Re:全摘後の救済放射線治療についての質問
投稿者:sio 投稿日:2019/09/08(日) 16:00:59 No.11431
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みなさまに背中を押されて、救済放射線治療を開始しました。
唯一通院できる距離(といっても車で往復3時間)にある地方病院で、泌尿器科の主治医も放射線科の担当医もお薦めではない中で不安ではありましたが、奏功率5割にかけての治療開始です。
1.8Gy x 37回の治療になります。
そのうち結果をご報告できればと思います。
唯一通院できる距離(といっても車で往復3時間)にある地方病院で、泌尿器科の主治医も放射線科の担当医もお薦めではない中で不安ではありましたが、奏功率5割にかけての治療開始です。
1.8Gy x 37回の治療になります。
そのうち結果をご報告できればと思います。
初めて投稿させていただきます。よろしくお願いします。
骨転移してから10年、手術することなくカソデクス(ビカルタミド)、リュープリン(リュープレロリン)投与の延命治療で症状も安定してきていましたが、今春からPSA値が毎月0.01刻みで上昇し始めました。
医師は、様子を見ましよう、と静観?の姿勢です。
自分は、このまま上昇が止まらないことは=病状悪化へ一直線、にならないかと不安です。
同様な経験をお持ちの方等 アドバイスいただければ幸いです。
骨転移してから10年、手術することなくカソデクス(ビカルタミド)、リュープリン(リュープレロリン)投与の延命治療で症状も安定してきていましたが、今春からPSA値が毎月0.01刻みで上昇し始めました。
医師は、様子を見ましよう、と静観?の姿勢です。
自分は、このまま上昇が止まらないことは=病状悪化へ一直線、にならないかと不安です。
同様な経験をお持ちの方等 アドバイスいただければ幸いです。
ありがとうございます
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/09/06(金) 21:42:58 No.11429
[返信]
kimimikiさん、羊毛さん、ありがとうございます。
まずは、ゆっくりと気力と体力の回復を待ちたいと思います。
kimimikiさん、ご主人の傘寿おめでとうございます。いつまでもお元気でいらっしゃいますように。
私もまだまだ先ですが、傘寿を目指したいと思います。
まずは、ゆっくりと気力と体力の回復を待ちたいと思います。
kimimikiさん、ご主人の傘寿おめでとうございます。いつまでもお元気でいらっしゃいますように。
私もまだまだ先ですが、傘寿を目指したいと思います。
低山徘徊さん、お疲れさまでした。
徐々に娑婆の空気に身体を慣らしてってくださいね。
また自由に低山を徘徊できますように。
> 毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり
これ、私もですが。(笑)
(そもそも覚える気がない?)
徐々に娑婆の空気に身体を慣らしてってくださいね。
また自由に低山を徘徊できますように。
> 毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり
これ、私もですが。(笑)
(そもそも覚える気がない?)
昨9/3(火)にT医療センターを退院しました。とりあえず報告だけさせていただきます。気力が十分に戻りませんので、病状説明の方は後日また改めて追記させていただきます。
入院中はメモを取る気力が起こらず、また短期の記憶力が極端に落ちてしまい、毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり、排尿量の測定値を病室に戻ると思い出せなかったりして、とうとう痴呆が始まってしまったかと本気で心配しました。
私は腎臓が老化していて、昼間(起立していると)尿があまり作られず、夜間(横になると)そのぶん大量(1~1.5L)に作られます。これが関係するのだと思いますが、昼間は尿があまりたまらず尿意を感ずる前に排尿(尿の勢いはほとんどありません)しているとあまり尿漏れはなく、夜間は尿意で目覚めるとパッドにかなり漏れていて、残りをトイレで排尿すると以前より大きな勢いで出ます。排便時には、尿が漏れてしまいます。さて、これからどうなることやら?
