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傘寿
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/09/06(金) 13:08:23 No.11428 [返信]
夫は 今日  80歳になりました。
光陰矢の如し
皆様 1日 いちにちを 大切に生きましょう!

11428

低山徘徊さん
投稿者:羊毛 投稿日:2019/09/05(木) 18:44:11 No.11427 [返信]
低山徘徊さん、お疲れさまでした。
徐々に娑婆の空気に身体を慣らしてってくださいね。
また自由に低山を徘徊できますように。

> 毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり

これ、私もですが。(笑)
(そもそも覚える気がない?)
低山徘徊さん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/09/05(木) 09:17:35 No.11426 [返信]
お疲れ様でした。
入院生活は大変でしたね。
どうぞ ごゆっくりと静養なさってくださいませ。

11426

退院しました
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/09/04(水) 14:46:03 No.11424 [返信]
 昨9/3(火)にT医療センターを退院しました。とりあえず報告だけさせていただきます。気力が十分に戻りませんので、病状説明の方は後日また改めて追記させていただきます。
 入院中はメモを取る気力が起こらず、また短期の記憶力が極端に落ちてしまい、毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり、排尿量の測定値を病室に戻ると思い出せなかったりして、とうとう痴呆が始まってしまったかと本気で心配しました。
 私は腎臓が老化していて、昼間(起立していると)尿があまり作られず、夜間(横になると)そのぶん大量(1~1.5L)に作られます。これが関係するのだと思いますが、昼間は尿があまりたまらず尿意を感ずる前に排尿(尿の勢いはほとんどありません)しているとあまり尿漏れはなく、夜間は尿意で目覚めるとパッドにかなり漏れていて、残りをトイレで排尿すると以前より大きな勢いで出ます。排便時には、尿が漏れてしまいます。さて、これからどうなることやら?
PSA 0.001について
投稿者:ta-i 投稿日:2019/09/02(月) 21:29:33 No.11423 [返信]
しげちゃん様

 腺友の掲示板(スマッシュさん)が「憩いの広場」であることを承知で硬い質問をさせてください。

 すでにスマッシュさんからも柔らかく質問されているように、PSA 0.001はどこの病院(分析センター)で分析されているのですか。
便失禁
投稿者:ランナー 投稿日:2019/09/01(日) 14:55:33 No.11422 [返信]
8月は第1週目にクーラー風邪?を引いて咳が出始め、そして、いつもの様に喘息を
引き起こし、未だに完治していません。自宅で静養していると咳は少なくなるのですが、
ジムで運動し始めると咳の回数が激増ししんどいです。

ということで、8月中は、ランニング&ウォーキングは殆ど行わず、総距離は64.01
キロメートルとなりました。あと1週間ぐらいで咳喘息は完治すると思うので、9月は
少し頑張って走りこもうかと思っています。

8月の下旬に消化器内科の受診をしてきました。8月の便失禁はたったの1回のみ。
64キロしか走っていないのですから当然かもしれません。

年配の女性主治医によると、私の直腸の傷はそれほどひどくないので、便失禁は放射線
治療の副作用というより、加齢による骨盤底筋?のゆるみの可能性の方が強いと思われます
と言われました。骨盤底筋運動は毎日何度も行っています。効果が出てくるでしょうか?


SBRT 系統的レビューとメタ分析
投稿者: 投稿日:2019/08/28(水) 11:04:20 Home No.11420 [返信]
トドヨシヤン さんは 8月26日の投稿でこう書かれています。

「外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので」

少し調べ、次の論文をみいだし、よんでみました。

Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 15;104(4):778-789.full text

サイトに概要を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Jackson.html

表題は「限局性前立腺がんに対するSBRT:前向き研究で治療された6,000人以上の患者の系統的レビューとメタ分析」ということで、38の研究を分析したものです。
ただし、高リスクに関しての研究は38%であり、確かに多くはない。

