自己紹介スレ「27」&「36」のTedです。
監視療法されている方の投稿は極めて少ないのです。
今後とも情報共有がた宜しくお願いします。
とは言っても監視療法って余り話す事柄がないですよね (-_-;)
先生はそれで監視療法にされたと思います。
私に治療が必要になった時、凍結療法が保険化されていればと願っています。
でもその時にはM先生にもっと患者が集中するのですかね。
新技術が次々出てくる分野の治療は後継者を養成しても直ぐに使えなくなるから専門の医師が育たないのですかね。
結局、医療器具や医療技術がアメリカ頼みで技術の習得に高額な費用が掛かることでそうなっていると思います。
おはようございます
Torizenです
私も罹患当初は、多くの医療情報や治療の選択肢があることから
思考や行動が多少迷走気味になっていたのを記憶しています。
しかし、今考えるとこれらの迷走も最終的に納得のいく治療に
たどりつく上では必要なプロセスだったような気がいたします。
そのような中、本当にラッキーだったのは、私はこの掲示板に
巡り合い、ここで「諸腺輩」の皆さまから多くのアドバイス
を頂き、時には迷走する私の思考をきっちり整理してくださる
腺輩もおられました。多少宗教がかった表現かもしれませんが、
暗いトンネルの中を彷徨っているときに、出口の光を探すため
のガイドをやって頂いたように記憶しています。ただし決して
強制や一方的な誘導ではなく、あくまで諸腺輩の経験を基に
した情報提供です。
私は、書物や医療情報機関から自分が得た知識や理解と、
ここで頂いたアドバイスをすべて総合して自らの思考を極自然
な形で整理することができ、自らの判断で治療法が選択で
できたことが本当に良かったと思っていますし、この掲示板
にも心から感謝しています。
私の選択が正しかったかどうかは、神のみぞ知ることだと思って
います。もちろん主治医も「根治を目指した治療です」とは言い
ますが、「絶対再発しません」とは言いません。当然のことだと
思います。しかし自分がやれることはすべてやった上での判断
であり、この医師なら全てを任せられると思える主治医にも
巡り合うことができましたので、万が一再発しても納得できる
ように感じています。
さらに、raraさんの書き込みにあるJ医大のM先生の凍結療法の
情報は、放射線治療後の限局再発のサルベージという側面でも
素晴らしい医療技術であり、私のような状態の患者に希望と勇気
をもらえる情報だと思いました。自分の主治医がこのような医療
技術の研究者であったことに感動するとともに、この巡り合いに
心から感謝しています。
監視療法を含め、ご自分の納得のいく治療に巡り合われること
を心から祈念致します。
Torizen
その人に特定のサプリメントで効果があったとしても、それが他の人に効かない場合責任を取る取らないの問題がありますから、こうした書き込みはしない方がいいですね。
ネットで見てももっともらしく書いてますから何が本当かウソかわかりません。
この掲示板では治療に特化しないと収拾がつかなくなる恐れがあります。
今後はこうした書き込みは控えたいと思います。
特定の「治療法」には、特に慎重に対処しています。
患者さん自身が気になって書かれるのは、止むを得ない面もあると思いますが、
今朝は、明らかに業者と思しき人からの商用目的の書き込みがあったので、それを削除しました。
このあたりは、一線を引いておく必要があると思っています。
トンボさんも治療が伸びただけと冷静な判断をされていますが、
監視療法というよりも、おそらくもう少し癌の様子を確かめてから
治療に入りたいという先生の意向でしょうね。
それによって、小線源単独、LDR、HDR、外部照射併用などの治療方針を見極めると思います。
ここはお任せするしかないと思います。
さてその間のサプリですが、サプリといえども真に効果を発揮するものは、
癌の見立てに狂いを生じるのでこの段階では慎重な判断が必要かもしれません。
監視は放任ではないので充分コントロール下にある状態です。
