治療に入る前に質問したいこと
投稿者:TOGO 投稿日:2014/11/22(土) 21:37:38 No.5026
[返信]
「病状説明と簡単な自己紹介をお書きください」の方に書き込んだ者です。12月10日に追検査、その結果説明が17日に予定されています。
質問1:その追検査(おそらく腹部CTと骨シンチ)を受けるべきか。 「何を言っているんだ、受けるべきだろ」と思われるでしょうが
質問2:追検査を受けた後で病院を変える事はできるか。 がわからないので。というのもその病院には小線源治療がないこと。あとは主観的ですが医師が手術(療法)を急ごうとしていることに対する不信感があり、病院から渡された冊子にも「前立腺癌治療にセカンドオピニオンは必須」とまで書いてあるので。
質問3:病院を変えた場合、また同じ検査を行うのか、今の病院の検査結果を持って行くのか。 これは父の肉体的精神的負担を軽くできるかどうかという質問です。
今思いつく聞きたい質問はこのくらいです。話が進んだり私の前立腺癌に対する知識が深まればまた質問が生まれるかもしれません。答えてもらうのに期限を付けるのはおこがましいですが、上にも書いたように12月10日に追検査があるのでなるべく早くにお願いしたいです。
質問1:その追検査(おそらく腹部CTと骨シンチ)を受けるべきか。 「何を言っているんだ、受けるべきだろ」と思われるでしょうが
質問2:追検査を受けた後で病院を変える事はできるか。 がわからないので。というのもその病院には小線源治療がないこと。あとは主観的ですが医師が手術(療法)を急ごうとしていることに対する不信感があり、病院から渡された冊子にも「前立腺癌治療にセカンドオピニオンは必須」とまで書いてあるので。
質問3:病院を変えた場合、また同じ検査を行うのか、今の病院の検査結果を持って行くのか。 これは父の肉体的精神的負担を軽くできるかどうかという質問です。
今思いつく聞きたい質問はこのくらいです。話が進んだり私の前立腺癌に対する知識が深まればまた質問が生まれるかもしれません。答えてもらうのに期限を付けるのはおこがましいですが、上にも書いたように12月10日に追検査があるのでなるべく早くにお願いしたいです。
小線源治療後 1年6カ月
投稿者:lyonnaiss 投稿日:2014/11/22(土) 02:21:04 No.5024
[返信]
1年3か月前に琵琶湖の畔で小線源治療を受けました。その頃、このサイトに投稿させて頂き、、異国で癌を告げられ、途方に暮れていたとき、ひげの父さんサイトに助けられた者です。重複することを、投稿することが、躊躇われたので、長らく、投稿しませんでしたが、1年半もたてば、新しいメンバーの情報になればとまた書きます。
姉にあなたも60歳なのだから、一度は身体検査しなさいと強要され、子供のころから、逆らえない姉なので、渋々、フランスに帰る前日に受け、その1週間後に姉からPSA高いとパニック状態の国際電話、私はその時、PSAが何かも分からず、あとで、ある国の大使館員の方が受けた(大使館員が選んだのならよいのだろうと、、)ダビンチロボ手術の世界的フランスの名医を紹介していただき、1年ごとの採取で3年目(検体するクリニックを3度目は変えた)に癌が見つかり(フランスは日帰りで、麻酔なし、パチン、パチンと10か所採取するたびに痛みましたが、我慢出来ぬほどでゃなかった。)
結果T2b PSAは11 グリソンスコア3+4 3本、癌が上部なので、性神経を残せるかもし知れない、3週間後なら、手術日が空いていますよと言われた私は、癌は切るものだと思っていた、癌に無知だった私は宜しくお願いしますと即答、
しかし、手術の1週間前にいつものごとく、姉と無駄話の電話で、中西礼が重量子線で、、、えっ、癌って切らない方法もあるのかと、インターネット、潜って、重量子線300万も命には代えられぬとフランスの名医に質問したら、そんなものは、フランスでは無いよと言われ、おかしい、マダムキュリイーの国にないとは、と驚き、その後、ひげの父さんサイトに辿り着き、琵琶湖の医師から、300万無駄につかえるなら、どうぞ、の出だしから、目から、うろこの説明を受け、それから、何度か、ご多忙の中、きっちり返答を下さり、フランスの名医を蹴っても、この人柄の医師に治療していただければ後悔はしないと自分に確信がもてたので、その後、小線源治療を受け今日にいたっています。最初のころ、パリは駅などにトイレがなく,もようすと、街のカフェーに飛び込みましたが、4か月ほどでそれも終わり、今快適に過ごし、癌のことなど、忘れて暮しています。SEX は年のせいもあり、若干弱くなった気もしますが勃起も自然です、小線源治療を受ける方、心配ないですよ、勃起も快感もあります、ただし、性液の発射は無し、フィナーレにパーッと性液がないのはしょうがありませんね。