7年PSA非再発率
93.7%

full text には低リスク、中間リスク別の5年PSA非再発率も書かれています。ただし、「リスクの高い患者を登録した研究では、リスクグループごとにPSA非再発率の結果を別々に報告することはめったになかった」と書かれていて高リスクのPSA非再発率は論文には書かれていません。

結論は次のように書かれています。

「前立腺SBRTは、特に中リスクの男性の限局性前立腺癌の治療への使用を支持する実質的な証拠を持っています。フェーズ1から3の試験では、優れた腫瘍制御と、患者から報告された急性および後期毒性が非常に低いQOLが一貫して報告されています。今回の調査結果は、SBRTが限局性前立腺癌の標準的な放射線治療戦略であると考えられる一方で、進行中の試験が他の治療法に対する潜在的な優位性を評価することを支持しています。」

SBRT治療後のPSA低下について
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/26(月) 20:07:40 No.11419 [返信]
 眞さんの推察通り「T医学部付属病院のHP」は「前立腺癌に対する根治放射線治療における5回照射の体幹部定位照射(SBRT)の結果ホルモン療法を併用しなかった連続する47症例(2016/05-2018/02)」で間違いありません。
 さて、私が(SBRT)を受ける際に念頭に置いていたのは、武内理事長のHPで公開されているPSA値の表でした。それと比較して私のPSAの変化が違いすぎるようなので、アンドロゲン除去症候群との関連を考えた訳です。しかし、推測はできてもホルモン剤投与を止めてから血液検査でPSAを確認したわけではないし、これまでのホルモン治療中のPSAの変化だけでは、可能性はあるとしか言えないですね。
 また、「T医学部付属病院のHP」については腺友倶楽部のメールで・・さんに指摘されて、読んだはずなのに全く記憶が無い事に気づきました。改めて読んで、従来の放射線治療IMRTと最近始まった放射線治療であるSBRTの治療後のPSAの推移は違うのではと思いましたが、日本でのSBRTは始まったばかりなので、しかも、外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので、後数年は待たないとハッキリした事は解らないようです。
 自分のことになるとついつい客観性がなくなるのかなと思いつつ、眞さんが公開してくれた資料は、これから読ませていただきます。ありがとうございました。
SBRT治療後のPSA低下について (海外の論文)
投稿者: 投稿日:2019/08/26(月) 19:48:54 Home No.11418 [返信]
日本での学会発表はその内容が必ずしも一般に公開されていませんので、SBRT治療後のPSA低下について少し検索してみました。
以下の二つの論文をみいだしました。

Pract Radiat Oncol. 2016 Jul-Aug;6(4):268-75.

Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 2. pii: S0360-3016(19)33427-3.

1 は低リスク、中間リスクに関して従来の分割のIMRTとHDR、SBRTを比較したものです。
こう書かれています。

nPSA:PSA nadir

「SBRTまたはHDRで治療された患者の大幅に多くが、IMRTで治療された患者と比較して0.5 ng / mL未満の nPSAを達成しました。」

2 は 5つの病院のSBRTのみで治療された1062人の患者に対する分析です。こう書かれています。
「nPSAの中央値は0.2 ng / ml、nPSAへの中央値は40ヶ月、患者の84%はnPSA <0.5 ng / ml、患者の54%はnPSA <0.2 ng / mlでした。」

さらに結論は以下の記述
「長期フォローアップ患者のこの多施設コホートでは、SBRTが低nPSAにつながることがわかりました。同様に、nPSAの低下は、生化学的障害の発生率の低下、および生化学的障害までの期間の延長に関連しています。治療の数年後、患者の4分の1で良性のPSAバウンスが発生しました。」

SBRTがIMRTより低いnPSA に達するようだ。
私はというとIMRT前のホルモン治療を受けているので、nPSA は0.006であり、昨今のPSAが0.2前後で安定しているのはそれはそれでよしとしなければいけないだろう。

SBRT治療後のPSA低下について
投稿者: 投稿日:2019/08/26(月) 16:47:57 Home No.11417 [返信]
トドヨシヤン さんの2019年 8月26日 01時 の投稿での「SBRTにおけるT医学部付属病院のHP」という記述に関心を持ちました。

