>nanako様
私も近日外照射を受けるので気になったのですが、少しだけ検索してみたのですが、一例としては下記URLの下の方で
・治療を要する 7%
・重篤 3%
ぐらいの確率なので(2011,京都大学病院)、説明としては必要かと思いますが、これぐらいの確率を気にされるかどうかだと思います。
私も近日外照射を受けるので気になったのですが、少しだけ検索してみたのですが、一例としては下記URLの下の方で
・治療を要する 7%
・重篤 3%
ぐらいの確率なので(2011,京都大学病院)、説明としては必要かと思いますが、これぐらいの確率を気にされるかどうかだと思います。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版のP.88には以下のように書かれています。
前立腺癌の悪性度評価法として汎用されてきたGleason分類に代わり新しいグレー
ドグループ分類が提唱され,ISUP2014のコンセンサス会議で承認された。今後はこ
の新分類による評価とGleasonスコアの併記を経て,将来的には新分類に一本化さ
れると予測される。
解説には次のようにGleason分類の問題点が書かれています。
前立腺癌臨床の変遷に伴い,Gleason分類における種々の問題点が指摘されるようになって
きた。主なものとしては,1.Gleason分類においては,同様の予後,悪性度の腫瘍に対し
て多種類のグレードが存在する,2.理論的にはスコア2~10の9段階評価であるにもかか
わらず,現実としてスコアはほぼ6~10のいずれかに振り分けられ,スコア分布に偏りが
あるため患者の誤解を招きやすい,3.Gleasonスコア3+4=7と4+3=7の予後は異な
る 6)にもかかわらず,同じスコア7に包括されている,4.Gleasonスコア8と9~10は
悪性度,予後が異なる 7)にもかかわらず,現行のリスク分類では1つのグループに入れられ
ている,等である。
この問題点を解消するのに1から5のグレードグループ分類が提唱されて「2014年11月に米国シカゴで開催されたISUPのコンセンサス会議において綿密に討議され,当面はGleasonスコアを併記するかたちでこの新分類を使用する,ということが承認された」とのことです。
サイトの代わりとなる悪性度分類で示した論文、Eur Urol. 2016 Mar;69(3):428-35.が 9) として上記のガイドライン解説で参照されています。
ISUP Grade Group と Gleason Score の対応表はサイトの以下のページで示しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/PCFguide.html
2018年4月16日の投稿でPCFの患者向けガイドの一部を紹介しましたが、同じくこのガイドのP.18には以下のように書かれています。
多くの病院はGleason スコアとISUPグレード グループの両方を報告していますが、古い
Gleason システムのみを報告している病院もあります。
米国では既に併記という形で患者に情報が提供されているようです。
確かに1が一番予後がよく、5が一番悪いとということで5点式の通知簿の反対ということで分かりやすいです。病理医師が読み解くGS そのものはあまり患者にとって意味があるとも思えません。
...(続きを読む)
前立腺癌の悪性度評価法として汎用されてきたGleason分類に代わり新しいグレー
ドグループ分類が提唱され,ISUP2014のコンセンサス会議で承認された。今後はこ
の新分類による評価とGleasonスコアの併記を経て,将来的には新分類に一本化さ
れると予測される。
解説には次のようにGleason分類の問題点が書かれています。
前立腺癌臨床の変遷に伴い,Gleason分類における種々の問題点が指摘されるようになって
きた。主なものとしては,1.Gleason分類においては,同様の予後,悪性度の腫瘍に対し
て多種類のグレードが存在する,2.理論的にはスコア2~10の9段階評価であるにもかか
わらず,現実としてスコアはほぼ6~10のいずれかに振り分けられ,スコア分布に偏りが