私も治療法で悩みましたが、全立癌を良く学び、自分で納得のいく、後悔しない治療法を選んで下さい、歳とって、後悔したり、人を恨んで生きるのはきついでしょうから。
姉にあなたも60歳なのだから、一度は身体検査しなさいと強要され、子供のころから、逆らえない姉なので、渋々、フランスに帰る前日に受け、その1週間後に姉からPSA高いとパニック状態の国際電話、私はその時、PSAが何かも分からず、あとで、ある国の大使館員の方が受けた(大使館員が選んだのならよいのだろうと、、)ダビンチロボ手術の世界的フランスの名医を紹介していただき、1年ごとの採取で3年目(検体するクリニックを3度目は変えた)に癌が見つかり(フランスは日帰りで、麻酔なし、パチン、パチンと10か所採取するたびに痛みましたが、我慢出来ぬほどでゃなかった。)
結果T2b PSAは11 グリソンスコア3+4 3本、癌が上部なので、性神経を残せるかもし知れない、3週間後なら、手術日が空いていますよと言われた私は、癌は切るものだと思っていた、癌に無知だった私は宜しくお願いしますと即答、
しかし、手術の1週間前にいつものごとく、姉と無駄話の電話で、中西礼が重量子線で、、、えっ、癌って切らない方法もあるのかと、インターネット、潜って、重量子線300万も命には代えられぬとフランスの名医に質問したら、そんなものは、フランスでは無いよと言われ、おかしい、マダムキュリイーの国にないとは、と驚き、その後、ひげの父さんサイトに辿り着き、琵琶湖の医師から、300万無駄につかえるなら、どうぞ、の出だしから、目から、うろこの説明を受け、それから、何度か、ご多忙の中、きっちり返答を下さり、フランスの名医を蹴っても、この人柄の医師に治療していただければ後悔はしないと自分に確信がもてたので、その後、小線源治療を受け今日にいたっています。最初のころ、パリは駅などにトイレがなく,もようすと、街のカフェーに飛び込みましたが、4か月ほどでそれも終わり、今快適に過ごし、癌のことなど、忘れて暮しています。SEX は年のせいもあり、若干弱くなった気もしますが勃起も自然です、小線源治療を受ける方、心配ないですよ、勃起も快感もあります、ただし、性液の発射は無し、フィナーレにパーッと性液がないのはしょうがありませんね。
私も治療法で悩みましたが、全立癌を良く学び、自分で納得のいく、後悔しない治療法を選んで下さい、歳とって、後悔したり、人を恨んで生きるのはきついでしょうから。
SANZOKUさんへ
投稿者:トム 投稿日:2014/11/21(金) 15:06:04 No.5022
[返信]
SANZOKU-san:
山の中のADSL、Windows Vistaでは "International Journal of Radiation Oncology" がなぜか開けません。街に帰って再度、調べますが、SANZOKUさんのご指摘の通りのようです。"survival"という英語だったなと、記憶が蘇りました。糠喜びでした。生存率であれば、これらの数値は当たり前ですね。
ご指摘、有難うございました。近く、私の病状経過と簡単な自己紹介を投稿しますので、お読みください。
山の中のADSL、Windows Vistaでは "International Journal of Radiation Oncology" がなぜか開けません。街に帰って再度、調べますが、SANZOKUさんのご指摘の通りのようです。"survival"という英語だったなと、記憶が蘇りました。糠喜びでした。生存率であれば、これらの数値は当たり前ですね。
ご指摘、有難うございました。近く、私の病状経過と簡単な自己紹介を投稿しますので、お読みください。
