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IMRTと下血
投稿者:佐藤 鐐次 投稿日:2010/02/27(土) 11:23:17 No.1904 [返信]
前立腺癌で強度変調放射線治療を37回。
治療後、1年5ヵ月になり排便に血が僅かですが確認されます。
放射線科の先生に事情を説明、念の為、一度、内視鏡検査をと言われましたが?
毎日でなく時々ですので、2月いっぱい模様を見ると答えましたら、痔の薬をだして頂き
注入した翌日から血が確認されず、2週間使用後、5日程使用を中止さしても・・・
異常無かったので大丈夫と安心したら、又、僅かですが確認されました。
自分では、痔 と思いますが、アドバイスの程宜しく御願い致します。

ステジ:B
PSA:発見時・24.5
PSA:現在 0.017
年 齢:79歳
健康状態>良
RE:検査結果の詳細について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/19(金) 00:03:06 No.1903 [返信]
 idegonさん
前立腺がんの場合、治療法と年齢には密接な関係があります。
(以下、すべて80歳を超えておられるという年齢から判断しての私見です)

<低リスク>に収まれば「大吉」と思っていましたが、結果は「吉」でしたね。
限局がんなら、今はほとんど治ります、決して「凶」と思わないでください!

泌尿器科の先生のお勧め、小線源療法に関しては、こちらをご覧いただいたほうが良さそうです。

がんナビ「ヨウ素密封小線源療法で前立腺がんのPSA非再発率は良好」2009年4月21日
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/psa_10.html

実際はどんなものかというのは、日本メジフィジックスのサイトから。(動画)
http://www.nmp.co.jp/public/doc/dvd.html

ただし、その適用範囲は医療機関によって多少の差があるようです。
場合によっては外部照射との併用を勧められるかもしれません。(将棋の米長さんはこれでしたね)

強度変調放射線治療(IMRT)は治療期間が長いとか、技術の信頼性にムラがあるという点では、
小線源と比較して、むしろ不利かもしれません。
私(ステージT3)は京大付属病院でIMRTを受けましたが、ステージT2までの方には
標準的な3次元原体照射(3D-CRT)が適用となっていました。

繰り返しになりますが、ホルモン療法も含めて、選択肢は沢山あります。
どれがベストかということは、人によって様々でしょうから、良くお父さんの御相談の上お決めください。
ひょっとすると、これは贅沢な悩みかも知れませんヨ(^^)>


以下、また余談ですが・・・

T2bというステージの意味は、実はかなり混乱しているのが我国の現状です。
...(続きを読む)
検査結果の詳細について
投稿者:idegon 投稿日:2010/02/18(木) 20:38:49 No.1902 [返信]
先日はお返事ありがとうございました。心の重荷がとれたように感じます。相談することは大事ですね。さて、詳細な検査結果は、病期=T2b、GS=7、トータルリスク=中リスク群で、転移はなしとのことでありました。先生からは、元気なので小線源治療をすすめられたそうです。とりあえず、転移がなかったので安心しましたが…。先日もお伝えした通り、一度、強度変調放射線治療のお話を伺ってみたいのですが、いかかでしょうか。よろしくお願いいたします。
がんナビ:患者の語り
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/17(水) 12:31:12 No.1901 [返信]
ウェブサイト「患者の語り」の紹介と、そのフォーラム(1/31:東京)の模様が、「がんナビ」にアップ(2/16)されました。
フォーラム後の懇親会でチラリと渡辺さん(医療ライター)から取材を受けましたが、
奥が深くて一言で説明しにくいフォーラムを、その背景も含め上手にまとめておられます。

 がんナビ記事:”乳がん患者43人の「語り」をウェブ上で公開”
 http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/100216_01.html
RE:前立腺がん治療のご相談
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/17(水) 12:09:50 No.1900 [返信]
 idegonさん
はじめまして、ご心配のほどお察しします。
治療法に関してかなり予習をされているご様子なので、お父さんは心強いことだと思います。
ただ、現在は「PSA=6.4であること、針生検の結果がんが見つかったこと」以外の詳細は、まだなにもわかっていません。

治療法としては、おっしゃるようにいろいろありますし、治療しなくても良いケースだって考えられます。
何れにせよ、急ぐ必要はなにもありません。

 >18日の診断結果のときには、治療方法を検討するとのことで一旦保留にすることができるのでしょうか。

インフォームド・コンセント(病状の説明と同意)というのは十分良く聞き良く考えてからお返事をすれば良いわけで、
その時すぐに返事をしないことが、決して「失礼」にあたるわけではありません。
セカンドオピニオン等も近頃では、ごくあたり前のことになっていますので。

