私より治療の時期は少し後ですが、掲示板でやりとりした人が治療後、順調に推移しているという投稿を拝見しますとうれしくなります。
野口 さんのGSが7 ということで、4+3ということを確認させていただいたこともありましたね。
実は最近掲示板にときどき投稿されるコバトンさんのブログを読んだことを契機に野口さんの投稿をみていました。
掲示板でS医科大に受診したが、結局G大で治療をうけた人がいたことを思い出しましたが名前がでてきませんでした。
そこで、掲示板内の検索で「S医科大 G大」というキーワードで検索し次のページにたどりつき、野口さんだということがわかりました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7316
さらに「野口 G大」で検索しみつけた以下の投稿もよみました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6254
転院の理由が待ちの長さだということを確認しましたが、別の病院で治療を受けたほうがいいという柔らかな助言によるものだと間違った記憶をもっていました。
野口さんの主治医は総合病院に移られたということですが、G大では継続して小線源治療は実施されているかと思います。
総合病院勤務となった先生は小線源治療ではなく、ダヴィンチでの手術を行っているのではないかと推察しています。
野口 さんのGSが7 ということで、4+3ということを確認させていただいたこともありましたね。
実は最近掲示板にときどき投稿されるコバトンさんのブログを読んだことを契機に野口さんの投稿をみていました。
掲示板でS医科大に受診したが、結局G大で治療をうけた人がいたことを思い出しましたが名前がでてきませんでした。
そこで、掲示板内の検索で「S医科大 G大」というキーワードで検索し次のページにたどりつき、野口さんだということがわかりました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7316
さらに「野口 G大」で検索しみつけた以下の投稿もよみました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6254
転院の理由が待ちの長さだということを確認しましたが、別の病院で治療を受けたほうがいいという柔らかな助言によるものだと間違った記憶をもっていました。
野口さんの主治医は総合病院に移られたということですが、G大では継続して小線源治療は実施されているかと思います。
総合病院勤務となった先生は小線源治療ではなく、ダヴィンチでの手術を行っているのではないかと推察しています。
お久しぶりです。4年の眞さんには及びませんが、私はG医大で小線源治療を受けて以来、3年になりました。4ケ月毎の先日のPSA値は0.065でした。先日、予約通り、血液検査、尿検査、骨盤部単純MRI検査、尿流量検査を経て診察を受けて初めて分かったのですが、N主治医師はG県総合病院に転勤しておりました。前回の診察時、今回の診察以降、最寄りの病院での診察で良いと言われており、後任の医師より最寄りの病院への紹介状を出して貰いました。今後は6ケ月毎の診察で良いとのことでした。しかし、MRI等の検査結果については何もコメントが無かったので、結果を聞いたところ問題なかったとの一言でした。渡してくれた血液検査結果の表を見たら、尿素窒素やLDLコレステロールが機銃値より高く、γーグルタミントランスペプチターゼが基準値より低かったので聞いたところ、放置しておいてよいとのことでした。折角ここまで順調に来たのにG医大での最後はすっきりしない形で終わりました。ところで、過去の自分の投稿を見るにはどうすれば良かったですかね?
けん さん、コバトン さん、山川 さん
コメントありがとうございます。
今回、ブログにも書いたのですが、PSAが下がるだろうことは予想していたのですが、予想より下がったので、単純にうれしくて、掲示板にも長文の報告をしてしまいました。
私と同じ外照射前にだけホルモン治療を行った病期など私とそう違いがない神谷さんのサイトのPSAの推移を記述よりフォローしています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/IMRTPSA.html
私も0.3~0.4で安定していればいいかなと思っていたのですが、今回の値で少し違う推移をたどるかなと思ったりしています。
もちろん、半年後、0.3に戻る可能性も大いにあると思いますが、とりあえず、次回の診察まで心穏やかに過ごせそうです。
コメントありがとうございます。
今回、ブログにも書いたのですが、PSAが下がるだろうことは予想していたのですが、予想より下がったので、単純にうれしくて、掲示板にも長文の報告をしてしまいました。
私と同じ外照射前にだけホルモン治療を行った病期など私とそう違いがない神谷さんのサイトのPSAの推移を記述よりフォローしています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/IMRTPSA.html
私も0.3~0.4で安定していればいいかなと思っていたのですが、今回の値で少し違う推移をたどるかなと思ったりしています。
もちろん、半年後、0.3に戻る可能性も大いにあると思いますが、とりあえず、次回の診察まで心穏やかに過ごせそうです。
真さん、まずは、おめでとうございます
投稿者:山川 投稿日:2018/12/05(水) 12:54:20 No.10596
[返信]
ともあれ、良かったですね。何をもって完治とか寛解というのか、ええ加減ですね。
医学上の尺度はないのではないでしょうか。本人が治ったと思うかどうかの
問題に最後はなると思います。 IMRTや全摘後4年以上経ってもPSAが減り続けたり、
検出限界の近くで変わらないということは、再発の可能性が、
限りなく小さいということですから、他の病気にならないように注意する方が
大事なような気がします。
医学上の尺度はないのではないでしょうか。本人が治ったと思うかどうかの
問題に最後はなると思います。 IMRTや全摘後4年以上経ってもPSAが減り続けたり、
検出限界の近くで変わらないということは、再発の可能性が、
限りなく小さいということですから、他の病気にならないように注意する方が
大事なような気がします。
> 眞さん
結果がよくてよかったです。
私の主治医も、摘出手術後5年を経過しPSA値0.015で略横ばい状態ですが、完治とか寛解とかは全く言ってくれません。
「10年を経過してPSA値が上がり出すケースはあるのですか?」の私の質問に「無いと言えば嘘になります。」だって。
半年や数年で完治と言ってくれる医師もいるようですが?・・・・私の主治医F先生は手術の腕は一流でも、馬鹿正直だ。
結果がよくてよかったです。
私の主治医も、摘出手術後5年を経過しPSA値0.015で略横ばい状態ですが、完治とか寛解とかは全く言ってくれません。
「10年を経過してPSA値が上がり出すケースはあるのですか?」の私の質問に「無いと言えば嘘になります。」だって。
半年や数年で完治と言ってくれる医師もいるようですが?・・・・私の主治医F先生は手術の腕は一流でも、馬鹿正直だ。
RE: IMRT治療後4年を過ぎての診察
投稿者:けん 投稿日:2018/12/04(火) 23:11:44 No.10594
[返信]
眞さん、つつがなく何よりです。
眞さんの書き込みで、自分の半年の定期検診を思い出しました。
私の主治医は9月に大学病院を退職されて自身の病院を建ててる最中。
いくつかのクリニックに居候しているようなので、訪ねて行かねばなりません。
予約が必要ないのは気楽ですが。
眞さんの書き込みで、自分の半年の定期検診を思い出しました。
私の主治医は9月に大学病院を退職されて自身の病院を建ててる最中。
いくつかのクリニックに居候しているようなので、訪ねて行かねばなりません。
予約が必要ないのは気楽ですが。
本日、IMRT治療を受けて4年が過ぎ、診察を受けてきました。
PSAが予想以上に下がっていて、ひとり喜んでいます。
本日 0.20 前回、6月 0.301
この値はIMRT終了後半年経っての値、0.191に匹敵しホルモン治療が終わって半年後でそろそろホルモン治療の影響が少なくなるころと同じ値と同じになったことに少し驚きました。
推移のグラフはサイトの以下のページ
http://flot.blue.coocan.jp/cure/psa.html
IMRT後のPSA値で紹介しました名古屋市立大学のHayashi氏他の論文、MRT治療を行った患者116人をPSA非再発の場合及びPSA再発にグループ分けし、考察したものの非再発のグループに関する以下の記述を改めて確認し些か安堵しました。
PSA levels never increased by > 1 ng/mL from the nadir during a median of 37 months (range, 10-55 months).
PSAレベルは決して中央値37カ月(範囲 10-55カ月)の間で最下点から1ng / mL を越えて増加しなかった。
4年経って、PSAが 1.0 より遥かに低い値ということは少しの安心材料かなという思いです。
小線源治療を受けた方は時間が経つと0.1以下になるようですが、外照射、IMRTの場合は必ずしもそういう推移を辿りませんが、4年過ぎての0.20 という値は上出来だと思いました。
但し、主治医は「安定しています」の一言で5年過ぎると年1回でいいのですね。半年毎は後2回、そうして10年まで来なければいけないのですねと確認しますと、「そういうことになっています」というお言葉、先生は完治の宣言はとてもしてくれない模様。
後7回、通う必要あります。
PSAが予想以上に下がっていて、ひとり喜んでいます。
本日 0.20 前回、6月 0.301
この値はIMRT終了後半年経っての値、0.191に匹敵しホルモン治療が終わって半年後でそろそろホルモン治療の影響が少なくなるころと同じ値と同じになったことに少し驚きました。
推移のグラフはサイトの以下のページ
http://flot.blue.coocan.jp/cure/psa.html
IMRT後のPSA値で紹介しました名古屋市立大学のHayashi氏他の論文、MRT治療を行った患者116人をPSA非再発の場合及びPSA再発にグループ分けし、考察したものの非再発のグループに関する以下の記述を改めて確認し些か安堵しました。
PSA levels never increased by > 1 ng/mL from the nadir during a median of 37 months (range, 10-55 months).
PSAレベルは決して中央値37カ月(範囲 10-55カ月)の間で最下点から1ng / mL を越えて増加しなかった。
4年経って、PSAが 1.0 より遥かに低い値ということは少しの安心材料かなという思いです。
小線源治療を受けた方は時間が経つと0.1以下になるようですが、外照射、IMRTの場合は必ずしもそういう推移を辿りませんが、4年過ぎての0.20 という値は上出来だと思いました。
但し、主治医は「安定しています」の一言で5年過ぎると年1回でいいのですね。半年毎は後2回、そうして10年まで来なければいけないのですねと確認しますと、「そういうことになっています」というお言葉、先生は完治の宣言はとてもしてくれない模様。
後7回、通う必要あります。
Kimikimiさん:メールを送る方法がわかりました。
投稿者:山川 投稿日:2018/11/29(木) 20:26:49 No.10591
[返信]
掲示板の投稿者にメールを送る方法? 陽はまた昇る
投稿者:山川 投稿日:2018/11/28(水) 19:56:58 No.10589
[返信]
掲示板の投稿者にメールを送る方法を教えてくださいませんか。
ひょっとしたら私にもメールが来ていたのかもしれません。
翔鵬さんの投稿に一月120km以上歩けば、がんの再発やら転移が防げるという
記事がありましたが、同感です。 がん細胞は正常細胞に比べて増殖能力が高いので、
放射線によりDNA1が傷つけられたり、
栄養状態が悪くなれば、正常細胞よりも先に参ってしまうだろうというのが、
私の勝手仮説です。 実際のところ、放射線治療もこの原理で行われています。
この一カ月で、山中も含めて約140kmほど歩きましたが、果たしてその結果が
次回のPSA検査でどうなるか。もしも大きく上昇していたら、上の仮説は間違いといいうことに
なります。 ともあれ、自然は素晴らしく、その再生の力に驚かされています。
”老兵は死なず。ただ消え去るのみ”と思いつつ、“陽はまた昇る The sun arises again" の世界です。
ひょっとしたら私にもメールが来ていたのかもしれません。
翔鵬さんの投稿に一月120km以上歩けば、がんの再発やら転移が防げるという
記事がありましたが、同感です。 がん細胞は正常細胞に比べて増殖能力が高いので、
放射線によりDNA1が傷つけられたり、
栄養状態が悪くなれば、正常細胞よりも先に参ってしまうだろうというのが、
私の勝手仮説です。 実際のところ、放射線治療もこの原理で行われています。
この一カ月で、山中も含めて約140kmほど歩きましたが、果たしてその結果が
次回のPSA検査でどうなるか。もしも大きく上昇していたら、上の仮説は間違いといいうことに
なります。 ともあれ、自然は素晴らしく、その再生の力に驚かされています。
”老兵は死なず。ただ消え去るのみ”と思いつつ、“陽はまた昇る The sun arises again" の世界です。
続いた話題に便乗して、
いままでにここの投稿者の方にメールを差し上げたことが何度かあります。
一通も返信をいただいたことがありません。
不審なメールと思われたのでしょうね。
いままでにここの投稿者の方にメールを差し上げたことが何度かあります。
一通も返信をいただいたことがありません。
不審なメールと思われたのでしょうね。
ガラ携帯電話に、この一年間で、大手企業の名前が掲載されたメールが6通来ました。入会手続きをしてください、再登録をしてくださいとのこと。これらの内容に心当たりがないので、URLをクリックしていません。クリックした瞬間に被害に遭う可能性もありますからね。心当たりがないメールは即削除した方が良いと思っています。
また、パソコのメールも、毎日、アカウントの更新手続きをしてください、との内容が送られてきて困っています。大手企業の名前が掲載されています。こちらも、無視の状態。ULRをクリックしたらとんでもない目に遭うかもしれませんから。
先日、テレビで某アナウンサーが言っていました。心当たりのないメールは絶対にULRをクリックしないと、怖いから。
4年前に、パソコンの右下に、無数のウイルスに感染していますと表示されたことが有りました。業者に頼んで、処理してもらったのですが、偽のウイルスだったそうです。業者には9,000円支払いましたね。
kimimiki様、5年間、お疲れさまでした.kimimiki様のアドバイスで、画像を載せることが出来るようになったのは大きな進歩でした。
どうぞ、風邪に気を付けて肺炎にはならないよう気をつけてあげてください。
また、パソコのメールも、毎日、アカウントの更新手続きをしてください、との内容が送られてきて困っています。大手企業の名前が掲載されています。こちらも、無視の状態。ULRをクリックしたらとんでもない目に遭うかもしれませんから。
先日、テレビで某アナウンサーが言っていました。心当たりのないメールは絶対にULRをクリックしないと、怖いから。
4年前に、パソコンの右下に、無数のウイルスに感染していますと表示されたことが有りました。業者に頼んで、処理してもらったのですが、偽のウイルスだったそうです。業者には9,000円支払いましたね。
kimimiki様、5年間、お疲れさまでした.kimimiki様のアドバイスで、画像を載せることが出来るようになったのは大きな進歩でした。
どうぞ、風邪に気を付けて肺炎にはならないよう気をつけてあげてください。
初心者さん 確かに遅かったですね。多分さかなさんは問題ない方とは思いますが、このような「無題」、「初めての方」、「URL」だけの方の投稿は怪しいですね。その気になれば怪しくない振りをする事は技術的に簡単で、それに引っかかって怪しいサイトに飛ばされるとウイルスに感染して悲劇を受けます。
すべてのクリックは注意と覚悟が必要です。
クリックとは関係ないですが小生の仕事用メールには1日百通以上のスパムメールが来ます。どういうわけか土日は600通を超す時もあります。私の場合はメールアドレスがどこかに漏れたのでしょう。うっとおしいです。メールの中にURLがあっても絶対にクリックしません。
すべてのクリックは注意と覚悟が必要です。
クリックとは関係ないですが小生の仕事用メールには1日百通以上のスパムメールが来ます。どういうわけか土日は600通を超す時もあります。私の場合はメールアドレスがどこかに漏れたのでしょう。うっとおしいです。メールの中にURLがあっても絶対にクリックしません。
「さかな」という方の投稿は怪しすぎますのでクリックしないようにしてください。
とんでもないサイトに導かれる恐れが大です。
とんでもないサイトに導かれる恐れが大です。
本日、午前8時Google でトリモダリティで検索した結果をブログにGoogle で「トリモダリティ」を検索 その3と題して書きました。
検索結果のTOP10のうち、二つの掲示板への投稿記事、さらに前立腺がんガイドブックの記事が載っていましたので、現在も腺友ネットが トリモダリティ という言葉を広める役割をしているということを書きました。
なお、現時点の検索結果はブログで示した結果のとおりではありません。
以前に書きましたGoogle で「トリモダリティ」を検索 その2でTOP10に入っていましたトリモダリティ考は残念ながら今回はTOP10の圏外でした。
検索結果の2014年 1月 4日のKTじーさん の投稿、興味深く読みました。
KTじーさんは高リスクで2009年4月にS医科大で小線源の治療を受けました。
論文、Okamoto K, Wada A, Kohno N. High biologically effective dose radiation therapy using brachytherapy in combination with external beam radiotherapy for high-risk prostate cancer. J Contemp Brachytherapy. 2017;9:1-6では2005年から2013年に治療を受けた患者143人が対象ですので、KTじーさん は論文での患者に入っています。
KTじーさん
2018年11月現在の状況を掲示板に投稿していただけますと、論文に書かれた人の経験として興味あるところですし、情報共有になるかと思います。
もっとも現在は治療後、9年経っていますので、もう掲示板はご覧になっていないかもしれませんが。
検索結果のTOP10のうち、二つの掲示板への投稿記事、さらに前立腺がんガイドブックの記事が載っていましたので、現在も腺友ネットが トリモダリティ という言葉を広める役割をしているということを書きました。
なお、現時点の検索結果はブログで示した結果のとおりではありません。
以前に書きましたGoogle で「トリモダリティ」を検索 その2でTOP10に入っていましたトリモダリティ考は残念ながら今回はTOP10の圏外でした。
検索結果の2014年 1月 4日のKTじーさん の投稿、興味深く読みました。
KTじーさんは高リスクで2009年4月にS医科大で小線源の治療を受けました。
論文、Okamoto K, Wada A, Kohno N. High biologically effective dose radiation therapy using brachytherapy in combination with external beam radiotherapy for high-risk prostate cancer. J Contemp Brachytherapy. 2017;9:1-6では2005年から2013年に治療を受けた患者143人が対象ですので、KTじーさん は論文での患者に入っています。
KTじーさん
2018年11月現在の状況を掲示板に投稿していただけますと、論文に書かれた人の経験として興味あるところですし、情報共有になるかと思います。
もっとも現在は治療後、9年経っていますので、もう掲示板はご覧になっていないかもしれませんが。











