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癌治療学会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/20(火) 14:40:48 No.1702 [返信]
上記学術集会が10/22~24日まで3日間に渡って横浜で行われますが、
それを聴講することとなりました。← スカラーシップご招待(^^;;;

数ヵ月ぶりの関東方面なもので、前後それぞれ一日を別の用事もひっつけて、
結局10/21~25日までの5日間、関東に滞在することとなりました。
その間ここのお返事もできる環境にありませんが、書き込みはいつでも歓迎ですので、どうぞご遠慮なく。

下の「島バナナ」ですが、意外に早く熟れてきて、今食べるのに大わらわ。
うっかりしてると、バナナの根元が茎から折れて外れそうになってしまいます。
味はなかなかグッドです(^^)/
RE:近況報告です。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/13(火) 16:38:14 No.1701 [返信]
ぼちぼちさん
お返事がおくれてしまいました。
この連休3日間、毎晩「反省会」「打上会」など名称は色々ですが、要するに”飲み会”が続いて、
帰宅後ゆっくりここを見る余力がありませんでした。

ぼちぼちさんのようなPSAの急上昇は、直メールを頂戴した方でもう一例知っているだけです。
ドセタキセルも含めた薬剤総動員でPSAを落ち着かせるべきという処置を、主治医もなさっているようですが、
うまくその効果が現れれば良いですね。
前立腺もがんだけでそのように大きく膨れるものなのか・・・これもあまり事例を知りません。

ブログ拝見しました。
このような状況にもかかわらず、しっかりと新たなブログを立ち上げられた気力に敬服します。
「お気に入り」に加えさせていただきました。


このたびの台風の我家の被害は、庭が緑の落ち葉で一杯になったぐらいで、大したことはなかったのですが、
口永楽部島の友人の庭ではバナナが倒れたとかで、その実を太い茎ごとドサッと送ってきてくれました。
まだ、青い実ですが、温かい部屋につるしておけば、やがて食べごろになるとか。

1701

近況報告です。
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2009/10/11(日) 01:20:20 Home No.1700 [返信]
約3週間ぶりの投稿になります。ひげの父さんはじめ常連の皆さん、少しご無沙汰でした。

台風18号の爪跡が随所に報告されてます。被害にあわれた方へは心よりお見舞い申し上げます。丁度私の入院した日(10/7)が台風18号上陸の日でした・・・。

前回のPSA測定から20日ほど経ちました。エストラサイトの効用ありで今日の結果は280まで下がりましたがまだ予断を許さない状況です。通常であればもう少しエストラサイトでの効果を見たいところですが、とにかく少しでも下げるべきとの判断で連休明けからドセタキセルの投与を行うことにしました。

入院初日での各種検査の結果ですが、骨シンチでの異常は見当たりません。CT画像からは前立腺はかなり大きく膨れており膀胱に食い込んでいるように見えました。
また、転移したリンパ節の内、右側の腎臓の尿道の箇所が部分的に膨れており尿道を塞ぐ形となっており尿が膀胱に流れ図腎臓に溜まっているという状況です。左側も同じことになれば人口管で外部に流す処置が必要になるとの説明でした。
そうなると趣味のダンスは出来なくなりそうです。
ただ、PSAがこのまま下がれば機能は回復しますので期待しているところです。

遅ればせながら、ブログを立ち上げました。
日記代わりですが、後からこの病気になられた方へ少しでも参考になればとの思いからです。
私のように最初からPSAが200を超え、LH-RHアナログ剤が約12ヶ月で効かなくなり、短期間でPSAが700を超えた症例は滅多にないかと思います。これからどうなるか分かりませんが、
類似の悩みを持つ方がいらっしゃいましたら案内して頂いて結構です。
RE:台風
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/08(木) 21:50:46 No.1699 [返信]
 コロさん
おかげさまで台風は予想したほどでもなく、特に被害もなく無事に通過しました。
午後からは晴れ間も見られ、落ち着いた天気になってきました。
コロさんの北海道もそうでしょうが、日本列島は長いですから、
まだまだこれから気を引き締めなければならないところも多いでしょうね。

 ヤマメさん
またいつでも書き込んでみてください。
台風
投稿者:コロ 投稿日:2009/10/08(木) 17:56:43 No.1698 [返信]
 ひげの父さんの所では影響が出ていませんか?
 僕の所は今晩から通過予定です。影響の少ないことを祈っています。

 6日、泌尿器科・放射線科を受診してきました。
 少し落ち着いてから近況報告させて頂きます。
 では、また・・・・
治療続けます
投稿者:ヤマメ 投稿日:2009/10/07(水) 22:18:54 No.1697 [返信]
ひげの父さん様
早速、納得のいくアドバイスありがとうございました。担当医も小生のわがままでまいっているのではないかと思います。1ヵ月後の採血でPSA値が高かった場合は、何らかの治療を行います。癌はがんですので、家族のためにも多少の苦痛は我慢し、可能な処置をとってまいります。また不安になりましたら投稿します。こりずにアドバイスをお願いします。
お返事:ヤマメさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/07(水) 15:28:05 No.1696 [返信]
三瓶さんからもご指摘がありましたが、症状からすればPSAだけが異常に高いのがやはりちょっと引っ掛かります。
もし、これが前立腺炎など他の病気が原因だとすれば、
前立腺がんそのものは、ほとんど心配するには及ばないレベルのもので、経過観察などでも十分ではないかと思われます。
しかし、がんが原因でPSAの初期値が高い場合は、これはもうなんらかの対処をされるほうが良いわけです。
米国のNCCNというガイドラインによれば(世界的には日本のガイドラインよりはるかに信用されています)、
前立腺がんのトータルリスクはPSA・GS・ステージ、3者の組み合わせで決まり、どれか一つがハイリスクであれば、
トータルとしてもハイリスクと考えて、臨床的対応を考えるべきだとされています。
PSA=20以上がハイリスクですから、トータルとしてもハイリスクという判断になります。
年齢がもっと高いか(=期待余命が短かい)、あるいはPSAがもっと低ければ、
もっと柔軟に、「なにもしない」という選択肢も考えられると思うのですが、
ホルモン療法によって現在のPSAが下がったというだけで、「治療の必要なし」という結論に結びつけることは
ちょっと無理がありそうです。
一日おきのカソの服用ということに関してはなんとも言えませんが、
一般的にくすりというものは、効果と副作用のスキマを狙ってその用量が決められているものなので、
これをお勧めする勇気は私にはありません。