SANZOKUさん ありがとうございます。
来週、泌尿器科の先生の診察と薬の処方がありますので相談したいと思っています。
「循環的な使用」は、エンザルタミドとアビラテロンになると思いますが、泌尿器科の先生は、
エンザルタミドで行けるところまで行きましょう、という考え方のようです。
「間欠療法」は、ここまで下がると「やってみてもいい」いや「やる価値のある」治療かなと
思いますので、強く迫ってみます。
(いざとなれば薬をもらっといて、服用しないという手もあります。が、ちょっと冒険になりますね。)
また、一方で自分的には、エンザルタミドとアビラテロンの「交差耐性」という不安もあります。
この辺の情報が欲しいですね。
来週、泌尿器科の先生の診察と薬の処方がありますので相談したいと思っています。
「循環的な使用」は、エンザルタミドとアビラテロンになると思いますが、泌尿器科の先生は、
エンザルタミドで行けるところまで行きましょう、という考え方のようです。
「間欠療法」は、ここまで下がると「やってみてもいい」いや「やる価値のある」治療かなと
思いますので、強く迫ってみます。
(いざとなれば薬をもらっといて、服用しないという手もあります。が、ちょっと冒険になりますね。)
また、一方で自分的には、エンザルタミドとアビラテロンの「交差耐性」という不安もあります。
この辺の情報が欲しいですね。
角さん。0.1切れも視界に入って来ましたね。何と言ってもエンザルタミドの使用例として貴重な情報です。今後の一挙手一投足に衆目が集まっていると思います。
既存薬でもそうであったように、標準治療はこの薬を使い続けるというものだろうと思いますが、間欠療法などというものもありました。また、これは従来あまりなかった方法かもしれませんが、薬が効いているうちに他薬を循環的に使用するなどの方法も考えられます。角さんやお医者さまは何かお考えでしょうか?
既存薬でもそうであったように、標準治療はこの薬を使い続けるというものだろうと思いますが、間欠療法などというものもありました。また、これは従来あまりなかった方法かもしれませんが、薬が効いているうちに他薬を循環的に使用するなどの方法も考えられます。角さんやお医者さまは何かお考えでしょうか?
トムさん。驚異的な論文の結果に思わず参考文献を見させていただきました。気分良く読まれたところ誠に恐縮ですが、リストアップされた数値は生存率ではないかと思います。
私は英語力に自信がないので、間違っていればごめんなさい。ただこのような情報は正確を期す必要があると感じたので、掲示板の皆様で検討していただければ幸いです。
私は英語力に自信がないので、間違っていればごめんなさい。ただこのような情報は正確を期す必要があると感じたので、掲示板の皆様で検討していただければ幸いです。
ボージョッレヌウボーの日に
投稿者:lyonnaiss 投稿日:2014/11/21(金) 03:27:50 No.5017
[返信]
ご無沙汰しています。
ボージョレ、ヌボーの日に、私も、自分の血液(小線源治療一年3か月後)、ヌーボーを、やってきました。
結果はPSA 以外の血液検査は、フランスでの5月14日(PSA 1.04)の検査とほぼ同じで、Psaは最終の日本、3か月前の0.92から今回の1,20に上がっていましたが、先生からの以前の説明で、多少の上下はあるとの ことで、心配していません。それに、私のような良い状態の者が心配したら、ひげの父さんサイトで頑張っている、方々に申し訳ないですよ ね。 PSA は心配したら、変わるものでもないですし。
若いころ、老いるということを、恐れていた私が、自分がなってみると、、想い出が、歳と共に、色あざやかに豊かになり、案外、良さげだわ さ、 と知 る、今日この頃です。日本の大学教授や、フランスの世界的な教授の意味ない言葉よりも、イタリアの田舎で、大理石飾り彫りの老人と共に仕事をし て、その姿から教えられたことは、私の人生を変えました。それは、まさに、O先生の今回書かれたことです。ある時、彼に、フィ レン ツエ なんか近いのに、なぜ村から出ないのと聞いたら、旅は第一次世界大戦と第二次で嫌なほどしたし、この村にはなんでもあるし、と、ある朝、自分の仕 事場で、秋に舞う、枯葉のように、さよならしました。84歳で。