あるため患者の誤解を招きやすい,3.Gleasonスコア3+4=7と4+3=7の予後は異な
る 6)にもかかわらず,同じスコア7に包括されている,4.Gleasonスコア8と9~10は
悪性度,予後が異なる 7)にもかかわらず,現行のリスク分類では1つのグループに入れられ
ている,等である。
この問題点を解消するのに1から5のグレードグループ分類が提唱されて「2014年11月に米国シカゴで開催されたISUPのコンセンサス会議において綿密に討議され,当面はGleasonスコアを併記するかたちでこの新分類を使用する,ということが承認された」とのことです。
サイトの代わりとなる悪性度分類で示した論文、Eur Urol. 2016 Mar;69(3):428-35.が 9) として上記のガイドライン解説で参照されています。
ISUP Grade Group と Gleason Score の対応表はサイトの以下のページで示しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/PCFguide.html
2018年4月16日の投稿でPCFの患者向けガイドの一部を紹介しましたが、同じくこのガイドのP.18には以下のように書かれています。
多くの病院はGleason スコアとISUPグレード グループの両方を報告していますが、古い
Gleason システムのみを報告している病院もあります。
米国では既に併記という形で患者に情報が提供されているようです。
確かに1が一番予後がよく、5が一番悪いとということで5点式の通知簿の反対ということで分かりやすいです。病理医師が読み解くGS そのものはあまり患者にとって意味があるとも思えません。
...(続きを読む)
こんにちは。私は12月から1月にかけてHDrとIMRT(強度変調放射線治療)を受けました、医師から最悪の事態(人工肛門)や周りの臓器の影響等々説明を受けました。万一の場合の責任もあるのでかなり大げさに言うのかなと思ってました、いずれにしても医師にお任せするしかないので私は覚悟を決めてました。IMRTは2週間の通院で10回の照射で30分くらいでただ寝てるだけなので楽でした。晩期障害が心配ですが年齢を重ねれば他の病気のリスクもあるしあまり考えず案ずるより、、、でよいのではと思います。
主人の治療の件でご相談をさせていただきたく存じます。
このだび、強度変調放射線治療を受けることを検討いたしております。放射線技師よりの説明では、色々とリスクのご説明をうけました。
ここで質問ですが、たぶん最悪なケースを言われたと思うのですが
①周りの臓器に照射のがあるかも知れないので、腸を損傷があった場合、血尿が一生続く
②腸を多大に損傷した場合は、人工肛門
以上が一番大きなリスクでしたが、やはりこれも視野に入れないといけないのでしょうか?
わたくし自身の認識では、もちろんどんな治療でもリスクは伴うもので承知を致しておりますが
強度変調放射線治療は、コンピューターでの画像を用いたものでピンポイントと認識しておりましたので、正直ここまでのリスクがあるとはおもいませんでした。
ご教示をいただけませんでょうか
どうぞ宜しくお願いを致します。
このだび、強度変調放射線治療を受けることを検討いたしております。放射線技師よりの説明では、色々とリスクのご説明をうけました。
ここで質問ですが、たぶん最悪なケースを言われたと思うのですが
①周りの臓器に照射のがあるかも知れないので、腸を損傷があった場合、血尿が一生続く
②腸を多大に損傷した場合は、人工肛門
以上が一番大きなリスクでしたが、やはりこれも視野に入れないといけないのでしょうか?
わたくし自身の認識では、もちろんどんな治療でもリスクは伴うもので承知を致しておりますが
強度変調放射線治療は、コンピューターでの画像を用いたものでピンポイントと認識しておりましたので、正直ここまでのリスクがあるとはおもいませんでした。
ご教示をいただけませんでょうか
どうぞ宜しくお願いを致します。
SANZOKUさん、投稿者名が栗原になっていましたが、栗林でした。誤字記載でした。すみません!
