お久しぶりです。 ご質問の件は次の通りです。
ホルモン治療でPSAが0.05以下に下がったことは、かなり効くタイプですので、
小線源治療まで、安心してお過ごしください。
1.一時的に尿閉塞になられたと言う事ですが、発症時期はいつ頃だったでしょうか。
A: 小線源治療、約1カ月後で、外部照射前です。
当方は合計5回の生検を受けましたが、4回までは生検後排尿障害は1回もありませんでした。
しかし、5回目の生検では、同じくほぼ1カ月後に尿閉になり、投薬を受け改善した経緯があります。
従って、今回の尿閉も、同じような原因と思いますので、生検で異常がなければ心配する必要はないと思います。
どの位で解消したのでしょうか、治療は地元病院でされたのでしょうか、また、その間はどんな治療を受けられたのでしょうか。
A: ちょうど外照射治療で入院しましたので、S医大でO先生の治療(自己導尿の指導と投薬)を受けました。 退院時にはほぼ解消していました。
2.外部照射直前にご自分で尿導入をされてから、治療に臨まれたとのことですが
通常は尿とか便は貯めた状態で照射を受けると理解していましたが、逆に空にした状態で受けるんでしょうか。
A: 通常は空に近い状態で外照射を受けると思います。 尿が溜まっているとトイレに行かされるようです。
3.ホルモン治療は、小線源治療前は何か月位されたのでしょうか。この間に休薬期間はどの位あったのでしょうか。
A: 7カ月半でしたので、注射は2回で、1か月程休薬しました。
4.この間のPSA値の変化は如何でしたでしょうか。
A: 3カ月後に0.05に下がりました。 その後は検査していませんでした。
先日(1/29)の一か月検診で採血されましたので、検診スタート時のPSAが分かります。
0.34ということですが、全く問題ないですね。 O先生の判断にお任せして大丈夫ですよ。
5.ホルモン治療は今回で最後と言う事は、今後3か月間は継続されるのでしょうか
A: 当方の場合は3か月ですね。 長くても6か月じゃないでしょうか。ほぼそんな感じですね。
6.その後のPSAの変化は如何でしょうか。
A: 次回の術後3カ月検診が、3月末ですので、検査結果を投稿します。
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ホルモン治療でPSAが0.05以下に下がったことは、かなり効くタイプですので、
小線源治療まで、安心してお過ごしください。
1.一時的に尿閉塞になられたと言う事ですが、発症時期はいつ頃だったでしょうか。
A: 小線源治療、約1カ月後で、外部照射前です。
当方は合計5回の生検を受けましたが、4回までは生検後排尿障害は1回もありませんでした。
しかし、5回目の生検では、同じくほぼ1カ月後に尿閉になり、投薬を受け改善した経緯があります。
従って、今回の尿閉も、同じような原因と思いますので、生検で異常がなければ心配する必要はないと思います。
どの位で解消したのでしょうか、治療は地元病院でされたのでしょうか、また、その間はどんな治療を受けられたのでしょうか。
A: ちょうど外照射治療で入院しましたので、S医大でO先生の治療(自己導尿の指導と投薬)を受けました。 退院時にはほぼ解消していました。
2.外部照射直前にご自分で尿導入をされてから、治療に臨まれたとのことですが
通常は尿とか便は貯めた状態で照射を受けると理解していましたが、逆に空にした状態で受けるんでしょうか。
A: 通常は空に近い状態で外照射を受けると思います。 尿が溜まっているとトイレに行かされるようです。
3.ホルモン治療は、小線源治療前は何か月位されたのでしょうか。この間に休薬期間はどの位あったのでしょうか。
A: 7カ月半でしたので、注射は2回で、1か月程休薬しました。
4.この間のPSA値の変化は如何でしたでしょうか。
A: 3カ月後に0.05に下がりました。 その後は検査していませんでした。
先日(1/29)の一か月検診で採血されましたので、検診スタート時のPSAが分かります。
0.34ということですが、全く問題ないですね。 O先生の判断にお任せして大丈夫ですよ。
5.ホルモン治療は今回で最後と言う事は、今後3か月間は継続されるのでしょうか
A: 当方の場合は3か月ですね。 長くても6か月じゃないでしょうか。ほぼそんな感じですね。
6.その後のPSAの変化は如何でしょうか。
A: 次回の術後3カ月検診が、3月末ですので、検査結果を投稿します。
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