主人が外部照射中で便が出にくくなったときには、先生にご相談したところアローゼン0.5mgというお薬が出ました。
いずれにしても我慢なさらずに、主治医の先生にご相談なさるのがよろしいかと思います。
取り急ぎ。
いずれにしても我慢なさらずに、主治医の先生にご相談なさるのがよろしいかと思います。
取り急ぎ。
ひげの父さん、kimimikiさん
お尋ねの件に関して、早々のご返事ありがとうございます。
お尋ねの件に関して、早々のご返事ありがとうございます。
H.Sさん
報告ありがとうございます。
麻酔の仕方はそれぞれ異なるようですね。
前立腺にシードを埋め込むのが、画面で見られたいう方も居られますね。
「頭がふらふら」というのは宿酔かも知れませんね。
外照射では良くあるようですが、小線源では珍しいように思います。
栗林さん
漢方ならおそらく大丈夫だと思いますが、詳しいことは判りません。
直腸炎には禁忌とされている薬もあると思うので、念のため薬剤師か医師に確認をお願いします。
報告ありがとうございます。
麻酔の仕方はそれぞれ異なるようですね。
前立腺にシードを埋め込むのが、画面で見られたいう方も居られますね。
「頭がふらふら」というのは宿酔かも知れませんね。
外照射では良くあるようですが、小線源では珍しいように思います。
栗林さん
漢方ならおそらく大丈夫だと思いますが、詳しいことは判りません。
直腸炎には禁忌とされている薬もあると思うので、念のため薬剤師か医師に確認をお願いします。
治療中の場合は 市販の薬はやめた方が良いと思います。
主治医に相談されて 処方箋を出して頂くのが 安全だと思います。
主治医に相談されて 処方箋を出して頂くのが 安全だと思います。
SANZOKUさんへ
投稿者:H.S 投稿日:2014/11/16(日) 13:59:32 No.4998
[返信]
SANZOKUさんへ
H.Sです。
SANZOKUさんの投稿はいつも読んでおり、いろいろと参考にしてもらっております。
来年S医科大学でブラキ+外部照射をお受けになられるそうで、無事終了されることを願っております。
>ホルモン治療の副作用もほとんど抜けたと言うことは、術後のホルモン治療はなかっ
>たということですか? 小線源のみの時はそれが一般的なのでしょうか?
とお尋ねですが、当方は術前の3か月間のリュープリン・ホルモン療法で術後のホルモンはありません。J医科大では標準でやってないそうです。それと中リスクの場合はブラキ+ホルモンかブラキ+外部照射それに摘出が標準のようで、私は最初の方法を選択しました。低リスクに近い中リスクではホルモンなしのブラキ単独もありうると思います。高リスクについて術後のホルモンがあるかまでは聞いておりません。S医科大学と若干(もしかするとかなり)ニュアンスが違うことは感じております。あっさりしていると感じますが、患者に必要以上の負担(身体的・経済的・時間的)を強いることは避けたいという気遣いはブラキ治療を一泊二日でやってしまうということでも感じとれます。もっとも私の場合二泊三日はでしたが。何でかんで一泊二日でなく二泊三日もありうるそうです。
H.Sです。
SANZOKUさんの投稿はいつも読んでおり、いろいろと参考にしてもらっております。
来年S医科大学でブラキ+外部照射をお受けになられるそうで、無事終了されることを願っております。
>ホルモン治療の副作用もほとんど抜けたと言うことは、術後のホルモン治療はなかっ
>たということですか? 小線源のみの時はそれが一般的なのでしょうか?
