親戚が末期の前立腺癌で医者にさじを投げられ早10年。
興味深いHPがありましたので投稿します。
以下に食事療法について書かれている方がいますが私も食事に関心あるので読ませていただきました。
父さんがおっしゃられているように劇的に効果があった方とそうでもない方の経過がはっきりしないのでエビデンス的には難しいですね。
ただ効果があったが人いるのは事実ですので、食事一点至上主義になるのではなく、再発予防等、柔軟に対応すべきかと思います。
食事で治るのではなく、悪性度が改善する可能性は大いにあるとおもいます。
私の親戚もそうゆうことなのだと思います。
D2の方でも克服している方や再燃しないで長期生存されているかたは、いますので
どんな患者さんも希望捨てずに進みましょう。
興味深いHPがありましたので投稿します。
以下に食事療法について書かれている方がいますが私も食事に関心あるので読ませていただきました。
父さんがおっしゃられているように劇的に効果があった方とそうでもない方の経過がはっきりしないのでエビデンス的には難しいですね。
ただ効果があったが人いるのは事実ですので、食事一点至上主義になるのではなく、再発予防等、柔軟に対応すべきかと思います。
食事で治るのではなく、悪性度が改善する可能性は大いにあるとおもいます。
私の親戚もそうゆうことなのだと思います。
D2の方でも克服している方や再燃しないで長期生存されているかたは、いますので
どんな患者さんも希望捨てずに進みましょう。
ひげの父さん、おはようございます。
早速のお返事 感謝です。
本当に、あのPSAの数値でステージCは幸運と思います。
どれだけ、このHPに救われたことか・・・
これからも、質問や結果報告をしていきたいと思いますので
長い付き合いになると思いますが、宜しくお願いします。
早速のお返事 感謝です。
本当に、あのPSAの数値でステージCは幸運と思います。
どれだけ、このHPに救われたことか・・・
これからも、質問や結果報告をしていきたいと思いますので
長い付き合いになると思いますが、宜しくお願いします。
ミルさん
ゲルソン療法は有名ですが、私はやっておりません。
食事療法というのも色々とあるようで、驚くほど効果があったとおっしゃる方も確かにおられますが、
ちょっと残念なのは、効果があった人、なかった人の割合が良くわからないということですね。
お身内の方の病状は、現在どういう状態なんでしょうか?
ゲルソン療法は有名ですが、私はやっておりません。
食事療法というのも色々とあるようで、驚くほど効果があったとおっしゃる方も確かにおられますが、
ちょっと残念なのは、効果があった人、なかった人の割合が良くわからないということですね。
お身内の方の病状は、現在どういう状態なんでしょうか?
ちなみに違う掲示板にもPSA3600のD2の方が克服されておられますが、
やはり食事に気を使ったようです。
ひげの父さんの掲示板の方でD2の方はあまりおられないようなので参考になるかわかりませんが。
やはり食事に気を使ったようです。
ひげの父さんの掲示板の方でD2の方はあまりおられないようなので参考になるかわかりませんが。
身内が前立腺癌になりましてこのHPを発見したので書き込ませていただきます。
ひげの父さんは食事療法(ゲルソン療法等)はなさいましたか??
知人が低分化前立腺癌D2を克服して10年ほど経つのですが、食事療法を取り入れていたみたいなのです。
食事で治ったとは言っていませんし、ホルモン剤がすごく効いたのだと思いますが、
悪性度が変わっていたようです。
食事療法で体内改善をすることによって悪性度が変わることってあるんですかね??
玄米菜食からかけ離れた生活をしていたからかもしれませんが、、、
ひげの父さんは食事療法(ゲルソン療法等)はなさいましたか??
知人が低分化前立腺癌D2を克服して10年ほど経つのですが、食事療法を取り入れていたみたいなのです。
食事で治ったとは言っていませんし、ホルモン剤がすごく効いたのだと思いますが、
悪性度が変わっていたようです。
食事療法で体内改善をすることによって悪性度が変わることってあるんですかね??
玄米菜食からかけ離れた生活をしていたからかもしれませんが、、、
RE:父が前立腺がんになりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/11(木) 12:33:00 No.1919
[返信]
泣き虫さん
お返事がおくれてしまってごめんなさい。
実は9日(夕方)に大腸スコープ検査を受けたのですが、ポリープが見つかりそのまま削除しました。
3日間は自宅安静ということで、PCのある二階には上がらず、今朝までは下の和室でずっとごろごろしていました。
お父さんの病状は私とすごく似通っていますね。
PSAの数値が100を超えていて転移が見つからなかったというのは幸運ですね^^
私の場合は治療法が決まるまでの数ヵ月、オロオロというより精神的にもっと動揺していましたね。(^^)>
お腹に打つホルモン注射はリュープリン(orゾラデックス)ですが、先生のおっしゃるように良く効くはずです。
ステージCならば、やはり放射線治療だと思いますし、IMRTもそれなりの実績のあるところが望ましいでしょうね。
良い経過がたどれますように!
お返事がおくれてしまってごめんなさい。
実は9日(夕方)に大腸スコープ検査を受けたのですが、ポリープが見つかりそのまま削除しました。
3日間は自宅安静ということで、PCのある二階には上がらず、今朝までは下の和室でずっとごろごろしていました。
お父さんの病状は私とすごく似通っていますね。
PSAの数値が100を超えていて転移が見つからなかったというのは幸運ですね^^
私の場合は治療法が決まるまでの数ヵ月、オロオロというより精神的にもっと動揺していましたね。(^^)>
お腹に打つホルモン注射はリュープリン(orゾラデックス)ですが、先生のおっしゃるように良く効くはずです。
ステージCならば、やはり放射線治療だと思いますし、IMRTもそれなりの実績のあるところが望ましいでしょうね。
良い経過がたどれますように!
父の年齢ですが、72歳です。
3週間ホルモン剤を飲んだところ、PSAが33になりました。
先日、お腹に打つホルモン注射を打ちました。
先生曰く、この注射でPSAがガクッと落ちますよとおっしゃいました。
治療が、うまくいくことを願うばかりです。
3週間ホルモン剤を飲んだところ、PSAが33になりました。
先日、お腹に打つホルモン注射を打ちました。
先生曰く、この注射でPSAがガクッと落ちますよとおっしゃいました。
治療が、うまくいくことを願うばかりです。
父が前立腺がんになりました
投稿者:泣き虫 投稿日:2010/03/09(火) 12:13:28 No.1917
[返信]
初めまして。
先月、私の父が前立腺がんと告知を受けました。PSA100以上で骨転移を覚悟しました。
検査から結果までの3週間、毎日泣いて暮らしていました。
結果は、ステージC。
ホルモン療法と放射線治療(IMRT)で治療していこうと思います。
悪性度が高く(グリソンスコア9)ですが、このHPを見つけ、
頑張ろうと思っています。
先月、私の父が前立腺がんと告知を受けました。PSA100以上で骨転移を覚悟しました。
検査から結果までの3週間、毎日泣いて暮らしていました。
結果は、ステージC。
ホルモン療法と放射線治療(IMRT)で治療していこうと思います。
悪性度が高く(グリソンスコア9)ですが、このHPを見つけ、
頑張ろうと思っています。
コロさん
「補完代替医療」の番組は見ていませんが、客観的な立場での研究ならしっかりやっていただきたいものですね。
>父さんの意志と反していたら、削除してもらって結構です。
怪しげな健康食品や特定の医療器具、治療法の宣伝には気をつけておりますが、
コロさんのような「お知らせ」に対して「削除」なんてとんでもありませんヨ。
どうかお気づかいなく。
ただ、ガイドラインとガイドブックでは大きく意味が異なりますので、その点だけは注意して読みたいものですね。
妙義さん
>悪性度が高くても放射線治療で完治出来るお手本として励みにしてきた自分としても嬉しい事です。
それはありがたいですね^^
PSAも、ホルモン療法で良くそれだけさがりましたねぇ~
まるで手術のあとのようですね!
