東大病院のお知らせのURL提示ありがとうございます。
確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。
確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。
初めての投稿です中国地方に住んでいる63歳です 昨日長く待たされてMRIで判明した怪しい場所の生検の結果が出ました。まだ骨シンチ CTが残っていますがおそらく骨転移はないだろうということです。結果T1C PSA生検時5.5 GS8
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。
40グレイ と訂正追加
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/13(水) 16:35:29 No.10756
[返信]
眞さん
東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。
flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。
またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。
flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。
またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
「40グレイ5分割」で検索しただけですが、文京区本郷の某国立大学医学部付属病院がヒットしました。
私はSBRTに関してブログでSBRTという記事を一年ほど前に書きました。
flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
・前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)
こう書かれています。
「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」
病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。
記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。
「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。
べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。
-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)
flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
・前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)
こう書かれています。
「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」
病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。
記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。
「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。
べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。
-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)
私の場合照射の早期障害ははっきりとしたものはありませんでした。1年後に晩期障害として下血があり、一年以上続いています。現在は約2時間20分かけて通勤しています。この程度の副作用であれば無視出来ると思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
べるぼさん
2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
flyfisheさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/12(火) 18:27:36 No.10751
[返信]
flyfisheさん
私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。
flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。
あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。
flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。
あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
べるぼさん
私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
私は、PSA5.16,GS(3+4),生検14本中2本にがん、病期:T2a
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
赤倉氏が著書で書かれている低用量のドセタキセル治療で同じ効果をあげられ副作用を少なくさせることがわかってきたというのは多分、共著者となっている以下の論文に基づくものでしょう。(本日、Google Scholar で"Akakura docetaxel"で検索した結果より)
2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。
東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.
結論では次のように書かれています。
日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。
2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。
東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.
結論では次のように書かれています。
日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。
アパルタミドは遠隔転移のない患者が対象です。
【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)
アーリーダ錠60 mg(アパルタミド、ヤンセンファーマ):「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」
ひげの父さんの1月31日の投稿には以下のように書かれています。
「これまでスキマであった非転移性の去勢抵抗性がんに焦点をしぼった薬剤と言っても良いでしょう。」
ごひょうさんのお父様は腰椎5番に転移していますので、残念ながらアパルタミドは使えません。
米国においては私が2018年 2月15日の投稿に書きましたようにPriority Review、優先審査の結果、学会発表、NEJM誌発表より時間をおかず、スピード承認されています。
【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)
アーリーダ錠60 mg(アパルタミド、ヤンセンファーマ):「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」
ひげの父さんの1月31日の投稿には以下のように書かれています。
「これまでスキマであった非転移性の去勢抵抗性がんに焦点をしぼった薬剤と言っても良いでしょう。」
ごひょうさんのお父様は腰椎5番に転移していますので、残念ながらアパルタミドは使えません。
米国においては私が2018年 2月15日の投稿に書きましたようにPriority Review、優先審査の結果、学会発表、NEJM誌発表より時間をおかず、スピード承認されています。
Re: アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)
投稿者:もんちゃん 投稿日:2019/02/11(月) 22:58:14 No.10745
[返信]
突然の書き込みで失礼します。
私もPSAが高くリンパ節に転移していてホルモン療法中の身です。
1月30日にアパルタミドが承認されたようです。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66952/Default.aspx
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006157.html
https://oncolo.jp/news/180403m01
私もこれが承認されるのを待っていました。
私もPSAが高くリンパ節に転移していてホルモン療法中の身です。
1月30日にアパルタミドが承認されたようです。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66952/Default.aspx
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006157.html
https://oncolo.jp/news/180403m01
私もこれが承認されるのを待っていました。
アドバイスありがとうございました
投稿者:ごひょうさん 投稿日:2019/02/11(月) 21:58:34 No.10744
[返信]
眞 様
早々のアドバイスありがとうございます。
私も手探り状態でネットを検索していてこちらの掲示板にたどり着きました。
丁寧にお調べ頂いて本当に参考になりました。
何も分からない私にはとても心強く感じました。
ご提示頂いたリンクは一通り目をとおします。
抗がん剤の量など主治医とよく話してみます。
眞様の完治を心より願っております。
ご自身もどうかご自愛くださいませ。
早々のアドバイスありがとうございます。
私も手探り状態でネットを検索していてこちらの掲示板にたどり着きました。
丁寧にお調べ頂いて本当に参考になりました。
何も分からない私にはとても心強く感じました。
ご提示頂いたリンクは一通り目をとおします。
抗がん剤の量など主治医とよく話してみます。
眞様の完治を心より願っております。
ご自身もどうかご自愛くださいませ。
ごひょうさん
お父様のPSA上昇気がかりですね。
私は、下記のブログ記事に記していますように転移している患者ではないです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
ただ、PSA再発、臨床再発、転移の可能性を考え、調べてきました。
抗がん剤治療について書かれていますが、「主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤」という提案はそのとおりだと思います。
それは腺友倶楽部の金沢大学の溝上 敦 氏の講演の以下の「抗がん剤治療」を参照してそう思ったのです。(素人の意見です)
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=3598
抗がん剤治療はアンドロゲン非感受性のがん細胞に対して効果があるものです。
PSAの増加をみますとアンドロゲン高感受性のがん細胞は少なくなった状況かと思います。
抗がん剤治療をお父様は以前、実施され倦怠感が強く中止されたとのことです。
ドセタキセルを使う場合の量の工夫に関して、私は2015年 7月17日の投稿で赤倉功一郎氏の著書『前立腺がん』より引用、紹介しました。
「ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」
PMDAには以下のように書かれています。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A1037_1_08
4.