少し補足しておきますと、80歳を超えれば、詳しく調べれば3人に1人が前立腺がんなんですね。
糖尿病などと同じ成人病の一種ですから、臨床的に処置が必要なのもあれば、
自分ががんであることを知らないままに、寿命を全うされる方がものすごく多いのも事実です。
”PSAの数値だけ”で判断すれば、後者に属するおとなしいがんである可能性が高いように思うのですが、
知ってしまった以上どうするか!というのは、これまた人によって様々でしょう。
少し余計な話だったかも知れませんが、ご心配しすぎないように・・・という思いで、付け加えさせていただきました。

結果がわかりましたら、またお知らせください(^^)/~
前立腺がん治療のご相談
投稿者:idegon 投稿日:2010/02/16(火) 19:42:13 No.1899 [返信]
はじめまして、大阪市在住のidegonと申します。先日、81歳になる父が前立腺がんと診断されました。その治療のことでご相談させて頂きたくメール致しました。状況は、転移検査中で18日に詳細結果が判明します。ちなみに、PSAの数値は6.4、GSは不明です。健康状態は、81歳と思えないほど元気で良好です。治療に関して、まだ病期がわかりませんが、出来れば根治治療を希望したいのですが、年齢的なこともありますので負担が少ない治療法(小線源、強度変調、トモセラピー等)を検討中です。もし、強度変調放射線治療が可能であれば、京大病院にお話を伺ってみたいのですが…。その場合、どのように方法で紹介してもらえるのでしょうか。また、18日の診断結果のときには、治療方法を検討するとのことで一旦保留にすることができるのでしょうか。お忙しい中、申し訳ありませんがよろしくお願いします。
RE:治療後初受診
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/13(土) 20:40:43 No.1898 [返信]
 コロさん
直腸出血の程度にもよると思いますが、放射線治療直後の小さな出血ならばたいてい治ると思いますよ。
数年してからの晩期障害だと油断はできないと言われていますが、
私も治療後3年ほどして、便に少量の血が混じりひやりとしことがありましたが、
それでもいつも間にか治ってしまいました。
頻尿も、普通は1~2ヶ月経てばずいぶんましになるはずが、膀胱の症状との兼ね合いもあるでしょうから、その辺が難しいですね。
血尿、血便、どちらも気になるでしょうから、やはり精神的には大変でしょうねぇ。
おまけに除雪と言う、我々が普段縁のない仕事まであるんですから・・・。
春の訪れも少し遅いかもしれまえんが、そのころにはきっと快方に向かっておられると信じております。
治療後初受診
投稿者:コロ 投稿日:2010/02/13(土) 10:01:11 No.1896 [返信]
 昨日IMRT治療後の放射線科と泌尿器科の初受診の日でした。とりあえずはPSA数値が僕の予想より低く、5.9→2.5という結果でした。
 今後どのように推移していくのかは判りませんが、とりあえずは一安心・・・
 7日~8日と直腸から出血があったことを話すと、医師曰くやっぱり・・・こまめに座薬を挿入していたんですが、一寸ショックでした。

 泌尿器科ではだいぶ、小水が綺麗になってきたので抗生剤の投与を止める話が出たんですが、血尿が出るので、あと2週間分投与してもらいました。また、体調に応じて15分間隔の頻尿の日がある事も伝えました。頓服にと思って頻尿を止める薬もついでに処方してもらいました。

 散歩とか除雪した時にお腹(腹圧)がかかると血尿の出る頻度が高いように思います。
 今の外気温は-15℃と寒く、約40分程度の散歩なんですが、どうしようか考えいている所です。また、必ず途中で小水が我慢できずに用をたしている状態です。
 おいおい、改善されることを期待しています。
 近況報告まで・・・・・
低リスク前立腺癌の治療法の比較
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/11(木) 10:52:20 No.1895 [返信]
低リスク前立腺癌の治療について、下記治療法の臨床効果および経済効果について解析したところ、
いずれも同程度の全生存率および再発率になる、との結論が新たな効果比較研究で出されている。