入院中はメモを取る気力が起こらず、また短期の記憶力が極端に落ちてしまい、毎日変わる担当の看護師の名前が覚えられなかったり、排尿量の測定値を病室に戻ると思い出せなかったりして、とうとう痴呆が始まってしまったかと本気で心配しました。
私は腎臓が老化していて、昼間(起立していると)尿があまり作られず、夜間(横になると)そのぶん大量(1~1.5L)に作られます。これが関係するのだと思いますが、昼間は尿があまりたまらず尿意を感ずる前に排尿(尿の勢いはほとんどありません)しているとあまり尿漏れはなく、夜間は尿意で目覚めるとパッドにかなり漏れていて、残りをトイレで排尿すると以前より大きな勢いで出ます。排便時には、尿が漏れてしまいます。さて、これからどうなることやら?
PSA 0.001について
投稿者:ta-i 投稿日:2019/09/02(月) 21:29:33 No.11423
[返信]
しげちゃん様
腺友の掲示板(スマッシュさん)が「憩いの広場」であることを承知で硬い質問をさせてください。
すでにスマッシュさんからも柔らかく質問されているように、PSA 0.001はどこの病院(分析センター)で分析されているのですか。
腺友の掲示板(スマッシュさん)が「憩いの広場」であることを承知で硬い質問をさせてください。
すでにスマッシュさんからも柔らかく質問されているように、PSA 0.001はどこの病院(分析センター)で分析されているのですか。
8月は第1週目にクーラー風邪?を引いて咳が出始め、そして、いつもの様に喘息を
引き起こし、未だに完治していません。自宅で静養していると咳は少なくなるのですが、
ジムで運動し始めると咳の回数が激増ししんどいです。
ということで、8月中は、ランニング&ウォーキングは殆ど行わず、総距離は64.01
キロメートルとなりました。あと1週間ぐらいで咳喘息は完治すると思うので、9月は
少し頑張って走りこもうかと思っています。
8月の下旬に消化器内科の受診をしてきました。8月の便失禁はたったの1回のみ。
64キロしか走っていないのですから当然かもしれません。
年配の女性主治医によると、私の直腸の傷はそれほどひどくないので、便失禁は放射線
治療の副作用というより、加齢による骨盤底筋?のゆるみの可能性の方が強いと思われます
と言われました。骨盤底筋運動は毎日何度も行っています。効果が出てくるでしょうか?
引き起こし、未だに完治していません。自宅で静養していると咳は少なくなるのですが、
ジムで運動し始めると咳の回数が激増ししんどいです。
ということで、8月中は、ランニング&ウォーキングは殆ど行わず、総距離は64.01
キロメートルとなりました。あと1週間ぐらいで咳喘息は完治すると思うので、9月は
少し頑張って走りこもうかと思っています。
8月の下旬に消化器内科の受診をしてきました。8月の便失禁はたったの1回のみ。
64キロしか走っていないのですから当然かもしれません。
年配の女性主治医によると、私の直腸の傷はそれほどひどくないので、便失禁は放射線
治療の副作用というより、加齢による骨盤底筋?のゆるみの可能性の方が強いと思われます
と言われました。骨盤底筋運動は毎日何度も行っています。効果が出てくるでしょうか?
