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RE:検査結果の詳細について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/19(金) 00:03:06 No.1903 [返信]
 idegonさん
前立腺がんの場合、治療法と年齢には密接な関係があります。
(以下、すべて80歳を超えておられるという年齢から判断しての私見です)

<低リスク>に収まれば「大吉」と思っていましたが、結果は「吉」でしたね。
限局がんなら、今はほとんど治ります、決して「凶」と思わないでください!

泌尿器科の先生のお勧め、小線源療法に関しては、こちらをご覧いただいたほうが良さそうです。

がんナビ「ヨウ素密封小線源療法で前立腺がんのPSA非再発率は良好」2009年4月21日
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/psa_10.html

実際はどんなものかというのは、日本メジフィジックスのサイトから。(動画)
http://www.nmp.co.jp/public/doc/dvd.html

ただし、その適用範囲は医療機関によって多少の差があるようです。
場合によっては外部照射との併用を勧められるかもしれません。(将棋の米長さんはこれでしたね)

強度変調放射線治療(IMRT)は治療期間が長いとか、技術の信頼性にムラがあるという点では、
小線源と比較して、むしろ不利かもしれません。
私(ステージT3)は京大付属病院でIMRTを受けましたが、ステージT2までの方には
標準的な3次元原体照射(3D-CRT)が適用となっていました。

繰り返しになりますが、ホルモン療法も含めて、選択肢は沢山あります。
どれがベストかということは、人によって様々でしょうから、良くお父さんの御相談の上お決めください。
ひょっとすると、これは贅沢な悩みかも知れませんヨ(^^)>


以下、また余談ですが・・・

T2bというステージの意味は、実はかなり混乱しているのが我国の現状です。
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