提案としては、まずは間欠療法を視野に入れて一時薬を中断してみる。そして、
PSAの動向を追跡しながら、もし上がってくるようなら、間欠療法に移行。
PSAがあがらずに落ち着いているようなら、そのまま経過観察に移行するというのはどうでしょう。
ご担当の先生の同意ももちろん必要でしょうが、
いずれにしても、このままバッサリ治療を中止することは、危険を伴うと思うので、
もう少しあとのフォローを慎重に考えられた方が良さそうに思います。
カソ 隔日服薬について
投稿者:ヤマメ 投稿日:2009/10/06(火) 21:32:30 No.1695 [返信]
三瓶様
投稿ありがとうございました。投稿内容を読んで、仲間が増えたような、味方が増えたような、どこか力強さを感じました。
PSAについては、人間ドックで53.7、その後病院での採血でもPSA53超でした。しかし、エコーや触診、MRI造影検査(直腸コイル)でも症状は表れず、最終的には針生検査を実施し12ヶ所中、1ヵ所癌細胞が発見されました。ただし、癌は高分子腺癌でおとなしい癌とのことでした。癌はがんですが(これはひげの父さんのアドバイスで納得しています。)。なお、このときの採血ではPSA値は60を超えていたとのことでした。
このあと、骨シンチとCTを撮りましたが骨への移転やリンパ腫への転移は確認できませんでした。
医師からは、放射線治療または切除を強くすすめられましたが、自身の強い希望でホルモン治療を行うことにしました。ホルモン治療は、ゾラデックスの注射とカソデックスの服薬ですが治療を開始して2・3ヶ月目ころからホットフラッシュが激しく、副作用を弱めるための服薬治療も行いましたがまったく効かず、自身の判断で一時服薬をやめた時期もありました。
ホルモン治療を始めて約5ヶ月を過ぎた9月末に採血を行いPSAを調べていただいたところ、0.016という数値になっていました。医師からは、なるべく早いうちに切除または放射線治療を行うようにアドバイスをいただいていますが、できれば身体的にも時間的にも負担の少ない治療を続けたいと思っています。本音は「もう治療の必要なし」という診断を頂きたいところですが「癌はがん」ですよね。
なお、ホルモン治療はあまりにも副作用が激しかったので、緩和のために1日おきの服薬という考え方、または方法があるのか、ひげの父さんにお聞きしたところです。      くどいようですが、本音は「もう、治療の必要なし」との回答を得たいのですが。
雑感
投稿者:三瓶 投稿日:2009/10/06(火) 08:49:40 No.1694 [返信]
ひげの父さん、皆さんお早うございます。
ヤマメさんの病状や質問について、ひげの父さんが極めて適切なアドバイスをなされており、敬服しています。
ところで私の方から疑問点や感想を述べてみます。
第1点は生検12箇所中1箇所に高分化腺がん細胞が発見されて、PSA値が50だったというところです。前文の状態からすれば、数値は一桁が妥当の気がします。私の友人は最初の検査の時32と言われ、本人は深刻な顔をしていましたが、結局は前立腺の感染症でした。私が検査を受けたら、やはり32でこれは本物でした。50の原因が癌だけなのか、他の肥大とか感染症の混合の状態なのか、そのへんは患者の私にはわかりません。骨シンチを受けて全身への転移の有無を調べたらどうかと思いますが・・・。それとグリソンスコアは正式にはいくらでしょうか。またホルモン療法ですがいろいろな副作用があり、出来れば止めたり減らしたりしたい気持ちはやまやまです。私はホルモン療法を始めて7年近くになりますが、目下カソを毎朝服用しています。1日おきに服用したらどうかとのことですが、面白い発想で、ドクターの回答を注目しています。
今後の治療について
投稿者:ヤマメ 投稿日:2009/10/05(月) 22:09:11 No.1693 [返信]
ひげの父さん様
毎回、適切なアドバイスありがとうございます。
小生自身も、手術または放射線治療を行わないといけないかな?と思っています。しかし、いずれも何らかの副作用(後遺症)があるようですので、何とか服薬または注射(ゾラデックス)による治療で解決できないかと思っているのも本音です。さらに本音を言うと、手術のために長期間会社を休んだり、放射線治療のために毎日遅れて出勤するのが性格上我慢できません。
ホルモン治療だけで済ませられないか、またその場合、注射または服薬のどちらかで済ませられないか。そして服薬(カソデックス80mg)の場合、副作用を和らげるために毎日でなく1日おきに呑むことで済ませられないかなどと思っております。
また、小線源療法は1週間以内の入院で済むという情報がありますが、過去にPSA値が50を超えた場合、その後の治療でPSA値が下がってもこの治療方法は該当しないのでしょうか。まことに乱暴なご相談で申し訳ありませんがアドバイスをお願いします。
RE:今後の治療について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/05(月) 00:29:34 No.1692 [返信]
 ヤマメさん
お久しぶりです。
今年4月前半までの、掲示板データをなくしてしまい(OS入替失敗)
その時のやり取りは残っていないのですが、ステージとグリソンスコアは低リスクなのに、
PSAだけが跳ね上がっているケースですね。
私もLH-RHアナログ剤(ゾラデックスではなくリュープリンでしたが)では、ホットフラッシュ(急激な発汗)ひどかったですね。
仕事の事情でホルモン療法になされているとのことですが、長期的にはどう考えておられるかですね。

