Yosheeさん。
夜間排尿が4~5回を越えてくると睡眠障害につながってきますね。自分もそうでした。これは何とかしなければなりません。体重が10Kgも減ったということも体力減退につながります。運動は良いのですが、ホルモン治療でバテバテの身には辛いところがあります。仰る通り食事と運動に工夫を重ねて体力の向上に努めることが一番の課題かと存じます。頑張ってください。
GANBA-SETAさん
ありがとうございます。どうやらいろいろあるのは自分の定めのようです。
さすがに運は使い切ったという時が来るのでは?と思うのですが、仰るように運が続きますように!
なるほど超ハイリスクの場合は気長に行かないと、神経が持たないよという啓示ですね。一喜一憂せず淡々と臨むことですね。確かに運は天に預けてあるのですから。
bighiroさん
お見舞いありがとうございます。いよいよ来週で終わりですね。ここまで来ればもう大きな変化はないと思います。通院途中で僕のように事故などに遭わぬよう、気を引き締めて最後の一頑張りしてください。
夜間排尿が4~5回を越えてくると睡眠障害につながってきますね。自分もそうでした。これは何とかしなければなりません。体重が10Kgも減ったということも体力減退につながります。運動は良いのですが、ホルモン治療でバテバテの身には辛いところがあります。仰る通り食事と運動に工夫を重ねて体力の向上に努めることが一番の課題かと存じます。頑張ってください。
GANBA-SETAさん
ありがとうございます。どうやらいろいろあるのは自分の定めのようです。
さすがに運は使い切ったという時が来るのでは?と思うのですが、仰るように運が続きますように!
なるほど超ハイリスクの場合は気長に行かないと、神経が持たないよという啓示ですね。一喜一憂せず淡々と臨むことですね。確かに運は天に預けてあるのですから。
bighiroさん
お見舞いありがとうございます。いよいよ来週で終わりですね。ここまで来ればもう大きな変化はないと思います。通院途中で僕のように事故などに遭わぬよう、気を引き締めて最後の一頑張りしてください。
今晩は。
交通事故に遭われたようでお見舞い申し上げます。でも大事に至らなくて良かったですね。
私も毎日マイカーで通院しているもので、運転には気をつけているつもりですが、’もらい事故’は防ぎようがありませんね。
私も外照射は残すところ来週の4回になりました。無事に終わり、また副作用も現状ぐらいであったらと思うばかりです。
お大事にしてください。
交通事故に遭われたようでお見舞い申し上げます。でも大事に至らなくて良かったですね。
私も毎日マイカーで通院しているもので、運転には気をつけているつもりですが、’もらい事故’は防ぎようがありませんね。
私も外照射は残すところ来週の4回になりました。無事に終わり、また副作用も現状ぐらいであったらと思うばかりです。
お大事にしてください。
SANZOKU さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/10/03(土) 16:57:36 No.6533
[返信]
追突事故に合われたのですか、重大な怪我にならず、先ずはなによりですが、
ご存じと思いますが、ムチ打ち症は、後から症状が出ることもありますので、
急いで示談しない方が良いようですね。
87歳の運転は、個人差もありますが危険と隣り合わせには間違いないと思いますね。
これから、高齢者の運転によるそのような事故が増えそうですが、
運転に不安を感じるようになれば、加害者になると悲惨な状況になりますので、
潔く運転免許書を返納する方が、自分のためにもなりますね。
前立腺がん治療後の回復は漸近線的ですので、
ハイリスクや超ハイリスクの場合は、年単位と見込んでおいた方が良さそうですよ。
SANZOKUさんの場合は、
いろいろあっても不思議に重大な危険は回避でき、道が開ける運がありますね。
やはり、ご先祖様のご加護があるということで、心配はないと思いますね。
ご存じと思いますが、ムチ打ち症は、後から症状が出ることもありますので、
急いで示談しない方が良いようですね。
87歳の運転は、個人差もありますが危険と隣り合わせには間違いないと思いますね。
これから、高齢者の運転によるそのような事故が増えそうですが、
運転に不安を感じるようになれば、加害者になると悲惨な状況になりますので、
潔く運転免許書を返納する方が、自分のためにもなりますね。
前立腺がん治療後の回復は漸近線的ですので、
ハイリスクや超ハイリスクの場合は、年単位と見込んでおいた方が良さそうですよ。
SANZOKUさんの場合は、
いろいろあっても不思議に重大な危険は回避でき、道が開ける運がありますね。
やはり、ご先祖様のご加護があるということで、心配はないと思いますね。
翔峰様へ
そうでしたか!65歳未満では運動の効果は認められないのですね!?
