真さんの、投稿、興味深く拝読致しました。
S医科大学は「今までの寄付講座における治療」がガイドラインに基づく標準的治療でなかったことを示唆するような表現になっています。
ただ、今までの、当サイトでの投稿を読みますと、非常に効果的な治療であったとの内容がほとんどです。
ガイドラインに基づく標準的治療の方が安全かつ有効なのか、寄付講座による治療の方が優れているのか、泌尿器科の関係者は明らかにしていただきたいものです。
S医科大学は「今までの寄付講座における治療」がガイドラインに基づく標準的治療でなかったことを示唆するような表現になっています。
ただ、今までの、当サイトでの投稿を読みますと、非常に効果的な治療であったとの内容がほとんどです。
ガイドラインに基づく標準的治療の方が安全かつ有効なのか、寄付講座による治療の方が優れているのか、泌尿器科の関係者は明らかにしていただきたいものです。
S医科大 寄附講座及び寄附研究部門規程
投稿者:眞 投稿日:2018/08/01(水) 14:58:05 No.10342
[返信]
私は2018年 5月 9日の投稿で寄附講座及び寄附研究部門規程を東大、京大のものと比較して紹介しました。
この規定は平成17年10月26日制定
平成21年4月1日改正
のものです。
今回、規程・様式等よりリンクされています寄附講座及び寄附研究部門規程(平成17年10月26日制定 平成29年7月27日改正)をみつけましたので、紹介します。
違いを仔細にはみていないですが、目についたものを以下に書きます。
平成21年4月1日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2
寄附講座等の存続期間は,更新することができる。
平成29年7月27日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。
「更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする」は東大、京大と同じような文言となりました。更に「最長5年として更新」ということが明記されました。
前立腺癌密封小線源外来の更新については2017.12.28のお知らせですので、この改正された規定によるものです。
この規定は平成17年10月26日制定
平成21年4月1日改正
のものです。
今回、規程・様式等よりリンクされています寄附講座及び寄附研究部門規程(平成17年10月26日制定 平成29年7月27日改正)をみつけましたので、紹介します。
違いを仔細にはみていないですが、目についたものを以下に書きます。
平成21年4月1日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2
寄附講座等の存続期間は,更新することができる。
平成29年7月27日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。
「更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする」は東大、京大と同じような文言となりました。更に「最長5年として更新」ということが明記されました。
前立腺癌密封小線源外来の更新については2017.12.28のお知らせですので、この改正された規定によるものです。
山川 さんの2018年7月31日の投稿、興味深く読みました。
投稿されています山アカガエルの写真はは涼やかな感じです。
当方は都内の滝公園にでむき、正面からでなく写真を撮りました。
投稿します。
時期は春、奥のほうにいき、とんできた鳥、姿は確認できませんでしたが、声はきこえ、しばし、鳥の声を楽しみました。
山川 さんは次のように書かれています。
「S医科大学の泌尿器科やら寄付講座やら、それぞれに問題はあるのでしょうが、患者第一で対応してもらいたいです。」
改めて、病院からのお知らせをみてみました。
朝日の報道に対応して以下のお知らせが掲載されています。
・2018.07.30 新聞報道について
「報道は、患者側の一方的かつ事実に反する意見をそのまま掲載したものであり、極めて遺憾」と書かれていますのは病院サイドとしての現状のスタンスでしょう。
・2018.06.25 前立腺癌密封小線源治療について
以下に気になった文を引用し、それに対する所感を書きます。
「研究・教育を主な目的として最大5年間の期間限定で設置している本学寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」(期限:平成31年12月31日)」
この「研究・教育」の目的は達成されたのでしょうか。自病院の泌尿器科の医師に対して教育はなされたのでしょうか。他病院に対する医師に対しての教育は?