前立腺癌
効能又は効果毎の用法及び用量
通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量すること。
...(続きを読む)
お父様のPSA上昇気がかりですね。
私は、下記のブログ記事に記していますように転移している患者ではないです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
ただ、PSA再発、臨床再発、転移の可能性を考え、調べてきました。
抗がん剤治療について書かれていますが、「主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤」という提案はそのとおりだと思います。
それは腺友倶楽部の金沢大学の溝上 敦 氏の講演の以下の「抗がん剤治療」を参照してそう思ったのです。(素人の意見です)
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=3598
抗がん剤治療はアンドロゲン非感受性のがん細胞に対して効果があるものです。
PSAの増加をみますとアンドロゲン高感受性のがん細胞は少なくなった状況かと思います。
抗がん剤治療をお父様は以前、実施され倦怠感が強く中止されたとのことです。
ドセタキセルを使う場合の量の工夫に関して、私は2015年 7月17日の投稿で赤倉功一郎氏の著書『前立腺がん』より引用、紹介しました。
「ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」
PMDAには以下のように書かれています。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A1037_1_08
4.
前立腺癌
効能又は効果毎の用法及び用量
通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量すること。
...(続きを読む)
アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)
投稿者:ごひょうさん 投稿日:2019/02/10(日) 22:04:34 No.10742
[返信]
私の父の事でご相談です。
父は今、78歳です。
2012年72歳の時に前立腺がんになりました。
その時は、PSAが624あり、腰椎5番にも転移しており
手術は出来ませんでした。
ホルモン療法が効き、数値は劇的に下がって
今まで乗り切ってきました。
その間に、2,3回抗がん剤をやったこともあるのですが
体がだるくなり、父は途中で止めています。
今の段階でも、他の内臓に転移はおかげさまでありません。
が、昨年の11月頃からホルモン療法(イクスタジン)が効かなくなってきたのか、PSAの数値が上昇し始め、
先週の2/07の検診では、50.1になってしまいました。
主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤(ドセタキセル)をしたほうがいいと言われており、来月の数値をみて最終判断することになっています。
何か変化があればいいのかと思い、600あった数値を下げた最初に使ったホルモン薬は使えないのか聞いたところ、一度使用した薬は使えないとのことでした。
私達家族は、前立腺がんはあまり抗がん剤が効かない、元気な細胞まで弱くなってしまうので抗がん剤をやるのは本当に最終手段だと考えています。
父も家族と同じ考えです。
イクスタンジの他に新薬はあるのでしょうか?
もし、同じような事柄で体験がある方がいたら
どのように対処したか教えて頂きたいです。
来月の7日に、他に転移があるかどうかCTをとる予定です。
父は今、78歳です。
2012年72歳の時に前立腺がんになりました。
その時は、PSAが624あり、腰椎5番にも転移しており
手術は出来ませんでした。
ホルモン療法が効き、数値は劇的に下がって
今まで乗り切ってきました。
その間に、2,3回抗がん剤をやったこともあるのですが
体がだるくなり、父は途中で止めています。
今の段階でも、他の内臓に転移はおかげさまでありません。
が、昨年の11月頃からホルモン療法(イクスタジン)が効かなくなってきたのか、PSAの数値が上昇し始め、
先週の2/07の検診では、50.1になってしまいました。
主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤(ドセタキセル)をしたほうがいいと言われており、来月の数値をみて最終判断することになっています。
何か変化があればいいのかと思い、600あった数値を下げた最初に使ったホルモン薬は使えないのか聞いたところ、一度使用した薬は使えないとのことでした。
私達家族は、前立腺がんはあまり抗がん剤が効かない、元気な細胞まで弱くなってしまうので抗がん剤をやるのは本当に最終手段だと考えています。
父も家族と同じ考えです。
イクスタンジの他に新薬はあるのでしょうか?