トドヨシヤン さんは 8月26日の投稿でこう書かれています。
「外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので」
少し調べ、次の論文をみいだし、よんでみました。
Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 15;104(4):778-789.、full text
サイトに概要を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Jackson.html
表題は「限局性前立腺がんに対するSBRT:前向き研究で治療された6,000人以上の患者の系統的レビューとメタ分析」ということで、38の研究を分析したものです。
ただし、高リスクに関しての研究は38%であり、確かに多くはない。
7年PSA非再発率
93.7%
full text には低リスク、中間リスク別の5年PSA非再発率も書かれています。ただし、「リスクの高い患者を登録した研究では、リスクグループごとにPSA非再発率の結果を別々に報告することはめったになかった」と書かれていて高リスクのPSA非再発率は論文には書かれていません。
結論は次のように書かれています。
「前立腺SBRTは、特に中リスクの男性の限局性前立腺癌の治療への使用を支持する実質的な証拠を持っています。フェーズ1から3の試験では、優れた腫瘍制御と、患者から報告された急性および後期毒性が非常に低いQOLが一貫して報告されています。今回の調査結果は、SBRTが限局性前立腺癌の標準的な放射線治療戦略であると考えられる一方で、進行中の試験が他の治療法に対する潜在的な優位性を評価することを支持しています。」
「外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので」
少し調べ、次の論文をみいだし、よんでみました。
Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 15;104(4):778-789.、full text
サイトに概要を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Jackson.html
表題は「限局性前立腺がんに対するSBRT:前向き研究で治療された6,000人以上の患者の系統的レビューとメタ分析」ということで、38の研究を分析したものです。
ただし、高リスクに関しての研究は38%であり、確かに多くはない。
7年PSA非再発率
93.7%
full text には低リスク、中間リスク別の5年PSA非再発率も書かれています。ただし、「リスクの高い患者を登録した研究では、リスクグループごとにPSA非再発率の結果を別々に報告することはめったになかった」と書かれていて高リスクのPSA非再発率は論文には書かれていません。
結論は次のように書かれています。
「前立腺SBRTは、特に中リスクの男性の限局性前立腺癌の治療への使用を支持する実質的な証拠を持っています。フェーズ1から3の試験では、優れた腫瘍制御と、患者から報告された急性および後期毒性が非常に低いQOLが一貫して報告されています。今回の調査結果は、SBRTが限局性前立腺癌の標準的な放射線治療戦略であると考えられる一方で、進行中の試験が他の治療法に対する潜在的な優位性を評価することを支持しています。」
SBRT治療後のPSA低下について
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/26(月) 20:07:40 No.11419
[返信]
眞さんの推察通り「T医学部付属病院のHP」は「前立腺癌に対する根治放射線治療における5回照射の体幹部定位照射(SBRT)の結果ホルモン療法を併用しなかった連続する47症例(2016/05-2018/02)」で間違いありません。
さて、私が(SBRT)を受ける際に念頭に置いていたのは、武内理事長のHPで公開されているPSA値の表でした。それと比較して私のPSAの変化が違いすぎるようなので、アンドロゲン除去症候群との関連を考えた訳です。しかし、推測はできてもホルモン剤投与を止めてから血液検査でPSAを確認したわけではないし、これまでのホルモン治療中のPSAの変化だけでは、可能性はあるとしか言えないですね。
また、「T医学部付属病院のHP」については腺友倶楽部のメールで・・さんに指摘されて、読んだはずなのに全く記憶が無い事に気づきました。改めて読んで、従来の放射線治療IMRTと最近始まった放射線治療であるSBRTの治療後のPSAの推移は違うのではと思いましたが、日本でのSBRTは始まったばかりなので、しかも、外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので、後数年は待たないとハッキリした事は解らないようです。
自分のことになるとついつい客観性がなくなるのかなと思いつつ、眞さんが公開してくれた資料は、これから読ませていただきます。ありがとうございました。
さて、私が(SBRT)を受ける際に念頭に置いていたのは、武内理事長のHPで公開されているPSA値の表でした。それと比較して私のPSAの変化が違いすぎるようなので、アンドロゲン除去症候群との関連を考えた訳です。しかし、推測はできてもホルモン剤投与を止めてから血液検査でPSAを確認したわけではないし、これまでのホルモン治療中のPSAの変化だけでは、可能性はあるとしか言えないですね。
また、「T医学部付属病院のHP」については腺友倶楽部のメールで・・さんに指摘されて、読んだはずなのに全く記憶が無い事に気づきました。改めて読んで、従来の放射線治療IMRTと最近始まった放射線治療であるSBRTの治療後のPSAの推移は違うのではと思いましたが、日本でのSBRTは始まったばかりなので、しかも、外国の資料も高リスクの前立腺癌患者を対象にしたSBRTの資料は少ないようなので、後数年は待たないとハッキリした事は解らないようです。
