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食品とガンの関係のエビデンス
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/02/05(金) 15:08:44 No.1886 [返信]
皆様へ
今年に入って、1月、2月と連続して、厚生労働省の多目的研究班(JPHC Study)からガンの発生と食品種類との関連での疫学的な調査結果のレポートが発表されました。
1月は①野菜・果物と前立腺ガンとの関連について、またつい最近の2月4日には、②塩分・塩蔵食品とガン・循環器疾患の関連についてのレポートが公表されました。
いずれも全国の10保険所管内在住の各約4万人、8万人の約10年間近くの調査結果に基づく統計的な解析結果を纏めたものです。
私たちは、ガンになって、初めて標準的な3大治療を具体的に知り、それらを受診・治療する場合が多いわけですが、その時に、なぜ「俺が?」ガンなのかとショックを受けることが多いと思います。その時に意外と自分がなぜガンになったのか?ということを考えないのではないでしょうか?
ガンに限らず、病気になるとよく「貴方の病気は貴方の生活してきた結果なのだよ。」とか「病気は貴方自身が作ったものなのだよ」ということを指摘する方がおります。
実際の病気の引き金は、遺伝的な要因、心的なストレスも含めた生活・職場の環境要因、年齢要因、食事要因など、様々な要因が夫々複合していると思われます。従っていくら調査しても1つの原因を特定することなど出来るものではないかもしれません。しかし、いざガンのような病気になると、生涯この病気と付き合わなければならず、少しでも、ガンを増殖させたくない。できればガンを消滅さて、根治したいと考えるのが当然であり、自らの生活全般を見直すことも必要かと思うのです。関連して食事療法でも多くの情報が飛び交っているように思われます。このような場合、できるだけ、科学的なエビデンスに基づき行動したいものだと思っています。そのような意味で、気がついた情報を連絡しました。

今回のレポート内容は、アクション的にはあまり有益な情報ではありませんでしたが、一部参考になるところもあったと思います。皆様も参考にして頂ければと思います。http://epi.ncc.go.jp/jphc/
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