SANZOKUさま、ご投稿有難う御座います。
勝手にリニアックは2次元の旧型だと勘違いしてました。
利用出来るものは何でも使うべきだと執刀医様とのコンタクト
も含めて足掻こうと思います。病院選びに情報を集めます。
救済放射線治療の肝は放射線医の照射計画なのでしょうか。
また、前立腺癌手術の経験と放射線治療の経験が両立していない
場合、どちらの経験を優先して病院を選定すべきでしょうか。
どうしても通院で治療したいため、地元の限られた病院を候補に
検討中ですが、近場には前立腺癌の救済放射線治療の経験豊富な
病院が見つかりません。
ネットで各都道府県毎に良い病院を調べる方法をご存じの方がおられ
ましたら、是非ご教授下さい。検索で”前立腺癌の名医のいる病院”
とかでは地元の病院は有りませんでした。
勝手にリニアックは2次元の旧型だと勘違いしてました。
利用出来るものは何でも使うべきだと執刀医様とのコンタクト
も含めて足掻こうと思います。病院選びに情報を集めます。
救済放射線治療の肝は放射線医の照射計画なのでしょうか。
また、前立腺癌手術の経験と放射線治療の経験が両立していない
場合、どちらの経験を優先して病院を選定すべきでしょうか。
どうしても通院で治療したいため、地元の限られた病院を候補に
検討中ですが、近場には前立腺癌の救済放射線治療の経験豊富な
病院が見つかりません。
ネットで各都道府県毎に良い病院を調べる方法をご存じの方がおられ
ましたら、是非ご教授下さい。検索で”前立腺癌の名医のいる病院”
とかでは地元の病院は有りませんでした。
お久しぶりです。
いろいろあったと思いますが、順調な経過で良かったですね。
晩期障害は突然やってきそうで一抹の不安がありますが、
ともあれここまで大過なく来れたことに感謝しています。
これからも共々順調でありますように祈っています。
いろいろあったと思いますが、順調な経過で良かったですね。
晩期障害は突然やってきそうで一抹の不安がありますが、
ともあれここまで大過なく来れたことに感謝しています。
これからも共々順調でありますように祈っています。
小線源治療後1年2ヶ月、放射線(外照射)治療後1年検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2016/08/27(土) 18:44:18 No.7734
[返信]
小線源治療後1年2ヶ月、放射線(外照射)治療後1年検診でT医療センターに行って来ましたのでご報告致します。
・副作用の状態
夜間排尿は1~2回、細く時間がかかるが排尿できるようになってきた。約3か月前からユリーフ錠は毎日朝夜1錠から、徐々に1日おきに夜1錠服用に減らし様子をみてきたが、排尿状態の低下は感じられない。昼間の排尿は約3時間毎、排便は1回とほぼ治療前の状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは前回0.35、今回0.31で順調に回復しているが、がん細胞は放射線治療後1~2年かけて徐々に死滅していく。晩期合併症は放射線の組織障害によって起こるので尿道からの出血や前立腺に接している直腸の粘膜から出血したり潰瘍や膿瘍ができたりすることがある。
ユリーフ錠は上記排尿状態により服用をやめる。
2年間は3か月毎、3年後は4か月毎にPSAの測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
2016.8.24 0.31 (小線源治療後1年2ヶ月、外照射治療後1年)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
放射線治療後1~2年に起こる直腸粘膜の出血と切痔の見分け方について質問した。便が赤や茶色に変色したときは直腸からの出血が疑われるので注意が必要である。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、放射線治療後1年が経過、順調に回復してきました。治療前に配布された資料「前立腺癌に対するヨウ素(I-125)シード線源を用いた小線源療法の説明」によると晩期合併症は30~40%程度出現するとのこと。まだまだ安心できる状態ではありません。
・副作用の状態