 >引き続き治療を続ける必要があるのでしょうか。

順調にPSAは下がっていますが、これは「治っている」わけではありません。
がんが弱って大人しくなっているだけですから、60歳という年齢から判断するに、よほど特別な理由がないかぎり、
タイミングを見計らって、完治を目指す療法(手術もしくは放射線)に切り替えたほうが良さそうに思います。
ホルモン療法はいずれ効果がなくなりますから。(持続期間の長短は色々です)
当面、ホルモン療法を継続するという前提に立つならば、がんは悪性ではなく、PSAもうまく制御されているようですから、
副作用の軽減が目的なら、間欠療法を主治医に提案なさってみるのも一つの手かもしれません。
半年ないし9か月ぐらい(もっと幅を持たせるなら3か月から12か月ぐらい)の幅で、ホルモン療法のON・OFFを切り替える方法です。
ホルモン療法を中止してから、PSAがある一定のレベルまで上がって来た時に、再びホルモン療法を開始するわけですが、
上限の「一定のレベル」については、考え方は医療機関によってまだまちまちのようです。


 コロさん
次々と大変でしょうが、これまでの治療に比べれば、前立腺がんは案外楽かもしれませんヨ。
大丈夫! 気を落とさずに、立ち向かってください。
今後の治療について
投稿者:ヤマメ 投稿日:2009/10/03(土) 09:20:35 No.1691 [返信]
今年の3月ころ前立腺がんの治療の件でご相談させていただきました。
人間ドックでPSA値が50を超えていることが判明し、2月に実施した生針検査で12ヵ所中1ヵ所に高分子腺がんが見つかりました。医師からは、手術または放射線治療をすすめられましたが、小生の仕事などの事情でホルモン治療のみを開始しました。4月下旬からカソデックス80錠とゾラデックス注射を行い、発汗という副作用に悩まされながらも今般(9月末)の採血ではPSA値0.016との結果でした。(副作用がひどく最後の1ヶ月間はゾラデックス注射を止め、カソデックスのみとしました。また途中7月ころ、やはり副作用がひどくカソデックスの服薬も控えた時期もあります。)
治療を開始して5ヶ月くらいでPSA値0.016に下がったというこの結果をどのように理解すればよいのでしょうか。引き続き治療を続ける必要があるのでしょうか、そてとも様子見をしてもよろしいのでしょうか。
なお、医師とは、小職の強い希望もあり、今後1ヶ月間何もしないで様子をみて、PSA値が1以上になったら注射(ゾラデックス)をすることで納得していただきました。服薬や注射による副作用も多いことからできれば何もしないでいたいのですが。60歳です。
MMC
投稿者:コロ 投稿日:2009/09/29(火) 18:11:10 No.1690 [返信]
 今日最後のMMC注入、結局1時間15分しか我慢できませんでした。
 血尿まではいかず、血の塊が少し出ただけでした。
 ハロンケア・・・残念ながら効果がありませんでした。
 来週、泌尿器科から紹介状を書いてもらって、放射線科受診予定です。
 10月中に治療方針が決まることを期待しています。
 なんだか、3月から入院と通院で疲れ気味です。
 では、また・・・
ダンスの写真
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/25(金) 01:01:02 No.1689 [返信]
 ぼちぼちさん
いつ見ても、凄いですね(@@)
音感と運動神経の両方が必要とされるんでしょうね。

フコイダンは名前ぐらいなら知っていましたが、両分子フコイダン?
すみません、わたしゃまったくお手上げ状態ですワ(--)>
アドバイス有難うございます。
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2009/09/23(水) 16:28:54 No.1688 [返信]
ひげの父さんはじめ、三瓶さん、紅葉さん、カスミさん アドバイスと励まし有難うございます。

それぞれの方の情報をもう一度参考にし、今後の治療に生かしたいと思います。

テストステロンですが、6月に測定したところ28(単位はカスミさんの基準にあわせてます)でした。基準値minの1/10程度でしたのでそれなりの薬効はあったのではと思ってますがどうなんでしょうかね。
それともまだまだ低い値にあるべきなのかは知識がないのでわかりません。

エストラサイトを服用しはじめて、初めて副作用の辛さを実感しています。
ただ、放尿時の勢いが少しですが戻ってきましたので、薬効はあると体感できています。

これまでも体の異変や副作用はありましたが、「辛い」という感じはなく、時には体の変化を楽しむ余裕がありましたが、今回の「ムカツキ」だけは・・・・・


ところで、入院は私の都合や我ままで10/7にしました。

以前から計画していたゴルフ旅行とダンス競技会を一応の節目として、その後覚悟して治療に専念しようとの思いからです。
病院でもPCが使えればいいのですが。。。

ところで「両分子フコダイン」についてどう思われますでしょうか?
結構、高額な健康食品ですが、気になる存在でもあります。
(破産しそうで長くは続けられそうにありませんが。。)

さて、久々にダンスの写真も添付しておきます。
今年8月に京都で開催された競技会の物です。

1688

再度、ぼちぼちさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/23(水) 15:28:43 No.1687 [返信]
紅葉さん、カスミさん
大変参考になる書き込み、どうもありがとうございます。

前回の私の書き込みですが、ちょっと舌足らずだったような気もしますので、もう一度改めて書き込んでみます。

今後の対処法として、通常なら、
薬剤を変えてホルモン療法に対する感受性に期待するという一般的な手段が考えられます。
国内で一般的なのは、
・プロスタール(ステロイド系抗アンドロゲン剤)
・エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系低用量抗がん剤:欧米ではほとんど使われない)
などでしょうが、
オダインの中止(「アンチアンドロゲン除去症候群」に期待してのことだったと思います)というスキに付け込んで、
PSAが激しく再燃し始めた現状からは、こうした通常の手段では、もはや手ぬるいと思わざるを得ません。

LH-RHアナログ剤は、外科的去勢と同等と認められていますから、カスミさんのご提案のように、
LH-RHアナログ剤に重ねて外科的去勢(除睾)を行う意味は、私は薄いだろうと思っています。
今、問題なのは、たぶん副腎経由のアンドロゲンがブロックされていないことでしょうね。

(前立腺がんが耐性を獲得する機序についてはいろいろ説があるようですが、
まずは、微量なアンドロゲンをうまく利用できるようになり、次にアンドロゲンがなくとも
活性を保てるように変身するという、二段階の手順があると考えるのが大勢のようです。)

こうした場合、欧米では、副腎におけるアンドロゲン分泌を直接抑制する、ケトコナゾール(Nizoral:適応外薬)や
アミノグルテチミド(未承認薬)が用いられていますが、残念ながら日本の現状では、
この治療法は行われておりません。
言えばやってもらえる可能性はあると思うのですが、保険適用(混合診療)で問題となるかも。