162X84の体型ですので、60キロを切ったらマラソンに出場
したいと思います。
翔峰さんのフルマラソン出場422回は驚異的ですね。
私は5回ぐらいです。
そうでしたか!65歳未満では運動の効果は認められないのですね!?
162X84の体型ですので、60キロを切ったらマラソンに出場
したいと思います。
翔峰さんのフルマラソン出場422回は驚異的ですね。
私は5回ぐらいです。
翔峰さんの長生きの男性はみな前立腺がんの投稿を読み、元の論文を検索し、見つかりましたので、紹介します。
A Stanford University School of MedicineのThomas A. Stamey氏の2004年の論文
B デトロイトのHarper Hospitalの Sakr WA 氏他の1996年の論文
Aの論文中、許可をえて、Bの論文のグラフを引用しています。
Figure 1. Prostate cancer in 525 men killed on the streets of Detroit; 314 African-Americans (red), and 211 Caucasians (green). With permission from [7].
興味のある方はグラフを大きくしてみてみてください。
翔峰さんは「2004年に発表された論説」と書かれていますので、植松医師はこの論文により、"「前立腺」怖がらないで" の記事を書かれたかと思われます。
Aの参照[7]で参照されている論文 B の表題は
"Age and racial distribution of prostatic intraepithelial neoplasia"
であり、Google翻訳すると、
「年齢と前立腺上皮内腫瘍の人種分布」
次のように書かれています。
「高悪性度前立腺上皮内腫瘍(HGPIN)の有病率、程度や進化を研究する」
すなわち、「解剖された外傷で死亡した525人」の high-grade prostatic intraepithelial neoplasia(HGPIN)の有無を調べたと考えるのが妥当です。
なぜ、Aのグラフの説明で、"Prostate cancer"と書いているのは不思議です。HGPIN以外にがんに罹っているかどうかも調べ、グラフ化した可能性は残ります。
full text は簡単に読むことができないので、それ以上の探索はしません。
ちなみに論文A では525人は"killed" と書かれ、論文Bでは "died of trauma"と書かれているので、多分、交通事故死などは解剖までしないと思われますので、不慮の死をとげた人が対象でしょう。
...(続きを読む)
A Stanford University School of MedicineのThomas A. Stamey氏の2004年の論文
B デトロイトのHarper Hospitalの Sakr WA 氏他の1996年の論文
Aの論文中、許可をえて、Bの論文のグラフを引用しています。
Figure 1. Prostate cancer in 525 men killed on the streets of Detroit; 314 African-Americans (red), and 211 Caucasians (green). With permission from [7].
興味のある方はグラフを大きくしてみてみてください。
翔峰さんは「2004年に発表された論説」と書かれていますので、植松医師はこの論文により、"「前立腺」怖がらないで" の記事を書かれたかと思われます。
Aの参照[7]で参照されている論文 B の表題は
"Age and racial distribution of prostatic intraepithelial neoplasia"
であり、Google翻訳すると、
「年齢と前立腺上皮内腫瘍の人種分布」
次のように書かれています。
「高悪性度前立腺上皮内腫瘍(HGPIN)の有病率、程度や進化を研究する」
すなわち、「解剖された外傷で死亡した525人」の high-grade prostatic intraepithelial neoplasia(HGPIN)の有無を調べたと考えるのが妥当です。
なぜ、Aのグラフの説明で、"Prostate cancer"と書いているのは不思議です。HGPIN以外にがんに罹っているかどうかも調べ、グラフ化した可能性は残ります。
full text は簡単に読むことができないので、それ以上の探索はしません。
ちなみに論文A では525人は"killed" と書かれ、論文Bでは "died of trauma"と書かれているので、多分、交通事故死などは解剖までしないと思われますので、不慮の死をとげた人が対象でしょう。
...(続きを読む)
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/10/03(土) 09:18:08 No.6530
[返信]