夜間排尿は1~2回、細く時間がかかるが排尿できるようになってきた。約3か月前からユリーフ錠は毎日朝夜1錠から、徐々に1日おきに夜1錠服用に減らし様子をみてきたが、排尿状態の低下は感じられない。昼間の排尿は約3時間毎、排便は1回とほぼ治療前の状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは前回0.35、今回0.31で順調に回復しているが、がん細胞は放射線治療後1~2年かけて徐々に死滅していく。晩期合併症は放射線の組織障害によって起こるので尿道からの出血や前立腺に接している直腸の粘膜から出血したり潰瘍や膿瘍ができたりすることがある。
ユリーフ錠は上記排尿状態により服用をやめる。
2年間は3か月毎、3年後は4か月毎にPSAの測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
2016.8.24 0.31 (小線源治療後1年2ヶ月、外照射治療後1年)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
放射線治療後1~2年に起こる直腸粘膜の出血と切痔の見分け方について質問した。便が赤や茶色に変色したときは直腸からの出血が疑われるので注意が必要である。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、放射線治療後1年が経過、順調に回復してきました。治療前に配布された資料「前立腺癌に対するヨウ素(I-125)シード線源を用いた小線源療法の説明」によると晩期合併症は30~40%程度出現するとのこと。まだまだ安心できる状態ではありません。
癌でない可能性が高いとはいえ、癌である場合に備えることは必要だと思いますので、その前提で書きますことご容赦ください。
私は3回目でやっとみつかりました。自己紹介欄を見るとわかりますが、見つかるまでに3回以上かかった方は何人かおられます。生検のあと次回生検までは少なくとも3か月は時間を置き、前立腺癌は進行が遅いとはいえ、場合によってはその間にある程度進行します。
多数回の生検で見つかった私や他の方の例を見ても、見つからないから軽いということはないように思います。
PSAがあまり高くないうちに見つかった方が治療の選択肢は多いと思いますから、次回の生検の病院選びは重要だと思います。
私は2回目で見つからなかった後、その地元病院で、次回はTUR(前立腺を削りとる)を行うと言われました。その後セカンドオピニオンを受けましたが、TURを行うと、その後の根治的治療方法が制約されることがわかりました。(そのことは地元病院に後で聞いたところ、認めました)。たとえば小線源治療は難しくなります。
「手術で削る」方法には異論があるようです。
たつきさんがお住まいの場所にもよると思いますが、私の場合は精度が高い生検で実績のある病院を探しました。もしも見つかった場合に備えて、治療を受けたい病院で生検を受けるという考え方もあると思います。
私はひげの父さんに何回か助言いただいて決めました。メールで直接ご相談なさるのがよいかもしれません。
私は3回目でやっとみつかりました。自己紹介欄を見るとわかりますが、見つかるまでに3回以上かかった方は何人かおられます。生検のあと次回生検までは少なくとも3か月は時間を置き、前立腺癌は進行が遅いとはいえ、場合によってはその間にある程度進行します。
多数回の生検で見つかった私や他の方の例を見ても、見つからないから軽いということはないように思います。
PSAがあまり高くないうちに見つかった方が治療の選択肢は多いと思いますから、次回の生検の病院選びは重要だと思います。
私は2回目で見つからなかった後、その地元病院で、次回はTUR(前立腺を削りとる)を行うと言われました。その後セカンドオピニオンを受けましたが、TURを行うと、その後の根治的治療方法が制約されることがわかりました。(そのことは地元病院に後で聞いたところ、認めました)。たとえば小線源治療は難しくなります。
「手術で削る」方法には異論があるようです。
たつきさんがお住まいの場所にもよると思いますが、私の場合は精度が高い生検で実績のある病院を探しました。もしも見つかった場合に備えて、治療を受けたい病院で生検を受けるという考え方もあると思います。
私はひげの父さんに何回か助言いただいて決めました。メールで直接ご相談なさるのがよいかもしれません。
細かいことで恐縮ですが、照射装置はすべてリニアックと呼ばれる電子加速器を備えており、
3D-CRT、IMRTのどちらの照射も行うことができるようになっていると思います。
ロボット手術の執刀医に近寄りたくないお気持ちはよく分かりますが、
術者はもっとも重要な情報を持っていると思われるので、
他の病院で治療を受けるにしても、その話くらいは聞いても良いのではないでしょうか・・・?