何人に対して教育されたのか分かりません。
教育に関することは「前立腺癌小線源治療学講座」のページには一切書かれていません。
研究に関して、高リスクに対しての論文はリンクされていますが、低リスク、中間リスクに対する論文はまだ公開されていません。
...(続きを読む)
投稿されています山アカガエルの写真はは涼やかな感じです。
当方は都内の滝公園にでむき、正面からでなく写真を撮りました。
投稿します。
時期は春、奥のほうにいき、とんできた鳥、姿は確認できませんでしたが、声はきこえ、しばし、鳥の声を楽しみました。
山川 さんは次のように書かれています。
「S医科大学の泌尿器科やら寄付講座やら、それぞれに問題はあるのでしょうが、患者第一で対応してもらいたいです。」
改めて、病院からのお知らせをみてみました。
朝日の報道に対応して以下のお知らせが掲載されています。
・2018.07.30 新聞報道について
「報道は、患者側の一方的かつ事実に反する意見をそのまま掲載したものであり、極めて遺憾」と書かれていますのは病院サイドとしての現状のスタンスでしょう。
・2018.06.25 前立腺癌密封小線源治療について
以下に気になった文を引用し、それに対する所感を書きます。
「研究・教育を主な目的として最大5年間の期間限定で設置している本学寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」(期限:平成31年12月31日)」
この「研究・教育」の目的は達成されたのでしょうか。自病院の泌尿器科の医師に対して教育はなされたのでしょうか。他病院に対する医師に対しての教育は?
何人に対して教育されたのか分かりません。
教育に関することは「前立腺癌小線源治療学講座」のページには一切書かれていません。
研究に関して、高リスクに対しての論文はリンクされていますが、低リスク、中間リスクに対する論文はまだ公開されていません。
...(続きを読む)
山川さん、お元気のようでなによりです。私は山川さんの後を追っているようで、山川さんの書き込みを頼りにしております。
昨年11月の手術で今ごろパッドのことを忘れる位なら上等ですね。私は2ヶ月過ぎたところで、まだまだですが頑張ります。
皆様も特別に暑いこの夏を乗り切りましょう。また、水害被害の地域の方は大変ですが頑張って下さい。近ければお手伝いにも行けるのですが。すみません。
昨年11月の手術で今ごろパッドのことを忘れる位なら上等ですね。私は2ヶ月過ぎたところで、まだまだですが頑張ります。
皆様も特別に暑いこの夏を乗り切りましょう。また、水害被害の地域の方は大変ですが頑張って下さい。近ければお手伝いにも行けるのですが。すみません。
6月は2キロ痩せましたが、7月はたった400グラムしか痩せませんでした。
7月は合計242キロのトレーニング量。先月とほとんど同じです。
242キロというのはジムのランニングマシンでのランニングとウォーキング
です。水泳も毎日しています。プールに滞在している時間は90分ぐらいですね。
最近は泳ぐ距離が少なく、一日400~500メートルぐらいです。水中ウォーク
ももちろんしています。
おととい、携帯に着信が有ったので、電話番号をネットで検索したら、詐欺業者
からでした。みなさん、気を付けましょう。高齢者を狙った詐欺が頻発していま
すね。
今日は午前十時の映画祭で、私の大好きな「メリーポピンズ」を観に行きます。
ジュリーアンドリュースはメリーポピンズそのもので、陽性の笑顔が好きです。
半年前からホルモン療法の副作用は何ら変わっていないように思えるのは気の
せいでしょうか!?ランニングをする時のスピードが少し速くなっているよう
なので副作用は少しずつなくなっていると信じたいです。
7月は合計242キロのトレーニング量。先月とほとんど同じです。
242キロというのはジムのランニングマシンでのランニングとウォーキング
です。水泳も毎日しています。プールに滞在している時間は90分ぐらいですね。
最近は泳ぐ距離が少なく、一日400~500メートルぐらいです。水中ウォーク