1)監視療法(activesurveillance)
2)従来型の外科手術(前立腺全摘除術)
3)腹腔鏡下前立腺全摘除術(ロボット手術含む)
4)近接(内部)照射療法
5)強度変調放射線療法(IMRT)

しかし、本研究で用いた経済モデルによると、監視療法は65歳以上の男性では即時的な治
療と比較して
健康上の純利益および質調整生存年(quality-adjusted life years, QALY)が高いという。

NCIキャンサーブレティン 2010年1月12日号より
http://www.cancerit.jp/recommendation_file_pdf/Cancer_Bulletin_PDF/100112.pdf
監視療法(active surveillance)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/10(水) 00:29:36 No.1894 [返信]
改訂されたNCCNの前立腺癌治療ガイドラインでは監視療法(active surveillance)の重視を医師に求めている。
監視療法は、以前には「待機療法(watchful waiting, expectant management)」と呼ばれていた。
監視療法ではPSA検査と直腸診(DRE)、必要に応じ生検が行われ、PSA値の急激な上昇、腫瘍の増大、悪性度の上昇などが認められた時は、
手術や放射線療法などの根治療法が行われる。

NCCNの新しいガイドラインによると、監視療法が適用されるのは以下のケース。
1)期待余命が10年未満:低リスク前立腺癌の場合
2)期待余命が20年未満:低リスク前立腺癌で、生検サンプルの陽性コアが3本以内かつ各コアのがん細胞が50%未満の場合

(注1:低リスク前立腺癌とはステージT2a以下、グリソンスコア6以下、PSA10未満のすべてに該当する場合)
(注2:比較的健康な人の場合、「期待余命が10年未満」とは米国では70歳以上が目安になるが日本では75歳以上と考えることが多い)
(注3:比較的健康な人の場合、「期待余命が20年未満」とは米国では60歳以上が目安になるが日本では65歳以上と考えることが多い)

昨年発表された前立腺癌検診についての2つの大規模臨床試験の結果、発見されなければ問題とならなかったであろう癌に対して、
重大な過剰診断と過剰治療があったことが明らかになり、改訂を進める原動力になったと前立腺癌治療委員会の議長は述べた。
「自分に前立腺癌があるとわかったほとんどの男性は癌がなくなることを望みます」
「多くの男性が治療の副作用に苦しんでおり、それらのうち多くの治療が不必要なのです」

米国では、2009年に診断された192,000例以上の前立腺癌のうち、約半数が低リスクがんの可能性があるとされ、
1986年以降2009年秋までに100万人もの男性が不必要な根治的治療を受けたと推定される。
過剰治療に対する懸念や監視療法の普及への要請があるが、それでも治療の選択は、最終的には各患者の意志による。
監視療法は適した患者には明確な利益があるが、この治療方法を選ぶ過程や決定は容易なことではないと、ガイドライン委員会は指摘した。

低リスク患者において、監視療法を行い、根治的治療を遅らせることは妥当であり、
監視療法を選択した男性と、迅速な根治的治療を受けた男性とでは長期の癌死亡率も変わらない。
ただ、患者にはまだ迅速に根治的治療を行いたい意識が根強く、この推奨が「治療の傾向を大きく変える」かどうかはまだ不確定要素が多い。

NCIキャンサーブレティン 2010年1月12日号より
http://www.cancerit.jp/recommendation_file_pdf/Cancer_Bulletin_PDF/100112.pdf
胃がんと塩分について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/09(火) 21:53:04 No.1893 [返信]
先に胃がんと塩分の関係が深いという厚労省の研究班のレポートを紹介いただきましたが、
最先端のピロリ菌研究者によると、ピロリ菌が居る場合は塩分の摂取量と胃がん発生率の関係が非常に深いけれど、
ピロリ菌が居なければ(若い世代には少ない)、いくら塩分を取ってもそれが原因で胃がんになることはないのだとか。

また、ぼちぼちさんもピロリ菌の除去をされたようですが、
若くてきれいな胃を持続させるには、これが非常に重要なようです。

以上、CNJビデオライブラリー「もっと知ってほしい胃がんのこと」より、
北海道大学病院 病院長 浅香 正博先生の講演内容でした。
http://www.cancernet.jp/video/index.html

新情報をわかりやすく解説くださっているすばらしい講演だと思います。
現代文明とがん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/09(火) 13:56:05 No.1892 [返信]
オハイオ州立大学の癌研究者らが、1996年から2003年にわたり、オハイオ州に在住するアーミッシュ
(※200年前に移住してきたドイツ系アメリカ人100人の子孫で、電気や自動車など一切の現代文化を拒否した宗教的集団)
の大規模な調査をしたところ、
小さな集団規模の中で結婚が繰り返され、癌に関連した遺伝子変異の発現率が高くなる可能性が高いにもかかわらず、
彼らのがん罹患率は、オハイオ州における癌の年齢調整罹患率の60%しかなかった。
タバコに関連した癌の発症率はわずか37%、タバコに関連しない癌の発症率は72%であった。
オハイオ州の癌発症率と比較して有意に低かったのは、
子宮頸癌、喉頭癌、肺癌、口腔・咽頭癌、黒色腫、乳癌、前立腺癌の7種類。

「アーミッシュは、タバコやアルコールをほとんど摂取せず、性的パートナーが限定される等の生活習慣の他、
癌に対する感受性を低下させる遺伝子など様々な癌に対する抵抗性を持っている可能性もある」
との知見が、最近発行されたCancer Causes & Control誌に報告された。(2010年1月1日)

海外癌医療情報リファレンス(参照)
http://www.cancerit.jp/xoops/modules/cancer_reference/index.php?page=article&storyid=809
RE:感謝
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/09(火) 12:20:46 No.1891 [返信]
 平田さん

こういう書き込みを頂戴するとほんとうにほっとします。
私と同じような病状の方に、一番読んでいただきたいと願いつつ作ったのが
”ひげの父さん”の体験談と前立腺がん情報のページでしたから・・・
まだまだこれから経過観察という長い日々が続くと思いますが、どうぞ良い経過をたどられますように!
よろしければ、また時々こちらへも遊びにいらしてくださいネ^^
感謝
投稿者:平田 文子 投稿日:2010/02/08(月) 01:04:21 No.1890 [返信]
初めてメールします。主人がH19年に前立腺ガンがみつかり、PSA18.5 GS9 T3a 68歳
68歳まで病気したことがなく、ガンには気をつけて食事や生活していましたので本人はとてもつらかったと思いました。その時に私がひげの父さんの病状日記を読み、主人にプリントアウトして渡し、IMRTの治療を有明の癌研で行い、とても参考にさせていただき今日に至っています。私も不安になるとすぐ読ませて頂いてます。これからもお力添え下さい。
RE:IMRT決まりました。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/08(月) 00:05:56 No.1889 [返信]
D1ごんたさん

やはり予定が具体的になるとほっとしますよね^^
敷地全体が禁煙になったり、逆にケータイの通話は一部緩和されたようですが、
ノートパソコンの扱いは昔と変わらないようですね。
ここも半ば公の場ですので決してお勧めはできませんが、そこはまあそれなりにうまくやってください(笑)

連休明けからというのが嬉しいですね。
私の場合は連休を挟みましたから、数日連続で照射を休むのがすごく気になりました。
がん細胞が復活するんじゃないかとか(^^;;;

ホルモン療法自体が食欲が湧くので、腹八分目で十分でしょうね。
退院直後に五十肩も患いましたから、脚だけじゃなくて上体(肩)の運動も必要かもしれません。
ホテルに滞在したつもりで、思い切り楽しまれたらいかがでしょうか?^^
IMRT決まりました。
投稿者:D1ごんた 投稿日:2010/02/07(日) 06:26:41 No.1888 [返信]
D1ごんたです。

IMRT治療の日程が決まりました。

4月16日CT撮影 固定具作成
5月6日入院
7月2日退院の長丁場になります。

78Gyと書類にありますから、39回 父さんと同じ回数の
治療になると思います。

遠隔地の入院になりますので、会社には迷惑をかけてしまいます。
可能な限り電話とメールによる業務対応は行うつもりですが、
扱いは休職としていただきました。

気になるのは、入院案内に電化製品(ノートパソコン含む)「原則として」持ち込み禁止とある事で、
父さんの記録にあったように、そこは敢えて聞かずに強行突破しようと思っています。

病室でやらなければ、談話室などはPC使っても大丈夫でしょうかね?

父さんは、散歩外出や、スーツで大阪まで出張?されていた由、
私も可能であれば、学生時代4年間過ごした京都を再探索してみたいと思います。

家内にはコレを機会に、低カロリー食でダイエットせよ!と言われております。

土日は、家内の実家でごろごろさせてもらおうかと考えています。

大きな合併症状が出なければ、自由時間がかなりありますのでこれを機会に
あれこれやりたい事を考えているところです。

再度、父さんの治療記録を読み返させていただき、これだけ記録しておいて頂けると
...(続きを読む)
RE:食品とガンの関係のエビデンス
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/05(金) 21:44:30 No.1887 [返信]
 浅草岳さん
表題の情報、どうもありがとうございます。

 >①野菜・果物と前立腺ガンとの関連について・・・・・

「両者に因果関係がみあたらなかった」というのは、ちょっと期待はずれの結果ですね(^^)>

 >②塩分・塩蔵食品とガン・循環器疾患の関連について・・・・・

胃がんが塩分等の取り過ぎと関連しているとは、以前からあちこちで言われていたようですが、
それを裏付けた結果だったわけですね。

ただ、こういう統計は、仮定条件や解析方法がちょっと違うだけで、予期せぬバイアスがかかってしまったり、
その差が統計上どれだけの意味があるものか、判断が難しい場合もありますよね。
エビデンスそのものの信頼性にも上下かなりの開きがあるようですから、

 >皆様も参考にして頂ければと思います。

こうおっしゃっている通り、結果は柔軟に解釈した方が良いのかもしれません。
食品とガンの関係のエビデンス
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/02/05(金) 15:08:44 No.1886 [返信]
皆様へ
今年に入って、1月、2月と連続して、厚生労働省の多目的研究班(JPHC Study)からガンの発生と食品種類との関連での疫学的な調査結果のレポートが発表されました。
1月は①野菜・果物と前立腺ガンとの関連について、またつい最近の2月4日には、②塩分・塩蔵食品とガン・循環器疾患の関連についてのレポートが公表されました。
いずれも全国の10保険所管内在住の各約4万人、8万人の約10年間近くの調査結果に基づく統計的な解析結果を纏めたものです。
私たちは、ガンになって、初めて標準的な3大治療を具体的に知り、それらを受診・治療する場合が多いわけですが、その時に、なぜ「俺が?」ガンなのかとショックを受けることが多いと思います。その時に意外と自分がなぜガンになったのか?ということを考えないのではないでしょうか?
ガンに限らず、病気になるとよく「貴方の病気は貴方の生活してきた結果なのだよ。」とか「病気は貴方自身が作ったものなのだよ」ということを指摘する方がおります。
実際の病気の引き金は、遺伝的な要因、心的なストレスも含めた生活・職場の環境要因、年齢要因、食事要因など、様々な要因が夫々複合していると思われます。従っていくら調査しても1つの原因を特定することなど出来るものではないかもしれません。しかし、いざガンのような病気になると、生涯この病気と付き合わなければならず、少しでも、ガンを増殖させたくない。できればガンを消滅さて、根治したいと考えるのが当然であり、自らの生活全般を見直すことも必要かと思うのです。関連して食事療法でも多くの情報が飛び交っているように思われます。このような場合、できるだけ、科学的なエビデンスに基づき行動したいものだと思っています。そのような意味で、気がついた情報を連絡しました。

今回のレポート内容は、アクション的にはあまり有益な情報ではありませんでしたが、一部参考になるところもあったと思います。皆様も参考にして頂ければと思います。http://epi.ncc.go.jp/jphc/
そういえば・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/04(木) 23:59:32 No.1885 [返信]
コロさん

 >妻に話すと、妻も水をいじるとトイレに行きたくなるそうです。

わたしも、そんなことが多いですね(^^;
ご心配をおかけいたしました。
投稿者:コロ 投稿日:2010/02/04(木) 05:54:31 No.1884 [返信]
 色々と心配してくださったようでありがとうございます。
 昨日の最高気温が-10℃、今は-15℃で今日の最高気温が-7℃前後と寒気が北海道上空を覆っているようです。

 安心したせいか(?)、頻尿の度合いが進んで、昨晩は1時間に1回程度とゆっくり寝ることが来ません。
 ここ数日が一番辛い時期かと自分に言い聞かせています。

 今回の治療中で気がついた事なんですが、朝食後歯を磨くのに水道の蛇口をひねって、水を出し始めると必ずのように、トイレに直行の回数が多くなりました。
 妻に話すと、妻も水をいじるとトイレに行きたくなるそうです。
 今までは気にしていなかった事なんですが、何処かで影響が出ているのでは?
 まずはお礼まで・・・では、また・・・
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