場合によってはそれら情報を含む紹介状を書いてもらう必要があるかもしれません。
それは患者の権利でもあります。
誰かが言って居られたと思いますが、照射のうまい下手は装置で決まる部分よりも、
照射計画で決まる部分が大きいと思います。
如何に再発部位を特定し、そこに効果的に照射するかがポイントです。
その事の前には、できることは何でもやる姿勢が大切だと思います。
再発部位特定のためには、画像診断の力量のある病院選択も大切だと思います。
この辺のところはあまり分からないのですが、ひげの父さんなどに相談なさるのも良いかと存じます。
3D-CRT、IMRTのどちらの照射も行うことができるようになっていると思います。
ロボット手術の執刀医に近寄りたくないお気持ちはよく分かりますが、
術者はもっとも重要な情報を持っていると思われるので、
他の病院で治療を受けるにしても、その話くらいは聞いても良いのではないでしょうか・・・?
場合によってはそれら情報を含む紹介状を書いてもらう必要があるかもしれません。
それは患者の権利でもあります。
誰かが言って居られたと思いますが、照射のうまい下手は装置で決まる部分よりも、
照射計画で決まる部分が大きいと思います。
如何に再発部位を特定し、そこに効果的に照射するかがポイントです。
その事の前には、できることは何でもやる姿勢が大切だと思います。
再発部位特定のためには、画像診断の力量のある病院選択も大切だと思います。
この辺のところはあまり分からないのですが、ひげの父さんなどに相談なさるのも良いかと存じます。
癌と言われると誰しも落ち入る絶望ですよ。
この掲示板に来る人は皆その苦境を乗り越えています。
自分など突然PSA90を言い渡され、
それに引き続く転移検査で骨転移の文字をモニターに発見したときは、
驚天動地のパニックでしたね。すっかり参って、
歎異抄講義録を読み終え気分はすっかりあちらの世界に行っていました。
それが何故このように復活しているかですか・・・。
話が長くなるので、興味がございましたら、私の病歴をご覧下さい。
私は現在、とても元気ですが、未だ治っている訳ではありません。
これから自分の治療結果と対峙していくのです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=42
実のところ、GANBA-SETAさんを始め皆さんの仰る通りです。
当面は転移検査で転移なしを確認することが重要なポイントです。
ここで私みたいに転移を宣告されると少々厄介なことになります。
その可能性は極めて低いですが、低リスクであっても可能性は零ではないので、覚悟は決めてください。
こちらを乗り越えると、数々の根治治療が可能です。
ですがここで安心してはいけません。曲がりなりにも高リスクですから、
治療選択は慎重であらねばなりません。
でないと治るものも治らず、とんだQOLの低下を招くことになる怖れがあります。
これ以降は主治医と寄り添いながらも自ら研究し、根治を勝ち取っていく必要があります。
その事は肝に銘じてください。
小さいお子様の為にも、その覚悟を決めて下さい。
何時も言っていることですが、人事を尽くして天命を待つことです。
良い結果が出ることを祈っています。
追伸:
未だお若いので妊孕性が問題になる場合は、
ホルモン治療など始める前に対策を講じる必要があります。
...(続きを読む)
この掲示板に来る人は皆その苦境を乗り越えています。
自分など突然PSA90を言い渡され、
それに引き続く転移検査で骨転移の文字をモニターに発見したときは、
驚天動地のパニックでしたね。すっかり参って、
歎異抄講義録を読み終え気分はすっかりあちらの世界に行っていました。
それが何故このように復活しているかですか・・・。
話が長くなるので、興味がございましたら、私の病歴をご覧下さい。
私は現在、とても元気ですが、未だ治っている訳ではありません。
これから自分の治療結果と対峙していくのです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=42
実のところ、GANBA-SETAさんを始め皆さんの仰る通りです。
当面は転移検査で転移なしを確認することが重要なポイントです。
ここで私みたいに転移を宣告されると少々厄介なことになります。
その可能性は極めて低いですが、低リスクであっても可能性は零ではないので、覚悟は決めてください。