返信有難うございます
投稿者:栗林 投稿日:2018/04/19(木) 11:32:36 No.9941
[返信]
SANZOKUさん、返信有難うございます。大腸ポリーブは加齢とともに誰しも発生しやすいことから通常ならば人間ドッグで見いだされたポリーブは摘出することがベストなのですが、放射線治療を受けた患者はそれなりにディスクを背負うことになるのですね。このブログを拝読されている腺友の皆さんの中で実際に炎症下での大腸ポリーブの処理経験者がおられましたら体験談を共有したいのでお教え頂ければ助かります。
SANZOKU様
私の最後のホルモン療法は2015年6月だと主治医に言われました。
早いもので終えてから3年が経つことになります。
私は痔を患っています。肛門の外にいぼが二つ有ります。2001年頃に病院に
行き、できたら切りたいと伝えたところ、「どうなっても知りませんよ。このような
いぼは多くの人が抱えています。」と言われました。
以前は痒くなったいぼをかきすぎて出血したことも有りましたが、最近はかきすぎない
よう注意しています。今回の出血はいぼの出血とは関係がないように思います。
大腸がんの検査についてはだいぶ前から気になっており、いつかは検査をしなければ
いけないと思っています。放射線治療をした人は特に気を付けなければいけないとは
知りませんでした。主治医に相談致します。
本日はこれから映画を見に行きます。
私の最後のホルモン療法は2015年6月だと主治医に言われました。
早いもので終えてから3年が経つことになります。
私は痔を患っています。肛門の外にいぼが二つ有ります。2001年頃に病院に
行き、できたら切りたいと伝えたところ、「どうなっても知りませんよ。このような
いぼは多くの人が抱えています。」と言われました。
以前は痒くなったいぼをかきすぎて出血したことも有りましたが、最近はかきすぎない
よう注意しています。今回の出血はいぼの出血とは関係がないように思います。
大腸がんの検査についてはだいぶ前から気になっており、いつかは検査をしなければ
いけないと思っています。放射線治療をした人は特に気を付けなければいけないとは
知りませんでした。主治医に相談致します。
本日はこれから映画を見に行きます。
眞さんありがとうございます
投稿者:初心者 投稿日:2018/04/19(木) 06:58:11 No.9939
[返信]
眞さん、このたびも、また皆様へのアドバイスいつもありがとうございます。
GSの同じ7でも、私のは4+3の悪い方でした。それに検討中というのが2ヶ所あって、17日の結果は23日に説明を受けますのでそのときにでも教えてもらえるのかなと想像しています。
私はおしっこの出が悪いと言うことで泌尿器科の看板は上げていない先生(ホームドクター)からずっと薬の処方を受けていました。年1の血液検査をやっていただいていてその中にPSA検査もしていただいていたのです。その値が上昇してきたので紹介された病院で今回の生検に至りました。
で、治療法ですがおしっこの出が悪いことがあり、摘出すればこちらも直るのかなと考えているのですがそう簡単に問屋はなんとか、なのでしょうか。
摘出は尿漏れが怖い、放射線は後々の後遺症?が怖い。怖いことだらけです。
またよろしくお願いいたします。
GSの同じ7でも、私のは4+3の悪い方でした。それに検討中というのが2ヶ所あって、17日の結果は23日に説明を受けますのでそのときにでも教えてもらえるのかなと想像しています。
私はおしっこの出が悪いと言うことで泌尿器科の看板は上げていない先生(ホームドクター)からずっと薬の処方を受けていました。年1の血液検査をやっていただいていてその中にPSA検査もしていただいていたのです。その値が上昇してきたので紹介された病院で今回の生検に至りました。
で、治療法ですがおしっこの出が悪いことがあり、摘出すればこちらも直るのかなと考えているのですがそう簡単に問屋はなんとか、なのでしょうか。
摘出は尿漏れが怖い、放射線は後々の後遺症?が怖い。怖いことだらけです。
またよろしくお願いいたします。
初心者 さんは2018年 4月17日の投稿でCTと骨シンチ検査の後、治療方針が決まることになるのかという質問をされています。
転移があるか否かがはっきりしますのでどのようなリスク分類に位置するのかがわかりますのでどのような治療法を選択可かということが明確になります。
ただ画像上での話ですので、手術を選択した場合被膜内限局がんであったかか被膜外浸潤がんだったのかが分かるということです。
その手術の結果のたくさんのデータを元に予測するツールとしてノモグラムが開発されました。
GSの3+4と4+3は結構違いがあり、4+3は高リスクに近いものです。
初心者さんは「助言をお願いします」と書かれていますので、今まで書いたことを紹介します。
1.治療法の選択について
掲示板への2017年4月19日の投稿に少し追加し、書いたブログの記事
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html
2.お勧めの本 (ブログ記事)
http://inves.seesaa.net/article/441445683.html
2018年 4月16日の投稿で市民公開講座でしった手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べた論文を紹介しました。イギリスにおける2011年の研究ですが興味深いものでした。