今年のボージョレ、はバナナの香りだと、フランスの人々は呟いてますね、、私も、バナナに似せた、キャンディーを子供のころ食べていたか ら、 意外 と進んでいのたかしらん。
ボージョレ、ヌボーの日に、私も、自分の血液(小線源治療一年3か月後)、ヌーボーを、やってきました。
結果はPSA 以外の血液検査は、フランスでの5月14日(PSA 1.04)の検査とほぼ同じで、Psaは最終の日本、3か月前の0.92から今回の1,20に上がっていましたが、先生からの以前の説明で、多少の上下はあるとの ことで、心配していません。それに、私のような良い状態の者が心配したら、ひげの父さんサイトで頑張っている、方々に申し訳ないですよ ね。 PSA は心配したら、変わるものでもないですし。
若いころ、老いるということを、恐れていた私が、自分がなってみると、、想い出が、歳と共に、色あざやかに豊かになり、案外、良さげだわ さ、 と知 る、今日この頃です。日本の大学教授や、フランスの世界的な教授の意味ない言葉よりも、イタリアの田舎で、大理石飾り彫りの老人と共に仕事をし て、その姿から教えられたことは、私の人生を変えました。それは、まさに、O先生の今回書かれたことです。ある時、彼に、フィ レン ツエ なんか近いのに、なぜ村から出ないのと聞いたら、旅は第一次世界大戦と第二次で嫌なほどしたし、この村にはなんでもあるし、と、ある朝、自分の仕 事場で、秋に舞う、枯葉のように、さよならしました。84歳で。
今年のボージョレ、はバナナの香りだと、フランスの人々は呟いてますね、、私も、バナナに似せた、キャンディーを子供のころ食べていたか ら、 意外 と進んでいのたかしらん。
エンザルタミドを使い始めてから、良い感じでPSAが低下しつつありますね。
この状態が長く続きますように!
この状態が長く続きますように!
寡分割照射について個人的感想を少々。
時間はかかると思いますが、徐々にこの方向に向かうのではないでしょうか。
未熟な技術で慌ててやると副作用のリスクを高めることになると思うので、
キチンと的を獲ることができる技術を持った医療施設によって、経験を積みあげることが必要かと。
サイバーナイフを用いた超寡分割照射も民間病院で行われていますが、
これは、まだ安心できるとは言いにくいですね。
時間はかかると思いますが、徐々にこの方向に向かうのではないでしょうか。
未熟な技術で慌ててやると副作用のリスクを高めることになると思うので、
キチンと的を獲ることができる技術を持った医療施設によって、経験を積みあげることが必要かと。
サイバーナイフを用いた超寡分割照射も民間病院で行われていますが、
これは、まだ安心できるとは言いにくいですね。
RE:トリモダリティについて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/21(金) 01:48:23 No.5014
[返信]
costa del solさん
始めまして。
1~2日前に、埼玉の方から同様のご質問があり(直メールで)
お答えをさせていただきましたが、また別の方でしょうか?
病院名、医師名は掲示板では話しにくいので、
下のほうにある「管理者にメール」ボタンをクリックして、
直メールをお寄せいただくと、お返事をさせていただきます。
お手数でしょうが、どうぞよろしくおねがいします。
始めまして。
1~2日前に、埼玉の方から同様のご質問があり(直メールで)
お答えをさせていただきましたが、また別の方でしょうか?
病院名、医師名は掲示板では話しにくいので、
下のほうにある「管理者にメール」ボタンをクリックして、
直メールをお寄せいただくと、お返事をさせていただきます。
お手数でしょうが、どうぞよろしくおねがいします。
恥ずかしながら google scholar というものを始めて知りました。(^^)>
今後、活用させていただこうと思います。感謝!
外照射というのは、子供頃、夏休みに毎朝通ったラジオ体操のようなもので、
カードがハンコで埋まると、感無量でしたね。(^^)v
大相撲より一日早い千秋楽。
少し気が早いかも知れませんが「おめでとうございます!」
今後、活用させていただこうと思います。感謝!