ドセタキセル(タキソテール)とプレドニゾンの併用療法は、欧米では2004年以降、
前立腺がんの標準治療法の一つとして認められ、広く用いられてきましたが、
本邦では昨年やっとドセタキセルが保険扱いとなったところで、扱いなれていない泌尿器科医も多いとのこと。
これだけでも世界から4~5年は遅れていることになりますが、その用い方もまだ試行錯誤の段階です。
...(続きを読む)
ぼちぼちさんへ
投稿者:カスミ 投稿日:2009/09/22(火) 23:49:31 No.1686 [返信]
2008年3月11日(火)初投稿?ぼちぼちさん投稿再読。以後いつも華麗なダンス姿またはphoto付き姿に優雅な患者さんと継続再読中でした。そして2009年9月20日(日)投稿拝見しました。年齢含め状況的には類似ステージD1だからです。差異は全摘出手術有無とPSAの差異だけのようです。昨年は術後ホルモン療法しながら手術病院から院内病理組織検査報告書を貰い内容を精査、5オピニオンまで受けた。どこも判を押したようにD1ステージに悲観的だった。後は多様なオピニオンと標準治療を参考に自分で納得できる治療方法を選択するしかないと決めた。
話を現実に戻します。
テストステロンとPASの関係です。
素人ながら体験的に比例するのではないかと密かに思っています。テストステロン値を下げることによりPSAは下がらないか?
ここまで来たらその手段として徐睾により劇的にテストステロンを下げPASAも下げる。
(初期のころ私が通院していた近隣開業医は徐睾の有効性を主張しています。)
そして下がったところを見計らい通常3次元ライナック放射線治療の拡大リンパ節照射。
こう言う治療は意味のない治療だろうか?とんでもないことならご容赦ください。
そのためにまずテストステロン値(血液検査単位省略)を調べる。平均値下限290~上限799ぼちぼちさんは若い分異常に高いのではとの仮説に立っています。
今、私のテストステロン値は、ホルモン療法中止以来9カ月で50前後と非常に低いとDRは言う。それはまだホルモン療法が効いているからではと話すがホルモン療法中止してもそんなに長く有効性があるのだろうか? GS(4+5)なのに・・・
放射線治療による効果かまだ分からないと毎月テストステロンとPASの血液検査をしています。なお現在まで PSA<0,01継続中です。
まだ術後2年・・・いつPSAが上昇するか分からない不安は常にあります。
ぼちぼちさん、D1~D2はM1ではない。医学はステージを画一的統計的分析がお得意のようです。D1~2でもD0の入口に限りなく近い人もいればM1の入口に限りなく近い人もいる。その中間ステージの人もいる。
その後は個別具体的問題でドクター含め誰にも分からない細胞レベルの領域の問題です。
ぼちぼちさんへ多少今後の治療方法のヒントになればと・・・
通りすがりさんのご意見にお聞きしたい想いあります。
放射線治療につき私の治療方法とタイミングの決断にこの投稿でひげの父さんアドバイス大変有効で感謝しています。
ぼちぼちさんへ
投稿者:紅葉 投稿日:2009/09/22(火) 20:43:14 No.1685 [返信]
ひげのお父さん。
お久しぶりです。6月から始まった夫のドセタキセル治療も5回目となりました。副作用は予想していたように強く落ち着かない日を送っていますが、最近、PSAがやっと下がりだし、ホッとしています。

ぼちぼちさんへ。紅葉と申します。
急激なPSAの上昇でご心中お察しします。
私の夫も5年前から前立腺癌が発覚し、カソデックス+ゾラデックス、さらにプロセキソール(ボチボチさんのエストラサイト類似のものです)のホルモン剤治療を経て、現在、抗癌剤のドセタキセ(タキソテール)治療中です。

ひげのお父さんの記事にもあった薬剤ですが、ぼちぼちさんの10月に予定されている入院治療は多分ドセタキセルを使用すると考えられます。
夫もぼちぼちさんのように3ヶ月前から急激のPSAが上がりだし、(発覚時の約3倍)ドセタキセル投与により下がり始めました。
ぼちぼちさんと同じ状況にある仲間同士、共通の話題もあると思いますので、よろしければ私どものブログ(前立腺癌D2の記録http://happy.ap.teacup.com/atsumit68/)を一度覗いてみて下さい。
返事が遅れましたが・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/21(月) 12:14:44 No.1684 [返信]
昨日は朝から走友といっしょに、久しぶりに走りに出かけておりました。
(南海の天見駅→滝畑ダム→河内長野)
打ち上げがセットになっており、走る時間より、こちらのほうが長いというのが、昨日のグループの特徴です。
かなり飲んで帰宅後、メールチェックはしたのですが、ついついこちらはノーチェックのまま、バタンキュウでした。