治療実績での「前立腺癌に対する根治放射線治療における5回照射の体幹部定位照射(SBRT)の結果 ホルモン療法を併用しなかった連続する47症例(2016/05-2018/02)」が該当するものかと推察しました。

「2018年4月のJRSで発表」と書かれていましたので、調べてみました。
プログラム | 第77回日本医学放射線学会総会より口演プログラムをみてみました。

「252 前立腺癌に対する体幹部定位放射線治療後の血中PSA低下に関する後方視的研究」が該当の発表かと思いました。
発表者の名前が「すばる」というのは少しキラキラ ネームかなという率直な感想です。

日本放射線腫瘍学会第31回学術大会2日目10月12日(金)のプログラムに「O32-3 PSA値初期半減期のSBRTとIMRTとにおける比較」という発表がありましたので、IMRTとSBRTの治療後のPSAの推移は異なるのかもしれません。
トドヨシヤンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/08/26(月) 11:43:26 No.11416 [返信]
そうですか。
どうやらどちらの効果もありそうですね。
どちらにしても低値に向かっているので良いことです。

今後考えられる事は、アンチアンドロゲンの影響が薄れることでの
多少のリバウンドが予想されます。
そうなっても気にしないことですね。
(無題)
投稿者:めめきゅう 投稿日:2019/08/26(月) 09:28:02 No.11415 [返信]
羊毛さま

もし自分なら的な発想をする私が、良くないのだと思うのです。
治療は、当事者である連れ合い自身の決定に委ねるのが1番。
頭では分かっているのですけれど、何一つ自分でアクションを起こさないのが、傍で見ていて歯がゆいのです。
口では模範解答を言うのですけれど。
それが決して本音ではないのが問題です。
SANZOKUさん、
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/26(月) 01:11:46 No.11414 [返信]
ご指摘ありがとうございます。SANNZOKUさんの仰る通り、私の場合PSAの低下はアンドロゲン除去症候群かどうか確認しようがありません。むしろ放射腺による去勢抵抗性細胞の死滅と考えた方が合理的です。SBRTにおけるT医学部付属病院のHPを見逃していました。それによるとここ2年くらいの成績ですが、従来の放射線治療に比べるとPSAの低下が急なようです。下記に私のPSAの変化を載せます。御意見ありがとうございます。
2017年1月26日 59.999・・・11月27日0.036(最低値)・・・2018年6月12日0.09・・・9月25日0.243・・・2019年1月25日0.80・・・SBRT・・・4月10日0.21・・・8月7日0.03
トドヨシヤンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/08/25(日) 23:30:08 No.11413 [返信]
抗アンドロゲン除去症候群によるPSAの低下も考えられますが、
そのためには放射線治療1ヶ月前のPSA0.8は
それ以前に較べて上昇してきていたのですね?