外照射というのは、子供頃、夏休みに毎朝通ったラジオ体操のようなもので、
カードがハンコで埋まると、感無量でしたね。(^^)v
大相撲より一日早い千秋楽。
少し気が早いかも知れませんが「おめでとうございます!」
トリモダリティについて
投稿者:costa del sol 投稿日:2014/11/20(木) 19:01:19 No.5012
[返信]
66歳 自覚症状なし、健康状態良好、病歴なし。
26年9月24日 T2cNoMo PSA 4,53 GS 7
S大のトリモダリティを受けようと思っていますが、埼玉県在住なので首都圏に同様の治療が
受けられる医療機関がありましたら教えて頂きたいと思います。
26年9月24日 T2cNoMo PSA 4,53 GS 7
S大のトリモダリティを受けようと思っていますが、埼玉県在住なので首都圏に同様の治療が
受けられる医療機関がありましたら教えて頂きたいと思います。
月1回この掲示板にご報告しているエンザルタミド服用後のPSAの経過を書かせていただきます。
6月14日 251.00
→6月18日 エンザルタミド服用開始
7月2日 50.80
8月9日 4.49
9月6日 1.41
10月4日 0.626
11月5日 0.369
でした。
効かない方もいらっしゃるのですが、自分には、エンザルタミドがあっているようです。
これから、エンザルタミドを服用なさる方の参考になれば幸いです。
ついでに、自分もその一人ですが、CRPCの方の書き込みがもっと増えればなぁと感じています。
6月14日 251.00
→6月18日 エンザルタミド服用開始
7月2日 50.80
8月9日 4.49
9月6日 1.41
10月4日 0.626
11月5日 0.369
でした。
効かない方もいらっしゃるのですが、自分には、エンザルタミドがあっているようです。
これから、エンザルタミドを服用なさる方の参考になれば幸いです。
ついでに、自分もその一人ですが、CRPCの方の書き込みがもっと増えればなぁと感じています。
再度、眞さんへ
検索の仕方、有難うございました。
米国放射線腫瘍学会(?、ASTRO)の "IMRT/IGRT for Localized Prostate Cancer," International Journal of Radiation Oncology, Vol. 90, Sept. 1, 2014
の中に、テキサス州ヒューストン市の三つのがん病院で(患者数不明)、2006-2010年、81Gy (中央値)、41%(患者の)ホルモン加療で5年非再発率が、低リスク99.2%、中リスク 97.6%、高リスク 96.4%と極めて良好な成績が得られた、また、急性および「慢性」の障害は極めて軽微であった、と言う報告がありました。
同様な機械、ほぼ同程度の照射線量で治療した私にとって上記の成績は、居心地の良い数字で、安心した次第です。
検索の仕方、有難うございました。
米国放射線腫瘍学会(?、ASTRO)の "IMRT/IGRT for Localized Prostate Cancer," International Journal of Radiation Oncology, Vol. 90, Sept. 1, 2014
の中に、テキサス州ヒューストン市の三つのがん病院で(患者数不明)、2006-2010年、81Gy (中央値)、41%(患者の)ホルモン加療で5年非再発率が、低リスク99.2%、中リスク 97.6%、高リスク 96.4%と極めて良好な成績が得られた、また、急性および「慢性」の障害は極めて軽微であった、と言う報告がありました。
同様な機械、ほぼ同程度の照射線量で治療した私にとって上記の成績は、居心地の良い数字で、安心した次第です。
本日、放射線科の主治医の診察最終日であり、「後、1回ですね」という言葉に対して
「ほんとうに、嬉しいです」と完治したわけではないのに、終わることに対しての大いなる喜びの言葉を発しました。そうして、臨床試験に参加できたことに対してのお礼をいいました。
(通常通りだとしたら後、+11回なので、とても耐えられない)
トム さん、早速紹介の論文よんだとの投稿、ありがとうございます。
最新の情報を得るには
Google scholar
http://scholar.google.co.jp/
で、検索語を入れた後、期間指定で例えば、2014 年以降と指定すると、今年のものが検索されます。
"IMRT prostate"を検索語として、期間指定して以下のものをみつけました。
Long-Term Outcome of Dose Escalated Hypofractionated Intensity Modulated Radiation Therapy (IMRT) for Localized Prostate Cancer
http://www.redjournal.org/article/S0360-3016(14)01987-7/fulltext
66Gy in 22 fractions, at 3Gy/fraction での照射であり、
The bRFR was 88.7% at 5 years and 80.7% at 8 years.
