小線源治療後1年2ヶ月、放射線(外照射)治療後1年検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2016/08/27(土) 18:44:18 No.7734
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小線源治療後1年2ヶ月、放射線(外照射)治療後1年検診でT医療センターに行って来ましたのでご報告致します。
・副作用の状態
夜間排尿は1~2回、細く時間がかかるが排尿できるようになってきた。約3か月前からユリーフ錠は毎日朝夜1錠から、徐々に1日おきに夜1錠服用に減らし様子をみてきたが、排尿状態の低下は感じられない。昼間の排尿は約3時間毎、排便は1回とほぼ治療前の状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは前回0.35、今回0.31で順調に回復しているが、がん細胞は放射線治療後1~2年かけて徐々に死滅していく。晩期合併症は放射線の組織障害によって起こるので尿道からの出血や前立腺に接している直腸の粘膜から出血したり潰瘍や膿瘍ができたりすることがある。
ユリーフ錠は上記排尿状態により服用をやめる。
2年間は3か月毎、3年後は4か月毎にPSAの測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
2016.8.24 0.31 (小線源治療後1年2ヶ月、外照射治療後1年)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
放射線治療後1~2年に起こる直腸粘膜の出血と切痔の見分け方について質問した。便が赤や茶色に変色したときは直腸からの出血が疑われるので注意が必要である。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、放射線治療後1年が経過、順調に回復してきました。治療前に配布された資料「前立腺癌に対するヨウ素(I-125)シード線源を用いた小線源療法の説明」によると晩期合併症は30~40%程度出現するとのこと。まだまだ安心できる状態ではありません。
・副作用の状態
夜間排尿は1~2回、細く時間がかかるが排尿できるようになってきた。約3か月前からユリーフ錠は毎日朝夜1錠から、徐々に1日おきに夜1錠服用に減らし様子をみてきたが、排尿状態の低下は感じられない。昼間の排尿は約3時間毎、排便は1回とほぼ治療前の状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは前回0.35、今回0.31で順調に回復しているが、がん細胞は放射線治療後1~2年かけて徐々に死滅していく。晩期合併症は放射線の組織障害によって起こるので尿道からの出血や前立腺に接している直腸の粘膜から出血したり潰瘍や膿瘍ができたりすることがある。
ユリーフ錠は上記排尿状態により服用をやめる。
2年間は3か月毎、3年後は4か月毎にPSAの測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
2016.8.24 0.31 (小線源治療後1年2ヶ月、外照射治療後1年)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
放射線治療後1~2年に起こる直腸粘膜の出血と切痔の見分け方について質問した。便が赤や茶色に変色したときは直腸からの出血が疑われるので注意が必要である。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、放射線治療後1年が経過、順調に回復してきました。治療前に配布された資料「前立腺癌に対するヨウ素(I-125)シード線源を用いた小線源療法の説明」によると晩期合併症は30~40%程度出現するとのこと。まだまだ安心できる状態ではありません。