3~4か月ホルモン療法後陽子線の可能性、但し生検プレパラ-ト再検討で
低リスク~高リスクに評価替えの可能性もあるのでそれからと。(中リスクの
場合?)被膜外侵潤40%程度の可能性とも。
眞さんから紹介されたサイトで確かアメリカ?の陽子線に関する論文だったと思うのですが
ネオアジュバンドを拒否したグル-プと受けたグル-プで差異がなかったとありました。
が、Gセンタ-H病院では、国際的に確立しているのがホルモン療法併用と説明を受け、本当は
やりたくないのですが、納得しています。
生検を受けたTJK医大K病院では、4/12のうち3+3が3個、3+4が1個で前立腺片側に3個、もう片方
に1個で低リスクに近い中リスク・小線源の場合は単独療法と説明を受け嬉しかったのですが
T2cで本当かなとも少し思っていました。
SANZOKUさんからの指摘、眞さんからのデ-タでの確認でT2cの意味合いが良くわかり、何というか
現状認識が深まり我に返ったというような感じがしたのを覚えています。
たまたま診察を受けたのがY棋士の主治医A先生でした。まだ1度お会いしただけですがしっかり説明
があり、疑問点にもハッキリ答えてもらえ、患者の立場としては安心感があります。次回もA先生ですが、自分はラッキ-だったと思っています。
低リスク~高リスクに評価替えの可能性もあるのでそれからと。(中リスクの
場合?)被膜外侵潤40%程度の可能性とも。
眞さんから紹介されたサイトで確かアメリカ?の陽子線に関する論文だったと思うのですが
ネオアジュバンドを拒否したグル-プと受けたグル-プで差異がなかったとありました。
が、Gセンタ-H病院では、国際的に確立しているのがホルモン療法併用と説明を受け、本当は
やりたくないのですが、納得しています。
生検を受けたTJK医大K病院では、4/12のうち3+3が3個、3+4が1個で前立腺片側に3個、もう片方
に1個で低リスクに近い中リスク・小線源の場合は単独療法と説明を受け嬉しかったのですが
T2cで本当かなとも少し思っていました。
SANZOKUさんからの指摘、眞さんからのデ-タでの確認でT2cの意味合いが良くわかり、何というか
現状認識が深まり我に返ったというような感じがしたのを覚えています。
たまたま診察を受けたのがY棋士の主治医A先生でした。まだ1度お会いしただけですがしっかり説明
があり、疑問点にもハッキリ答えてもらえ、患者の立場としては安心感があります。次回もA先生ですが、自分はラッキ-だったと思っています。
> 眞さん
京都新聞の記事だけでは分かりづらかったのですが、眞がさんが引用された記事を読み、
おぼろげながら判決の内容が見えてきました。
私は判決内容のコメントするスキルがありませんので、ここには書きませんが・・・。
O先生には、今回の係争でよく引用されていた小説「白い巨塔」の里見先生を演じて、岡本メソッドを継続させて欲しかった。
京都新聞の記事だけでは分かりづらかったのですが、眞がさんが引用された記事を読み、
おぼろげながら判決の内容が見えてきました。
私は判決内容のコメントするスキルがありませんので、ここには書きませんが・・・。
O先生には、今回の係争でよく引用されていた小説「白い巨塔」の里見先生を演じて、岡本メソッドを継続させて欲しかった。
納得される治療先決まってよかったですね。
ところで、T2c ということですが、陽子線治療前にホルモン治療はやられるのでしょうか。
それとも無しで、数カ月後に照射ということでしょうか。
ところで、T2c ということですが、陽子線治療前にホルモン治療はやられるのでしょうか。
それとも無しで、数カ月後に照射ということでしょうか。
本日、Gセンタ-H病院放射線科に受診してきました。
S大学KT病院小線源は1~2か月程度待機で治療に
(今のところは)入れるという情報を事前に電話で問い合わせ
把握したうえで臨みました。
結論としては、陽子線治療を受けることにしました。
医師が諸々しっかり説明してくれたことが大きかったです。
PSA非再発率に関しては5年中間リスクで90~95%ということでした。
この間、コロナの影響で治療を引き受けてくれるところがなくなって