自分のことになるとついつい客観性がなくなるのかなと思いつつ、眞さんが公開してくれた資料は、これから読ませていただきます。ありがとうございました。
日本での学会発表はその内容が必ずしも一般に公開されていませんので、SBRT治療後のPSA低下について少し検索してみました。
以下の二つの論文をみいだしました。
1 Pract Radiat Oncol. 2016 Jul-Aug;6(4):268-75.
2 Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 2. pii: S0360-3016(19)33427-3.
1 は低リスク、中間リスクに関して従来の分割のIMRTとHDR、SBRTを比較したものです。
こう書かれています。
nPSA:PSA nadir
「SBRTまたはHDRで治療された患者の大幅に多くが、IMRTで治療された患者と比較して0.5 ng / mL未満の nPSAを達成しました。」
2 は 5つの病院のSBRTのみで治療された1062人の患者に対する分析です。こう書かれています。
「nPSAの中央値は0.2 ng / ml、nPSAへの中央値は40ヶ月、患者の84%はnPSA <0.5 ng / ml、患者の54%はnPSA <0.2 ng / mlでした。」
さらに結論は以下の記述
「長期フォローアップ患者のこの多施設コホートでは、SBRTが低nPSAにつながることがわかりました。同様に、nPSAの低下は、生化学的障害の発生率の低下、および生化学的障害までの期間の延長に関連しています。治療の数年後、患者の4分の1で良性のPSAバウンスが発生しました。」
SBRTがIMRTより低いnPSA に達するようだ。
私はというとIMRT前のホルモン治療を受けているので、nPSA は0.006であり、昨今のPSAが0.2前後で安定しているのはそれはそれでよしとしなければいけないだろう。
以下の二つの論文をみいだしました。
1 Pract Radiat Oncol. 2016 Jul-Aug;6(4):268-75.
2 Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2019 Jul 2. pii: S0360-3016(19)33427-3.
1 は低リスク、中間リスクに関して従来の分割のIMRTとHDR、SBRTを比較したものです。
こう書かれています。
nPSA:PSA nadir
「SBRTまたはHDRで治療された患者の大幅に多くが、IMRTで治療された患者と比較して0.5 ng / mL未満の nPSAを達成しました。」
2 は 5つの病院のSBRTのみで治療された1062人の患者に対する分析です。こう書かれています。
「nPSAの中央値は0.2 ng / ml、nPSAへの中央値は40ヶ月、患者の84%はnPSA <0.5 ng / ml、患者の54%はnPSA <0.2 ng / mlでした。」
さらに結論は以下の記述
「長期フォローアップ患者のこの多施設コホートでは、SBRTが低nPSAにつながることがわかりました。同様に、nPSAの低下は、生化学的障害の発生率の低下、および生化学的障害までの期間の延長に関連しています。治療の数年後、患者の4分の1で良性のPSAバウンスが発生しました。」
SBRTがIMRTより低いnPSA に達するようだ。
私はというとIMRT前のホルモン治療を受けているので、nPSA は0.006であり、昨今のPSAが0.2前後で安定しているのはそれはそれでよしとしなければいけないだろう。
トドヨシヤン さんの2019年 8月26日 01時 の投稿での「SBRTにおけるT医学部付属病院のHP」という記述に関心を持ちました。
治療実績での「前立腺癌に対する根治放射線治療における5回照射の体幹部定位照射(SBRT)の結果 ホルモン療法を併用しなかった連続する47症例(2016/05-2018/02)」が該当するものかと推察しました。
「2018年4月のJRSで発表」と書かれていましたので、調べてみました。
プログラム | 第77回日本医学放射線学会総会より口演プログラムをみてみました。
