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RE:イクスタンジからザイティガへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 21:15:45 No.5480 [返信]
 角さん
エンザルタミドの使用報告ありがとうございます。
下げ止まりから上昇傾向に移りつつあるのは、残念ながら間違いはなさそうですね。
ただ、薬を変えるタイミングとしては、まだ1.2そこそこで、最低値から見れば1未満の微々たる上昇なので、
ザイティガに変えるタイミングとしては、ちょっと早すぎるという気がしないでもありません。
間欠療法をやっている身としては、もう少しがまんしても良さそうな気がしますが、
結果としてどちらが良いのかはさっぱりわかりせん。
新薬はまだ服用報告が少ないので、よく判りませんが、交叉耐性なんてのはほんとにあるんでしょうか。
半ば疑いをもちながら、今後増えるであろうこのような報告を見て行きたいと思っています。
これも角さんのように、体を投げ出し、報告をしてくださる方があればこそだと思っています。
感謝!
イクスタンジからザイティガへ
投稿者:角さん 投稿日:2015/02/18(水) 20:26:17 Home No.5479 [返信]
エンザルタミドの服用でPSAがどうなったか、推移を報告させていただいています。

今月の報告です。
2014年6月よりイクスタンジ(エンザルタミド)を服用し、PSA 251.0から劇的に下がり続け
ましたが、12月で下げ止まったようです。
推移をグラフにしてみました。



 2カ月連続でほぼ倍々と上昇に転じましたので、主治医は、イクスタンジは無効との判断。
今日、ザイティガ(アビラテロン)を処方してくれました。
 ザイティガは、イクスタンジとの交叉耐性があるとも言われているので、ちょっと不安な
面もありますが、これも試してみないとわかりません。
GANBA-SETA さんの質問に対する回答への返信
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 19:13:39 No.5478 [返信]
GANBA-SETA さん

質問に対しての回答、ありがとうございます。
返信を論文・詳細スレッド」に投稿しました。

https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=6
標的生検(ターゲット・バイオプシー)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 18:01:57 No.5476 [返信]
以下は標的生検に関する米国国立癌研究所(NCI)の研究者らの発表です。(JAMA誌:2015年1月28日)
概要だけをこちらに記しておきます。
より詳しくは「前立腺がん:MEMO」をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2015/02/mrus.html

経直腸的超音波のみに頼る従来の生検と、MRIと経直腸的超音波を組合せた標的生検(MR/US標的生検)を比較したところ、
MR/US標的生検は、高リスクがんを30%多く検出すると共に、低リスクがんの検出を17%減少させた。(対象者:1,003人)
RE:投薬再開です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 17:53:18 No.5474 [返信]
 キットコンディさん
ゴナックスとゾラデックスの服用感覚の違いなど、大いに参考になります。
バネ指もまだ御苦労が続いているんですね。
腺友倶楽部も徐々に会員が増えてきました。現在は約90人。
本を読んで、精神的に響くものがあるというのは、重要なポイントですね。
メンタル的に落ち込んだり悩んだりしている時というのは、エビデンスでは解決しないので。
掲示板の使い方について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/18(水) 17:32:55 No.5473 [返信]
 眞さん、GANBA-SETAさん
その類のやり取りは、「論文・詳細スレッド」でお願いします。
眞さん「質問」について、思うところを上記スレッドに記しておきました。
眞 さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/18(水) 17:24:09 No.5472 [返信]
いただきましたご質問の件は、詳細スレッドで対応しています。

投薬再開です
投稿者:キットコンディ 投稿日:2015/02/18(水) 16:51:23 No.5470 [返信]
◆約半年の休薬を終え、先週から投薬再開しました。ゾラデックス+カソデックスですが、ゴナックス注射に較べてほんとに楽です、ベルトが普通に締められますし、エアロビのきつい動きでも気になりません。小線源手術までの3ケ月あまり副作用が強く出ないことを願うばかりです。
◆両手親指のバネ指は相変わらず曲げると痛みが走ります。強烈な痛さのステロイド注射は効果がないようなので1回でやめました。首の凝りと何か関連があるみたいで、ヨガストレッチで少しづつ痛みが和らいでいるようです。
◆昨日、腺友倶楽部に入会手続きしました。入会はしないと決めていたのですが、こういう会にはどんどん参加して行こうと思うようになりました。それは、
◆「がんが自然に治る生き方」(プレジデント社刊)を読んでいろいろな人と関わる生き方を思い出しました(企業戦士時代)。賛同しかねる内容はありますが、生きる姿勢として参考になります。特に"治療法は自分で決める"、"直感に従う"、"より前向きに生きる"、等、O先生との出会いと直感的にこの先生に託そうと感じたあの時の気持ちを清々しく思い起こさせてくれます。崖っぷちから寛解した患者の例が、えーっ!ホントかなと思いつつも、あゝそういう生き方もあるんだ と引き込まれます。  以上
医療統計データについて GANBA-SETA 様への質問
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 13:05:17 No.5469 [返信]
GANBA-SETA 様 「「非再発率統計の整理」読みました」の投稿、興味深く読みました。
先に投稿されました
PCRSG High-Risk抜粋
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5234