しまうのではないかという不安感と治療選択をどうすべきかとい
う逡巡で
落ち着かない日々を過ごしてきました。
そういった状況で、SANZOKUさん・眞さんからアドバイスや情報
をいただき大変感謝しています。それがなければ中途半端な構えで
事を進めてしまっていたのではないかと思います。
今は、落ち着いて治療に臨もうという安心感・肚をくくれた感じがします。
ありがとうございます。また、今後もよろしくお願いいたします。
※アルプスさんという方がいらっしゃるのに気が付きました。
紛らわしい名前ですみません。
S大学KT病院小線源は1~2か月程度待機で治療に
(今のところは)入れるという情報を事前に電話で問い合わせ
把握したうえで臨みました。
結論としては、陽子線治療を受けることにしました。
医師が諸々しっかり説明してくれたことが大きかったです。
PSA非再発率に関しては5年中間リスクで90~95%ということでした。
この間、コロナの影響で治療を引き受けてくれるところがなくなって
しまうのではないかという不安感と治療選択をどうすべきかとい
う逡巡で
落ち着かない日々を過ごしてきました。
そういった状況で、SANZOKUさん・眞さんからアドバイスや情報
をいただき大変感謝しています。それがなければ中途半端な構えで
事を進めてしまっていたのではないかと思います。
今は、落ち着いて治療に臨もうという安心感・肚をくくれた感じがします。
ありがとうございます。また、今後もよろしくお願いいたします。
※アルプスさんという方がいらっしゃるのに気が付きました。
紛らわしい名前ですみません。
SANZOKU様
ありがとうございます。
確かにほんの少量が尿の最後にポタ・・・という感じです。
今日はそれもない感じです。
その代わり?というか、尿をする時に尿道痛が少し出始めてきました。
コロナウイルスと放射線の関係ですが、やはり少しは効き目ありそうですね。
しかし確かに羊毛さんが答えられてるように、離れた肺までは届かなさそうですね・・・
こういう時どうせならシード放射線で守ってくれればいいのにね。
ありがとうございます。
確かにほんの少量が尿の最後にポタ・・・という感じです。
今日はそれもない感じです。
その代わり?というか、尿をする時に尿道痛が少し出始めてきました。
コロナウイルスと放射線の関係ですが、やはり少しは効き目ありそうですね。
しかし確かに羊毛さんが答えられてるように、離れた肺までは届かなさそうですね・・・
こういう時どうせならシード放射線で守ってくれればいいのにね。
私は、PSAが0.01で安定しているので、大学病院から連絡が
有ったのではと、思っています。今は、院内感染が流行しているので、
病院は怖いです。明日は、別の病院の受診予約が入っていますが、たぶん
行かないです。急を要してはいませんので。
先ほど、デジカメで撮影したイラストをUPさせることが出来ました。
容量は200KBちょっとです。他のイラストはすべて容量が3,000KB
とかでUPさせることが出来ませんでした。
同じ1枚の官製はがきに描いているのになぜ、こうも容量が違うのか謎です。
私の趣味の一つは、映画のシーンやアナウンサーの似顔絵を描いて、ラジオ局に
送ることです。4月第2周目は、文明堂のハニーカステラ、お米5キロ、天然水
6本が当たりました。
ところで、この6人、いったい誰だかお分かりですか?
今年のマラソン復帰は難しいようです。
有ったのではと、思っています。今は、院内感染が流行しているので、
病院は怖いです。明日は、別の病院の受診予約が入っていますが、たぶん
行かないです。急を要してはいませんので。
先ほど、デジカメで撮影したイラストをUPさせることが出来ました。
容量は200KBちょっとです。他のイラストはすべて容量が3,000KB
とかでUPさせることが出来ませんでした。
同じ1枚の官製はがきに描いているのになぜ、こうも容量が違うのか謎です。
私の趣味の一つは、映画のシーンやアナウンサーの似顔絵を描いて、ラジオ局に
送ることです。4月第2周目は、文明堂のハニーカステラ、お米5キロ、天然水
6本が当たりました。
ところで、この6人、いったい誰だかお分かりですか?