従って治療を慌てる必要はないし、サプリで治療する必要もないと思います。
色々とご助言、励ましをありがとうございました。
お蔭さまで待機療法に変わりました。
今日病院へ行き、小線源治療をお願いしたところ、それでは小線源が可能か前立腺の大きさを図りましょうと言われましたが、私は突然14.5に上がったのがどうしても納得できないのでもう一度PSA検査をしてほしいとお願いしました。
1時間後の診察で「3.99でしたから待機療法に切り替えましょう」と言われました。
PSAは単なる指標で生検、触診、MRI検査が重要と言われていましたから、PSAの値が下がっただけで治療方針が変わったのには驚きました。
実は前の病院でPSAの再検査をお願いしても必要ないとやってくれませんでしたが、そのときやっていればこんな回り道をしなくて済んだのにと悔しい思いをしました。
そうは言っても完治した訳でもなく治療が先に延びただけですから喜んでおられませんが。
次は7月にPSA検査をして状況によってあの嫌な生検をまたやるそうです。
それまでにがんを縮小させる手立てを考えなくてはなりません。
先月同窓会で帰省したところ姪から「ガンに効くから」とサプリメントを6粒だけもらいました。
月12千円だそうですが本当に効くのなら飲んでもいいと思っています。
「ポリマシードレスベラ(発芽ブドウ種子濃縮エキス末含有加工食品)」という名前で原料は発芽ブドウ種濃縮エキス末、ブドウ抽出物、マルトデキストリン、黒胡椒抽出物、微結晶ゼロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、シュラックだそうです。
こういうのに造形の深い方がおられましたらご意見をお願いします。
ちなみに、姉が抗がん剤治療を受けていて、これを飲むと体が楽になると飲んでいます。
余談ですが、私は免疫効果、抗癌作用があると兄弟に進められて1年半ばかり黒ニンニクを毎日1かけら食べています(それ以上食べると消化不良になります)。
黒ニンニクとはニンニクを炊飯器で30日間保温して発酵させたシンプルな食品でニンニクの皮が付いたまま届きますが甘くて美味しいので無理なく続けられます。風邪ひきの私が二冬風邪を引いていませんから免疫効果はあると思っています。抗癌効果は私が掛かりましたから疑問符が付きます。ネットで注文して月2千円程度ですからお手軽価格です。
よかったらどうぞ。
・高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設 前立腺がんの小線源療法 日本メジフィジックス株式会社
当方が論文、ネット情報などで提示してきましたが、医師のことをよくしる会社の情報として信頼性は高いかと思います。
「積極的」というのが具体的にどのようなことを指すのかはわかりませんが。
コメントありがとうございます。
私はMRI検査でがんの疑いあり、生検一発でがんが見つかりました。
(正確には12発中1発(笑)
PSA監視療法は定期的な生検が義務付けられていることは覚悟していますが、
まずMRIで顕著な悪化が見られなければ生検は勘弁してもらえるのではとか。。。
いじいじした考えですね。
・【ニッポン病院の実力】「凍結療法」で前立腺がん死滅 国内初の臨床試験スタート 東京慈恵会医科大学附属病院 - 健康・医療 - ZAKZAK (2015.11.11)
・前立腺がん、凍らせ壊死…慈恵医大が新治療の臨床研究 (2015年10月5日 読売新聞)
夕刊フジには、以下のように書いています。
今年10月には、放射線療法後に再発した前立腺がんを対象に、
特殊な針で前立腺がんを凍らせて死滅させる「凍結療法」の
国内初の臨床試験をスタートさせた。
記事の最後に慈恵医大のデータが載せられています。
【データ】2014年実績
・前立腺がん患者数 456人
・前立腺がん手術件数 95件
・前立腺がん小線源治療 136件(高線量率小線源療法を含む)
手術より小線源治療(含むHDR)の数が多いのですね。
読売新聞は臨床試験開始した直後の記事であり、以下のように書いています。
慈恵医大病院(東京都港区)は、前立腺がんを凍らせて壊死
させる臨床研究を始めたことを明らかにした。
同病院によると国内初の臨床研究で、今後1年以内に5人
程度の患者に行い、安全性や有効性を確かめ、国の先進医療
に申請したい考えだ。
...(続きを読む)
確かに、この病気の前では、「どういう風に思われても結構。我が道を行く!」ですね。
自分もランナーさん程ではなくとも、自分の身体を見てトホホな気分になることがありますよ。
ただホルモン治療というのは、男性ホルモンを絶つということですから、
その男性ホルモンから作られる女性ホルモンもなくなるということです。
つまりニュートラルな状態になる訳です。
そう考えると自分本来の姿に戻ったと考えられなくもない・・・。
少し安心するような気分になれます。
ただ、こう考えると男性は人間の派生モデル?という疑問が湧いてきます。
やはり女性は偉大となる訳です・・・。
まあ、男はそのような存在であるかも知れませんが、
その本来の姿を取り戻してこそ男たるものですね。
現状は牙を抜かれた虎みたいなものです。
私もホルモン治療による身体の変形は、まだ全然元に戻りませんが、
ランナーさんのように、ホルモン治療の効果が切れて9ヶ月過ぎてもほとんど元に戻らないとすると
そもそも元に戻るのかという不安が頭をもたげますね・・・。
良い報告をお待ちしています。
治療後の副作用に関してはその結果が報告されています。 2)
今回、"Seed migration after transperineal interstitial prostate brachytherapy by using loose seeds: Japanese prostate cancer outcome study of permanent iodine-125 seed implantation (J-POPS) multi-institutional cohort study." と題されたシード線源(以下シードと記載)の移動に関する論文 3) をみつけましたので、その概要を紹介するとともに関連することを記述します。
・2160人の患者が対象
小線源単独:1641人
小線源+外照射:519人
・シード移動の割合
小線源単独:22.7%
小線源+外照射:18.1%
なお、この論文によると試験登録番号、NCT00534196が記載されていてそこで確認すると、関連病院として藤田保健衛生大学他計31が記載されています。
1病院ではあるが、東京医科大学の論文 4) によると次の結果です。
57人の患者 3,753 のシード に対して12人の患者の19のシードが移動
患者の割合は 21% になる。
更にJ-POPSの論文には参考文献としてシードが右冠動脈に到達しその関連で心筋梗塞になった69歳の患者の論文 5) があげられていました。
意外と移動の割合は多く、深刻な事態を引き起こす可能性があるということを知り、生検後、重篤な敗血症となった運の悪い私としては、改めて、小線源治療を選択しなくてよかったと思いました。
掲示板でも肺に到達したという2013年12月12日の投稿、同時期入院していた人が「1本抜けて前立腺近傍の血管にとどまっている」という2013年12月11日の投稿があります。
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業之日本社のP.199にはこう書かれています。
治療後、ごくまれに排尿時にシードが尿といっしょにでてくることがある。
これは排尿時のことだけ、「まれ」といっているのだろうか。シードの移動が1割を超えるのが普通ということは本の中で私はみつけることはできませんでした。
...(続きを読む)
あること、三年間続けたホルモン療法で大きなおっぱいになったことを
伝えたら「あなた、誤解されてるよ!」と言われました。
きっと、ニューハーフだと思われているのでしょうね!?