こちらを乗り越えると、数々の根治治療が可能です。
ですがここで安心してはいけません。曲がりなりにも高リスクですから、
治療選択は慎重であらねばなりません。
でないと治るものも治らず、とんだQOLの低下を招くことになる怖れがあります。
これ以降は主治医と寄り添いながらも自ら研究し、根治を勝ち取っていく必要があります。
その事は肝に銘じてください。
小さいお子様の為にも、その覚悟を決めて下さい。
何時も言っていることですが、人事を尽くして天命を待つことです。
良い結果が出ることを祈っています。
追伸:
未だお若いので妊孕性が問題になる場合は、
ホルモン治療など始める前に対策を講じる必要があります。
...(続きを読む)
私も今年3月の生検で前立腺癌が見つかりました。そして、9月上旬に小線源単独治療を行う事になっています。Y&Yさんの今の心境はよく理解できます。
あなたは、これから癌と戦うのです。まず、相手(癌)の事をよく理解することから始めましょう。腺友ネット>病状を正確に知ろう!をよく読んで、PSA、ステージ、GSをキッチリと正しく理解してください。
この掲示板には、多くの生の情報があります。そして多く人達がY&Yさんを支えてくれます。私もいっぱい支えてもらいました。
あなたは、これから癌と戦うのです。まず、相手(癌)の事をよく理解することから始めましょう。腺友ネット>病状を正確に知ろう!をよく読んで、PSA、ステージ、GSをキッチリと正しく理解してください。
この掲示板には、多くの生の情報があります。そして多く人達がY&Yさんを支えてくれます。私もいっぱい支えてもらいました。
Y&Yさん、絶望とは無縁です。
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/08/26(金) 21:39:00 No.7727
[返信]
よくぞこのネットに辿り着かれましたね。
Y&YさんのPSA、GS程度では転移は無いのが普通です。
治療と病院をきっちりと選択されると、根治を狙える状況です。
絶望とは無縁ですのでまずはご安心を。
前立腺がんは、進行が遅いのが普通で、
時間は十分ありますので、治療方針と病院は、
後悔しないように、この掲示板や、
セカンドオピニオン等を活用されて、
前立腺がんの治療方法を自分で学ばれて、慎重に選択してください。
根治を狙える状況であるのは確かですが、
がん治療の格差は、医師や地域でかなりありますので、
どこでも良い状況ではありません。
経験豊富な医師のもとできっちりした治療が、条件ですね。
Y&Yさんは何県にお住まいなのか、
病院、主治医の先生の印象等をいただければ、
セカンドオピニオンの病院の情報も得られると思います。
自分の命は自分で守る意思が必要です。
頑張って完治を目指してください。
Y&YさんのPSA、GS程度では転移は無いのが普通です。
治療と病院をきっちりと選択されると、根治を狙える状況です。
絶望とは無縁ですのでまずはご安心を。
前立腺がんは、進行が遅いのが普通で、
時間は十分ありますので、治療方針と病院は、
後悔しないように、この掲示板や、
セカンドオピニオン等を活用されて、
前立腺がんの治療方法を自分で学ばれて、慎重に選択してください。
根治を狙える状況であるのは確かですが、
がん治療の格差は、医師や地域でかなりありますので、
どこでも良い状況ではありません。
経験豊富な医師のもとできっちりした治療が、条件ですね。
Y&Yさんは何県にお住まいなのか、
病院、主治医の先生の印象等をいただければ、
セカンドオピニオンの病院の情報も得られると思います。
自分の命は自分で守る意思が必要です。
頑張って完治を目指してください。
みなさんこんにちは。
つい最近こちらを知りました。初めて書き込みます。
年齢:50歳になったばかり
これまでの経緯
・今年はじめぐらい、頻尿&排尿痛がひどいので、泌尿器科で受診
・前立腺炎ということで、薬のむが直らず。念のためPSA測定を、と測定すると14
・MRIおよび生体検査を進められ、3週間ほど前に実施
・結果15本中に3本前立腺がん GS4+4と言われ、今度転移の検査をしましょう、と言われ絶望。。←いまここ
健康体そのものと思っていたら、突然のガンということで、目の前が真っ暗になっております。
ああ、もう人生終わりなのか、、子供がまだ中学生なので、せめてあと10年定年まで生きたい。