O先生とK先生の検診で、順調な経緯と診断されたそうで、さぞや元気になられたことでしょう。たとえ順調な経過であっても患者は何やかやと症状を感じていますから、つい不安になるものです。自分は未だ外照射終了後2ヶ月ですが、排尿や排便症状はかなり落ち着いてきていますが、外照射終了ころから感じ始めた腰の鈍痛が気にかかっています。どうやら前立腺と関係しているみたいで、その周辺の腹部にも重っくるしさを感じます。ちなみに1ヶ月目まで急速に改善した諸症状は、その後一ヶ月単位で見ないと分からないくらいの緩慢な改善に変わっています。
6F宿望の様子を伺い、今となっては実に懐かしい気がします。病院脇の森の旨い空気を吸いながら法蔵寺まで行く散歩コースなど、入院生活の数々の思い出が走馬燈のように駆け巡っていきます。
一方私生活ではいろいろなことがありました。入院中ご一緒したキットコンディーさんと共に、私の地元のお寺を参観しての帰り道、87歳のお爺さんの運転する車にブレーキとアクセルを踏み間違えて追突されました。現在二人とも首の治療のため病院に通っています。幸い大怪我ではありませんが、前後の車に挟まれたり、押し出された交差点で2次事故に遭遇しておれば、2個の鉛容器に格納された前立腺がO先生の下に届いて唖然とされるところであったと肝を冷やしました。
そんな訳ですから私の古い車は大破し、修理費が高額になるので修理はできないと保険会社から言われています。かといって同等の車を用意するとは言わず、到底同等の車代金にさえ及ばない金額の提示がありました。そんな訳で現在貸与されているレンタカーも何時引き上げられるか知れず、不安な日を送っています。そんな時に限って同居の老母が急速に調子を崩し、病院巡りを余儀なくされています。
いや~、日頃、自分の病気の事を気に掛けていても、何時ダークホースが現れて命を持って行かれるかもしれないと痛感しました。また自分も何時まで運転ができるのやらと考えさせられました・・・。車がなければ生活に困る田舎暮らしですので。
ちなみにブレーキとアクセルの踏み間違いは、最近高齢者事故で急速に増えています。これはオートマ車に多い事故です。何故ならマニュアル車は踏み間違えてもギアが固定されているので、それ以上の力は出ずエンストすることが多いからです。またクラッチを切る動作も可能なので、大きな事故になりにくい。しかしオートマ車は車が前進しないときは、自動的にローギアに入れるのでエンストせず、有りっ丈の力で進むので大事故につながります。こう考えると一見奇異に思うかもしれませんが、老齢になるとマニュアル車がお勧めだと思います。まあ最近は衝突防止機構の付いた車も増えていますので、これも選択肢の一つかもしれません。この掲示板の趣旨と何の関係もない愚痴話で皆様済みません。
6F宿望の様子を伺い、今となっては実に懐かしい気がします。病院脇の森の旨い空気を吸いながら法蔵寺まで行く散歩コースなど、入院生活の数々の思い出が走馬燈のように駆け巡っていきます。
一方私生活ではいろいろなことがありました。入院中ご一緒したキットコンディーさんと共に、私の地元のお寺を参観しての帰り道、87歳のお爺さんの運転する車にブレーキとアクセルを踏み間違えて追突されました。現在二人とも首の治療のため病院に通っています。幸い大怪我ではありませんが、前後の車に挟まれたり、押し出された交差点で2次事故に遭遇しておれば、2個の鉛容器に格納された前立腺がO先生の下に届いて唖然とされるところであったと肝を冷やしました。
そんな訳ですから私の古い車は大破し、修理費が高額になるので修理はできないと保険会社から言われています。かといって同等の車を用意するとは言わず、到底同等の車代金にさえ及ばない金額の提示がありました。そんな訳で現在貸与されているレンタカーも何時引き上げられるか知れず、不安な日を送っています。そんな時に限って同居の老母が急速に調子を崩し、病院巡りを余儀なくされています。
いや~、日頃、自分の病気の事を気に掛けていても、何時ダークホースが現れて命を持って行かれるかもしれないと痛感しました。また自分も何時まで運転ができるのやらと考えさせられました・・・。車がなければ生活に困る田舎暮らしですので。
ちなみにブレーキとアクセルの踏み間違いは、最近高齢者事故で急速に増えています。これはオートマ車に多い事故です。何故ならマニュアル車は踏み間違えてもギアが固定されているので、それ以上の力は出ずエンストすることが多いからです。またクラッチを切る動作も可能なので、大きな事故になりにくい。しかしオートマ車は車が前進しないときは、自動的にローギアに入れるのでエンストせず、有りっ丈の力で進むので大事故につながります。こう考えると一見奇異に思うかもしれませんが、老齢になるとマニュアル車がお勧めだと思います。まあ最近は衝突防止機構の付いた車も増えていますので、これも選択肢の一つかもしれません。この掲示板の趣旨と何の関係もない愚痴話で皆様済みません。
ランナーさん
>私もひげのお父さんも寛平さんもマラソンをしていたのに何故、前立腺癌になったのでしょう?