ただ、日本においては小線源治療はどの県でも実施している治療法ではなく、山形県、和歌山県、佐賀県では実施している病院はありません。また茨城県もSANZOKUさんに実施病院がない(休止中)ということを教えてもらいました。本日、掲示板での投稿を再整理しサイトに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/bhospital.html
県内になくても県外の病院へいく場合はなんら問題ないですが、近くの病院での治療を希望する場合は治療の選択からは外れると思います。
初心者 さん
私の文は冗長ですので、何か分からないことありましたら、具体的に質問してください。できるだけ分かりやすく回答するように努めます。
転移があるか否かがはっきりしますのでどのようなリスク分類に位置するのかがわかりますのでどのような治療法を選択可かということが明確になります。
ただ画像上での話ですので、手術を選択した場合被膜内限局がんであったかか被膜外浸潤がんだったのかが分かるということです。
その手術の結果のたくさんのデータを元に予測するツールとしてノモグラムが開発されました。
GSの3+4と4+3は結構違いがあり、4+3は高リスクに近いものです。
初心者さんは「助言をお願いします」と書かれていますので、今まで書いたことを紹介します。
1.治療法の選択について
掲示板への2017年4月19日の投稿に少し追加し、書いたブログの記事
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html
2.お勧めの本 (ブログ記事)
http://inves.seesaa.net/article/441445683.html
2018年 4月16日の投稿で市民公開講座でしった手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べた論文を紹介しました。イギリスにおける2011年の研究ですが興味深いものでした。
ただ、日本においては小線源治療はどの県でも実施している治療法ではなく、山形県、和歌山県、佐賀県では実施している病院はありません。また茨城県もSANZOKUさんに実施病院がない(休止中)ということを教えてもらいました。本日、掲示板での投稿を再整理しサイトに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/bhospital.html
県内になくても県外の病院へいく場合はなんら問題ないですが、近くの病院での治療を希望する場合は治療の選択からは外れると思います。
初心者 さん
私の文は冗長ですので、何か分からないことありましたら、具体的に質問してください。できるだけ分かりやすく回答するように努めます。
放射線を照射した部位はポリープがあっても摘出しません。
そこの細胞の再生力は非常に衰えているので、
切除すると治癒しない可能性が高いです。
そうなるとそこから穴が開いて、大変な事になりかねないです。
痔も通常は薬剤で対応します。
癌化した場合はどうするのか知りません。
放射線を当てていない部位は、通常の止血方法です。
クリップのようなもので挟むやり方だと思います。
そこの細胞の再生力は非常に衰えているので、
切除すると治癒しない可能性が高いです。
そうなるとそこから穴が開いて、大変な事になりかねないです。
痔も通常は薬剤で対応します。
癌化した場合はどうするのか知りません。
放射線を当てていない部位は、通常の止血方法です。
クリップのようなもので挟むやり方だと思います。
SANZOKUさんへ
投稿者:栗原 投稿日:2018/04/18(水) 13:41:44 No.9936
[返信]
SANZOKUさんのご指摘にもありますように、放射線治療をした場合は多かれ少なかれ前立腺近傍の臓器には組織ダメージを受けているため、大腸内視鏡検査時にポリーブ形成が認められた場合は通常ならばその時に摘出するのですが、放射線照射による炎症部位で形成したポリーブの場合は摘出手術すると出血し組織のダメージが大きいため慎重な処置が求められていますよね。実際に大腸放射線直腸炎下で直腸ポリーブを摘出する場合はどのような方法で止血されているのかご存じであればお教え頂けないでしょうか。
PSA低いですね。ホルモン治療終えられて3年ですよね。
ここで足踏みしているということは心強いですね。
少なくとも目に見えない転移はなかったんじゃないでしょうか。
初期PSAが182でしたから、この事実は大きいですよ。
一方血便は心配ですね。晩期障害と思われます。
もちろん痔の既往症があれば、そちらも疑われます。
少量であれば問題ないと思いますが、大腸癌などとの切り分けは必要です。
最近内視鏡検査はされていますか?
私も昨年の前半、半年にわたり数回血便を経験しました。
その後ありませんが、夏に内視鏡検査してもらいました。
ご存じだと思いますが、放射線治療した場合、
この検査は慎重でなければなりません。
やられる場合は主治医に相談なさってください。
一喜一憂しながら、完治を目指すのがこの病の特長ですね。
お大事になさってください。
ここで足踏みしているということは心強いですね。
少なくとも目に見えない転移はなかったんじゃないでしょうか。
初期PSAが182でしたから、この事実は大きいですよ。
一方血便は心配ですね。晩期障害と思われます。
もちろん痔の既往症があれば、そちらも疑われます。
少量であれば問題ないと思いますが、大腸癌などとの切り分けは必要です。
最近内視鏡検査はされていますか?