「252 前立腺癌に対する体幹部定位放射線治療後の血中PSA低下に関する後方視的研究」が該当の発表かと思いました。
発表者の名前が「すばる」というのは少しキラキラ ネームかなという率直な感想です。
日本放射線腫瘍学会第31回学術大会の2日目10月12日(金)のプログラムに「O32-3 PSA値初期半減期のSBRTとIMRTとにおける比較」という発表がありましたので、IMRTとSBRTの治療後のPSAの推移は異なるのかもしれません。
治療実績での「前立腺癌に対する根治放射線治療における5回照射の体幹部定位照射(SBRT)の結果 ホルモン療法を併用しなかった連続する47症例(2016/05-2018/02)」が該当するものかと推察しました。
「2018年4月のJRSで発表」と書かれていましたので、調べてみました。
プログラム | 第77回日本医学放射線学会総会より口演プログラムをみてみました。
「252 前立腺癌に対する体幹部定位放射線治療後の血中PSA低下に関する後方視的研究」が該当の発表かと思いました。
発表者の名前が「すばる」というのは少しキラキラ ネームかなという率直な感想です。
日本放射線腫瘍学会第31回学術大会の2日目10月12日(金)のプログラムに「O32-3 PSA値初期半減期のSBRTとIMRTとにおける比較」という発表がありましたので、IMRTとSBRTの治療後のPSAの推移は異なるのかもしれません。
そうですか。
どうやらどちらの効果もありそうですね。
どちらにしても低値に向かっているので良いことです。
今後考えられる事は、アンチアンドロゲンの影響が薄れることでの
多少のリバウンドが予想されます。
そうなっても気にしないことですね。
どうやらどちらの効果もありそうですね。
どちらにしても低値に向かっているので良いことです。
今後考えられる事は、アンチアンドロゲンの影響が薄れることでの
多少のリバウンドが予想されます。
そうなっても気にしないことですね。
羊毛さま
もし自分なら的な発想をする私が、良くないのだと思うのです。
治療は、当事者である連れ合い自身の決定に委ねるのが1番。
頭では分かっているのですけれど、何一つ自分でアクションを起こさないのが、傍で見ていて歯がゆいのです。
口では模範解答を言うのですけれど。
それが決して本音ではないのが問題です。
もし自分なら的な発想をする私が、良くないのだと思うのです。
治療は、当事者である連れ合い自身の決定に委ねるのが1番。
頭では分かっているのですけれど、何一つ自分でアクションを起こさないのが、傍で見ていて歯がゆいのです。
口では模範解答を言うのですけれど。
それが決して本音ではないのが問題です。
SANZOKUさん、
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/26(月) 01:11:46 No.11414
[返信]
ご指摘ありがとうございます。SANNZOKUさんの仰る通り、私の場合PSAの低下はアンドロゲン除去症候群かどうか確認しようがありません。むしろ放射腺による去勢抵抗性細胞の死滅と考えた方が合理的です。SBRTにおけるT医学部付属病院のHPを見逃していました。それによるとここ2年くらいの成績ですが、従来の放射線治療に比べるとPSAの低下が急なようです。下記に私のPSAの変化を載せます。御意見ありがとうございます。
2017年1月26日 59.999・・・11月27日0.036(最低値)・・・2018年6月12日0.09・・・9月25日0.243・・・2019年1月25日0.80・・・SBRT・・・4月10日0.21・・・8月7日0.03
2017年1月26日 59.999・・・11月27日0.036(最低値)・・・2018年6月12日0.09・・・9月25日0.243・・・2019年1月25日0.80・・・SBRT・・・4月10日0.21・・・8月7日0.03
抗アンドロゲン除去症候群によるPSAの低下も考えられますが、
そのためには放射線治療1ヶ月前のPSA0.8は
それ以前に較べて上昇してきていたのですね?
そうでなければ
治療によって去勢抵抗性細胞が死滅したと考えた方が
良いかも知れません。
6ヶ月後には0.03まで下がっていますから
以前は少なくとも、その程度まで下がっていたのでしょうか?