65歳未満では効果認めず
Giovannucci教授らは,4 万7,620例の米国人男性を1986年 2 月~2000年 1 月にフォローアップした医療従事者フォローアップ研究のデータから,前立腺癌の発生例,進行例,高グレード例,致死的症例の数を検討した。 同教授らは今回の研究で,被験男性に 1 週間にウオーキング,ハイキング,サイクリング,ジョギング,ランニング,プールの往復,ボートこぎ,徒手体操,テニス,スカッシュ,ラケットボールを行い,平均時間を報告するよう求めた。
14年間のフォローアップ期間中,新たに前立腺癌と診断されたのは2,892例で,うち482例が進行癌であった。同教授らによると,65歳以上の男性は,毎週 3 時間以上の活発な運動を行った場合,そうでない人に比べて高グレード,進行,致死性の前立腺癌の発生率が70%低かった。しかし,この活発な運動との関連は65歳未満の男性には見られなかった。同教授は「機序は不明だが,ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べている。
http://user.shikoku.ne.jp/manabeto/prostata-ref-med2.htm
>私もひげのお父さんも寛平さんもマラソンをしていたのに何故、前立腺癌になったのでしょう?
65歳未満では効果認めず
Giovannucci教授らは,4 万7,620例の米国人男性を1986年 2 月~2000年 1 月にフォローアップした医療従事者フォローアップ研究のデータから,前立腺癌の発生例,進行例,高グレード例,致死的症例の数を検討した。 同教授らは今回の研究で,被験男性に 1 週間にウオーキング,ハイキング,サイクリング,ジョギング,ランニング,プールの往復,ボートこぎ,徒手体操,テニス,スカッシュ,ラケットボールを行い,平均時間を報告するよう求めた。
14年間のフォローアップ期間中,新たに前立腺癌と診断されたのは2,892例で,うち482例が進行癌であった。同教授らによると,65歳以上の男性は,毎週 3 時間以上の活発な運動を行った場合,そうでない人に比べて高グレード,進行,致死性の前立腺癌の発生率が70%低かった。しかし,この活発な運動との関連は65歳未満の男性には見られなかった。同教授は「機序は不明だが,ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べている。
http://user.shikoku.ne.jp/manabeto/prostata-ref-med2.htm
私もひげのお父さんも寛平さんもマラソンをしていたのに
何故、前立腺癌になったのでしょう?
私は学生時代、陸上部でしたので、結構ハードなトレーニング
をしておりましたのに・・・。
と何度も思いました。
何故、前立腺癌になったのでしょう?