と枕を濡らしていましたが、いろいろ調べているとここのページにたどり着き、同じような境遇の方がいらっしゃることがわかりました。
これから、治療方法の検討などをしていくと思われますが、諸先輩方の過去の書き込みなどを参考にさせていただきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
つい最近こちらを知りました。初めて書き込みます。
年齢:50歳になったばかり
これまでの経緯
・今年はじめぐらい、頻尿&排尿痛がひどいので、泌尿器科で受診
・前立腺炎ということで、薬のむが直らず。念のためPSA測定を、と測定すると14
・MRIおよび生体検査を進められ、3週間ほど前に実施
・結果15本中に3本前立腺がん GS4+4と言われ、今度転移の検査をしましょう、と言われ絶望。。←いまここ
健康体そのものと思っていたら、突然のガンということで、目の前が真っ暗になっております。
ああ、もう人生終わりなのか、、子供がまだ中学生なので、せめてあと10年定年まで生きたい。
と枕を濡らしていましたが、いろいろ調べているとここのページにたどり着き、同じような境遇の方がいらっしゃることがわかりました。
これから、治療方法の検討などをしていくと思われますが、諸先輩方の過去の書き込みなどを参考にさせていただきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
うにあわびおよよさま、kimimikiさま
投稿者:巨泉 投稿日:2016/08/26(金) 08:08:06 No.7724
[返信]
うにあわびおよよさま
kimimikiさま
毎回フォロー有難う御座います。
やはり善は急げということで来月末の予約を
保険適法可能な日付で繰り上げてもらいます。
調べるとやはりリニアックより3次元、IMRTの方が
効きそうなので設備のある病院を調べましたところ、
県内の別な病院が経験豊富で良さそうです。
次回の受診時にお医者様と話し合いの上で、
その病院に紹介状を書いて頂こうと考えています。
順調に行けば、来月半ば頃、ご報告出来るかと思います。
重ねて御礼申し上げます。どうも有難う御座いました。
kimimikiさま
毎回フォロー有難う御座います。
やはり善は急げということで来月末の予約を
保険適法可能な日付で繰り上げてもらいます。
調べるとやはりリニアックより3次元、IMRTの方が
効きそうなので設備のある病院を調べましたところ、
県内の別な病院が経験豊富で良さそうです。
次回の受診時にお医者様と話し合いの上で、
その病院に紹介状を書いて頂こうと考えています。
順調に行けば、来月半ば頃、ご報告出来るかと思います。
重ねて御礼申し上げます。どうも有難う御座いました。
朝日新聞の生活面に連載中の「患者を生きる」の今週の記事は、
ひげの父さんの「仲間と歩む」か掲載されているのを見つけました。
内容は次のWebでも見ることができます。
http://www.asahi.com/apital/special/ikiru/
ひげの父さんの「仲間と歩む」か掲載されているのを見つけました。
内容は次のWebでも見ることができます。
http://www.asahi.com/apital/special/ikiru/
救済放射線はpsa0.5以下で開始した方が、予後が良いそうです。
私の場合、毎月倍化しており、0.25で再発と言われましたが、次の月は0.5になるので、非常にあせりました。
救済放射線は、普通の機械、つまりリニアックでやると思いますで、どこの病院でも問題ないような気がします。この点は重要ですので、正確を期すために、ご自身でご確認願います。
12月下旬から2月の始めまで、年末年始を除き、週5日間を33回通いました。私が住んでいる所は冬が厳しいので、手術した病院が紹介した遠い病院ではなく、近くの所を選択しました。(手術した病院の泌尿器科は、手術が上手なので有名ですが、放射線科はありません)
巨泉さんも、放射線を当てるのなら、早めにご決断なさった方がよろしいかと思います。
私の場合、毎月倍化しており、0.25で再発と言われましたが、次の月は0.5になるので、非常にあせりました。
救済放射線は、普通の機械、つまりリニアックでやると思いますで、どこの病院でも問題ないような気がします。この点は重要ですので、正確を期すために、ご自身でご確認願います。