そのためには放射線治療1ヶ月前のPSA0.8は
それ以前に較べて上昇してきていたのですね?
そうでなければ
治療によって去勢抵抗性細胞が死滅したと考えた方が
良いかも知れません。
6ヶ月後には0.03まで下がっていますから
以前は少なくとも、その程度まで下がっていたのでしょうか?
SANZOKUさん、でんでんさん
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/08/25(日) 15:12:54 No.11412
[返信]
SANNZOKUさん、でんでんさん、ご支援ありがとうございます。でんでんさんは、PSA0.3で安定しているとのこと順調な経過と思われます。性欲のことですが私には全くありませんので、精子が出るか試したことがありません。チョット寂しい気もしますが、これからやりたいことが沢山あるので、もーいいかなくらいで(まだ70歳ですが!!)、気にしないようにしています。
さて、武内理事長や其の他放射線後ホルモン治療を実施していない方のブログなどを拝見すると、放射線治療後急激にPSAが下がることがないように思えたのに、私の場合は(放射線治療1ヶ月前はPSA0.8、治療後1ヶ月は0.21、5ヶ月後は0.03)なので、多分メールだと思われるがハッキリ記憶が無い・・・ホルモン治療を止めるとPSA値が低下する事がある・・・という情報が記憶にあって気になっていました。ところが、昨日インターネット上の「前立腺がん闘病記」を幾つか拝見していたところ、抗アンドロゲン除去症候群・・・一部の人ではという前置きですが・・・前立腺がんの細胞が変化し、本来は治療薬として投与している抗アンドロゲン薬を逆に利用して増殖している場合が有り、その場合は、抗アンドロゲン薬を中止することで、症状が改善する(PSAが低下する)ことがあり・・・というのが有り、実際には低下期間は2~4ヶ月が多いようですが、その方は1年続いているというような内容でした。私の場合は、今年の2月2日で投薬を中止(リュープリンは去年の12月で中止)し、放射線治療を挟んでいるので、しかもSBRT(体幹部定位照射)としては日本では可能な最高の量(8グレイ×5回=40グレイ)・・・海外では50~60グレイ照射の治験も行われているそうですが)・・・なので放射線の影響かもしれないので私には判断できませんが。ともあれ、来年の2月にはホルモン治療を止めて1年後の血液検査と診療がありますので、担当医師には聞いてみようと考えています。
さて、武内理事長や其の他放射線後ホルモン治療を実施していない方のブログなどを拝見すると、放射線治療後急激にPSAが下がることがないように思えたのに、私の場合は(放射線治療1ヶ月前はPSA0.8、治療後1ヶ月は0.21、5ヶ月後は0.03)なので、多分メールだと思われるがハッキリ記憶が無い・・・ホルモン治療を止めるとPSA値が低下する事がある・・・という情報が記憶にあって気になっていました。ところが、昨日インターネット上の「前立腺がん闘病記」を幾つか拝見していたところ、抗アンドロゲン除去症候群・・・一部の人ではという前置きですが・・・前立腺がんの細胞が変化し、本来は治療薬として投与している抗アンドロゲン薬を逆に利用して増殖している場合が有り、その場合は、抗アンドロゲン薬を中止することで、症状が改善する(PSAが低下する)ことがあり・・・というのが有り、実際には低下期間は2~4ヶ月が多いようですが、その方は1年続いているというような内容でした。私の場合は、今年の2月2日で投薬を中止(リュープリンは去年の12月で中止)し、放射線治療を挟んでいるので、しかもSBRT(体幹部定位照射)としては日本では可能な最高の量(8グレイ×5回=40グレイ)・・・海外では50~60グレイ照射の治験も行われているそうですが)・・・なので放射線の影響かもしれないので私には判断できませんが。ともあれ、来年の2月にはホルモン治療を止めて1年後の血液検査と診療がありますので、担当医師には聞いてみようと考えています。