ということで、T1-T2NxM0 low (25%) and intermediate (75%) が対象なので、結果どうみればいいのでしょうか。
なお、J-POPSは同様に"trimodality prostate"の検索語でみつけました。
「ほんとうに、嬉しいです」と完治したわけではないのに、終わることに対しての大いなる喜びの言葉を発しました。そうして、臨床試験に参加できたことに対してのお礼をいいました。
(通常通りだとしたら後、+11回なので、とても耐えられない)
トム さん、早速紹介の論文よんだとの投稿、ありがとうございます。
最新の情報を得るには
Google scholar
http://scholar.google.co.jp/
で、検索語を入れた後、期間指定で例えば、2014 年以降と指定すると、今年のものが検索されます。
"IMRT prostate"を検索語として、期間指定して以下のものをみつけました。
Long-Term Outcome of Dose Escalated Hypofractionated Intensity Modulated Radiation Therapy (IMRT) for Localized Prostate Cancer
http://www.redjournal.org/article/S0360-3016(14)01987-7/fulltext
66Gy in 22 fractions, at 3Gy/fraction での照射であり、
The bRFR was 88.7% at 5 years and 80.7% at 8 years.
ということで、T1-T2NxM0 low (25%) and intermediate (75%) が対象なので、結果どうみればいいのでしょうか。
なお、J-POPSは同様に"trimodality prostate"の検索語でみつけました。
眞さんへ
早速の情報提供、有難うございました。
Kupelian, PA et al, "Hypofractioned IMRT (70gy at 2.5gy per fraction for localized prosate cancer," Int J Radial Oncol Bio Phys 2007 Aug. 1
を読みました。論文執筆者や所属する Andersen Cancer Centerについては全く知識がありませんが、論文を掲載したjournalはこの分野では名が通っているようです。従って、注意深く読む必要がありますね。掲載が2007年であるため、恐らくその後に新たな重要な進展があったものと信じています。
私は、外照射(IMRT)1回2Gy,76Gy/38回の治療を受けました。この論文の治療では1回当たりの照射線量を2.5Gyに引き上げて照射回数を減らし、合計線量を引き下げることに目標を置いているようです。nadir+2ng/mlの定義で5年(?)非再発率が、低リスク97%、中リスク93%、高リスク75%というデータに目を留めました。私は、PSAが低リスク、病期が中リスク、GS(=8)が高リスクでしたので、思わず中リスクであればと、思わずにはいられませんでした。中の93%と高の75%には大幅な差異があります。
本掲示板で見聞した前立腺がん治療実績表(手術、外照射、小線源別、2013年だった記憶していますが)では小線源より外照射の方が件数は多くなっています。その後、高リスクにも対応可能な小線源技術が開発されて一気に件数が増加しているものと理解していますが、所謂 big name の病院では、小線源治療の実施あるいは件数の増加は無いのではないでしょうか。どうしてなのか、背景が知りたいところです。上記の論文にもあるように外照射では、1回当りの照射線量を最大化し、合計線量を最小化することにより有害事象の最小化に結び付けるシナリオがあるのでしょうか。私が受けたIMRT(VMAT)のプレゼンテイションの中に、照射時間が短いほど(VMAT2分、普通のIMRT15分)がん細胞の死滅する効果が高い、とありました。小線源治療より外照射に注力する治療は今後、この方向(1回当り照射線量の増加、合計線量の低減、照射時間の減少)に進むのでしょうか。
医師の間では治療法の改良や治療新技術の開発が、競争裡に進展しているのでしょう。医師の切磋琢磨が患者への朗報に繋がることを期待しています。次回の診察時に、放射線腫瘍医にこれからの放射線治療について聞いてみる積りです。
早速の情報提供、有難うございました。
Kupelian, PA et al, "Hypofractioned IMRT (70gy at 2.5gy per fraction for localized prosate cancer," Int J Radial Oncol Bio Phys 2007 Aug. 1
を読みました。論文執筆者や所属する Andersen Cancer Centerについては全く知識がありませんが、論文を掲載したjournalはこの分野では名が通っているようです。従って、注意深く読む必要がありますね。掲載が2007年であるため、恐らくその後に新たな重要な進展があったものと信じています。