ももちろんしています。
おととい、携帯に着信が有ったので、電話番号をネットで検索したら、詐欺業者
からでした。みなさん、気を付けましょう。高齢者を狙った詐欺が頻発していま
すね。
今日は午前十時の映画祭で、私の大好きな「メリーポピンズ」を観に行きます。
ジュリーアンドリュースはメリーポピンズそのもので、陽性の笑顔が好きです。
半年前からホルモン療法の副作用は何ら変わっていないように思えるのは気の
せいでしょうか!?ランニングをする時のスピードが少し速くなっているよう
なので副作用は少しずつなくなっていると信じたいです。
暑さに負けずに頑張りましょう
投稿者:山川 投稿日:2018/07/31(火) 21:29:38 No.10338
[返信]
S医科大学の泌尿器科やら寄付講座やら、それぞれに問題はあるのでしょうが、患者第一で対応してもらいたいです。私のかかりつけ医のM先生は、最初のがん診断の結果を見て、”三つの選択があります。どれでもOKです。”とおっしゃりました。患者の判断に任せるのは医者として無責任だとういう人もいますが、今の医学・医術の限界とあいまいさを知ったうえでの助言でした。M先生曰く”切って見て現物を見ることが一番の状況把握になる”です。 MRI,PET,CT,超音波診断など人間の目で見ないで、内部を見る手段は確かに技術の進歩で進んでいるけれど、人間の目で見るのが一番です。 しかし目で見てがん細胞であるかどうか、ミクロの世界を目で見ることは不可能なはずですが、神の手といわれるような外科医の先生は、これを見ることができるのではないかと思います。手術、放射線、薬のどれを選ぶか、それともすべてのいいとこどりをするかは
患者の選択だと思います。O先生はこれらのいいところをうまく使われているのだとおもいます。
私の尿漏れは、いつの間にやらパッドなしになっています。というのは、畑仕事や山歩きをすると、尿と汗が一緒になり、勝手に蒸発しますので、区別がつかなくなっているからです。骨盤庭筋体操を最初は一所懸命していましたが、役に立ったようには思えません。生活と人生のために必要な運動を好きなようにすることが一番ではないでしょうか。
昨年11月の全摘手術後は”T3aN0M0 断端陽性 再発可能性30%”ということでしたが、8か月経過の今は、”PSA検出限界以下、薬なし。尿パッドなし”の状況です。手術時年齢は77歳8カでしたので、高齢者に特有のおとなしいがん(Latent cancer)ではなかったかと勝手に判断しています。ダビンチで執刀していただいた神戸中央市民病院のK先生は評判通りの神の手の持ち主でした。何でもすきなようにとの助言にて、テントをもって大峰山の谷をあるき、日本百名瀑の双門の滝,山アカガエル、幻の岩魚キリクチにあってきました。 山の空気は病をわすれさせこれからの元気をくれます。
患者の選択だと思います。O先生はこれらのいいところをうまく使われているのだとおもいます。
私の尿漏れは、いつの間にやらパッドなしになっています。というのは、畑仕事や山歩きをすると、尿と汗が一緒になり、勝手に蒸発しますので、区別がつかなくなっているからです。骨盤庭筋体操を最初は一所懸命していましたが、役に立ったようには思えません。生活と人生のために必要な運動を好きなようにすることが一番ではないでしょうか。
昨年11月の全摘手術後は”T3aN0M0 断端陽性 再発可能性30%”ということでしたが、8か月経過の今は、”PSA検出限界以下、薬なし。尿パッドなし”の状況です。手術時年齢は77歳8カでしたので、高齢者に特有のおとなしいがん(Latent cancer)ではなかったかと勝手に判断しています。ダビンチで執刀していただいた神戸中央市民病院のK先生は評判通りの神の手の持ち主でした。何でもすきなようにとの助言にて、テントをもって大峰山の谷をあるき、日本百名瀑の双門の滝,山アカガエル、幻の岩魚キリクチにあってきました。 山の空気は病をわすれさせこれからの元気をくれます。
モズ さん
私は眞といいましてIMRTで治療したものです。2014年8月25日に初投稿以来、もう4年近く投稿しています。
