませんが、あまりにMRIの画像の影がはっきりしていたことにつけ、ここのサイト様にも書かれていましたがPSAが低くくても小細胞がんというタイプが可能性が低くてもあるということを知り少なからずショツクを受けています。というのも実父が小細胞肺がんで亡くなり、同一家系ではだいだいにして同じがんができると聞いた事があるからなのですが・・・。

どちらにしても今の段階では何もわかりませんが、もしこれが現実のものとなった時ご助言なりご相談なりたまわることができれば幸いです。

最後に突然で勝手な投稿で申し訳ありませんでした。
このサイト様がこれからも迷える方たちの心の糧になられるよう応援しております。




処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -