低リスク前立腺癌の治療法の比較
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/11(木) 10:52:20 No.1895
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低リスク前立腺癌の治療について、下記治療法の臨床効果および経済効果について解析したところ、
いずれも同程度の全生存率および再発率になる、との結論が新たな効果比較研究で出されている。
1)監視療法(activesurveillance)
2)従来型の外科手術(前立腺全摘除術)
3)腹腔鏡下前立腺全摘除術(ロボット手術含む)
4)近接(内部)照射療法
5)強度変調放射線療法(IMRT)
しかし、本研究で用いた経済モデルによると、監視療法は65歳以上の男性では即時的な治
療と比較して
健康上の純利益および質調整生存年(quality-adjusted life years, QALY)が高いという。
NCIキャンサーブレティン 2010年1月12日号より
http://www.cancerit.jp/recommendation_file_pdf/Cancer_Bulletin_PDF/100112.pdf
いずれも同程度の全生存率および再発率になる、との結論が新たな効果比較研究で出されている。
1)監視療法(activesurveillance)
2)従来型の外科手術(前立腺全摘除術)
3)腹腔鏡下前立腺全摘除術(ロボット手術含む)
4)近接(内部)照射療法
5)強度変調放射線療法(IMRT)
しかし、本研究で用いた経済モデルによると、監視療法は65歳以上の男性では即時的な治
療と比較して
健康上の純利益および質調整生存年(quality-adjusted life years, QALY)が高いという。
NCIキャンサーブレティン 2010年1月12日号より
http://www.cancerit.jp/recommendation_file_pdf/Cancer_Bulletin_PDF/100112.pdf