私も昨年の前半、半年にわたり数回血便を経験しました。
その後ありませんが、夏に内視鏡検査してもらいました。
ご存じだと思いますが、放射線治療した場合、
この検査は慎重でなければなりません。
やられる場合は主治医に相談なさってください。
一喜一憂しながら、完治を目指すのがこの病の特長ですね。
お大事になさってください。
昨日、半年ぶりの受診に行ってきました。
PSAは前回と全く同じの0.011でした。
新しい主治医からPSA2.0を超える可能性が有るとしたらずいぶん
先の事だと言われました。放射線科の主治医からは、私が仮に100歳になっても
再発はしないと思われる状況だとも言われホッとしました。
本日、ジムで大便をしたところ、血便が出ていました。
PSAは前回と全く同じの0.011でした。
新しい主治医からPSA2.0を超える可能性が有るとしたらずいぶん
先の事だと言われました。放射線科の主治医からは、私が仮に100歳になっても
再発はしないと思われる状況だとも言われホッとしました。
本日、ジムで大便をしたところ、血便が出ていました。
山伝さんの10年後に閉尿はショックですね、私はIMRTとHDRをやってるので更に強い放射線を受けてることになりますが、心配です。一人でバイクで遠くまで行くことがあるので山奥で症状が出たらと思うと、しかしこれも個人差があるのでしょうね?HDRとIMRTやった方の現状を知りたいものです。最近どうも疲れやすく犬の散歩を少ししただけでへとへとです。排尿痛もまた出てきました。次の診察は5月でゾラデックスとリクラストの点滴です。
お世話になっております。
本日CTと骨シンチ検査でした。結果はまた後日ですがこれで治療方針が決まることになるのでしょうか?
だんだん不安が増してきますね。
皆様よろしくご助言お願いいたします。
本日CTと骨シンチ検査でした。結果はまた後日ですがこれで治療方針が決まることになるのでしょうか?
だんだん不安が増してきますね。
皆様よろしくご助言お願いいたします。
山路きてなにやらゆかしスミレ草
投稿者:山川 投稿日:2018/04/16(月) 21:40:42 No.9931
[返信]
山川さん
弛まぬ努力の甲斐があって 素晴らしい回復ですね。
もうひと頑張りですね!
眞さん
私の画像保存投稿で ご迷惑をお掛けいたしまして
誠に申し訳ありませんでした。
今後は 慎みます。
弛まぬ努力の甲斐があって 素晴らしい回復ですね。
もうひと頑張りですね!
眞さん
私の画像保存投稿で ご迷惑をお掛けいたしまして
誠に申し訳ありませんでした。
今後は 慎みます。
先日、市民公開講座に出席しました。
前立腺がんに関する基本的な説明はほぼ既知でしたが、いくつか興味あることを話されていました。
ひとつは手術後の尿漏れに関することでした。尿漏れが長引いてもほとんどの人が一年もたつと治るといいきっていました。
臨床経験からのことかと思いますが、論文等を調べる元気は今のところありません。
必要なパッドも2枚が1枚となり改善されるとのことでした。
山川 さん
グラフ拝見しました。徐々によくなってきていますね。まだ少し時間かかるかと思います。
もうひとつは治療法の選択に関して論文を参照しての説明でした。
一番前に座っていましたのでパワポで示されていた著者名、医学誌名をメモって、帰って調べました。その論文は以下のとおり。
・BJU Int. 2011 Jun;107(11):1762-8. doi: 10.1111/j.1464-410X.2010、full text
stage T1/2, Gleason ≦7, PSA <20 の患者768人に対しての研究結果です。
手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べたものです。
以下の結果でした。
手術を選択した60%は、がんの物理的除去の必要性に動機づけられた。
外照射を選択した63.27%は他の治療を恐れたことによる選択だった。
小線源を選択した患者は64.39%はライフスタイルに都合がよいという理由からだった。
このライフスタイルに都合がよいというのは入院期間が減少するという理由からという
分析結果だった。
詳細はfull textのFigure 3を参照してください。
小線源治療選択の理由として入院期間が少ないということはProstate Cancer Foundation(PCF)のPROSTATE CANCER PATIENT GUIDE(2018)のBrachytherapyの説明中の以下の記述(P.32)を思い起こしました。
Compared with external radiation therapy, brachytherapy is now much
less commonly used, but some patients prefer this option primarily
because it doesn’t require daily visits to the treatment center. Side