12月下旬から2月の始めまで、年末年始を除き、週5日間を33回通いました。私が住んでいる所は冬が厳しいので、手術した病院が紹介した遠い病院ではなく、近くの所を選択しました。(手術した病院の泌尿器科は、手術が上手なので有名ですが、放射線科はありません)
巨泉さんも、放射線を当てるのなら、早めにご決断なさった方がよろしいかと思います。
うにあわびおよよさま
投稿者:巨泉 投稿日:2016/08/25(木) 17:31:05 No.7720
[返信]
巨泉です。ご投稿有難う御座います。ホームページも拝見させて頂きました。
非常に似たケースでの良好な経過を拝読させて頂き、自分も希望が出てきました。
ところで話は変わるのですが、放射線治療に辺り、通院回数が多い為近い病院で
実施するほうが良いとのご意見と腕の良い医者を探すべきとのご意見や
コンピュータ制御なので腕は関係ないとのご意見があるようですが、
その部分でアドバイス頂けると助かります。勝手なお願いばかりで恐縮ですが、
宜しくお願い致します。
非常に似たケースでの良好な経過を拝読させて頂き、自分も希望が出てきました。
ところで話は変わるのですが、放射線治療に辺り、通院回数が多い為近い病院で
実施するほうが良いとのご意見と腕の良い医者を探すべきとのご意見や
コンピュータ制御なので腕は関係ないとのご意見があるようですが、
その部分でアドバイス頂けると助かります。勝手なお願いばかりで恐縮ですが、
宜しくお願い致します。
「がん光治療」転移に効果 免疫機能を活性化
今月18日に毎日新聞が配信したようですが、がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、
小林久隆・米国立衛生研究所主任研究員らが、17日付米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。
1ケ所のがんを治療すれば、転移したがんも消える効果があることが確認され、全身のがんを容易に治療できる可能性がある。
3年程度で治療(臨床試験)を始めたいと話している。
免疫細胞の活動にブレーキをかけ、がん細胞を守っている(制御性T細胞)に結びつく性質を持つ(抗体)に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす物質を付け
、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに注射。体外から近赤外光を当てた結果、
約1日で全てのマウスでがんが消えた。
光を当てた約10分後には制御性T細胞が大幅に減り、免疫細胞(リンパ球)のブレーキが外れて、
がん細胞への攻撃が始まったためとみられる。
さらに、1匹のマウスに同じ種類のがんを同時に4ケ所で発生させ、そのうち1ケ所に光を当てたところ、全ての癌が消えた。
光を当てた場所でがんへの攻撃力を得たリンパ球が血液に乗って全身を巡り、がんを壊したと考えられる。
今回の方法は、光を当てた場所のがんを攻撃するリンパ球のブレーキだけが外れ、他の組織や臓器は攻撃しないことが確認された。
小林さんは「転移があっても効果的に治療できる方法になると期待できる」と話している。
今月18日に毎日新聞が配信したようですが、がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、
小林久隆・米国立衛生研究所主任研究員らが、17日付米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。
1ケ所のがんを治療すれば、転移したがんも消える効果があることが確認され、全身のがんを容易に治療できる可能性がある。
3年程度で治療(臨床試験)を始めたいと話している。
免疫細胞の活動にブレーキをかけ、がん細胞を守っている(制御性T細胞)に結びつく性質を持つ(抗体)に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす物質を付け
、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに注射。体外から近赤外光を当てた結果、
約1日で全てのマウスでがんが消えた。
光を当てた約10分後には制御性T細胞が大幅に減り、免疫細胞(リンパ球)のブレーキが外れて、