に関連しての質問を「論文・詳細スレッド」にしました。

医療統計データについて GANBA-SETA 様への質問
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=3

ご回答、よろしくお願いします。
放射線治療後のPSA値
投稿者: 投稿日:2015/02/18(水) 10:59:25 No.5467 [返信]
2月16日、外照射終了後、初めての診察で、PSA値、0.15でした。予想(0.1を少し切るか0.1の前半)より少し高く、若干心配です。

なお、2014年4月29日にホルモン治療開始、終了は11月17日でその間のPSA値は
8月19日 0.022
11月17日 0.008
でした。

GSは私と同じ3+4で私より長い一年半のホルモン剤治療を受けて同じトモセラピー治療で寡分割照射法での治療を実施されたtoshi 様の投稿
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=3559

はとても参考になります。
推移をみると3か月後は 0.105 で、その後の経過をみると0.2、0.3などは全く問題ないことが窺えます。

貴重な個人的な体験を参照できる腺友ネット:掲示板に感謝します。

ひげの父さんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/18(水) 09:29:08 No.5466 [返信]
お早うございます。

この掲示板の編集機能は、いろいろ使っているうちに、
その有りがたさが分かってきました。
スレッドが増えるに従い、ますます編集機能は必要になりそうです。

タモロウさんにお返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/17(火) 23:38:57 No.5464 [返信]
タモロウさん

グリーソンスコア5というのが間違いなければ、これは極めて珍しい評価で、
相当おとなしいがん細胞だということになります。
グリーソン分類(パターン)には5段階あり、最も多いと思われるパターンと
次に多いと思われるパターンの合計をグリーソンスコアと呼んでいますが、
パターンが2以下という評価はほとんどないので、GSは6以上が普通になります。
5というのはほとんどお目にかからないのですが、まれにあります。(4以下はなし!)

もし、グリーソン分類のパターンが5ということなら、これは極めてリスクの高いがんに
なってしまうので、念のため、「グリーソンスコア5」に間違いがないかどうか、
再度、確認していただいた方が良いでしょう。

GS5で、生検陽性が1/10であれば、積極的な治療よりは、監視療法を考えるべきでしょうね。
PSAが10という点がやや気になるものの、治療をすれば、多かれ少なかれなんらかの副作用を伴います。
副作用のことを考えると、ベストな治療というのはなにもしないこと。
このまま様子を見て、PSAの動向を観察し、上昇が続くようなら、その時点で改めて手を打っても良いでしょう。

このぐらいのがんであれば、手術でも放射線でも治る確率が高いと思いますが、
同じやるなら、簡単・確実・低浸襲 の小線源を選ばない手はないと思います。
治療法
投稿者:タモロウ 投稿日:2015/02/17(火) 17:39:49 No.5463 [返信]
大阪の某病院で生検 10針中1針がん細胞今年1月に見つかる psa10 GS 5 74才 2012年胃癌手術 その後順調
お医者さんはホルモン治療進められるが、一生なのでする気がしません。小線源かロボット手術を考えていますが年齢が74才なので迷っています。宜しくアドバイスお願いします。
ひげの父さん、motoさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/17(火) 11:48:02 No.5461 [返信]
ひげの父さん、専用スレッドを立てていただきありがとうございます。
これで親掲示板にご迷惑をかけずに、
安心して、データ解析等の投稿ができそうです。

motoさん

「再発統計の整理」読ませていただきました。
よくまとめられていて、分かりやすかったです。
仰る通り、罹患者サイドからすれば、医療統計から得られるものは少ないですね。
なぜかな、と考えますと、医療統計は医療関係向けに作成されており、
決して患者サイドに立って作成されていないからだと思いますね。

・・・続きは「詳細専用スレッド」へ転記しました。
北米の治療割合
投稿者: 投稿日:2015/02/16(月) 22:31:36 No.5460 [返信]
よく北米では放射線治療が主流だといわれていますが、2014年7月16日(水)開催「アピタルがん夜間学校 もっと知ってほしい がんと放射線治療のこと」での昭和大学医学部 の加賀美芳和 先生の講義に北米の状況について話していましたので、紹介します。

