返事が遅れましたが・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/21(月) 12:14:44 No.1684
[返信]
昨日は朝から走友といっしょに、久しぶりに走りに出かけておりました。
(南海の天見駅→滝畑ダム→河内長野)
打ち上げがセットになっており、走る時間より、こちらのほうが長いというのが、昨日のグループの特徴です。
かなり飲んで帰宅後、メールチェックはしたのですが、ついついこちらはノーチェックのまま、バタンキュウでした。
三瓶さん
コメントありがとうございます。
出雲市の”第1回全国がんサロン交流会in島根”は気にはなっていたのですが、
足を運ぶという決断をするには至りませんでした。
ぼちぼちさん
PSA=700という数値とその上昇速度には、正直驚いています。
三瓶さんが紹介いただいている方のうち、何人かは私も掲示板等を通じてのお知り合いですが、
それぞれ工夫をなされてこられた方ばかりですので、参考になろうかと思います。
ホルモン療法も、日本で用いられていない治療法も含めればまだいくつか残っていますが、
今、この段階となっては、ホルモン系の薬剤の交替療法を考えるよりは、抗がん剤(ドセタキセル)単独、
あるいはステロイド剤との併用を考えるべきではないでしょうか。
お役に立つかどうかはわかりませんが、前立腺癌に関する薬物療法についての記事をピックアップした私のMEMOを紹介しておきます。
http://higepapa.blogspot.com/search/label/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4
だからどうすれば良いのかは、ちょっと私自身にも判断はできかねるのですが、
とりあえず、このなかから参考になりそうな記事をいくつか紹介しておきます。
「最近、イギリスの研究者は、局所進行前立腺癌患者を対象とし、ホルモン単独療法・・・アンドロゲン(特にtestosterone)の生産を抑える薬剤(LH-RHアナログ剤)・・・と、ホルモン療法と化学療法(ミトキサントロン)の併用療法を比較評価する臨床試験を行いました。
がんが消滅もしくは縮小(complete or partial disappearance)したと判断しうる割合は、ホルモン療法だけを受けた患者では53%でしたが、併用療法を受けた患者では95%パーセントに達しました。
注目すべきは治療後の生存期間の平均値で、ホルモン療法だけを受けた患者の約3年と比べて、併用療法を受けた患者では約7.5年と明らかに高い数値を示しました。」
「新規白金系抗癌剤であるpicoplatinとドセタキセル、プレドニゾンの併用が転移性ホルモン療法抵抗性前立腺癌のファーストライン療法となる可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、文献的な評価で既存の治療法と比べて、RECISTによる奏効率は同等で、PSA奏効率が上回り、PSA値増悪までの期間が長いという。成果は、2月26日から28日に米国オーランドで開催された2009 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU)で米Poniard Pharmaceuticals社のR.Earhart氏によって発表された。」
「2008年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、再燃前立腺がんに対する有望な新薬アビラテロンが紹介された。
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(南海の天見駅→滝畑ダム→河内長野)
打ち上げがセットになっており、走る時間より、こちらのほうが長いというのが、昨日のグループの特徴です。
かなり飲んで帰宅後、メールチェックはしたのですが、ついついこちらはノーチェックのまま、バタンキュウでした。
三瓶さん
コメントありがとうございます。
出雲市の”第1回全国がんサロン交流会in島根”は気にはなっていたのですが、
足を運ぶという決断をするには至りませんでした。
ぼちぼちさん
PSA=700という数値とその上昇速度には、正直驚いています。
三瓶さんが紹介いただいている方のうち、何人かは私も掲示板等を通じてのお知り合いですが、
それぞれ工夫をなされてこられた方ばかりですので、参考になろうかと思います。
ホルモン療法も、日本で用いられていない治療法も含めればまだいくつか残っていますが、
今、この段階となっては、ホルモン系の薬剤の交替療法を考えるよりは、抗がん剤(ドセタキセル)単独、
あるいはステロイド剤との併用を考えるべきではないでしょうか。
お役に立つかどうかはわかりませんが、前立腺癌に関する薬物療法についての記事をピックアップした私のMEMOを紹介しておきます。
http://higepapa.blogspot.com/search/label/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4
だからどうすれば良いのかは、ちょっと私自身にも判断はできかねるのですが、
とりあえず、このなかから参考になりそうな記事をいくつか紹介しておきます。
「最近、イギリスの研究者は、局所進行前立腺癌患者を対象とし、ホルモン単独療法・・・アンドロゲン(特にtestosterone)の生産を抑える薬剤(LH-RHアナログ剤)・・・と、ホルモン療法と化学療法(ミトキサントロン)の併用療法を比較評価する臨床試験を行いました。
がんが消滅もしくは縮小(complete or partial disappearance)したと判断しうる割合は、ホルモン療法だけを受けた患者では53%でしたが、併用療法を受けた患者では95%パーセントに達しました。
注目すべきは治療後の生存期間の平均値で、ホルモン療法だけを受けた患者の約3年と比べて、併用療法を受けた患者では約7.5年と明らかに高い数値を示しました。」
「新規白金系抗癌剤であるpicoplatinとドセタキセル、プレドニゾンの併用が転移性ホルモン療法抵抗性前立腺癌のファーストライン療法となる可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、文献的な評価で既存の治療法と比べて、RECISTによる奏効率は同等で、PSA奏効率が上回り、PSA値増悪までの期間が長いという。成果は、2月26日から28日に米国オーランドで開催された2009 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU)で米Poniard Pharmaceuticals社のR.Earhart氏によって発表された。」
「2008年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、再燃前立腺がんに対する有望な新薬アビラテロンが紹介された。
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