第1回日本泌尿器癌局所療法研究会に行ってきました。
低浸襲治療の一つ、フォーカルセラピー(部分治療)を共通のキーワードとして、
様々なモダリティによるアプローチを研究しようというものです。
例えば、MRIガイド下(or MRI/超音波)ターゲット生検、HIFU/シード/の局所治療、
骨転移に対するCTガイド下凍結療法、泌尿器癌とIVR(Interventional Radiology)、
ラジオ派焼灼術、IRE(ナノナイフ)、動脈塞栓術、等々。
話しのほとんどは標準治療の枠にとらわれず、トライアル的なものも多かったので、
普通の学会よりは聞いていても面白かったですね。
前立腺がん以外の泌尿器全般にからむ話なので、良く判らん部分も多いのですが、
かなりオタク的な分野の発表が多かったので、参加している先生方も、
普段やっていることとはまったく違う話を聞くわけですから、
案外、似たような心境で聞いておられたのかも。
でも、このような話しは聞いていて背筋が伸びるというか、眼の色が変わりますよね。
たまたま参加させていただきましたが、標準治療とはかけ離れた話しが多いので、
患者という意識を捨て冷静に聞く必要がありそうです。
新しい治療法というのは、とかく小グループの研究であることが多いので、
このような場がなければ、なかなか医療者の間でも理解が広がりにくいと思います。
広い視野から患者にも優しい治療法を研究し普及させることを狙った良い研究会だと思いました。
会場のロビーから見える東山(京都)は真っ白な雪化粧。(^^)v
低浸襲治療の一つ、フォーカルセラピー(部分治療)を共通のキーワードとして、
様々なモダリティによるアプローチを研究しようというものです。
例えば、MRIガイド下(or MRI/超音波)ターゲット生検、HIFU/シード/の局所治療、
骨転移に対するCTガイド下凍結療法、泌尿器癌とIVR(Interventional Radiology)、
ラジオ派焼灼術、IRE(ナノナイフ)、動脈塞栓術、等々。
話しのほとんどは標準治療の枠にとらわれず、トライアル的なものも多かったので、
普通の学会よりは聞いていても面白かったですね。
前立腺がん以外の泌尿器全般にからむ話なので、良く判らん部分も多いのですが、
かなりオタク的な分野の発表が多かったので、参加している先生方も、
普段やっていることとはまったく違う話を聞くわけですから、
案外、似たような心境で聞いておられたのかも。
でも、このような話しは聞いていて背筋が伸びるというか、眼の色が変わりますよね。
たまたま参加させていただきましたが、標準治療とはかけ離れた話しが多いので、
患者という意識を捨て冷静に聞く必要がありそうです。
新しい治療法というのは、とかく小グループの研究であることが多いので、
このような場がなければ、なかなか医療者の間でも理解が広がりにくいと思います。
広い視野から患者にも優しい治療法を研究し普及させることを狙った良い研究会だと思いました。
会場のロビーから見える東山(京都)は真っ白な雪化粧。(^^)v