私は、外照射(IMRT)1回2Gy,76Gy/38回の治療を受けました。この論文の治療では1回当たりの照射線量を2.5Gyに引き上げて照射回数を減らし、合計線量を引き下げることに目標を置いているようです。nadir+2ng/mlの定義で5年(?)非再発率が、低リスク97%、中リスク93%、高リスク75%というデータに目を留めました。私は、PSAが低リスク、病期が中リスク、GS(=8)が高リスクでしたので、思わず中リスクであればと、思わずにはいられませんでした。中の93%と高の75%には大幅な差異があります。
本掲示板で見聞した前立腺がん治療実績表(手術、外照射、小線源別、2013年だった記憶していますが)では小線源より外照射の方が件数は多くなっています。その後、高リスクにも対応可能な小線源技術が開発されて一気に件数が増加しているものと理解していますが、所謂 big name の病院では、小線源治療の実施あるいは件数の増加は無いのではないでしょうか。どうしてなのか、背景が知りたいところです。上記の論文にもあるように外照射では、1回当りの照射線量を最大化し、合計線量を最小化することにより有害事象の最小化に結び付けるシナリオがあるのでしょうか。私が受けたIMRT(VMAT)のプレゼンテイションの中に、照射時間が短いほど(VMAT2分、普通のIMRT15分)がん細胞の死滅する効果が高い、とありました。小線源治療より外照射に注力する治療は今後、この方向(1回当り照射線量の増加、合計線量の低減、照射時間の減少)に進むのでしょうか。
医師の間では治療法の改良や治療新技術の開発が、競争裡に進展しているのでしょう。医師の切磋琢磨が患者への朗報に繋がることを期待しています。次回の診察時に、放射線腫瘍医にこれからの放射線治療について聞いてみる積りです。
日本泌尿器内視鏡学会誌 Japanese Journal of Endourology Vol. 26(2013) No. 2
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsejje/26/0/_contents/-char/ja/
に小線源に関して特集記事がありましたので、紹介します。
目次は以下のとおりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特集2:連載“長期成績” ―IX. Brachytherapy―
序文 斉藤 史郎
治療後のPSAの変動
治療成績と再発時の治療
治療による有害事象:早期,晩期に発生する尿路と直腸での有害事象の種類とその発生率.また,その予防と治療法
治療が性機能へ与える影響
治療がQOLに与える影響:EPICによる治療後QOLの評価
併用療法の意義と効果
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
治療成績と再発時の治療は以前、紹介したがんサポートにに掲載された情報+再発時の治療ということのようだ。
治療がQOLに与える影響:EPICによる治療後QOLの評価
に以下のように書かれています。
...(続きを読む)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsejje/26/0/_contents/-char/ja/
に小線源に関して特集記事がありましたので、紹介します。
目次は以下のとおりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特集2:連載“長期成績” ―IX. Brachytherapy―
序文 斉藤 史郎
治療後のPSAの変動
治療成績と再発時の治療
治療による有害事象:早期,晩期に発生する尿路と直腸での有害事象の種類とその発生率.また,その予防と治療法
治療が性機能へ与える影響
治療がQOLに与える影響:EPICによる治療後QOLの評価
併用療法の意義と効果
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
治療成績と再発時の治療は以前、紹介したがんサポートにに掲載された情報+再発時の治療ということのようだ。
治療がQOLに与える影響:EPICによる治療後QOLの評価
に以下のように書かれています。
...(続きを読む)
トム さん
特に、英文の論文の紹介、若干、躊躇しながらの投稿でしたが、役にたったということ、嬉しく思います
2014年10月3日の投稿 「この一か月の掲示板の投稿について」
に1か月間の投稿を分類したのですが、圧倒的に小線源治療を選択した人が多いので、小線源に関する情報の紹介を主としてきました。
IMRTとの比較の投稿はありましたが。
>横文字でも結構ですから、IMRTに関する「客観的」評価、情報や文献など、もしお手元にあればご紹介いただけませんか。
ということですが、読んだ前立腺がん関連の本は以下のものです。
前立腺がん関連の本
日本泌尿器科学会/編『前立腺癌診療ガイドライン 2012年版』金原出版
大園誠一郎/編『前立腺がん (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)』医薬ジャーナル社
木原和憲編集『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』最新医学社
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業之日本社
すべて、公共図書館の本であり、借り出したり、閲覧したものです。