今年のマラソン復帰は難しいようです。
普通の受診ができなくなる?
投稿者:羊毛 投稿日:2020/04/20(月) 19:01:34 No.11954
[返信]
コロナの影響でジワリジワリと前立腺がん治療にも影響出そうですね。
慈恵医大も院内感染が発生していますし、今日はがん研有明というニュースがありました。
がん研有明病院、手術8割を当面休止に 看護師が感染
https://www.asahi.com/articles/ASN4N5SYTN4NUTIL01R.html?iref=comtop_8_03
私はがん研有明ではありませんが、3月の連休前に受診。
その時は無症状でも感染の可能性ありという話を聞いていたので、先生に移さないようにマスク着用のまま先生とお話。
次回は6月の予定ですが、どうなることやら、です。
ランナーさんと同様、延期になるのか?
> この微量でも放つ放射線は、コロナウイルスを近づけない作用はないのでしょうか?
放射線で遺伝子等が破壊されるのは同様だと思うので、コロナウィルスもやっつけるとは思います。
ただし、前立腺のそばにいるウィルスだけでしょう。
離れたところ(肺とか)にいるウィルスをやっつける力は無いと思います。
限局したところに放射線を当てられるのが小線源のいいところでもありますし。
(外照射のIMRTでも3D-CRTでも上半身には放射線は当たらないので同様かと...)
慈恵医大も院内感染が発生していますし、今日はがん研有明というニュースがありました。
がん研有明病院、手術8割を当面休止に 看護師が感染
https://www.asahi.com/articles/ASN4N5SYTN4NUTIL01R.html?iref=comtop_8_03
私はがん研有明ではありませんが、3月の連休前に受診。
その時は無症状でも感染の可能性ありという話を聞いていたので、先生に移さないようにマスク着用のまま先生とお話。
次回は6月の予定ですが、どうなることやら、です。
ランナーさんと同様、延期になるのか?
> この微量でも放つ放射線は、コロナウイルスを近づけない作用はないのでしょうか?
放射線で遺伝子等が破壊されるのは同様だと思うので、コロナウィルスもやっつけるとは思います。
ただし、前立腺のそばにいるウィルスだけでしょう。
離れたところ(肺とか)にいるウィルスをやっつける力は無いと思います。
限局したところに放射線を当てられるのが小線源のいいところでもありますし。
(外照射のIMRTでも3D-CRTでも上半身には放射線は当たらないので同様かと...)
私は4月16日の投稿の後、S医科大事件をフォローしていた人はどのような記事を書いたかみてみました。そのジャーナリストはブログ記事、喧嘩のやり方を知っているほうが勝つで示した以下の3人です。
出河雅彦(朝日新聞)、田所敏夫、黒薮哲哉
出河雅彦氏は特に記事を書いていません。というより全国紙には報道されなかった模様。
田所敏夫氏の記事
http://www.rokusaisha.com/wp/?cat=68
黒薮哲哉氏の記事
http://www.kokusyo.jp/%e6%bb%8b%e8%b3%80%e5%8c%bb%e7%a7%91%e5%a4%a7%e7%97%85%e9%99%a2%e4%ba%8b%e4%bb%b6/14910/
黒薮氏は『名医の追放』 の著者です。
法律的なことに関してはベースの知識不足より判決に対するコメントを書くことは控えます。
2018年、出河さんの記事を紹介した後、弁護士の谷さんのブログ記事を読みました。
https://medicallaw.exblog.jp/28530231/
医師の説明義務の内容に関して厚生労働省医政局長通知を引用し、最後に次の文で記事は終わっています。
担当医師がその手術に未経験であることを説明する義務があるか否か,裁判所の判断に注目したいと思います.