とお尋ねですが、当方は術前の3か月間のリュープリン・ホルモン療法で術後のホルモンはありません。J医科大では標準でやってないそうです。それと中リスクの場合はブラキ+ホルモンかブラキ+外部照射それに摘出が標準のようで、私は最初の方法を選択しました。低リスクに近い中リスクではホルモンなしのブラキ単独もありうると思います。高リスクについて術後のホルモンがあるかまでは聞いておりません。S医科大学と若干(もしかするとかなり)ニュアンスが違うことは感じております。あっさりしていると感じますが、患者に必要以上の負担(身体的・経済的・時間的)を強いることは避けたいという気遣いはブラキ治療を一泊二日でやってしまうということでも感じとれます。もっとも私の場合二泊三日はでしたが。何でかんで一泊二日でなく二泊三日もありうるそうです。
時々相談させて頂いています栗林です。ひげの父さん、腺友の皆さん教えて下さい。放射線照射の副作用(血便)で直腸炎治療中に便秘になった際、タケダ「漢方」便秘薬のような下剤を服薬しても大丈夫でしょうか。服薬ご経験者の方がおられましたら、経験談をお聞かせ頂けないでしょうか。
初めまして。来年S医科大学でブラキ+外部照射を受ける予定のSANZOKUです。
J医科大学での治療を無事終えられたとのこと良かったですね。また日が浅いというのに、その治療報告までアップしていただき大変参考になります。それだけ予後が良いと言うことの裏返しですね。
医療機関は違えど同じ治療についていろいろな機関での実体験がアップされるのはとても参考になります。これからも何かありましたらちょくちょくアップしてくださいね。わたしもできるだけ皆様に報告したいと思います。
さてホルモン治療の副作用もほとんど抜けたと言うことは、術後のホルモン治療はなかったということですか? 小線源のみの時はそれが一般的なのでしょうか?
J医科大学での治療を無事終えられたとのこと良かったですね。また日が浅いというのに、その治療報告までアップしていただき大変参考になります。それだけ予後が良いと言うことの裏返しですね。
医療機関は違えど同じ治療についていろいろな機関での実体験がアップされるのはとても参考になります。これからも何かありましたらちょくちょくアップしてくださいね。わたしもできるだけ皆様に報告したいと思います。
さてホルモン治療の副作用もほとんど抜けたと言うことは、術後のホルモン治療はなかったということですか? 小線源のみの時はそれが一般的なのでしょうか?
H.Sさん
Torizenです
ブラキ治療お疲れ様でした。大きな副作用もなく無事治療完了したとのこと
本当に良かったですね。小生も同じJ医科大病院で1月にブラキを予定して
いますので、書込んで頂いた情報は大変参考になるとともに勇気づけられます。
>脊椎麻酔後安定剤を追加したところ、すぐに寝てしまいました。
>目が覚めるとちょうど治療が終わったところで、何も分からず済んで
>しまいました。
こんな感じなんですね。。。参考になります!
以前、GANBA-SETAさんの書き込み()で
トリモダリティの小線源治療において看護婦さんから寝ないように指示
があったとの書込みがありました。S医科大とJ医科大ではこのあたり
対応が微妙に異なるのは興味深いですね。
前述の書き込みでGANBAーSETAさんも書かれていますが、ブラキという
治療の患者へのやさしさは素晴らしいものがありますね。
後は、じっくり、のんびりとPSA推移の経過観察というフェーズですね。
同じ中リスクで一歩先をを歩まれている腺友の先輩として今後とも
ご指導よろしくお願い申し上げます。
寒くなってきましたので、風邪などひかれぬようご自愛ください。
Torizenです
ブラキ治療お疲れ様でした。大きな副作用もなく無事治療完了したとのこと
本当に良かったですね。小生も同じJ医科大病院で1月にブラキを予定して
いますので、書込んで頂いた情報は大変参考になるとともに勇気づけられます。
>脊椎麻酔後安定剤を追加したところ、すぐに寝てしまいました。
>目が覚めるとちょうど治療が終わったところで、何も分からず済んで
>しまいました。
こんな感じなんですね。。。参考になります!