kimimikiさま
家族は,第二の患者と言いますものね。
本当に辛いです。
もしかしたら、自分の時より不安ですし辛いかもしれません。
自分自身の時は、何故だか不安も辛さも恐怖も何もなかったですから。
kimimikiさまの行動力は、素晴らしいです。
収集された情報量も桁違いかと思います。
そして、その情報を活かして治療法を自ら選択なさった旦那様も。
連れ合いの事、冷静に支えていけると良いなと思います。
体重30キロ台でいらっしゃるのですね。
もう慣れてしまわれたかと思いますが、ご自愛下さいませ。
家族は,第二の患者と言いますものね。
本当に辛いです。
もしかしたら、自分の時より不安ですし辛いかもしれません。
自分自身の時は、何故だか不安も辛さも恐怖も何もなかったですから。
kimimikiさまの行動力は、素晴らしいです。
収集された情報量も桁違いかと思います。
そして、その情報を活かして治療法を自ら選択なさった旦那様も。
連れ合いの事、冷静に支えていけると良いなと思います。
体重30キロ台でいらっしゃるのですね。
もう慣れてしまわれたかと思いますが、ご自愛下さいませ。
makiさま
焦りも心配もあるのは事実で、当たり前だと思います。
だからこその、情報収集です。
そのやり方は様々です。
そのうちの1つが、腺友ネットです。
セミナーや懇親会等でお顔を合わせる機会がある方々は別にして、ほぼお顔の見えないネットでのやり取りです。
でも私は。場所こそネット掲示板ですけれど、実質はお顔を見ながら皆で悩み事や情報を分かち合うものと一緒と位置付けています。
私自身8年前に乳癌に罹患して、友の会に入りました。
そこでの活動と何ら遜色ないと思うからです。
それを、たかが掲示板的なことを言われ、怒りが沸点に達しました。
そう言った友人に、そしてそれに同調した連れ合いにも腹が立って。
まあ、年のせいでしょうか、怒りも持続せず今は冷静になりました。
ここで思いをぶつけられたからというのもありますけれど。
連れ合いは、至って元気にしております。
ホットfラッシュが少し出るくらいで、これが余命2年と宣告された末期のがん患者さん?と思えるくらいです。
今のところ骨の痛みも全く無いようで、“ゴルフに行きたいゴルフに行きたい”そればっかりです。
主治医にはもう少し様子を見てと、先週の受診時に釘を刺されましたが、どうも納得いかないようです。
治療は、おっしゃるとおり本人に任せるしかありません。
私も、8年前そうでしたから。
焦りも心配もあるのは事実で、当たり前だと思います。
だからこその、情報収集です。
そのやり方は様々です。
そのうちの1つが、腺友ネットです。
セミナーや懇親会等でお顔を合わせる機会がある方々は別にして、ほぼお顔の見えないネットでのやり取りです。
でも私は。場所こそネット掲示板ですけれど、実質はお顔を見ながら皆で悩み事や情報を分かち合うものと一緒と位置付けています。
私自身8年前に乳癌に罹患して、友の会に入りました。
そこでの活動と何ら遜色ないと思うからです。
それを、たかが掲示板的なことを言われ、怒りが沸点に達しました。
そう言った友人に、そしてそれに同調した連れ合いにも腹が立って。
まあ、年のせいでしょうか、怒りも持続せず今は冷静になりました。
ここで思いをぶつけられたからというのもありますけれど。
連れ合いは、至って元気にしております。
ホットfラッシュが少し出るくらいで、これが余命2年と宣告された末期のがん患者さん?と思えるくらいです。
今のところ骨の痛みも全く無いようで、“ゴルフに行きたいゴルフに行きたい”そればっかりです。
主治医にはもう少し様子を見てと、先週の受診時に釘を刺されましたが、どうも納得いかないようです。
治療は、おっしゃるとおり本人に任せるしかありません。
私も、8年前そうでしたから。