病状説明 スレッドの92を拝読しました。
PSA:5.8 より
2017年4月~2017年6月 IMRT実施後、2017年8月にPSA 0.082と急激に下がっているのですが、ホルモン治療を行ったのでしょうか。
その後は順調に0.16前後で安定していますね。
私は病状説明 スレッドの25に症状説明を投稿しています。
1年以上たつと更新できませんので、最新の症状説明はブログの以下のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
PSAはやっと0.3前後で安定しつつあります。
モズ さん の症状説明の投稿で以下の記述、興味深く読みました。
私の放射線治療は「"Vero4DRT"という治療機器で前立腺がんを治療します」
そして「この装置は高精度な治療に適しており、照射による副作用が極めて
少ない特徴を持っている。
また、前立腺は動きの小さい臓器であるため動体追尾治療は行わない」
"Vero4DRT"については2014年9月6日の投稿で紹介しています。
「前立腺は動きの小さい臓器であるため動体追尾治療は行わない」ということは「前立腺は結構動くので位置決めしていても外部照射では逸れる可能性が高い」ということはないということで機能としては追尾できるが、実施しないということを明言されたのですね。
IGRT併用のIMRTで正確な照射ができるということが常識であることが改めて分かってよかったです。
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』に「前立腺が動く臓器」ということについて間違った記述が複数個所書かれていることをブログの以下のページに書きました。
・藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』について その2 - 前立腺が動くから外照射は不正確?
...(続きを読む)
私は眞といいましてIMRTで治療したものです。2014年8月25日に初投稿以来、もう4年近く投稿しています。
病状説明 スレッドの92を拝読しました。
PSA:5.8 より
2017年4月~2017年6月 IMRT実施後、2017年8月にPSA 0.082と急激に下がっているのですが、ホルモン治療を行ったのでしょうか。
その後は順調に0.16前後で安定していますね。
私は病状説明 スレッドの25に症状説明を投稿しています。
1年以上たつと更新できませんので、最新の症状説明はブログの以下のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
PSAはやっと0.3前後で安定しつつあります。
モズ さん の症状説明の投稿で以下の記述、興味深く読みました。
私の放射線治療は「"Vero4DRT"という治療機器で前立腺がんを治療します」
そして「この装置は高精度な治療に適しており、照射による副作用が極めて
少ない特徴を持っている。
また、前立腺は動きの小さい臓器であるため動体追尾治療は行わない」
"Vero4DRT"については2014年9月6日の投稿で紹介しています。
「前立腺は動きの小さい臓器であるため動体追尾治療は行わない」ということは「前立腺は結構動くので位置決めしていても外部照射では逸れる可能性が高い」ということはないということで機能としては追尾できるが、実施しないということを明言されたのですね。
IGRT併用のIMRTで正確な照射ができるということが常識であることが改めて分かってよかったです。
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』に「前立腺が動く臓器」ということについて間違った記述が複数個所書かれていることをブログの以下のページに書きました。
・藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』について その2 - 前立腺が動くから外照射は不正確?
