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RE:今後の治療について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/10/05(月) 00:29:34 No.1692 [返信]
 ヤマメさん
お久しぶりです。
今年4月前半までの、掲示板データをなくしてしまい(OS入替失敗)
その時のやり取りは残っていないのですが、ステージとグリソンスコアは低リスクなのに、
PSAだけが跳ね上がっているケースですね。
私もLH-RHアナログ剤(ゾラデックスではなくリュープリンでしたが)では、ホットフラッシュ(急激な発汗)ひどかったですね。
仕事の事情でホルモン療法になされているとのことですが、長期的にはどう考えておられるかですね。

 >引き続き治療を続ける必要があるのでしょうか。

順調にPSAは下がっていますが、これは「治っている」わけではありません。
がんが弱って大人しくなっているだけですから、60歳という年齢から判断するに、よほど特別な理由がないかぎり、
タイミングを見計らって、完治を目指す療法(手術もしくは放射線)に切り替えたほうが良さそうに思います。
ホルモン療法はいずれ効果がなくなりますから。(持続期間の長短は色々です)
当面、ホルモン療法を継続するという前提に立つならば、がんは悪性ではなく、PSAもうまく制御されているようですから、
副作用の軽減が目的なら、間欠療法を主治医に提案なさってみるのも一つの手かもしれません。
半年ないし9か月ぐらい(もっと幅を持たせるなら3か月から12か月ぐらい)の幅で、ホルモン療法のON・OFFを切り替える方法です。
ホルモン療法を中止してから、PSAがある一定のレベルまで上がって来た時に、再びホルモン療法を開始するわけですが、
上限の「一定のレベル」については、考え方は医療機関によってまだまちまちのようです。


 コロさん
次々と大変でしょうが、これまでの治療に比べれば、前立腺がんは案外楽かもしれませんヨ。
大丈夫! 気を落とさずに、立ち向かってください。
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