未経験であることを説明することは「専門医の立ち会いを想定していた」ことと一緒に治療を行う放射線治療医が多数の症例を持っているベテランなので不要という結論なのでしょう。
説明義務要の事項としては「(5) 代替的治療法がある場合には、その内容及び利害得失」とされていますが、同じ病院に治療成績のいい別の医師がいることを説明することが義務といわれるとちょとそれはと私は思っていました。
コバトン さん
患者(患者会)の求めていたのは単に損害賠償金ではなく、S医科大の一連の内情が裁判をとおして世間に周知のはなしとなることでそれは達成できたのではないでしょうか。
この掲示板にも関連の投稿があり(私の投稿含め)それは寄附講座の閉鎖まで続きました。
ただ、コロナの影響か判決は全国紙からは無視されたという状況、
...(続きを読む)
S医大云々は もぅええわ
そう S医科大事件は終わったことです。早晩忘れられていくでしょう。
『名医の追放』はベストセラーにはなりませんでした。
また、私の住んでいる市の図書館では未だ蔵書とはなっていません。
出河雅彦(朝日新聞)、田所敏夫、黒薮哲哉
出河雅彦氏は特に記事を書いていません。というより全国紙には報道されなかった模様。
田所敏夫氏の記事
http://www.rokusaisha.com/wp/?cat=68
黒薮哲哉氏の記事
http://www.kokusyo.jp/%e6%bb%8b%e8%b3%80%e5%8c%bb%e7%a7%91%e5%a4%a7%e7%97%85%e9%99%a2%e4%ba%8b%e4%bb%b6/14910/
黒薮氏は『名医の追放』 の著者です。
法律的なことに関してはベースの知識不足より判決に対するコメントを書くことは控えます。
2018年、出河さんの記事を紹介した後、弁護士の谷さんのブログ記事を読みました。
https://medicallaw.exblog.jp/28530231/
医師の説明義務の内容に関して厚生労働省医政局長通知を引用し、最後に次の文で記事は終わっています。
担当医師がその手術に未経験であることを説明する義務があるか否か,裁判所の判断に注目したいと思います.
未経験であることを説明することは「専門医の立ち会いを想定していた」ことと一緒に治療を行う放射線治療医が多数の症例を持っているベテランなので不要という結論なのでしょう。
説明義務要の事項としては「(5) 代替的治療法がある場合には、その内容及び利害得失」とされていますが、同じ病院に治療成績のいい別の医師がいることを説明することが義務といわれるとちょとそれはと私は思っていました。
コバトン さん
患者(患者会)の求めていたのは単に損害賠償金ではなく、S医科大の一連の内情が裁判をとおして世間に周知のはなしとなることでそれは達成できたのではないでしょうか。
この掲示板にも関連の投稿があり(私の投稿含め)それは寄附講座の閉鎖まで続きました。
ただ、コロナの影響か判決は全国紙からは無視されたという状況、
...(続きを読む)
S医大云々は もぅええわ
そう S医科大事件は終わったことです。早晩忘れられていくでしょう。
『名医の追放』はベストセラーにはなりませんでした。
また、私の住んでいる市の図書館では未だ蔵書とはなっていません。
血尿の量や回数が減っていますか。
尿の最後に1~2滴出る程度に減少し
それが毎回でなくなると
私の経験ではあと1ヶ月程度で治まります。
ところでコロナウイルスは日光の紫外線でも破壊されますから
小線源の発する放射線も苦手でしょうね・・・。
残念ながら放射線とコロナウイルスの関係の記事はまだ見いだしていませんが、
定量的にはともかく、効果はあるかもしれませんね。
尿の最後に1~2滴出る程度に減少し
それが毎回でなくなると
私の経験ではあと1ヶ月程度で治まります。
ところでコロナウイルスは日光の紫外線でも破壊されますから
小線源の発する放射線も苦手でしょうね・・・。
残念ながら放射線とコロナウイルスの関係の記事はまだ見いだしていませんが、
定量的にはともかく、効果はあるかもしれませんね。
肉筋切り器は筋肉のかたい繊維(筋)に切り込みを入れ、加熱したときの縮みが防げます。めっちゃ便利です。「C2J」という日中間サイトに扱っていますよ。ご利用ください。
相変わらず晩期障害の血尿が続いています。
量・回数は減ってきていますが、いつまで続くのかな?と不安になります。
今日、お風呂に入っている時ふと思ったのですが、小線源療法を受けた方は、前立腺にシードという放射線を放つ武器を隠し持っています(笑)
この微量でも放つ放射線は、コロナウイルスを近づけない作用はないのでしょうか?