以前、GANBA-SETAさんの書き込み()で
トリモダリティの小線源治療において看護婦さんから寝ないように指示
があったとの書込みがありました。S医科大とJ医科大ではこのあたり
対応が微妙に異なるのは興味深いですね。
前述の書き込みでGANBAーSETAさんも書かれていますが、ブラキという
治療の患者へのやさしさは素晴らしいものがありますね。
後は、じっくり、のんびりとPSA推移の経過観察というフェーズですね。
同じ中リスクで一歩先をを歩まれている腺友の先輩として今後とも
ご指導よろしくお願い申し上げます。
寒くなってきましたので、風邪などひかれぬようご自愛ください。
ブラキを無事終了しました
投稿者:H.S 投稿日:2014/11/15(土) 15:55:14 No.4994
[返信]
H.Sです。
先週J医科大病院で、予定通りブラキ治療を無事受けました。遅くなりましたが報告します。
前日の14時に入院、21階の個室(ビジネスホテル並ですが、当然ながらアメニティーグッズはまったくありません。)でした。前日は尿検査だけです。
当日は採血と浣腸があり、手術着に替えて点滴を付け手術室に徒歩で入室、脊椎麻酔後安定剤を追加したところ、すぐに寝てしまいました。目が覚めるとちょうど治療が終わったところで、何も分からず済んでしまいました。どういう治療をされるのか感じ取れるものと思っていたので、少し残念でした。そのまま病室に戻り朝まで安静に過ごしましたが、尿カテーテルと点滴の違和感が気になり就寝できそうもないので、鎮痛剤の座薬と安定剤の点滴を入れてもらい何とか寝付くことができました。翌朝は朝食を摂りCTとX線後カテーテルと点滴を外し、早速排尿。特に血も混じらず一安心。尿カテーテルを外す際、激痛と聞いてましたがまったくありませんでした。それと会陰部の痛みもありませんでした。なにか頭がふらふら(1週間続きました)し気が晴れませんでした。12時近くに退院しました。昼食後電車で2時間をかけ帰宅しましたが、排尿痛とめまい感以外は特に気になることもなく、ブラキのありがたさを実感しました。排尿痛は2、3日で突然なくなりましたが、会陰部の違和感と切迫尿それに夜間2時間おきに起きてしまうのは1週間たっても残っています。ホルモン治療の副作用もほとんどなくなりそろそろ普通の生活に戻れそうです。
とにかくここまでこれたのも、ひげの父さんのアドバイス、腺友ネットでの皆さんの書き込み、J医大病院のスタッフ皆様のおかげと、深く感謝申し上げます。まだ治療半ばの方、治療まで至ってない方もたくさんおられますが、それぞれ最善の結果になることをお祈りいたします。今後もこの掲示板を見守って生きたいと思います。本当にありがとうございました。
先週J医科大病院で、予定通りブラキ治療を無事受けました。遅くなりましたが報告します。
前日の14時に入院、21階の個室(ビジネスホテル並ですが、当然ながらアメニティーグッズはまったくありません。)でした。前日は尿検査だけです。
当日は採血と浣腸があり、手術着に替えて点滴を付け手術室に徒歩で入室、脊椎麻酔後安定剤を追加したところ、すぐに寝てしまいました。目が覚めるとちょうど治療が終わったところで、何も分からず済んでしまいました。どういう治療をされるのか感じ取れるものと思っていたので、少し残念でした。そのまま病室に戻り朝まで安静に過ごしましたが、尿カテーテルと点滴の違和感が気になり就寝できそうもないので、鎮痛剤の座薬と安定剤の点滴を入れてもらい何とか寝付くことができました。翌朝は朝食を摂りCTとX線後カテーテルと点滴を外し、早速排尿。特に血も混じらず一安心。尿カテーテルを外す際、激痛と聞いてましたがまったくありませんでした。それと会陰部の痛みもありませんでした。なにか頭がふらふら(1週間続きました)し気が晴れませんでした。12時近くに退院しました。昼食後電車で2時間をかけ帰宅しましたが、排尿痛とめまい感以外は特に気になることもなく、ブラキのありがたさを実感しました。排尿痛は2、3日で突然なくなりましたが、会陰部の違和感と切迫尿それに夜間2時間おきに起きてしまうのは1週間たっても残っています。ホルモン治療の副作用もほとんどなくなりそろそろ普通の生活に戻れそうです。
とにかくここまでこれたのも、ひげの父さんのアドバイス、腺友ネットでの皆さんの書き込み、J医大病院のスタッフ皆様のおかげと、深く感謝申し上げます。まだ治療半ばの方、治療まで至ってない方もたくさんおられますが、それぞれ最善の結果になることをお祈りいたします。今後もこの掲示板を見守って生きたいと思います。本当にありがとうございました。
日本放射線腫瘍学会 市民公開講座(12/13)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/13(木) 00:50:07 No.4993
[返信]
12月11日~13日までの3日間、
パシフィコ横浜において日本放射線腫瘍学会が行われますが、
私はこれに参加することにしています。