...(続きを読む)
前立腺がんに関する基本的な説明はほぼ既知でしたが、いくつか興味あることを話されていました。
ひとつは手術後の尿漏れに関することでした。尿漏れが長引いてもほとんどの人が一年もたつと治るといいきっていました。
臨床経験からのことかと思いますが、論文等を調べる元気は今のところありません。
必要なパッドも2枚が1枚となり改善されるとのことでした。
山川 さん
グラフ拝見しました。徐々によくなってきていますね。まだ少し時間かかるかと思います。
もうひとつは治療法の選択に関して論文を参照しての説明でした。
一番前に座っていましたのでパワポで示されていた著者名、医学誌名をメモって、帰って調べました。その論文は以下のとおり。
・BJU Int. 2011 Jun;107(11):1762-8. doi: 10.1111/j.1464-410X.2010、full text
stage T1/2, Gleason ≦7, PSA <20 の患者768人に対しての研究結果です。
手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べたものです。
以下の結果でした。
手術を選択した60%は、がんの物理的除去の必要性に動機づけられた。
外照射を選択した63.27%は他の治療を恐れたことによる選択だった。
小線源を選択した患者は64.39%はライフスタイルに都合がよいという理由からだった。
このライフスタイルに都合がよいというのは入院期間が減少するという理由からという
分析結果だった。
詳細はfull textのFigure 3を参照してください。
小線源治療選択の理由として入院期間が少ないということはProstate Cancer Foundation(PCF)のPROSTATE CANCER PATIENT GUIDE(2018)のBrachytherapyの説明中の以下の記述(P.32)を思い起こしました。
Compared with external radiation therapy, brachytherapy is now much
less commonly used, but some patients prefer this option primarily
because it doesn’t require daily visits to the treatment center. Side
...(続きを読む)
春過ぎて初夏の気配 尿漏れにめげず歩け歩け
投稿者:山川 投稿日:2018/04/15(日) 22:56:57 No.9928
[返信]
桜の季節もわが里ではもう終わりです。北国の春はこれから。
今日は、ワラビを探して歩いてきました。昨日は、休日にもかかわらず、
大都会での仕事。街中ではトイレ探しに苦労するが、山の中では
その心配なし。新緑の中、自然の息吹を感じながら、大地の
命をもらいながらのひと時です。 全摘手術から五ヶ月経過し、尿漏れ量は
一日あたり100ccをきりました。やれやれです。
山狂老人78歳、こりない明日を目指して奮闘中。尿漏れ記録ご参考までに。移動平均をとり、近似曲線(4次多項式近似)をいれてあります。運動をすると尿漏れは一時的に増えますが、基本的な尿漏れ量は一時的に増加するものの、その後は確実に減っています。
がん細胞に栄養を与えず、免疫細胞の元気を保っていれば、なんとか天寿までは
いけそうな気がしています。
今日は、ワラビを探して歩いてきました。昨日は、休日にもかかわらず、
大都会での仕事。街中ではトイレ探しに苦労するが、山の中では
その心配なし。新緑の中、自然の息吹を感じながら、大地の
命をもらいながらのひと時です。 全摘手術から五ヶ月経過し、尿漏れ量は
一日あたり100ccをきりました。やれやれです。
山狂老人78歳、こりない明日を目指して奮闘中。尿漏れ記録ご参考までに。移動平均をとり、近似曲線(4次多項式近似)をいれてあります。運動をすると尿漏れは一時的に増えますが、基本的な尿漏れ量は一時的に増加するものの、その後は確実に減っています。
がん細胞に栄養を与えず、免疫細胞の元気を保っていれば、なんとか天寿までは
いけそうな気がしています。
リレーフォーライフジャパン2018
投稿者:ランナー 投稿日:2018/04/15(日) 19:59:18 No.9927
[返信]
開催地を確認しようとしたらダメでした。「全国」をクリックしたら日本国内すべての件に
チェックが入ります。その後、検索をクリックしても無反応です。今年はリレーフォーライフ
大阪周辺に参加できそうな気がしましたが、現時点での体力では難しい感じです。
土曜日から日曜日にかけては和歌山で行われていましたね。
チェックが入ります。その後、検索をクリックしても無反応です。今年はリレーフォーライフ
大阪周辺に参加できそうな気がしましたが、現時点での体力では難しい感じです。
土曜日から日曜日にかけては和歌山で行われていましたね。