反応の良い人は経過も良好な場合が多いと言いますから・・・
まだ先は長いでしょうが、まずはうらやましい経過をたどっておられるようで、
私も見習わなくては(^^)>
「補完代替医療」の番組は見ていませんが、客観的な立場での研究ならしっかりやっていただきたいものですね。
>父さんの意志と反していたら、削除してもらって結構です。
怪しげな健康食品や特定の医療器具、治療法の宣伝には気をつけておりますが、
コロさんのような「お知らせ」に対して「削除」なんてとんでもありませんヨ。
どうかお気づかいなく。
ただ、ガイドラインとガイドブックでは大きく意味が異なりますので、その点だけは注意して読みたいものですね。
妙義さん
>悪性度が高くても放射線治療で完治出来るお手本として励みにしてきた自分としても嬉しい事です。
それはありがたいですね^^
PSAも、ホルモン療法で良くそれだけさがりましたねぇ~
まるで手術のあとのようですね!
反応の良い人は経過も良好な場合が多いと言いますから・・・
まだ先は長いでしょうが、まずはうらやましい経過をたどっておられるようで、
私も見習わなくては(^^)>
本日の午前中のテレビで「がんの補完代替医療」と言うのが放映されました。
代替医療も国しても多少考え始めているようです。
ガイドブック第2版がウェブ上で見ることが出来ます。
興味がありましたら、「補完代替医療」で検索してみて下さい。
父さんの意志と反していたら、削除してもらって結構です。
よろしくお願い致します。
代替医療も国しても多少考え始めているようです。
ガイドブック第2版がウェブ上で見ることが出来ます。
興味がありましたら、「補完代替医療」で検索してみて下さい。
父さんの意志と反していたら、削除してもらって結構です。
よろしくお願い致します。
早速の回答ありがとうございます。PSA上昇がひとまず止まったとの事で良かったですね。悪性度が高くても放射線治療で完治出来るお手本として励みにしてきた自分としても嬉しい事です。私は放射線治療と2年間のホルモン治療でPSAが150から0.001まで低下し、今はホルモン治療を中止している状態です。今後のPSA上昇がどのようになるかが気がかりですが、ひげの父さんんのPSA変遷と同様にほどほどの数値で飽和傾向を示してくれることを祈っている次第です。
先週、僕の通院している病院主催で行われた「通院で出来るがん治療」に1時間ほど参加してきました。
放射線治療と抗がん剤治療の話でした。途中から帰宅したので抗がん剤の具体的な質問は出来ませんでしたが、分子標的治療薬(?)を一部使い始めているようでした。
膀胱がん、前立腺がんは対象外のようでした。
各大学で膀胱がんに対して治験を行っているようですが、僕の場合は対象外のようです。
先回、消化器外科で採血した結果を放射線科で聞いたところ、白血球の減少が見られました。抗生剤を6週間ほど服用したのと放射線障害かと思っています。
治療終了後、何となく疲れる結果はこのせいと思っています。
金曜日は、泌尿器科受診でどんな話になるのか、また尿の細菌が減っていることを期待して受診することにします。
では、また
放射線治療と抗がん剤治療の話でした。途中から帰宅したので抗がん剤の具体的な質問は出来ませんでしたが、分子標的治療薬(?)を一部使い始めているようでした。
膀胱がん、前立腺がんは対象外のようでした。
各大学で膀胱がんに対して治験を行っているようですが、僕の場合は対象外のようです。
先回、消化器外科で採血した結果を放射線科で聞いたところ、白血球の減少が見られました。抗生剤を6週間ほど服用したのと放射線障害かと思っています。
治療終了後、何となく疲れる結果はこのせいと思っています。
金曜日は、泌尿器科受診でどんな話になるのか、また尿の細菌が減っていることを期待して受診することにします。
では、また
妙義さん
たぶんアップしているグラフをご覧いただいたと思うのですが、お気づかいどうもありがとうございます。
実は数日前にPSA検査の最新の結果がわかりましたが(これはまだアップしておりません)
1.5から1.3に少しですが下がっていました。
近頃は「二~三歩進んで一歩下がる」状態が続いてますね(^^;;;
対数目盛ですから、細かい上下も目立ってしまいますが、まあ、まだまだ大丈夫だろうと思っています。
PSAの再下点:nadia + 2.0 を再発のめどと考えることが多いようですが、
これで行くと、私は2.6ぐらいまでは大丈夫(^^)v
妙義さんの経過は順調でしょうか?