あくまでも希望的観測です。
量・回数は減ってきていますが、いつまで続くのかな?と不安になります。
今日、お風呂に入っている時ふと思ったのですが、小線源療法を受けた方は、前立腺にシードという放射線を放つ武器を隠し持っています(笑)
この微量でも放つ放射線は、コロナウイルスを近づけない作用はないのでしょうか?
あくまでも希望的観測です。
> 眞 さん
滋賀医大付属病院の判決の紹介有難うございました。
私も4月頃に判決があると記憶していましたので、滋賀医大小線源患者会のサイトを時々見てい
ましたが何らの情報もアップされませんでした。新型コロナの影響で判決が先送りになったと
思っていました。
もし、原告側が勝訴していたらどうなっていたのでしょう。例えば同大学の教職員組合の闘争資金
から損害賠償金440万円が原告側に支払われ・・・現状(神の手を持つ医師の治療は受けられない)は
変わらないような気がします。
そう考えるこの訴訟は何だったのでしょうか、私にはさっぱり分かりません。
滋賀医大付属病院の判決の紹介有難うございました。
私も4月頃に判決があると記憶していましたので、滋賀医大小線源患者会のサイトを時々見てい
ましたが何らの情報もアップされませんでした。新型コロナの影響で判決が先送りになったと
思っていました。
もし、原告側が勝訴していたらどうなっていたのでしょう。例えば同大学の教職員組合の闘争資金
から損害賠償金440万円が原告側に支払われ・・・現状(神の手を持つ医師の治療は受けられない)は
変わらないような気がします。
そう考えるこの訴訟は何だったのでしょうか、私にはさっぱり分かりません。
行ってまいりました。
引き続きPSA 0.01未満ということで、一安心。
「これで、術後三年半ですね」と言われて、指を折って数えてみたら、確かに三年半だった。
五年以上前のことのように思っていたのに…
時節柄、受付時に行った検温の方が、ドキドキしたかもしれません。
引き続きPSA 0.01未満ということで、一安心。
「これで、術後三年半ですね」と言われて、指を折って数えてみたら、確かに三年半だった。
五年以上前のことのように思っていたのに…
時節柄、受付時に行った検温の方が、ドキドキしたかもしれません。
眞さんの「陽子線治療に関する投稿」を
拝見しました、その中で高木氏の論文で
超高リスクの5年非再発率66%愕然しました
私もT3bで超高リスク6年4ヶ月経ちました
重粒子線治療でPSA.0、3から0、4を無事維持しています、この先陽子線、重粒子線と違いはありますけど10年非再発率が50%ぐらいでしょうね。
【追記】
全国に緊急事態発令が出ました
高齢者に感染しますと重症になりますから
気を付けてください
早く終息することを祈ります。
拝見しました、その中で高木氏の論文で
超高リスクの5年非再発率66%愕然しました
私もT3bで超高リスク6年4ヶ月経ちました
重粒子線治療でPSA.0、3から0、4を無事維持しています、この先陽子線、重粒子線と違いはありますけど10年非再発率が50%ぐらいでしょうね。
【追記】
全国に緊急事態発令が出ました
高齢者に感染しますと重症になりますから
気を付けてください
早く終息することを祈ります。
SUNZOKUさん ありがとうございます。
投稿者:磯助 投稿日:2020/04/16(木) 23:31:18 No.11945
[返信]
SUNZOKUさん エール ありがとうございます。O先生の治療ですから間違いは無いとは思いたいですが、我慢、我慢で頑張ります。
S医科大訴訟 患者側の請求を棄却
投稿者:眞 投稿日:2020/04/16(木) 19:53:56 No.11944
[返信]
判決は四月半ばという記憶があり、本日検索してみました。京都新聞に記事がありました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/220644
「患者側は、同科が同療法の実績をつくるために説明しなかったと主張したが、判決は、科長らは治療に専門医の立ち会いを想定していたとし、「意図的な説明回避や隠蔽(いんぺい)には結び付かない」と退けた。」
これで一連の訴訟はすべて終わったということです。
私は2018/07/29(日) 06:05:05にS医科大 がん患者が提訴へという記事を投稿しました。