あちこちの図書館のものを読んだものでしたが、結果として、すべて、今、通っている病院の図書室にありました。最新医学別冊 は旧版でしたので、リクエストし、改訂版を購入してもらいました。
あと、外照射2回となったのですが、今回の臨床試験に関連して、『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』P.153にこう書かれていました。
線量増加は限界に達しつつあり、最近は、治療の短期化も進められている。その中で、Kupelianらは1回2.5Gyによる70Gy/28分割のIMRTの治療成績を報告した。
参照している論文はHypofractionated intensity-modulated radiotherapy (70 gy at 2.5 Gy per fraction) for localized prostate cancer: long-term outcomes.であり、"nadir + 2 ng/mL" definitionでの5年PSAの非再発率は低リスク群97%、中間リスク群93%、高リスク群75%であったとのことです。
中間リスク群に1回あたりの線量多いのがきいていると信じたい。
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特に、英文の論文の紹介、若干、躊躇しながらの投稿でしたが、役にたったということ、嬉しく思います
2014年10月3日の投稿 「この一か月の掲示板の投稿について」
に1か月間の投稿を分類したのですが、圧倒的に小線源治療を選択した人が多いので、小線源に関する情報の紹介を主としてきました。
IMRTとの比較の投稿はありましたが。
>横文字でも結構ですから、IMRTに関する「客観的」評価、情報や文献など、もしお手元にあればご紹介いただけませんか。
ということですが、読んだ前立腺がん関連の本は以下のものです。
前立腺がん関連の本
日本泌尿器科学会/編『前立腺癌診療ガイドライン 2012年版』金原出版
大園誠一郎/編『前立腺がん (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)』医薬ジャーナル社
木原和憲編集『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』最新医学社
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業之日本社
すべて、公共図書館の本であり、借り出したり、閲覧したものです。
あちこちの図書館のものを読んだものでしたが、結果として、すべて、今、通っている病院の図書室にありました。最新医学別冊 は旧版でしたので、リクエストし、改訂版を購入してもらいました。
あと、外照射2回となったのですが、今回の臨床試験に関連して、『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』P.153にこう書かれていました。
線量増加は限界に達しつつあり、最近は、治療の短期化も進められている。その中で、Kupelianらは1回2.5Gyによる70Gy/28分割のIMRTの治療成績を報告した。
参照している論文はHypofractionated intensity-modulated radiotherapy (70 gy at 2.5 Gy per fraction) for localized prostate cancer: long-term outcomes.であり、"nadir + 2 ng/mL" definitionでの5年PSAの非再発率は低リスク群97%、中間リスク群93%、高リスク群75%であったとのことです。
中間リスク群に1回あたりの線量多いのがきいていると信じたい。
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眞さんへ
いつも時宜に適った文献を紹介して頂き、有難うございます。深い興味と強い関心を持って読んでおります。
Hiroyuki Konaka, Shin Egawa, "Tri-Modality Therapy," BMC Cancer, Volume 12
前立腺がんを改めて考え、理解する上で随分と役に立ちました。本欄で盛んに引用されている某医科大学某講師の名前が無いのが残念ですが。
私はIMRTで本年5月、PSA=4.67, Gleason score=4+4, Stage=T2bN0M0の治療を受けています。横文字でも結構ですから、IMRTに関する「客観的」評価、情報や文献など、もしお手元にあればご紹介いただけませんか。
いつも時宜に適った文献を紹介して頂き、有難うございます。深い興味と強い関心を持って読んでおります。
Hiroyuki Konaka, Shin Egawa, "Tri-Modality Therapy," BMC Cancer, Volume 12
前立腺がんを改めて考え、理解する上で随分と役に立ちました。本欄で盛んに引用されている某医科大学某講師の名前が無いのが残念ですが。
私はIMRTで本年5月、PSA=4.67, Gleason score=4+4, Stage=T2bN0M0の治療を受けています。横文字でも結構ですから、IMRTに関する「客観的」評価、情報や文献など、もしお手元にあればご紹介いただけませんか。