がん細胞への攻撃が始まったためとみられる。
さらに、1匹のマウスに同じ種類のがんを同時に4ケ所で発生させ、そのうち1ケ所に光を当てたところ、全ての癌が消えた。
光を当てた場所でがんへの攻撃力を得たリンパ球が血液に乗って全身を巡り、がんを壊したと考えられる。
今回の方法は、光を当てた場所のがんを攻撃するリンパ球のブレーキだけが外れ、他の組織や臓器は攻撃しないことが確認された。
小林さんは「転移があっても効果的に治療できる方法になると期待できる」と話している。
私のpsaは術後1か月半で0.06まで下がりましたが、その後、毎月倍々と上昇し、半年後、0.25で再発と診断されました。
私の様な経過をたどっている方のブログが見つからず、困っていました。巨泉さんはそっくりなので、参考になるかと思い、書き込みました。
ちなみに、初診のpsaは8.01、生検では12本中2本にヒット、グリソンスコアは3+3でしたが、術後の病理では4+3に変更されました。
0.5以下での救済放射線量療法が望ましいという事で、即刻、照射を33回受けました。この段階では、再発場所が局所なのか、転移なのかは不明でしたが、断端は陰性でした。
放射線治療終了1年半が経ちましたが、psaは徐々に下がって来ています。
完治できるのか、また、転移があるのかは今のところ不明ですが、少なくとも局所に取り残しがあり、それには効果があった事は、間違いありません。
参考にして頂ければ幸いです。
私のブログアドレスは、下記の通りです。ごちゃごちゃ書いてありますが、再発の当たりから読んだらよろしいかと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/uniawabioyoyo/diary/201406040000/
私の様な経過をたどっている方のブログが見つからず、困っていました。巨泉さんはそっくりなので、参考になるかと思い、書き込みました。
ちなみに、初診のpsaは8.01、生検では12本中2本にヒット、グリソンスコアは3+3でしたが、術後の病理では4+3に変更されました。
0.5以下での救済放射線量療法が望ましいという事で、即刻、照射を33回受けました。この段階では、再発場所が局所なのか、転移なのかは不明でしたが、断端は陰性でした。
放射線治療終了1年半が経ちましたが、psaは徐々に下がって来ています。
完治できるのか、また、転移があるのかは今のところ不明ですが、少なくとも局所に取り残しがあり、それには効果があった事は、間違いありません。
参考にして頂ければ幸いです。
私のブログアドレスは、下記の通りです。ごちゃごちゃ書いてありますが、再発の当たりから読んだらよろしいかと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/uniawabioyoyo/diary/201406040000/
摘出後の再発への返信のお礼
投稿者:巨泉 投稿日:2016/08/25(木) 07:57:47 No.7715
[返信]
kimimikiさま、大門さま、SANZOKUさま、コバトンさま早速のご投稿有難う御座います。
お礼が遅くなり、誠に申し訳御座いませんでした。
実は、初診を地元で受け、手術はダビンチの実績のある他県で行い、また地元に
戻って受診しているため、それぞれお医者様が違います。皆様のお話しで
次回の受診時に放射線治療を希望致します。また、本来施術頂いたお医者様
にもお聞きした方が良いとも思いますが、当初の希望(小線源)から手術に変更した
経緯のなかで余り良い印象でないお付き合いでしたので、今回もしセカンドオピニオンが
必要であれば、別な病院を訪ねようと思います。進展がありましたらご報告させて頂きます。
こうして同じ境遇の方々と会話させて頂き、非常に安心感が持てました。
今後とも宜しくお願い致します。
お礼が遅くなり、誠に申し訳御座いませんでした。
実は、初診を地元で受け、手術はダビンチの実績のある他県で行い、また地元に
戻って受診しているため、それぞれお医者様が違います。皆様のお話しで
次回の受診時に放射線治療を希望致します。また、本来施術頂いたお医者様
にもお聞きした方が良いとも思いますが、当初の希望(小線源)から手術に変更した
経緯のなかで余り良い印象でないお付き合いでしたので、今回もしセカンドオピニオンが