あれから2年弱、月日の流れるのははやく、小線源治療:O医師には以下のように書かれています。
「ただしU病院では、治療を行える体制ではないため、新たな小線源治療(トリモダリティを含む)をどの医療機関で行うかは引き続き調整していますが、現時点では何も決まっておりません。」
掲示板で関東方面の病院へ移るといった投稿 1) があったかと思いますが、立ち消えたのでしょう。
…… 投稿後 追記
1) SANZOKU さんの2020年 1月27日の投稿にはこう書かれていました。
「詳しくは分かりませんが、近く関東で治療を始められるそうです。」
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/220644
「患者側は、同科が同療法の実績をつくるために説明しなかったと主張したが、判決は、科長らは治療に専門医の立ち会いを想定していたとし、「意図的な説明回避や隠蔽(いんぺい)には結び付かない」と退けた。」
これで一連の訴訟はすべて終わったということです。
私は2018/07/29(日) 06:05:05にS医科大 がん患者が提訴へという記事を投稿しました。
あれから2年弱、月日の流れるのははやく、小線源治療:O医師には以下のように書かれています。
「ただしU病院では、治療を行える体制ではないため、新たな小線源治療(トリモダリティを含む)をどの医療機関で行うかは引き続き調整していますが、現時点では何も決まっておりません。」
掲示板で関東方面の病院へ移るといった投稿 1) があったかと思いますが、立ち消えたのでしょう。
…… 投稿後 追記
1) SANZOKU さんの2020年 1月27日の投稿にはこう書かれていました。
「詳しくは分かりませんが、近く関東で治療を始められるそうです。」
陽子線治療に関する投稿
投稿者:眞 投稿日:2020/04/16(木) 10:21:21 No.11943
[返信]
北アルプスさんの4月15日の投稿をよみ、陽子線治療に関して過去なんどか投稿したこともあったので掲示板内を眞 陽子線で検索してみました。
1. https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11661
2. https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6471
「1.の投稿」は三宅さんの投稿に対するものです。
この投稿で紹介しました髙木氏の論文は先の私の投稿で紹介しました Review 論文のfull text の一覧に載っています。
さらに「1.の投稿」でリンク(直接ではないが投稿を介して)しています「2. の投稿」は先進医療会議第33回のことについて言及しています。その資料のURLは以下のとおり。
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12401000-Hokenkyoku-Soumuka/0000093345.pdf
先進医療の対象として妥当か否かを審議する際に提出された資料です。
P.65、P.66 に前立腺がんに関する一覧表があり、高木氏の論文の発表前のデータが参照されています。
高木氏の論文の治療成績を再掲します。
5年PSA非再発率
低リスク 99%
中間リスク 91%
高リスク 86%
超高リスク 66%
……以下2020/04/17に追記
高木氏の論文を改めてみてみました。
フォローアップ期間の中央値は70ヶ月(範囲、4~145ヶ月)とのことでPSA非再発のグラフをみてみました。
6年PSA非再発率はそれなりに下がっています。
1. https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11661
2. https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6471
「1.の投稿」は三宅さんの投稿に対するものです。
この投稿で紹介しました髙木氏の論文は先の私の投稿で紹介しました Review 論文のfull text の一覧に載っています。
さらに「1.の投稿」でリンク(直接ではないが投稿を介して)しています「2. の投稿」は先進医療会議第33回のことについて言及しています。その資料のURLは以下のとおり。
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12401000-Hokenkyoku-Soumuka/0000093345.pdf
先進医療の対象として妥当か否かを審議する際に提出された資料です。
P.65、P.66 に前立腺がんに関する一覧表があり、高木氏の論文の発表前のデータが参照されています。
高木氏の論文の治療成績を再掲します。
5年PSA非再発率
低リスク 99%
中間リスク 91%
高リスク 86%
超高リスク 66%
……以下2020/04/17に追記
高木氏の論文を改めてみてみました。
フォローアップ期間の中央値は70ヶ月(範囲、4~145ヶ月)とのことでPSA非再発のグラフをみてみました。
6年PSA非再発率はそれなりに下がっています。
実際に治療を行う医師にお会いして実績を伺うのが一番ですね。
ちなみにS大学KT病院の成績は以下に記されていますね。
https://shkt-urology.jp/brachytherapy/
これで見ると高リスクで7年位までの非再発率で
90%くらいです。
しかしこのデータは少し古いものだと思います。
最新のデータは少し違うかも知れません。
S医科大のO先生なら、
画像に映らない隠れた転移がなければ、ほぼ完治します。
ハイリスクで95%くらいですね。
つまり5%くらいは隠れた転移があるということです。
残念ながら、治療再開の目処は立っていません。
S医科大の罪は大きいと言えます。
ちなみにS大学KT病院の成績は以下に記されていますね。
https://shkt-urology.jp/brachytherapy/
これで見ると高リスクで7年位までの非再発率で
90%くらいです。
しかしこのデータは少し古いものだと思います。
最新のデータは少し違うかも知れません。
S医科大のO先生なら、
画像に映らない隠れた転移がなければ、ほぼ完治します。
ハイリスクで95%くらいですね。
つまり5%くらいは隠れた転移があるということです。
残念ながら、治療再開の目処は立っていません。
S医科大の罪は大きいと言えます。
情報ありがとうございます。
とても私では探し当てることができない論文です。
スマホでは日本語に翻訳され読めました。
陽子線に関するものでは新しいモノを見つけられず
困っていました。
また、眞さんがまとめられた治療成績一覧も熟読
させていただきました。
他の治療法と遜色ないと思いますが、やや落ちる(誤差の範囲でしょうか)
のが気になります。
元S医科大学O医師の人気がよくわかります。私も可能であったら心が動いていただろうな
と思います。そういえば結審でしょうか。
理にかなっているというお言葉ありがとうございます。この状況では公共交通機関を使わず
短時間で通えるのは安心感があります。もっともGセンタ-A病院のように新患お断りになるのも
時間の問題とも思っています。
が、Gセンタ-H病院陽子線担当医に小線源適応性も含めたセカンドオピニオン的な受診をすることにしました。
非再発率が有意に劣るということはないのかを含め納得ができる説明を求め、場合によってはT医療センタ-や
S大学KT病院小線源の可能性も意識の中に残しておこうと思います。
とても私では探し当てることができない論文です。
スマホでは日本語に翻訳され読めました。
陽子線に関するものでは新しいモノを見つけられず
困っていました。
また、眞さんがまとめられた治療成績一覧も熟読
させていただきました。
他の治療法と遜色ないと思いますが、やや落ちる(誤差の範囲でしょうか)
のが気になります。
元S医科大学O医師の人気がよくわかります。私も可能であったら心が動いていただろうな
と思います。そういえば結審でしょうか。
理にかなっているというお言葉ありがとうございます。この状況では公共交通機関を使わず
短時間で通えるのは安心感があります。もっともGセンタ-A病院のように新患お断りになるのも
時間の問題とも思っています。
が、Gセンタ-H病院陽子線担当医に小線源適応性も含めたセカンドオピニオン的な受診をすることにしました。
非再発率が有意に劣るということはないのかを含め納得ができる説明を求め、場合によってはT医療センタ-や
S大学KT病院小線源の可能性も意識の中に残しておこうと思います。