...(続きを読む)
モズと申します。
放射線治療(IMRT)の投稿が少ないので、モズの治療体験を投稿いたしました。
治療後一年が経過しましたが、まだまだこれからです。
あまり神経質にならないよう日々を過ごしたいな~と思います。
「病状説明と簡単な・・・スレッドNo92」
放射線治療(IMRT)の投稿が少ないので、モズの治療体験を投稿いたしました。
治療後一年が経過しましたが、まだまだこれからです。
あまり神経質にならないよう日々を過ごしたいな~と思います。
「病状説明と簡単な・・・スレッドNo92」
S医科大での小線源の敵はダ・ヴィンチでなく小線源…
なんとなく、「女性の敵は女性(女性の社会進出の足を引っ張るのは男性よりも女性)」という俗諺を想起させます。
また、中途半端にS医科大の小線源の評判を聞きつけて、普通の小線源治療を受けてしまった患者さんもいるのかもしれませんね。
いろいろと考えさせられる話です。
なんとなく、「女性の敵は女性(女性の社会進出の足を引っ張るのは男性よりも女性)」という俗諺を想起させます。
また、中途半端にS医科大の小線源の評判を聞きつけて、普通の小線源治療を受けてしまった患者さんもいるのかもしれませんね。
いろいろと考えさせられる話です。
S医科大、混迷してますね。
私が全摘手術を受けたT医科大も裏口入学で世間の耳目を集めていますが…
300人といわれる患者会の中にはここの常連さんもいらっしゃるのでしょうが、事態が落ち着いたところででも、顛末を知らせていただければと存じます。
個人的に前立腺ガンの相談を受けることもありますので。
私が全摘手術を受けたT医科大も裏口入学で世間の耳目を集めていますが…
300人といわれる患者会の中にはここの常連さんもいらっしゃるのでしょうが、事態が落ち着いたところででも、顛末を知らせていただければと存じます。
個人的に前立腺ガンの相談を受けることもありますので。
希望のおじさんは2018年 5月 8日の投稿でこう書かれています。
「S医科大学の件は、全く詳細は分かりませんが、本件をダヴィンチ手術と小線源手術の対立のように捉えるのは全くの事実誤認と思います。」
そのとおりだと思います。
1患者 さんがリンクされたJustice さんのブログ、2018/7/20の投稿ページに書かれています「2019年から泌尿器科が新たに始める標準的小線源治療」と現行の小線源治療との対立だと思います。
特定の医師にしかできない治療と朝日の記事に書かれている「泌尿器科の専門医であれば、経験のある医師の指導の下に行えば問題ない」治療との対立ということではないかと思います。
もちろん、患者にとってそのような標準的小線源治療は特にS医科大に行かなくてもうけることができるので殊更S医科大へいく理由がなくなり、実績をあげて存続していたものを止めることは納得いかないということは理解はできます。
近く起こされる民事訴訟の対象となる教授の出身大学と関連病院及び大阪医科大の治療成績に関する論文を「IMRTと小線源の比較」と題して紹介をブログで2回にわたってしました。
http://inves.seesaa.net/article/460745749.html
http://inves.seesaa.net/article/460771589.html
高リスクにおいては以前投稿しましたようにIMRTが症状が重い患者を対象としていて単純にPSA非再発率で比較するのはあまり意味ないのではないかという意見を改めて書きました。
低リスク、中間リスクに関しては論文に書いていますように差はないということです。
昨日、一昨日と投稿した後のニュースですので、何か因縁を感じます。
「S医科大学の件は、全く詳細は分かりませんが、本件をダヴィンチ手術と小線源手術の対立のように捉えるのは全くの事実誤認と思います。」
そのとおりだと思います。
1患者 さんがリンクされたJustice さんのブログ、2018/7/20の投稿ページに書かれています「2019年から泌尿器科が新たに始める標準的小線源治療」と現行の小線源治療との対立だと思います。
特定の医師にしかできない治療と朝日の記事に書かれている「泌尿器科の専門医であれば、経験のある医師の指導の下に行えば問題ない」治療との対立ということではないかと思います。
もちろん、患者にとってそのような標準的小線源治療は特にS医科大に行かなくてもうけることができるので殊更S医科大へいく理由がなくなり、実績をあげて存続していたものを止めることは納得いかないということは理解はできます。