私は学生時代、陸上部でしたので、結構ハードなトレーニング
をしておりましたのに・・・。
と何度も思いました。
植松 稔先生の読売の記事ありがとうございました。
思うのですが、やはり進行の早い悪い奴でなくラテントがん的な良い子も
結構多いとのかな、僕のもそうならいいなと言った感じです。
翔峰さんのマラソンなどの写真はどこかで何回か見ていました。
「前立腺がん」でやたら検索していた時だと思います。
マラソンすごいですね。
植松 稔先生の「明るいがん治療」が近くの図書館で貸出可だったので
今予約入れました。
思うのですが、やはり進行の早い悪い奴でなくラテントがん的な良い子も
結構多いとのかな、僕のもそうならいいなと言った感じです。
翔峰さんのマラソンなどの写真はどこかで何回か見ていました。
「前立腺がん」でやたら検索していた時だと思います。
マラソンすごいですね。
植松 稔先生の「明るいがん治療」が近くの図書館で貸出可だったので
今予約入れました。
小線源治療後3ヶ月、放射線(外照射)治療後1ヶ月検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/10/02(金) 21:28:31 No.6526
[返信]
放射線(外照射)治療後1ヶ月検診でT医療センターに行って来ました。
・副作用
放射線治療中と同じように尿の出は相変わらずよくない、また尿意切迫感も同様である。頻尿は、就寝時の排尿回数は2~6回、起床時は7~10回で治療中と大差ない。胃2/3切除の影響が大きいと思うが下痢しやすい。
・秘尿器科診察
最近でも週に1~2日、就寝時に5~6回トイレに起こされることがあり寝不足気味で辛いと話した。医師は眠りが浅いことも原因で睡眠導入剤の服用を勧められた。副作用は今後、徐々に軽減されるという。残尿量は16mlで問題ない。PSAは測定結果がまだ出ていないので次回とのこと。
・放射線科診察
副作用については個人差が大きいが私の症状は平均的で次第に改善されるという。身体を動かすことは副作用の軽減に有効で積極的に旅行や運動を勧められた。
体重が約10kgも減少し疲れやすいので食事と運動で体力の向上に努めています。
・副作用
放射線治療中と同じように尿の出は相変わらずよくない、また尿意切迫感も同様である。頻尿は、就寝時の排尿回数は2~6回、起床時は7~10回で治療中と大差ない。胃2/3切除の影響が大きいと思うが下痢しやすい。
・秘尿器科診察
最近でも週に1~2日、就寝時に5~6回トイレに起こされることがあり寝不足気味で辛いと話した。医師は眠りが浅いことも原因で睡眠導入剤の服用を勧められた。副作用は今後、徐々に軽減されるという。残尿量は16mlで問題ない。PSAは測定結果がまだ出ていないので次回とのこと。
・放射線科診察
副作用については個人差が大きいが私の症状は平均的で次第に改善されるという。身体を動かすことは副作用の軽減に有効で積極的に旅行や運動を勧められた。
体重が約10kgも減少し疲れやすいので食事と運動で体力の向上に努めています。
Tedさん
>「1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり。。。」の元情報がありましたら教えて下さい。
この論文は、英国泌尿器科学会の国際誌で2004年に発表された論説で、2006年7月7日付け読売新聞で植松稔先生が易しく解説されていました。添付の解説です。
>人種別とかもありませんか?
彼らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。525人のうち黒人が314人、白人211人で、日本人のデータではありません。けれども、黒人と白人とでほとんど差がありませんでしたので、食事などの生活環境が同じであれば、いずれ黄色人種でも同じ結果になるかと思われます。
65歳以上の10万人のうち8万人くらいには、厳密に調べれば、病理学的に前立腺がんがあるはずです。すなわち、前立腺がんが発生するリスクは膨大。でも、それで命を落とす確率は、毎年8万分の226。わずか0・3%です。・・・・・・・このことが、監視療法につながっているのでしょうか?
私は、がんになるのは前立腺だけではないので、個別的にがんのチェックも行っています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.908812029205887.1073741919.100002312940757&type=1&l=83c432dfd5
しかし、検査も大切ですが、私は、毎日10㎞走って日ごろから定期的な運動を心掛けて心肺機能や筋肉を鍛え、いつでもフルマラソンを走りきるだけの体力、気力を常に維持しておき、正しい生活習慣、正しい食生活(野菜や果物、肉、乳製品、魚などをバランスよく食べる)を心掛けて、自己免疫作用の力を高め、がん細胞が生まれても自己免疫作用で殺し、健康寿命を延ばすのが一番良いと思っています。
がん細胞は私たちの体内で毎日多数発生しており、これを免疫細胞が水際で退治してくれます。
この「免疫監視機構」を強めることが何よりも大切だと思います。これで健康寿命を延ばしたいと思います。
>「1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり。。。」の元情報がありましたら教えて下さい。
この論文は、英国泌尿器科学会の国際誌で2004年に発表された論説で、2006年7月7日付け読売新聞で植松稔先生が易しく解説されていました。添付の解説です。
>人種別とかもありませんか?
彼らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。525人のうち黒人が314人、白人211人で、日本人のデータではありません。けれども、黒人と白人とでほとんど差がありませんでしたので、食事などの生活環境が同じであれば、いずれ黄色人種でも同じ結果になるかと思われます。
65歳以上の10万人のうち8万人くらいには、厳密に調べれば、病理学的に前立腺がんがあるはずです。すなわち、前立腺がんが発生するリスクは膨大。でも、それで命を落とす確率は、毎年8万分の226。わずか0・3%です。・・・・・・・このことが、監視療法につながっているのでしょうか?
私は、がんになるのは前立腺だけではないので、個別的にがんのチェックも行っています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.908812029205887.1073741919.100002312940757&type=1&l=83c432dfd5
しかし、検査も大切ですが、私は、毎日10㎞走って日ごろから定期的な運動を心掛けて心肺機能や筋肉を鍛え、いつでもフルマラソンを走りきるだけの体力、気力を常に維持しておき、正しい生活習慣、正しい食生活(野菜や果物、肉、乳製品、魚などをバランスよく食べる)を心掛けて、自己免疫作用の力を高め、がん細胞が生まれても自己免疫作用で殺し、健康寿命を延ばすのが一番良いと思っています。
がん細胞は私たちの体内で毎日多数発生しており、これを免疫細胞が水際で退治してくれます。
この「免疫監視機構」を強めることが何よりも大切だと思います。これで健康寿命を延ばしたいと思います。
はじめまして。
PSAは少し高めですが今まで3回の生検で陰性とのこと羨ましいです。
投稿中引用されている、
「1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり。。。」の
元情報がありましたら教えて下さい。60代で7割、80代で8割って
もう皆んなですよね。
人種(悪い言葉だったらすいません)別とかもありませんか?
念のためメルアド入れておきます。
PSAは少し高めですが今まで3回の生検で陰性とのこと羨ましいです。
投稿中引用されている、
「1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり。。。」の
元情報がありましたら教えて下さい。60代で7割、80代で8割って
もう皆んなですよね。
人種(悪い言葉だったらすいません)別とかもありませんか?
念のためメルアド入れておきます。
kimimikiさん
投稿者:Ted 投稿日:2015/10/02(金) 19:20:04 No.6523
[返信]
はい。週4日はジム、3日はテニスクラブです。
今日はジムで今ジムから帰りビールです。
でもどちらもチンタラやってます。
スポーツよりも皆さん同様kimimikiさんに癒されています。
今日はジムで今ジムから帰りビールです。
でもどちらもチンタラやってます。
スポーツよりも皆さん同様kimimikiさんに癒されています。
GANBA-SETAさん
経過良好で 良かったですね!
6F宿房は 穏やかに続いているんですね。
ひろ爺さん
一般的には 癌細胞がある場合は PSA数値は下がらないと言われていますが
一度 下がっていますので 今の時点では 翔峰さんのパターンに似ていますね。
テニスも激しいスポーツに入りますので そうなると 嬉しいですね!
Tedさん
テニスをされていますので 進行が遅いかもしれませんね!
経過良好で 良かったですね!
6F宿房は 穏やかに続いているんですね。
ひろ爺さん
一般的には 癌細胞がある場合は PSA数値は下がらないと言われていますが
一度 下がっていますので 今の時点では 翔峰さんのパターンに似ていますね。
テニスも激しいスポーツに入りますので そうなると 嬉しいですね!
Tedさん
テニスをされていますので 進行が遅いかもしれませんね!
お早うございます。
昨日(10/1日)、トリモダリティ治療後、
9か月目の検診のため、S医科大へ行ってきました。
O先生とK先生の検診を受け、順調な経緯ですとのことで、元気になって戻ってきました。
排尿障害もほぼ良くなり、日常生活ではほとんど不便はありませんが、
念のためユリーフだけを処方していただきました。
O先生には、X腺と重粒子線治療の違や、
あらためて当方の治療結果を通して、浸潤の恐れのある場合の治療について、
当方の治療画像を見せていただきながら、説明していただきました。
PSAの値は、前回(6/25日)採血分でPSA0.005でした。
4月までカソを飲んでいましたので、その影響もあり参考値です。
今回の採血では恐らくいくぶん上昇していると思います。
6F宿坊へ邪魔しました。
MHさんは9/30日で結願され、お会いできませんでしたが、
9/27日から宿坊入りされた、Kさん(香川県)とお会いできました。
Kさんは、がん確定後、図書館で10冊ほどの本を読み、
藤野氏の「前立腺ガン最善医療のすすめ」でO先生を知り、
直接メールされて、治療を受けられたそうで、ラッキーでしたと話されていました。
Kさんには、北海道のTさん(先週結願されたようです。)が、
持参された美味しいコーヒーのお接待を、逆に受けまして恐縮しました。
Kさん有難うございました。
昨日(10/1日)、トリモダリティ治療後、
9か月目の検診のため、S医科大へ行ってきました。
O先生とK先生の検診を受け、順調な経緯ですとのことで、元気になって戻ってきました。
排尿障害もほぼ良くなり、日常生活ではほとんど不便はありませんが、
念のためユリーフだけを処方していただきました。
O先生には、X腺と重粒子線治療の違や、
あらためて当方の治療結果を通して、浸潤の恐れのある場合の治療について、
当方の治療画像を見せていただきながら、説明していただきました。
PSAの値は、前回(6/25日)採血分でPSA0.005でした。
4月までカソを飲んでいましたので、その影響もあり参考値です。
今回の採血では恐らくいくぶん上昇していると思います。
6F宿坊へ邪魔しました。
MHさんは9/30日で結願され、お会いできませんでしたが、
9/27日から宿坊入りされた、Kさん(香川県)とお会いできました。
Kさんは、がん確定後、図書館で10冊ほどの本を読み、
藤野氏の「前立腺ガン最善医療のすすめ」でO先生を知り、
直接メールされて、治療を受けられたそうで、ラッキーでしたと話されていました。
Kさんには、北海道のTさん(先週結願されたようです。)が、
持参された美味しいコーヒーのお接待を、逆に受けまして恐縮しました。
Kさん有難うございました。
AKIBA Cancer Forum 2015で、ドセタキセルにホルモンを加えたものとホルモン単独のもののランダム化比較試験の結果がASCO2014で発表されたと言うことを赤倉先生の講演でしり、帰って、The New England Journal of Medicineに論文になっていることを紹介しました。
今回、ホルモン感受性転移性前立腺癌に対する化学ホルモン療法 | 日本語アブストラクト | The New England Journal of Medicine(日本国内版)で日本語で読めるので、追加して紹介します。
「790 例(年齢中央値 63 歳)を無作為化した.追跡期間中央値 28.9 ヵ月の時点で,全生存期間中央値は,ADT+ドセタキセル群(併用群)のほうが ADT 単独群よりも 13.6 ヵ月長かった.」
ただし、臨床試験の結果が学会で発表され、論文になったという段階ですので、日本で、保険適用で治療可かどうか私はしりません。
ドセタキセルの添付文書に下記のように書かれています。
----------
〈効能又は効果に関連する使用上の注意〉
(2)
前立腺癌では本剤は外科的又は内科的去勢術を行い、進行又は再発が確認された患者を対象とする
-----------
(2) を文字どおり読むと、まずは、外科的又は内科的去勢術を行った後に再発した場合しか使えないと読めます。
AKIBA Cancer Forumでも赤倉先生は保険ではこのような治療できないといっていたかと思いますが、メモしていなくて、記憶だけですので定かなこと分りません。
今回、ホルモン感受性転移性前立腺癌に対する化学ホルモン療法 | 日本語アブストラクト | The New England Journal of Medicine(日本国内版)で日本語で読めるので、追加して紹介します。
「790 例(年齢中央値 63 歳)を無作為化した.追跡期間中央値 28.9 ヵ月の時点で,全生存期間中央値は,ADT+ドセタキセル群(併用群)のほうが ADT 単独群よりも 13.6 ヵ月長かった.」
ただし、臨床試験の結果が学会で発表され、論文になったという段階ですので、日本で、保険適用で治療可かどうか私はしりません。
ドセタキセルの添付文書に下記のように書かれています。
----------
〈効能又は効果に関連する使用上の注意〉
(2)
前立腺癌では本剤は外科的又は内科的去勢術を行い、進行又は再発が確認された患者を対象とする
-----------
(2) を文字どおり読むと、まずは、外科的又は内科的去勢術を行った後に再発した場合しか使えないと読めます。
AKIBA Cancer Forumでも赤倉先生は保険ではこのような治療できないといっていたかと思いますが、メモしていなくて、記憶だけですので定かなこと分りません。
ありがとうございます
投稿者:とせ 投稿日:2015/10/01(木) 18:55:44 No.6519
[返信]
ひげの父さん、
お忙しい中まとめてお返事、ありがとうございました。
針生検を受けて良かったです。
MMさんの内容、とてもびっくり!興味深く読ませて頂きました。
翔峰さんの内容も、もし悪性だとしてもしょうがないのかなと思えました。
父も去年から水泳を始めたので良かったです。
ここではたくさんの情報を知ることができ、有り難いです。
お忙しい中まとめてお返事、ありがとうございました。
針生検を受けて良かったです。
MMさんの内容、とてもびっくり!興味深く読ませて頂きました。
翔峰さんの内容も、もし悪性だとしてもしょうがないのかなと思えました。
父も去年から水泳を始めたので良かったです。
ここではたくさんの情報を知ることができ、有り難いです。
翔峰です。私は15年ほど前からPSAのチェックを受けており、これまで3回生検を受け前立腺肥大と診断されています。
PSAの最大は2011年4月の10.4でその後10を越えたり、下回ったり、上げ下げを繰り返しています。
当初は、前立腺がんではないかとずいぶん心配し、この掲示板にも度々お邪魔して、ひげの父さんにもアドバイスをいただき、その度に力づけられました。
今回のニュース、『現在のPSA(前立腺特異抗原)検査は、がんではなく、高齢者に多い前立腺肥大でも陽性になってしまうことが多いが、新検査法はがんのみを検出しやすい。5年以内の実用化を目指す。』、5年以内と言わず、 早急に実現してほしいものです。
この15年間、前立腺がんについていろいろ調べていますが、次の2つのことに関心を持っています。
1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。その結果、前立腺がんは、20代からすでに10人にひとりの割合で発生し、30代で3割、40代で4割、50代で5割と増加していました。そして、60代で約7割、70代では、なんと8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかってしまったのです。
この結果を知ると、「男性は、長生きすれば、いずれ、みんな前立腺がんになるんだ」と、半ば開き直って、受け入れるしかありません。
最近、監視療法について取り上げられてきているのも関係があるかもしれませんね。
2、定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載されました。
また、ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかったということです。
同教授は「ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べています。
私は、これまでフルマラソンを422回完走して、極力激しい運動を行うよう努力しています。
10/8はシカゴマラソン、12/13はホノルルマラソン、4/10はウイーンマラソンにエントリー済みで、ほぼ毎日10㎞走ってトレーニングを重ねています。
私の場合も、激しい運動が前立腺がんの発症を遅らせていると思いたいものです。
PSAの最大は2011年4月の10.4でその後10を越えたり、下回ったり、上げ下げを繰り返しています。
当初は、前立腺がんではないかとずいぶん心配し、この掲示板にも度々お邪魔して、ひげの父さんにもアドバイスをいただき、その度に力づけられました。
今回のニュース、『現在のPSA(前立腺特異抗原)検査は、がんではなく、高齢者に多い前立腺肥大でも陽性になってしまうことが多いが、新検査法はがんのみを検出しやすい。5年以内の実用化を目指す。』、5年以内と言わず、 早急に実現してほしいものです。
この15年間、前立腺がんについていろいろ調べていますが、次の2つのことに関心を持っています。
1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。その結果、前立腺がんは、20代からすでに10人にひとりの割合で発生し、30代で3割、40代で4割、50代で5割と増加していました。そして、60代で約7割、70代では、なんと8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかってしまったのです。
この結果を知ると、「男性は、長生きすれば、いずれ、みんな前立腺がんになるんだ」と、半ば開き直って、受け入れるしかありません。
最近、監視療法について取り上げられてきているのも関係があるかもしれませんね。
2、定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載されました。
また、ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかったということです。
同教授は「ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べています。
私は、これまでフルマラソンを422回完走して、極力激しい運動を行うよう努力しています。
10/8はシカゴマラソン、12/13はホノルルマラソン、4/10はウイーンマラソンにエントリー済みで、ほぼ毎日10㎞走ってトレーニングを重ねています。
私の場合も、激しい運動が前立腺がんの発症を遅らせていると思いたいものです。




