おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
新薬も使い果たしプロセキソールでなんとか
投稿者:角さん 投稿日:2015/10/06(火) 09:50:44 Home No.6552 [返信]
 D1やD2・CRPCの患者さんにはあまりにも情報が少ないので、あえて自分の治療状
況を掲載させていただいております。
(別スレッドの書き込みから数えると、N1やM1の患者さんはわずかに6人ですね。)

 D1やD2の患者さんは、治る希望はありません。出来る限りの延命とQOLを落とさな
いようにするため、ホルモン剤と抗がん剤を服用・投与しています。さらに転移部位に
対する検査・治療も行わなくてはなりません。
(精巣からのテストステロンを遮断することは当然ですので、前提です)

 最近、自分はそのホルモン剤と抗がん剤の服用・投与の順序にとても興味を持つよ
うに、なりました。
新薬もでて1年以上も経つので、その評価も出つつあります。
 従来の薬、二次ホルモン薬、新薬、抗がん剤、をどの順序で使うかによって予後にか
なりの差が出てくると思っております。
(ただし保検適用の服用方法でなければいけません。外国ではこうしていい成果
が出てるよという報告があっても、日本で現在できなければ意味がありません。)

 現在の自分の焦点はまさにこの一点です。患者さんによってがんにも個性がある
ようですので、サイトに書かれているような「標準治療」では収まらない多様さがあ
ります。この掲示板に、そのような事例の投稿 が一つでも多く寄せられればと願って
います。
 そうして寄せられた数多くの情報の積み重ねから、おぼろげながらもプラスになる
ようなものとマイナスになるようなことが見えてくればそれは貴重なものとなります。

 ちなみに、ちょっと途絶えていた自分の治療のこの1年の経緯を掲載させていただき
ます。新薬の後に、プロセキソールというのは普通ありえませんが、一応効いているみ
たいです。


処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -