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5日間で終わる放射線治療と副作用
投稿者:Shi san 投稿日:2018/12/21(金) 15:55:29 No.10632 [返信]
自宅近くの町の医師、地域を代表する大病院の専門医二人、合わせて三人の
泌尿器医が私には教えてくれなかった五日間の連続通院で終わる放射線治療
についてです。

先月に縁あって紹介された別の三件めの大病院の放射線科での初診の場で、
この治療法につき初めて私は知り、この方法で即治療願うことでお願いしました。
38日間も続けての通院が必要な従来からの治療方法では、自宅からその病院に
通うのは片道三十分とはいえ、私には耐えられそうになかったこと、
大病院の大変経験豊富な医師からのお話で、効果は同じとのことでしたから、
この話は誠に私には朗報でした。 71歳になったとは言え仕事をしている身です。

なお、私の前立腺癌は転移はしていなく、症状はまだ何も出てはいない早期発見。
私には少なくともあと二十年間、元気で九十歳までは生きたい強い願望があります。

、しかし、とても辛い副作用が。頻尿、放尿・排便時の激痛、少しだが血便、、
 私は長年の前立腺肥大でもあるから、らしい。
 あと一週間ぐらいで収まるのであろうか?
 副作用は通常治療後数週間は出るとか説明書に書かれていました。
、治療費は初診料も含め二万円ちょっとで。私は二割負担だがこんなに安いとの話は
 誰からも聞いてはいなかった。計算ミスなのか聞いてみたいくらいです。

続報、後日に書きたいと思っています。
個室料金
投稿者: 投稿日:2018/12/20(木) 18:15:09 No.10631 [返信]
kimimiki さんの12月18日の投稿ではtextを従前のように画像表示しています。
text はどのようなサイトからの引用なのか例によって検索してみました。

画像1、2
https://hoken.rakuten.co.jp/news/article/200/

画像3
https://manetatsu.com/2016/01/57730/

1,2の著者
中川 優也 MAST FP相談所株式会社 代表取締役 CFP
中川優也氏のプロフィール

3の著者
完山 芳男 独立系FP事務所 FPオフィスK 代表
米国公認会計士(ハワイ州)


小線源治療に関して個室料金についてしらべてみました。

NMP社の以下のページには次のように書かれています。
https://www.nmp.co.jp/seed/pamphlet/0302.html

「シード線源費用を含め、治療は保険適用です。個室料金は、実費となります。」

さらに各病院にも個室料金を支払うことを明記している病院もあります。

国立病院機構埼玉病院

「法令により本治療後は個室での療養が定められており(後述)、個室料金の支払をお願いしております。

...(続きを読む)
個室料金
投稿者:たつき 投稿日:2018/12/20(木) 14:34:23 No.10629 [返信]
病院側に確認しましたが同意書にサインありますと言われ返還は無理なようです、まったく無知でした。大きい金額なので納得いきませんがこの先長い付き合いなのでと考えてしまいます。
個室料金
投稿者:たつき 投稿日:2018/12/18(火) 17:42:23 No.10627 [返信]
kimimiki 様、私の場合K病院では普通に個室料金だったと思います、一般で良いといいましたがこの治療は個室限定とのことで、まあ後から考えれば個室でなければ無理な治療ですね。針が刺さったまま3日寝返りも打てないわけですから、頻尿は相変わらずですが排尿痛は若干ですが弱くなりました。PSAも今のところ安定してます、ホルモン注射はあと2年有ります。
小線源治療と個室部屋代
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/18(火) 10:39:43 No.10625 [返信]
(小線源治療された方はお分かりですが今後治療をされる方々に参考まで)

小線源治療では埋め込まれたシードからの放射線が体外に出る可能性があると
いうことで個室になります。確か家族も入室できません。
(ちょっとやりすぎ? 看護婦さんは確か鉛のエプロンなどなしで出入りしてたと思います。)
要は治療目的なので部屋代差額はかかりません。

退院時は体のまわりの放射線量を測り問題ないことを確認して初めて退室できます。
以上うろ覚えです。


Re: S医科大 O先生
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/18(火) 10:19:59 No.10624 [返信]
甚太郎さん

フォローありがとうございます。
眞さんに理詰めで質問されるとオドオドしてしまいます。(^^)/

甚太郎さんは僕の小線源単独リストNo.17です。(要らん世話ですが)
S医科大O先生
投稿者:甚太郎 投稿日:2018/12/18(火) 00:29:31 No.10623 [返信]
今、S医科大O先生の治療が受けられないと言う事が起きています。
本当に素晴らしい治療で全国から沢山の患者が来られます。
自分も治療を受けた身で患者会にも入っていますので、経緯も充分承知しています。
ただ、治療の受けられない待機患者様の事を思うと、胸が痛いです。
眞様もおっしゃる通り大学病院に転勤はつきものだと思います。
待機患者様の事を思うとS医科大にこだわらず、転院されてからゆっくり別の問題(ここでは深くふれませんが…)を、闘う方向という考えはおかしいでしょうか?
けんさん
投稿者:初心者 投稿日:2018/12/17(月) 14:04:56 No.10619 [返信]
けんさん、お気遣いありがとうございます。

私のPSAは術後1ヶ月であまり下がらず0.026で心配しましたが、その次8月の検診で0.01以下(測定下限以下)と言うことで一安心。次の10月で同じく0.01以下で、次の検診は2019年1月になります。

またご報告いたしますのでよろしくお願いいたします。
初心者さん
投稿者:けん 投稿日:2018/12/17(月) 13:11:49 No.10618 [返信]
尿失禁ご苦労されてる由、心中お察し申し上げます。
半年が過ぎて、PSA値はいかが推移していますでしょうか。
Re: S医科大 O先生
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/17(月) 11:57:18 No.10617 [返信]
眞さん

O医師の小線源治療は来年6月末をもって終了するので
新規患者の受付は終了しました ですので紹介は受け付けません
」とのこと。
は患者会のMLにあったあるメール内の文言の一部をそのままクオートしました。
ですからとのこと。と付け加えました。
自分で確認したわけではありません。
いつから受付しなくなったかは知りません。

尚、患者会のHPはご存知だと思いますが以下です。

https://siga-kanjakai.syousengen.net/

O先生にはS医科大に絶対に残っていただきたいので今S病院への紹介状など
考えもしていません。








Re: S医科大 O先生
投稿者: 投稿日:2018/12/17(月) 10:15:09 Home No.10616 [返信]
S医科大前立腺癌密封小線源外来のページには寄附講座設置期限は記載されていますが、新規患者の受付の終了のお知らせは書かれていません。

Ted さん
投稿された情報は電話で問い合わせた結果を書かれたのでしょうか。

私は2018年10月28日の投稿MH さんの病状説明のページの待ち期間より「S医科大では現在もう新患の受け入れはやっていないかと思われます」と書きました。Tedさんの情報からはいつから新患受付が終了となったかは分かりませんが、私が書いた10月28日より長い日が経ってのことではないと思います。

改めてTed さんの病状説明を読みました。

2016/10/13(木)   S医大
          検査、小線源治療予約

2017/2/14(火)       小線源施術

ということで、初診から4ヵ月で小線源単独治療を受けられたということですね。
今は6ヵ月毎で来年2月2年経過検診になっているとのこと。

Tedさんは次々回の診察の際に大阪のS病院への紹介状をかいてもらうということになるのでしょうか。

前立腺癌密封小線源外来の患者はすべて2020年1月1日に泌尿器科の患者となると思われます。
紹介状はやはり実際に治療をされていただいた先生に書いてもらうほうが正確なのでそうするのではないかということからの質問です。
S医科大 O先生
投稿者:Ted 投稿日:2018/12/16(日) 17:28:07 No.10615 [返信]
「O医師の小線源治療は来年6月末をもって終了するので
新規患者の受付は終了しました ですので紹介は受け付けません」とのこと。

私のようにO先生の治療を受け完治した者はいいのですがこれからO医師を頼る方のこと
を思うと心が痛みます。
お詫び:この掲示板のメール機能
投稿者:初心者 投稿日:2018/12/16(日) 16:08:42 No.10614 [返信]
以前この掲示板のメール機能の話題が出ました。
私はこれまでに数名の方にメールを差し上げましたが一度も返事をいただいたことがなく、掲示板の機能を疑っておりました。

本日たまたまメールソフトの迷惑メールフォルダーを覗いたところお一方からの返信メールが11/29付けでありました。メールの機能は正しく動作していることになります。
メールをいただきました方には届いたというお知らせをせずに大変失礼なことをしてしまったと反省しております。

メールの使用については気をつけるようにいたしますが、せっかくの掲示板に備わった機能ですので今後とも利用させていただきます。

ありがとうございました。
大学病院の医師の移籍
投稿者: 投稿日:2018/12/13(木) 14:44:05 Home No.10613 [返信]
今回の野口さんの主治医の移籍のはなしを読み、べるぼ さんの2018年8月6日の投稿の次の文を思い起こしました。

「一般に大学の医者が病院を移るのは普通に行われていて、出す側も受け入れる側も、大きな問題ではありません。きれいごとの表現をすれば、むしろ新天地での活躍を期待され、もまれて成長しキャリアを積んでいくのが普通のコースです。」

N医師はG県総合病院では小線源治療が行われていないことは承知していて新天地で活躍ということで移ったと思われます。
うつることで、小線源治療を受けた野口さん含め患者にはそう大きな影響はなかったということのようです。
(すくなくともネット上でそのことに関することは目にしていません)

10613

N県総合病院
投稿者:野口ひろし 投稿日:2018/12/13(木) 11:43:58 No.10612 [返信]
眞さん
そうでしたか。N県総合病院は放射線内照射はやってないのですか。詳しく読まずにタイトルだけ見てやってると思ってしまいました。N医師はそれでも転勤したわけですね。10月に転勤したばかりなのでダヴインチ手術の実績は無いと思います。
放射線内照射(ブラキセラピー)
投稿者: 投稿日:2018/12/12(水) 19:25:50 No.10611 [返信]
野口 さん
投稿ありがとうございます。書かれていたN医師の役職より当方のおもっていた病院、医師であることが確認できました。そのスタッフの紹介がされています泌尿器科のページには以下のように書かれています。

「放射線内照射(ブラキセラピー):
当院では設備がなく施行しておりません。ご希望があれば、適切な医療機関に紹介させていただいております。」

全国で小線源治療を行っている病院の一覧(NMP社のページ)にも見当たりません。
https://www.nmp.co.jp/seed/map/list.html

「今までの小線源治療の実績を捨てて」と書かれていますが、設備がないところでは腕をふるいようがありません。

週刊朝日2018/3/9号に載った2016年の治療全国ランキングの記事より表にしたものをサイトに載せました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2016EBRTBrno.html

N医師の勤めている病院は2016年はロボット支援下根治的前立腺全摘除術の件数は102件でした。
件数的にはベスト20に入っています。
ただし、週刊誌のデータは「がん診療連携拠点病院と日本泌尿器科学会認定施設1245病院を対象」とのことですので、そのなかに入っていないかと思いますので名前はでていません。

N県総合病院
投稿者:野口ひろし 投稿日:2018/12/12(水) 14:49:13 No.10610 [返信]
眞さん
改めてG県総合病院のホームページを見たところ、G県総合病院はダヴインチ手術もやっていますが、放射線内照射(ブラキセラピー)もやっているようです。N医師の役職は泌尿器内視鏡部長となっていました。私がびっくりしたのは、今までの小線源治療の実績を捨てて新たにダヴインチ手術に取り組むとはと思ったものですから。
ダヴインチ手術
投稿者: 投稿日:2018/12/11(火) 20:06:52 No.10609 [返信]
野口 さん以下のように書かれています。

「眞さん
G大病院で小線源治療を担当していたN主治医が、今はG県総合病院でダヴインチ手術をやっているのでしょうかね?本当だとしたらびっくりですが。」

N医師が移られたと私が想定しました病院ではダヴィンチ手術を年間100件ほど実施していましてそれはとても一人の医師の施術ではないと思ったこと、さらにその病院では小線源治療を行っていないことからの推定でした。

野口さんは主治医のうつった病院のダヴィンチ手術の実績あるいは小線源治療の実績を調べられていて、「びっくり」という言葉を使われているのでしょうか。

私の推測がとんだ勘違いという可能性はおおいにありますが。
けんさん
投稿者:初心者 投稿日:2018/12/11(火) 19:13:00 No.10608 [返信]
けんさん、私の手術前にアドバイスをいただきありがとうございました。

尿漏れも1週間とか聞くと、はぁ~、私はもうすぐ7ヶ月になりますがまだまだオムツがとれません。

断端陽性もあったし、再度はぁ~。
ホルモン治療併用のIMRTでのテストステロンの回復
投稿者: 投稿日:2018/12/11(火) 17:54:36 Home No.10607 [返信]
べるぼ さん
コメント ありがとうございます。

PSA不安、昨今減少したかとはいえ、やはり診察の前は緊張します。今回は予測よりPSA値低かったので、きっと主治医の前でも顔がほころんでいたことでしょう。

外照射とホルモン治療を併用した場合、その影響がどの程度かということについて以下の投稿をしています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8878

山口大学の松本洋明氏の論文を参照し次のように書きました。
「松本氏はホルモン治療2年の場合はホルモン治療の影響が減少するのはホルモン治療終了後、1年といっています。」

今回そのことに関連して、AUA2018における大阪国際がんセンター の泌尿器科の西村和郎氏の発表をみいだしましたので、ブログで紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/463164921.html

The Journal of Urology に載った記事は以下のとおり
https://www.jurology.com/doi/full/10.1016/j.juro.2018.02.1537

結論として以下のように書かれています。

「約3分の1の患者は、IMTを併用したADTの中止後にテストステロンの回復を達成しなかった。 ADT期間および年齢は、テストステロンの回復と有意に関連していた。」

結論自体は特に目新しいといえるものではないともいえますが、グラフが興味深いです。

ホルモン治療と回復の割合のグラフを以下に示します。
なおテストステロンの回復を テストステロン値 > 200 ng/dl と定義

10607

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