ちなみに加賀美先生は私の参加した臨床試験の責任研究者です。

https://www.youtube.com/watch?v=OUuZKmB9eFc

21分29秒あたり

画面を書きうつします。

限局期前立腺癌:治療方法の選択

カナダ (ブリティッシュ コロンビア)2000年 1)
前立腺全摘 50%
外部照射  37%
小線源治療 13%

65歳以上、45,636名
(SEER 2000年-2005年) 2)
前立腺全摘 26%
外部照射  38%
小線源治療 36%

以前、私の調べた記事 3)
においては以下の値でした。

65歳以上、137,427名
(SEER 1991年-2007年)
前立腺全摘 44%
外部照射  44%
小線源治療 12%
...(続きを読む)
非再発率統計
投稿者:moto 投稿日:2015/02/16(月) 21:00:39 No.5459 [返信]
親掲示板を賑わしてきた非再発率統計に関する話題を私なりに整理した小文を、新たに立ち上げて頂いた「論文・詳細スレッド」に書き込んでおきました。
論文・詳細スレッド
投稿者:moto 投稿日:2015/02/16(月) 20:38:10 No.5457 [返信]
ひげの父さん:論文・詳細スレッドの敏速なる立ち上げ、流石ですネ。本掲示板に対するGANBA-SETAさんの良識にも感服!!本掲示板が益々発展していくことを確信すると共に、皆で盛り上げて行きましょう。
専用スレッドを立ち上げました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/16(月) 16:06:43 No.5456 [返信]
14日(土)・15日(日)は家を空けておりました。
それもあって、専用スレッドを立てるというご提案への反応が遅れていましたが、
この問題に関する一連の流れから考えるに、別スレッドを設けるのが、やはり一番良いと判断し
「論文・詳細スレッド」を設けさせていただきました。

質問とその答えは最優先項目とし、・お知らせ(イベントや本)・近況報告 ・挨拶等は「親掲示板(メインボード)」に!
上記以外(論文など比較的難解なもの、その他、詳細説明等)は「論文・詳細スレッド」に書き込んでいただき、
同時にその概要や案内は、簡潔に判り易く「親掲示板(ここ)」にも書き込んで下さい。
曖昧な時もあるかと思いますが、さほど厳密でなくとも、長文となる場合や難解と思える時は、
本文は「論文・詳細スレッド」に、要約だけを親掲示板に記すなど、適宜わかりやすく、
工夫をしていただければ結構です。
この掲示板をご利用の皆さん全員にご協力をいただければありがたいと思っています。

眞さんはクレバーでもあり、すばらしい感性をお持ちだと思うのですが、我が道を貫く方でもあるようです。
ハイレバルな内容を、いかにわかりやすく人に伝えるかという工夫は、やれば出来る方だと思っているのですが、
その必要性をあまり感じておられないのかも知れませんね?
同レベルの対応を他の方に求められることもありますが、書き込みが委縮する傾向が出てこないかと
そちらのほうが気がかりです。
論文の内容と、その意図が理解しずらいことはすでに申し上げたと思うのですが、
コロッと表現を変えて判り易く書いていただくことを望むよりは、
これまで通り、自由に「論文・詳細スレッド」に書き込んでいただき、
その要約だけを親掲示板に、できれば判り易く書いていただくというスタイルの方が、
眞さん自身にとっても対応しやすいのではないでしょうか。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。

 皆さんへ
この掲示板の運営方法、使い勝手等で気付く事があれば、またご意見をいただければ幸いです。
RE:IMRTとトリモダリティ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/16(月) 14:00:42 No.5455 [返信]
 りんごさん
ごもっともな質問だと思います。
小線源療法に外部照射(IMRTの場合もあれば、3D-CRTの場合もあります)を併用する場合は、
治療計画の組立かたとしては、小線源療法がメインであり、外部照射はサブという扱いが普通です。
つまり、外部照射にIMRTを使っていたとしても、IMRTの性能を生かすような使い方にはなっていないということです。
私はこれまで「術後のサルベージ照射(64~70Gy)は、高性能・高精度のIMRT(76~80Gy)とは別物」
ということを、たびたび言ってきたつもりですが、
小線源と併用する外部照射もこれと同様で、線量はサルベージ照射よりもさらに低い45Gy前後です。
要するに、IMRT本来の実力の発揮しようがないんですね。
都合により照射機械はIMRTと同じものを使っていたとしても、
もっと低レベルの照射でも間に合う程度のことしか行われていないわけです。
頭だけで考えると、TOPクラスの小線源と、TOPクラスのIMRTを組み合わせれば、
リンパ節に飛んでいる転移も狙える理想的なトリモダリティができそうに思うのですが、
それらを治療計画の上で重ね合わせるというのは、予想以上に難しいようです。
IMRTでも小線源でも、その実力を十分引き出せるのは、せいぜい上位1~2割の施設に限られると思いますし、
両方揃ってTOPクラスである施設は極めて少ないし、そのどちらにも精通した放射線治療医というのは、
ほとんどおられないのが現状ではないでしょうか。
手術を主体と考える医師と、放射線主体の医師では、無言の反目?があることも珍しくないと思うのですが、
放射線治療医の中でも、外部照射主体の医師と小線源主体の医師があり、やはりそれと似たような感覚があるようで、
相手を信用しきれないといいましょうか、自分の力量だけで勝負したいと言った側面があるように感じています。
たとえ、小線源と外部照射の両方を極めたいと思う若手の医師が居たとしても、
それを育てる場というものが、ほとんどないのが現状でしょうね。
患者の声として、何とかしてほしいと思うのは当然でしょうね。
結論的としては、リンパ節転移等にはトリモダリティでも対応できないというのが現状での答えであり、
そのような場合いはIMRTような高精度の外部照射に頼らざるを得ないということです。
専用スレッドの件
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2015/02/16(月) 13:40:58 No.5454 [返信]
ひげの父さんへ

GANBA-SETAさんの提案に全面的に賛成いたします。
宜しくご検討を、お願いします。
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