 三瓶さん
コメントありがとうございます。
出雲市の”第1回全国がんサロン交流会in島根”は気にはなっていたのですが、
足を運ぶという決断をするには至りませんでした。

 ぼちぼちさん
PSA=700という数値とその上昇速度には、正直驚いています。
三瓶さんが紹介いただいている方のうち、何人かは私も掲示板等を通じてのお知り合いですが、
それぞれ工夫をなされてこられた方ばかりですので、参考になろうかと思います。
ホルモン療法も、日本で用いられていない治療法も含めればまだいくつか残っていますが、
今、この段階となっては、ホルモン系の薬剤の交替療法を考えるよりは、抗がん剤(ドセタキセル)単独、
あるいはステロイド剤との併用を考えるべきではないでしょうか。

お役に立つかどうかはわかりませんが、前立腺癌に関する薬物療法についての記事をピックアップした私のMEMOを紹介しておきます。
http://higepapa.blogspot.com/search/label/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4

だからどうすれば良いのかは、ちょっと私自身にも判断はできかねるのですが、
とりあえず、このなかから参考になりそうな記事をいくつか紹介しておきます。

「最近、イギリスの研究者は、局所進行前立腺癌患者を対象とし、ホルモン単独療法・・・アンドロゲン(特にtestosterone)の生産を抑える薬剤(LH-RHアナログ剤)・・・と、ホルモン療法と化学療法(ミトキサントロン)の併用療法を比較評価する臨床試験を行いました。
がんが消滅もしくは縮小(complete or partial disappearance)したと判断しうる割合は、ホルモン療法だけを受けた患者では53%でしたが、併用療法を受けた患者では95%パーセントに達しました。
注目すべきは治療後の生存期間の平均値で、ホルモン療法だけを受けた患者の約3年と比べて、併用療法を受けた患者では約7.5年と明らかに高い数値を示しました。」

「新規白金系抗癌剤であるpicoplatinとドセタキセル、プレドニゾンの併用が転移性ホルモン療法抵抗性前立腺癌のファーストライン療法となる可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、文献的な評価で既存の治療法と比べて、RECISTによる奏効率は同等で、PSA奏効率が上回り、PSA値増悪までの期間が長いという。成果は、2月26日から28日に米国オーランドで開催された2009 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU)で米Poniard Pharmaceuticals社のR.Earhart氏によって発表された。」

「2008年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、再燃前立腺がんに対する有望な新薬アビラテロンが紹介された。
...(続きを読む)
ぼちぼちさんへ(再)
投稿者:三瓶 投稿日:2009/09/21(月) 11:07:04 No.1683 [返信]
ひげの父さん、ぼちぼちさん、皆さんお早うございます。秋のゴールデンウイーク中で、何かとご多忙のことと思います。
さてぼちぼちさんの診断の経緯と薬名の件、了解しました。
ところでもう一人ご紹介します。ottchさんの”煙突山談話室”にご登場のmhさんです。ご本人は治療開始から14年経過の大ベテランで、現在ゾラデックスの注射とエストラサイトを服用中とのことです。
ちなみに私は全摘手術後、すぐホルモン療法を開始して7年経過の後期高齢者です。
ゾラとカソによる不規則な間歇療法をしていますが、痺れと浮腫みの副作用があります。
数年前確かスマッシュさんの掲示板に、PSA値1万2千くらいの人の書き込みがありました。治療を受けながら現役でバリバリ働いているとのことでした。
私は今日の午後、出雲市で”第1回全国がんサロン交流会in島根”というイベントがあり、出掛けます。
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