また、別の年配の男性からはプールエリアで私のことが噂されていると。
女性達が「あの人の胸、私よりも大きいわね!」と言ったりして・・・。
これだけ大きなおっぱいが二つできて、下半身にもぶら下がっているものが
有ると、異様に映るでしょうね。
もう、どういう風に思われても結構。我が道を行く!の心境ですね。
私も1年に1回、PSAを測定、監視を続けています。(自己紹介[30])
これまで生検は3回受けましたが、主治医の勧めで去年からMRI検査を受けています。
私が特に関心を持っているのが、生検の前のMRIで異常があると言われた人が、生検でもがんが見つかっているということです。生検の前のMRIで異常のなかった人で、生検でがんが見つかったといういう人は報告を聞いていません。私はMRIで異常が出れば、生検を受けようと思っています。
いつもこちらをゆえあって見させてもらってます。
情報が投稿されないようなので、述べさせてもらいます。
週刊現代3月26日号に慈恵医科大学泌尿器科三木先生の凍結療法の臨床治療の様子が詳しく載っておりました。
いよいよ前立腺癌の凍結療法がスタートしたわけですね。
小線源や重量子線治療からの再発や早期癌に対しての治療に期待が出来そうです。
写真入りで8ページ、かなり詳しく説明され、三木先生の人となりがよく分かります。最後には放射線科の青木先生の顔も見られます。
興味のある方は書店で覗いてください。
そろそろ春でしょうか。
今日は3ヶ月毎のPSA検査日でした。
結果は、8.1で前回とあまり変わりなしでほっとしています。
(前回は昨年12月 8.7)
また6月まで様子見ということになりました。
昨年6月、生検でがんが見つかりそろそろ1年、主治医は再生検をほのめかして
おられました。
僕はMRIはどうでしょうとかやや逃げ腰ですが。。。
大腸癌に罹患されている可能性が濃厚と判明しました。
ご自分のブログで報告されています。
http://blog.livedoor.jp/tsunoda001/archives/cat_50034355.html
自らのブログにもFinalStageと記載されているように、
病状は固唾を呑む状況です。心が折れそうな状況であるにも関わらず、
生のある限り「粋に生きたい」と仰っています。
エールを送りたいと思います。
7/27のオフミーティングは賑やかになりそうですね。
ヤマさん、キットコンディさん、田舎ぐらしさん、シロウト・チアリさん、私の5人です。
皆さん10時頃から診察が入り、昼前には終了予定ですので、
その後6Fレストランで食事をしながら歓談の予定です。
後継者の育成については、O先生は昨年春から小線源治療学講座を開催され
鋭意努力されています。ただ一朝一夕とは行かないようですね。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/index.html
オフミーティングはフリートークですので、わいわい楽しくやりましょう。
ひじき爺さん
私の投稿を高く評価していただき誠に恐縮です。
私は自分が心に受け止めた内容を投稿しているだけです。
時には他人に迷惑をかけていることもあると思っています。
すべての人に善かれと思っても、そうならないのが世の常ですから
その節は平にご容赦ください。
仰る通り施設や設備といったものは揃えることができても、
そこに魂を入れるのは人ですからね・・・。
その人を育てるのは何も医療界だけではなく、我々患者や一般国民でもあるように思います。
少しずつ知恵を出し合って、良き道を模索していくことができれば良いのですが。
takibiさん
言うまでもなく食事は健康の源です。医食同源という言葉もあるくらいですからね。
...(続きを読む)
そうでしたか、食事関係はいろいろな話題がでているのかなと勝手に考えていました。
教えていただいたサイトはどれも自分にとって関心がある内容でじっくり読ませていただきました。ガン1年生にはありがたかったです。
我が家は家族全員同じ食事をとっているのであまり厳しい内容ではなく栄養不足にならないことが第一と思っています。
前立腺がんに関しては女性ホルモン様作用の食品を摂ったり、腸を整えることを中心に考えています。
他の病気では食事療法というものがあり栄養指導も受けられると聞きますが、ガンに効く食べ物となると賛否両論いろいろありますね~。
SANZOKUさんに教えていただいた角さんのブログの動画で自分の気持ちと一致する言葉を見つけました。
「ガンの食事療法とは医者任せでなく自分でできることをする」
「食事とは1日3食の化学療法である」
自分のからだを作っているのは日々の食事であり、その質を良くすることは決して悪い方向へは行かないと信じて続けていきたいものです