近く起こされる民事訴訟の対象となる教授の出身大学と関連病院及び大阪医科大の治療成績に関する論文を「IMRTと小線源の比較」と題して紹介をブログで2回にわたってしました。
http://inves.seesaa.net/article/460745749.html
http://inves.seesaa.net/article/460771589.html
高リスクにおいては以前投稿しましたようにIMRTが症状が重い患者を対象としていて単純にPSA非再発率で比較するのはあまり意味ないのではないかという意見を改めて書きました。
低リスク、中間リスクに関しては論文に書いていますように差はないということです。
昨日、一昨日と投稿した後のニュースですので、何か因縁を感じます。
ずっと昔投稿したものです(https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=9804)。眞さんの情報をもとに、ネットで色々調べて見ました。
そうすると、かなり前から、色々な事があったようですね。以下に見つけたサイトを記載します。
https://lineblog.me/hagoromo/archives/1163112.html
https://lineblog.me/hagoromo/archives/1178703.html
https://www.facebook.com/groups/252019472263755/
医師選びは気を付けたいですね
そうすると、かなり前から、色々な事があったようですね。以下に見つけたサイトを記載します。
https://lineblog.me/hagoromo/archives/1163112.html
https://lineblog.me/hagoromo/archives/1178703.html
https://www.facebook.com/groups/252019472263755/
医師選びは気を付けたいですね
野美井さんが2018年5月6日の投稿の最後にこう書かれています。
「その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。」
今朝(2018年7月29日03時43分)朝日新聞の出河雅彦さんという記者が記事にしました。
・「医師、未経験の治療だと説明せず」 がん患者ら提訴へ:朝日新聞デジタル
記事の最後にこう書かれています。
「病院は昨年12月、寄付講座を19年末で閉鎖することを公表。特任教授の雇用任期も同時に終了する。患者らは今年6月、患者会(会員約300人)を結成。未経験医師による治療計画や寄付講座閉鎖についての説明会開催を学長らに求めているが、大学側は応じていない。」
患者会の人数が300人の大人数であることに驚きました。治療を受けた患者のかなりの割合だと思います。
「その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。」
今朝(2018年7月29日03時43分)朝日新聞の出河雅彦さんという記者が記事にしました。
・「医師、未経験の治療だと説明せず」 がん患者ら提訴へ:朝日新聞デジタル
記事の最後にこう書かれています。
「病院は昨年12月、寄付講座を19年末で閉鎖することを公表。特任教授の雇用任期も同時に終了する。患者らは今年6月、患者会(会員約300人)を結成。未経験医師による治療計画や寄付講座閉鎖についての説明会開催を学長らに求めているが、大学側は応じていない。」
患者会の人数が300人の大人数であることに驚きました。治療を受けた患者のかなりの割合だと思います。
KIMIMIKIさんのだんなさんは、22回のIMRTを行って後遺症はないという事ですが私は14回のIMRTと6回のHDRでしたが、素人考えですがHDRはガイド針を刺してピンポイントで照射するので他の部分への弊害は少ない気がします、IMRTはどうしても臓器への副作用は避けられないと思いましたがとくに弊害はないとの事でやはり個人差がありますね。尿漏れは殆んどないですが頻尿、痛みは一向に改善しません。先日久しぶりに旧友と飲み会やりましたが、太ったね?といわれました。夜はご飯を食べないようにしてますが,体重は増加気味です。
ありがとうございます。
尿漏れの記録はパッドの重さを量って記録していますが最初に山がありまして下がったと喜んでいましたが1ヶ月後くらいからずっと横ばいです。