F.Hさん
実は良くわからないんですネ。(ー_ー)>
肝機能障害という副作用があることは事実なんで、
「大丈夫!」とか、「気にしない!」とかは言い辛くて・・・
たぶんアップしているグラフをご覧いただいたと思うのですが、お気づかいどうもありがとうございます。
実は数日前にPSA検査の最新の結果がわかりましたが(これはまだアップしておりません)
1.5から1.3に少しですが下がっていました。
近頃は「二~三歩進んで一歩下がる」状態が続いてますね(^^;;;
対数目盛ですから、細かい上下も目立ってしまいますが、まあ、まだまだ大丈夫だろうと思っています。
PSAの再下点:nadia + 2.0 を再発のめどと考えることが多いようですが、
これで行くと、私は2.6ぐらいまでは大丈夫(^^)v
妙義さんの経過は順調でしょうか?
F.Hさん
実は良くわからないんですネ。(ー_ー)>
肝機能障害という副作用があることは事実なんで、
「大丈夫!」とか、「気にしない!」とかは言い辛くて・・・
ひげの父さんの最新PSA
投稿者:妙義さくら 投稿日:2010/03/06(土) 16:02:40 No.1911
[返信]
ひげの父さんの最新PSAが気がかりです。小生は治療開始前PSA、GS、病期、年齢が殆ど同じため、ひげの父さんのPSA変遷を励みとしてフォローさせて貰ってきましたが、昨年末のPSA上昇傾向が気になり、早く飽和することを祈っていたのですが・・。
お忙しい中早速お返事を頂き有難うございました。生活(食事、運動、等)をかなり気をつけ、良いとされることはやっているのに、・・・と思うのに・・・病院に行くことを進めます。そばで見ていてわずかな変化でもわかるのでつらいところです。<油断は禁物です>という言葉を肝に命じ
・・・いつも励まされ嬉しいです。ファイトで頑張ります。ありがとうございました。
・・・いつも励まされ嬉しいです。ファイトで頑張ります。ありがとうございました。
RE:放射線治療にばらつき
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/05(金) 01:47:55 No.1909
[返信]
ブラキさん
NHKでそういうニュースをやってたんですねぇ。
ご紹介ありがとうございます。実際、その通りだと思いますね。
放射線治療医の先生方も、あちこちでこういったことをお話しされていますが、
TVニュースという形で報道されるとは思いませんでした。
子宮頚がんも前立腺がんと同様、海外では放射線治療が主流ですが、日本ではどちらも手術のほうが多いですね。
手術は医者の腕によって差があるというのは、理解しやすいのですが、
放射線治療も実は同じことなんですね。
最先端のマシンを導入していることを謳い文句にしている医療施設もありますが、
お医者さんには失礼ながら、それに見合った”腕”があるかどうかが問題ということでしょう。
IMRTなどは数年前からその”警告”が出ています。
NHKでそういうニュースをやってたんですねぇ。
ご紹介ありがとうございます。実際、その通りだと思いますね。
放射線治療医の先生方も、あちこちでこういったことをお話しされていますが、
TVニュースという形で報道されるとは思いませんでした。
子宮頚がんも前立腺がんと同様、海外では放射線治療が主流ですが、日本ではどちらも手術のほうが多いですね。
手術は医者の腕によって差があるというのは、理解しやすいのですが、
放射線治療も実は同じことなんですね。
最先端のマシンを導入していることを謳い文句にしている医療施設もありますが、
お医者さんには失礼ながら、それに見合った”腕”があるかどうかが問題ということでしょう。
IMRTなどは数年前からその”警告”が出ています。
F.Hさん
>皮膚の色(手とか足)がなんとなく黄ばむという事はありませんか?
ホルモン療法の薬には肝臓に影響が出ることも良くあるようなので(私は大丈夫でしたが)
皮膚の黄ばみは気になりますね。
まれには劇症肝炎などの副作用もあるらしいので・・・最近、効能書きにも追加されたとか・・・
油断は禁物でしょうね。
もし、目が黄色みを帯びてるようなら、肝臓が疑われると思いますが、
ともかく一度、主治医にご相談なさったほうがよろしいのではないでしょうか。
>皮膚の色(手とか足)がなんとなく黄ばむという事はありませんか?