そうでなければ
治療によって去勢抵抗性細胞が死滅したと考えた方が
良いかも知れません。
6ヶ月後には0.03まで下がっていますから
以前は少なくとも、その程度まで下がっていたのでしょうか?
SANZOKUさん、でんでんさん
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/25(日) 15:12:54 No.11412 [返信]
 SANNZOKUさん、でんでんさん、ご支援ありがとうございます。でんでんさんは、PSA0.3で安定しているとのこと順調な経過と思われます。性欲のことですが私には全くありませんので、精子が出るか試したことがありません。チョット寂しい気もしますが、これからやりたいことが沢山あるので、もーいいかなくらいで(まだ70歳ですが!!)、気にしないようにしています。
 さて、武内理事長や其の他放射線後ホルモン治療を実施していない方のブログなどを拝見すると、放射線治療後急激にPSAが下がることがないように思えたのに、私の場合は(放射線治療1ヶ月前はPSA0.8、治療後1ヶ月は0.21、5ヶ月後は0.03)なので、多分メールだと思われるがハッキリ記憶が無い・・・ホルモン治療を止めるとPSA値が低下する事がある・・・という情報が記憶にあって気になっていました。ところが、昨日インターネット上の「前立腺がん闘病記」を幾つか拝見していたところ、抗アンドロゲン除去症候群・・・一部の人ではという前置きですが・・・前立腺がんの細胞が変化し、本来は治療薬として投与している抗アンドロゲン薬を逆に利用して増殖している場合が有り、その場合は、抗アンドロゲン薬を中止することで、症状が改善する(PSAが低下する)ことがあり・・・というのが有り、実際には低下期間は2~4ヶ月が多いようですが、その方は1年続いているというような内容でした。私の場合は、今年の2月2日で投薬を中止(リュープリンは去年の12月で中止)し、放射線治療を挟んでいるので、しかもSBRT(体幹部定位照射)としては日本では可能な最高の量(8グレイ×5回=40グレイ)・・・海外では50~60グレイ照射の治験も行われているそうですが)・・・なので放射線の影響かもしれないので私には判断できませんが。ともあれ、来年の2月にはホルモン治療を止めて1年後の血液検査と診療がありますので、担当医師には聞いてみようと考えています。
(無題)
投稿者:めめきゅう 投稿日:2019/08/25(日) 11:26:03 No.11411 [返信]
kimimikiさま

家族は,第二の患者と言いますものね。
本当に辛いです。
もしかしたら、自分の時より不安ですし辛いかもしれません。
自分自身の時は、何故だか不安も辛さも恐怖も何もなかったですから。

kimimikiさまの行動力は、素晴らしいです。
収集された情報量も桁違いかと思います。
そして、その情報を活かして治療法を自ら選択なさった旦那様も。

連れ合いの事、冷静に支えていけると良いなと思います。

体重30キロ台でいらっしゃるのですね。
もう慣れてしまわれたかと思いますが、ご自愛下さいませ。



(無題)
投稿者:めめきゅう 投稿日:2019/08/25(日) 10:50:49 No.11410 [返信]
makiさま

焦りも心配もあるのは事実で、当たり前だと思います。
だからこその、情報収集です。
そのやり方は様々です。
そのうちの1つが、腺友ネットです。
セミナーや懇親会等でお顔を合わせる機会がある方々は別にして、ほぼお顔の見えないネットでのやり取りです。
でも私は。場所こそネット掲示板ですけれど、実質はお顔を見ながら皆で悩み事や情報を分かち合うものと一緒と位置付けています。
私自身8年前に乳癌に罹患して、友の会に入りました。
そこでの活動と何ら遜色ないと思うからです。
それを、たかが掲示板的なことを言われ、怒りが沸点に達しました。
そう言った友人に、そしてそれに同調した連れ合いにも腹が立って。

まあ、年のせいでしょうか、怒りも持続せず今は冷静になりました。
ここで思いをぶつけられたからというのもありますけれど。

連れ合いは、至って元気にしております。
ホットfラッシュが少し出るくらいで、これが余命2年と宣告された末期のがん患者さん?と思えるくらいです。
今のところ骨の痛みも全く無いようで、“ゴルフに行きたいゴルフに行きたい”そればっかりです。
主治医にはもう少し様子を見てと、先週の受診時に釘を刺されましたが、どうも納得いかないようです。

治療は、おっしゃるとおり本人に任せるしかありません。
私も、8年前そうでしたから。





小線源単独1ヶ月
投稿者:羊毛 投稿日:2019/08/24(土) 14:03:58 No.11409 [返信]
この前、小線源1ヶ月の検査&診察に行ってきましたので私の今の状況をご報告します。採血/採尿/CT/MRI/放射線治療科診察/泌尿器科診察でした。

PSA=6月4.834→今回4.705でほぼ横ばい。泌尿器科F先生も放射線科M先生も「下がるのはこれからです」とのこと。でも理屈では分かってるけど、横ばいとは残念。自分がこんなに一喜一憂するとは思わなかった。