動いていると全量パッドに行きます。ただ、良い兆しとして座って仕事をしたあとなどすぐにトイレに行くと排尿できる(少量)ようになりました。ですが、少し歩いたり動き回ると漏れてしまいます。
だんだん希望が遠くに行くような気がしてきました。
ですが、3ヶ月目安6ヶ月でほぼ収まる、という事を念じて自暴自棄にならないよう心がけています。
ラッカセイは私も昨年作りまして結構な量がとれました。ですが、食べ方がよくわからずに周りの評判も良くなかったので今年はやめました。
今はナスとキュウリの収穫が朝晩忙しくて。もらってくれるところを探すのが大変です。
尿漏れの記録はパッドの重さを量って記録していますが最初に山がありまして下がったと喜んでいましたが1ヶ月後くらいからずっと横ばいです。
動いていると全量パッドに行きます。ただ、良い兆しとして座って仕事をしたあとなどすぐにトイレに行くと排尿できる(少量)ようになりました。ですが、少し歩いたり動き回ると漏れてしまいます。
だんだん希望が遠くに行くような気がしてきました。
ですが、3ヶ月目安6ヶ月でほぼ収まる、という事を念じて自暴自棄にならないよう心がけています。
ラッカセイは私も昨年作りまして結構な量がとれました。ですが、食べ方がよくわからずに周りの評判も良くなかったので今年はやめました。
今はナスとキュウリの収穫が朝晩忙しくて。もらってくれるところを探すのが大変です。
確かに尿漏れの問題は、私も想像以上でした。
ただはっきり言えるのは、時間とともに改善の兆しがあれば、それ以上は
悪くならないということです。 ”半分ー現役”の状態なので、遠方の
出張やら山行のときにも、尿漏れ量の記録をしていますが、その日の
行動パターンにより大きなばらつきがあります。 平均的な
パッドの使用量が少なくなっているのであれば、尿漏れはいづれなくなると
思います。このところの猛暑の中で畑仕事やら藪の整理やらに励んでいますが、
出る汗の量が半端ではなく、パンツにたまる汗の量を測ったら約3時間の
作業で70ccほどありました。汗やら尿漏れやらの区別がつかないので、
農作業中はパッドなしです。
治療をすべきだったか、治療法はこれでよかったのかは、いまさら
どうしようもないような気がします。 今日一日汗を流せたことを
天地の神に感謝して、尿酸値と血圧をきにしながら、ビールを飲んでいます。
ピーナッツの花が咲きました。
ただはっきり言えるのは、時間とともに改善の兆しがあれば、それ以上は
悪くならないということです。 ”半分ー現役”の状態なので、遠方の
出張やら山行のときにも、尿漏れ量の記録をしていますが、その日の
行動パターンにより大きなばらつきがあります。 平均的な
パッドの使用量が少なくなっているのであれば、尿漏れはいづれなくなると
思います。このところの猛暑の中で畑仕事やら藪の整理やらに励んでいますが、
出る汗の量が半端ではなく、パンツにたまる汗の量を測ったら約3時間の
作業で70ccほどありました。汗やら尿漏れやらの区別がつかないので、
農作業中はパッドなしです。
治療をすべきだったか、治療法はこれでよかったのかは、いまさら
どうしようもないような気がします。 今日一日汗を流せたことを
天地の神に感謝して、尿酸値と血圧をきにしながら、ビールを飲んでいます。
ピーナッツの花が咲きました。
kimimikiさん
投稿者:初心者 投稿日:2018/07/20(金) 21:13:09 No.10323
[返信]
kimimikiさん、ありがとうございます。
私の思い違いですね。尿漏れの記事はほとんどないですね。ですが、何らかの副作用は出るようですね。
尿漏れも半年と思っていても毎日のことでツライ物があります。まだ仕事をしなければいけない状況なので本当に大変です。
このあと治療・投薬?・副作用で悩むことになると思うと・・・。
やはり、近藤誠さんの本のとおり治療してもしなくても結果同じという結論に自分の場合なってしまうのかなと感じています。
私の思い違いですね。尿漏れの記事はほとんどないですね。ですが、何らかの副作用は出るようですね。
尿漏れも半年と思っていても毎日のことでツライ物があります。まだ仕事をしなければいけない状況なので本当に大変です。
このあと治療・投薬?・副作用で悩むことになると思うと・・・。
やはり、近藤誠さんの本のとおり治療してもしなくても結果同じという結論に自分の場合なってしまうのかなと感じています。