ホルモン療法の薬には肝臓に影響が出ることも良くあるようなので(私は大丈夫でしたが)
皮膚の黄ばみは気になりますね。
まれには劇症肝炎などの副作用もあるらしいので・・・最近、効能書きにも追加されたとか・・・
油断は禁物でしょうね。
もし、目が黄色みを帯びてるようなら、肝臓が疑われると思いますが、
ともかく一度、主治医にご相談なさったほうがよろしいのではないでしょうか。
ひげの父さん、お早うございます。
今朝のNHKニュースからです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015975711000.html
近くに専門の病院が無い場合は負担は増えると思いますがここまで差がつくとやはり治療は専門の病院でという気になります。
今朝のNHKニュースからです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015975711000.html
近くに専門の病院が無い場合は負担は増えると思いますがここまで差がつくとやはり治療は専門の病院でという気になります。
先日は返信をすぐいただき有難うございました。病状がひげの父さんと同じなので、前々から読んでは参考にさせていただいてます。皮膚の色(手とか足)がなんとなく黄ばむという事はありませんか?rGTPが高いのかな?(お酒はあまり飲んでいないのですが?前から酒量はすくないと思いますが?)IMRTの治療後1年4ケ月過ぎ、PSAの検査は6ケ月おきになり、いつも血液検査の結果は正常範囲内でホットしていたのですが?黄ばみをみつけたので、GSがよくないので心配です。このような状態はありませんでしたか?カソデックスとリュープリンの治療の時も黄ばみをみつけ、その時はカソデックスを、しばらく飲まなかったと思いました。
佐藤さん
私自身の直腸出血(晩期後遺症)の体験で言いますと、IMRT治療後3年ほど経ってからごく微量の血便が見つかりましたが、
その後、良く観察しておりますと(^^;;; 数回見つかったものの、いつの間にか(数か月)無くなってしまいました。
このような軽度の(特に治療を要さない程度の)血便は、珍しくはないようですね。
ただ、これは直腸が放射線で焼けるというのではなく、血流障害が生じて、ただれや潰瘍が発生しやすくなるとのことです。
放射線治療のガイドライン(2008)では、合併症(晩期有害事象)で最も多いのは直腸出血で、
「手術を要するような出血や閉塞をきたす頻度は1 %以下であるが,
輸血を含めた内科的な処置の必要な出血の起こる頻度は数%から20%程度にみられるとされている。
これは直腸線量に依存し,三次元治療計画を行えば頻度は低い。」
と書かれています。
私が治療を受けた大学病院のIMRT(2gyx39回)では、何らかの治療を要する(2度以上の)直腸障害の発生率は4%程度とのことでした。
施設によりどの程度差があるものかは良くわかりません。
こちらのサイトでは、放射線治療による副作用の治療法にも触れられています。
http://www.gsic.jp/measure/me_10/02/02.html
佐藤さんの場合、放射線による直腸出血なのか、痔が原因なのか、あるいは両方なのか・・・私にはちょっと判断がつきかねます(ー_ー)>
私自身の直腸出血(晩期後遺症)の体験で言いますと、IMRT治療後3年ほど経ってからごく微量の血便が見つかりましたが、
その後、良く観察しておりますと(^^;;; 数回見つかったものの、いつの間にか(数か月)無くなってしまいました。
このような軽度の(特に治療を要さない程度の)血便は、珍しくはないようですね。
ただ、これは直腸が放射線で焼けるというのではなく、血流障害が生じて、ただれや潰瘍が発生しやすくなるとのことです。
放射線治療のガイドライン(2008)では、合併症(晩期有害事象)で最も多いのは直腸出血で、
「手術を要するような出血や閉塞をきたす頻度は1 %以下であるが,
輸血を含めた内科的な処置の必要な出血の起こる頻度は数%から20%程度にみられるとされている。
これは直腸線量に依存し,三次元治療計画を行えば頻度は低い。」
と書かれています。
私が治療を受けた大学病院のIMRT(2gyx39回)では、何らかの治療を要する(2度以上の)直腸障害の発生率は4%程度とのことでした。
施設によりどの程度差があるものかは良くわかりません。
こちらのサイトでは、放射線治療による副作用の治療法にも触れられています。
http://www.gsic.jp/measure/me_10/02/02.html
佐藤さんの場合、放射線による直腸出血なのか、痔が原因なのか、あるいは両方なのか・・・私にはちょっと判断がつきかねます(ー_ー)>