排尿=勢いがない感じが3週目以降に出てきた。頻度は若干増えて1日8回→10回程度になることもあるが気にしてるからかもしれない。夜間に起きることなし。切迫感なし。国際前立腺症状スコア(IPSS)の自己評価は、術前0→今6(2時間以内のトイレ=5回に1回未満で1点、勢いが弱い=いつもで5点)です。なお、ユリーフなどの薬は飲んでません。

排便=術直後から排便時に肛門がヒリヒリする感じ。肉眼的には血は出てない。泌尿器科F先生によれば、放射線の影響ではなく超音波プローブの物理的影響ではないかとのこと。私自身としても、術直後からだしハイドロゲルもきちんと入っているし(MRI画像も見せてもらった)、放射線ではない可能性も十分あると思う。ただ、いずれにしろ排便時にストレスを感じるのは確かなので、便を軟らかくする薬(酸化Mg)を出してもらう。

性機能=手術直前にPSAを測るかもと思って禁欲してたので(結局測らなかった)、早いかもしれませんが術後1週間で出してみました。生検時と同じで赤いような赤黒いような液体でした。2回目からは質が変わって粘り気が少なくなったような。量の減少は今のところわかりません。射精直後は会陰部や尿道が少しズーンとくる感じがあります。勃起は持続力がなくなった気がしますが、精神的な影響がかなりあると思います。

会陰部=以前他の方が書かれていた「ツーン」「キーン」はありません。

運動=ランは7日後、スイムは12日後から再開。どちらも最初はゆっくりペースでしたが、比較的早い段階で普段に近いペースに。この復帰の早さはさすが放射線といったところ。ただ、最近は月間300kmを目標に走ってたけど、8月は200kmいくかどうかというレベル。週末ロングランをしてないのが大きい。そろそろロングも再開していいかな、とは思っています。(涼しくなってからでいいかも?)

飲酒=術後1ヶ月目にビール250ml缶を飲んでみました。うまい。うますぎる(笑)。この量なら排尿状態に影響なかったです。でも飲み会で飲めるかは別問題。飲み会での多量飲酒は当分は控えるつもりです。

おまけ=血液検査で尿酸値も測ってくれたのですが、なんと9越え(泣)。元々体質的に高いんですが9越えは初めて(上限を少し越えた7台のことが多い)。尿を気にしてあまり水分を取らなかったせい?いっぱい水を飲まなければ。癌細胞が死んで核酸が放出されてる影響ならいいけど...。
家族も大変です
投稿者:羊毛 投稿日:2019/08/24(土) 09:59:53 No.11408 [返信]
掲示板、昨日の午後は表示できませんでしたね。AWSサーバのダウンがこの掲示板にも影響するとは、ちょいとビックリ。

さて。

結局本人が納得してナンボだと思うので、家族ももちろん必死ですが、やれることには限界もあると思います。私も「家族側」になったことがありますが、ケンカ腰にならずうまく話し合いができるといいですね。
結局本人が一番いいと思う方法がいいのでしょうが、家族としてはその思いをきちんと本人から冷静な形で聞きたいのだと思います。

前立腺癌は初期治療にしても摘出手術・放射線といった選択肢に悩まされるわけですが、ホルモン治療に関しても選択肢がたくさんあって悩みますね。武器が多い、とも言えるんでしょうけど。
ta-iさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/08/24(土) 09:59:08 No.11407 [返信]
私は 常々 エビデンスよりも
患者達の治療体験記録を重要視しています。
夫が生検を受ける事に決まってから結果を待たずに
直ぐ  あらゆる探し出せる個人ブログ等と
インターネット検索を始めて沢山のアイコンを作りました。
貴重と思える情報の一部は画像保存しました。
沢山の情報から夫が選んだのは IMRT でした。
治療選択は正しかったと思っています。

私が こちらの掲示板を知って参加する様になったのは
治療後 2015年7月23日からです。
その後  万が一の再発に備えて 勉強させていただいています。
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