必要であれば、別な病院を訪ねようと思います。進展がありましたらご報告させて頂きます。
こうして同じ境遇の方々と会話させて頂き、非常に安心感が持てました。
今後とも宜しくお願い致します。
PSA再発が頭を横切ったとき、下記サイトを読んで自分に「ベホイミ」の呪文をかけました。
本記事の信頼度は、よくわかりません。
『前立腺全摘術後のPSA再燃(生化学的再発)は2割強に見られたが、サルベージ放射線療法を行うことで約9割の患者でPSA再燃が抑制され、良好な治療成績が得られることが確認された。』(下記サイトより引用)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201405/536225.html
それと、摘出手術後の救済的放射線治療は、ホルモン剤治療を併用しないようです。
放射線治療の効果が分かりにくくなってしまうため。15年前に有明の専門医が産経新聞で言っていました。
本記事の信頼度は、よくわかりません。
『前立腺全摘術後のPSA再燃(生化学的再発)は2割強に見られたが、サルベージ放射線療法を行うことで約9割の患者でPSA再燃が抑制され、良好な治療成績が得られることが確認された。』(下記サイトより引用)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201405/536225.html
それと、摘出手術後の救済的放射線治療は、ホルモン剤治療を併用しないようです。
放射線治療の効果が分かりにくくなってしまうため。15年前に有明の専門医が産経新聞で言っていました。
主治医は術前に、「手術の場合は再発しても放射線治療が可能です」と話されませんでしたか?
残念ながら、たとえ低リスクであっても転移はある確率で起こります。
巨泉さんは中リスクと見なされるので、これより確率は高くなりますが、
高く見積もっても元来5%以内だと思います。
手術の場合、再発は術後1年以内が最も多く、次いで2年以内となり、その後は急速に減少します。
従って、1年以内に再発したからと言って、それを転移と見なすなら多くの再発患者は転移となります。
おそらく主治医は救済放射線治療も選択肢に準備されていると思いますが、
万一そのお話がなければ、他院を当たられるのも良いかと存じます。
救済放射線治療については、大雑把な話ですが奏功率は5割程度だと思います。
私には詳細は分かりませんが再発部位を同定することが肝要かと存じます。
手術をされた医師が最も詳細が分かるかと思いますが、
生検や画像診断にても分かるかもしれません。
大門さんの仰るように何処で治療を受けるかもポイントの一つになるでしょう。
最近、この掲示板によく登場される眞さんが、以下の投稿をされています。
ホルモン療法と組みあわせると奏功率が上がるというものです。
これも参考になるかもしれませんね。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=45
奮闘努力の末、根治を勝ち取られることをお祈りします。
残念ながら、たとえ低リスクであっても転移はある確率で起こります。
巨泉さんは中リスクと見なされるので、これより確率は高くなりますが、
高く見積もっても元来5%以内だと思います。
手術の場合、再発は術後1年以内が最も多く、次いで2年以内となり、その後は急速に減少します。
従って、1年以内に再発したからと言って、それを転移と見なすなら多くの再発患者は転移となります。
おそらく主治医は救済放射線治療も選択肢に準備されていると思いますが、
万一そのお話がなければ、他院を当たられるのも良いかと存じます。
救済放射線治療については、大雑把な話ですが奏功率は5割程度だと思います。
私には詳細は分かりませんが再発部位を同定することが肝要かと存じます。
手術をされた医師が最も詳細が分かるかと思いますが、
生検や画像診断にても分かるかもしれません。
大門さんの仰るように何処で治療を受けるかもポイントの一つになるでしょう。
最近、この掲示板によく登場される眞さんが、以下の投稿をされています。
ホルモン療法と組みあわせると奏功率が上がるというものです。
これも参考になるかもしれませんね。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=45
奮闘努力の末、根治を勝ち取られることをお祈りします。


