翔峰です。私は15年ほど前からPSAのチェックを受けており、これまで3回生検を受け前立腺肥大と診断されています。
PSAの最大は2011年4月の10.4でその後10を越えたり、下回ったり、上げ下げを繰り返しています。
当初は、前立腺がんではないかとずいぶん心配し、この掲示板にも度々お邪魔して、ひげの父さんにもアドバイスをいただき、その度に力づけられました。
今回のニュース、『現在のPSA(前立腺特異抗原)検査は、がんではなく、高齢者に多い前立腺肥大でも陽性になってしまうことが多いが、新検査法はがんのみを検出しやすい。5年以内の実用化を目指す。』、5年以内と言わず、 早急に実現してほしいものです。
この15年間、前立腺がんについていろいろ調べていますが、次の2つのことに関心を持っています。
1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。その結果、前立腺がんは、20代からすでに10人にひとりの割合で発生し、30代で3割、40代で4割、50代で5割と増加していました。そして、60代で約7割、70代では、なんと8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかってしまったのです。
この結果を知ると、「男性は、長生きすれば、いずれ、みんな前立腺がんになるんだ」と、半ば開き直って、受け入れるしかありません。
最近、監視療法について取り上げられてきているのも関係があるかもしれませんね。
2、定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載されました。
また、ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかったということです。
同教授は「ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べています。
私は、これまでフルマラソンを422回完走して、極力激しい運動を行うよう努力しています。
10/8はシカゴマラソン、12/13はホノルルマラソン、4/10はウイーンマラソンにエントリー済みで、ほぼ毎日10㎞走ってトレーニングを重ねています。
私の場合も、激しい運動が前立腺がんの発症を遅らせていると思いたいものです。
PSAの最大は2011年4月の10.4でその後10を越えたり、下回ったり、上げ下げを繰り返しています。
当初は、前立腺がんではないかとずいぶん心配し、この掲示板にも度々お邪魔して、ひげの父さんにもアドバイスをいただき、その度に力づけられました。
今回のニュース、『現在のPSA(前立腺特異抗原)検査は、がんではなく、高齢者に多い前立腺肥大でも陽性になってしまうことが多いが、新検査法はがんのみを検出しやすい。5年以内の実用化を目指す。』、5年以内と言わず、 早急に実現してほしいものです。
この15年間、前立腺がんについていろいろ調べていますが、次の2つのことに関心を持っています。
1、アメリカの病理学者らは、デトロイトの街で、事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察しました。その結果、前立腺がんは、20代からすでに10人にひとりの割合で発生し、30代で3割、40代で4割、50代で5割と増加していました。そして、60代で約7割、70代では、なんと8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかってしまったのです。
この結果を知ると、「男性は、長生きすれば、いずれ、みんな前立腺がんになるんだ」と、半ば開き直って、受け入れるしかありません。
最近、監視療法について取り上げられてきているのも関係があるかもしれませんね。
2、定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載されました。
また、ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかったということです。
同教授は「ほかにも運動の効果が多数報告されていることを考えると,活発な運動が前立腺癌の進行を遅らせ,死亡率を減らすのに役立つ可能性がある」と述べています。
私は、これまでフルマラソンを422回完走して、極力激しい運動を行うよう努力しています。
10/8はシカゴマラソン、12/13はホノルルマラソン、4/10はウイーンマラソンにエントリー済みで、ほぼ毎日10㎞走ってトレーニングを重ねています。
私の場合も、激しい運動が前立腺がんの発症を遅らせていると思いたいものです。