もし、同じような事柄で体験がある方がいたら
どのように対処したか教えて頂きたいです。
来月の7日に、他に転移があるかどうかCTをとる予定です。
今晩9時からBS朝日で
投稿者:けん 投稿日:2019/02/10(日) 12:34:31 No.10741
[返信]
「スゴ腕ドクター」シリーズ第15弾
東京慈恵会病院の三木健太医師が出演するそうです。
目玉は、凍結療法
放射線治療後に局所再発を認める患者が適応とのこと。
まだ、五例くらいの実績のようですが。
東京慈恵会病院の三木健太医師が出演するそうです。
目玉は、凍結療法
放射線治療後に局所再発を認める患者が適応とのこと。
まだ、五例くらいの実績のようですが。
私は大学を卒業後、陸上自衛隊に3年間勤務したのですが、2年目の時に、便器が血だらけに
なったことが何度か有りました。その血便も自然と治ったのですが、そのことをひと月に一回
通っている精神科の先生にこの間伝えたら、「相当、ストレスがたまっていたようですね」と
言われました。知らず知らずの内に、相当なストレスがたまっていたのでしょうか?
そのようなひどい血便は、自衛隊の時だけでした。
食事については、特に、制限などはしていません。食べたいものを食べています。間食も少し
します。
テレビでダイエット番組をやっていると見ており、簡単にできそうなものはトライしています。
ホルモン療法で16キロほど太ってしまったので、痩せたいのです。現在は78キロぐらいです。
今年の目標は70キロを切ること。リバウンドしたりするので、痩せても太ったりの繰り返しです。
3年前は、一年で12キロ痩せたのですが、この2年間は停滞しています。
SANZOKU様
食事のアドバイスをありがとうございました。
なったことが何度か有りました。その血便も自然と治ったのですが、そのことをひと月に一回
通っている精神科の先生にこの間伝えたら、「相当、ストレスがたまっていたようですね」と
言われました。知らず知らずの内に、相当なストレスがたまっていたのでしょうか?
そのようなひどい血便は、自衛隊の時だけでした。
食事については、特に、制限などはしていません。食べたいものを食べています。間食も少し
します。
テレビでダイエット番組をやっていると見ており、簡単にできそうなものはトライしています。
ホルモン療法で16キロほど太ってしまったので、痩せたいのです。現在は78キロぐらいです。
今年の目標は70キロを切ること。リバウンドしたりするので、痩せても太ったりの繰り返しです。
3年前は、一年で12キロ痩せたのですが、この2年間は停滞しています。
SANZOKU様
食事のアドバイスをありがとうございました。
ランナーさん
血便出ると結構ブルーな気分になりますが、
昨年大腸内視鏡検査をしておられるので、心配は要りません。
満腹にせず、少し消化の良い物を食べるなど養生は必要です。
べるぼさん
この掲示板では少し前になりますが、
Torizenさんが血便でアルゴンプラズマ焼灼治療をされた報告があります。
ベルボさんが適応になるか否かは分かりませんが、
ご参考まで・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6760
http://scratch-golf.cocolog-nifty.com/torizen/2016/05/ga-6330.html
血便出ると結構ブルーな気分になりますが、
昨年大腸内視鏡検査をしておられるので、心配は要りません。
満腹にせず、少し消化の良い物を食べるなど養生は必要です。
べるぼさん
この掲示板では少し前になりますが、
Torizenさんが血便でアルゴンプラズマ焼灼治療をされた報告があります。
ベルボさんが適応になるか否かは分かりませんが、
ご参考まで・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6760
http://scratch-golf.cocolog-nifty.com/torizen/2016/05/ga-6330.html
私は昨年の1月中旬(放射線治療から1年目くらい)に下血が出て
なかなか止まりません。バファリンの服用を止めてイコサペント
(EPA)に変えて大きな下血は回数が減りました。下血は便器が真っ
赤になるくらいの量が出ます。これが1週間に2回程度でしたが、今
は月に1-2回程度程度です。ランナーさんのような症状は1週間に数
回はあります。
下血は初めて経験するとびっくりしますが、医者はそれで何か問
題がありますか?貧血があるほどの症状になれば考えましょうとい
う姿勢です。調べても治療がなかなか難しい症状のようです。無理
に手術をして、余計に酷くなる事例も聞いたような気がします。
なかなか止まりません。バファリンの服用を止めてイコサペント
(EPA)に変えて大きな下血は回数が減りました。下血は便器が真っ
赤になるくらいの量が出ます。これが1週間に2回程度でしたが、今
は月に1-2回程度程度です。ランナーさんのような症状は1週間に数
回はあります。
下血は初めて経験するとびっくりしますが、医者はそれで何か問
題がありますか?貧血があるほどの症状になれば考えましょうとい
う姿勢です。調べても治療がなかなか難しい症状のようです。無理
に手術をして、余計に酷くなる事例も聞いたような気がします。