腺友倶楽部HP http://pc-pc.org/ の「お知らせ」にも書いておきましたが、
最終日には、一般市民向けの公開講座(コンサートも)が行われ、
前立腺がん関係では、滋賀医大の岡本先生が登壇され、
治療を受けられた患者さんとの対談が行われるようです。
日 時: 平成26年12月13日(土)13:20~17:00
場 所: パシフィコ横浜会議センター 1階メインホール
参加費: 無料(定員1000名)
■13:20 コンサート より子(シンガーソングライター)
http://www.yorico.jp/
■14:00 市民公開講座
基調講演
「これからのがん治療」北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
個別事例 ※放射線治療を体験した患者と担当医が対談します
「がんは放射線でここまで治る」
1)14:40~15:00 腎細胞がん術後の多発肺転移【動体追跡照射】
沖本 智昭(兵庫県立粒子線医療センター)
2)15:00~15:20 子宮頸がん【RALS】
兼安 祐子(福山医療センター)
3)15:20~15:40 前立腺がん【小線源治療】
岡本 圭生(滋賀医科大学)
4)15:40~16:00 脳腫瘍【サイバーナイフ】
野村竜太郎(日本赤十字社医療センター)
5)16:00~16:20 子宮頸部腺がん【重粒子線】
唐沢久美子(放射線医学総合研究所)
...(続きを読む)
パシフィコ横浜において日本放射線腫瘍学会が行われますが、
私はこれに参加することにしています。
腺友倶楽部HP http://pc-pc.org/ の「お知らせ」にも書いておきましたが、
最終日には、一般市民向けの公開講座(コンサートも)が行われ、
前立腺がん関係では、滋賀医大の岡本先生が登壇され、
治療を受けられた患者さんとの対談が行われるようです。
日 時: 平成26年12月13日(土)13:20~17:00
場 所: パシフィコ横浜会議センター 1階メインホール
参加費: 無料(定員1000名)
■13:20 コンサート より子(シンガーソングライター)
http://www.yorico.jp/
■14:00 市民公開講座
基調講演
「これからのがん治療」北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
個別事例 ※放射線治療を体験した患者と担当医が対談します
「がんは放射線でここまで治る」
1)14:40~15:00 腎細胞がん術後の多発肺転移【動体追跡照射】
沖本 智昭(兵庫県立粒子線医療センター)
2)15:00~15:20 子宮頸がん【RALS】
兼安 祐子(福山医療センター)
3)15:20~15:40 前立腺がん【小線源治療】
岡本 圭生(滋賀医科大学)
4)15:40~16:00 脳腫瘍【サイバーナイフ】
野村竜太郎(日本赤十字社医療センター)
5)16:00~16:20 子宮頸部腺がん【重粒子線】
唐沢久美子(放射線医学総合研究所)
...(続きを読む)
コメント有難うございます
投稿者:syz 投稿日:2014/11/12(水) 10:59:07 No.4992
[返信]
ザイティガへの変更を主治医と相談してみます。未だ処方の経験はないと言っていました。
何れにしても副作用が大きい抗がん剤や、イクスタンジよりも放射線治療の方がより確実のようなきがしています。放射治療との併用についてはなんとか泌尿器科の主治医に納得してほしいと願っています。
何れにしても副作用が大きい抗がん剤や、イクスタンジよりも放射線治療の方がより確実のようなきがしています。放射治療との併用についてはなんとか泌尿器科の主治医に納得してほしいと願っています。
腺友倶楽部・WEBからの申込
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/12(水) 02:21:55 No.4991
[返信]
腺友倶楽部の入会登録を受付ける申込フォームができております。
こちらです http://pc-pc.org/member
この掲示板も一日10件を超えると、常時これにかかっていれば別ですが、
昼間は他の仕事をしている場合も多いし、直メールもあれやこれやと多いので、
なかなか十分な反応ができておりませんが、
適宜、うまく話が廻っているようなので、とりあえずほっとしております。
病状説明(自己紹介)のスレッドにも、書き込みのほうどうぞよろしくお願いします。
こちらです http://pc-pc.org/member
この掲示板も一日10件を超えると、常時これにかかっていれば別ですが、
昼間は他の仕事をしている場合も多いし、直メールもあれやこれやと多いので、
なかなか十分な反応ができておりませんが、
適宜、うまく話が廻っているようなので、とりあえずほっとしております。
病状説明(自己紹介)のスレッドにも、書き込みのほうどうぞよろしくお願いします。
RE:腺友倶楽部入会申し込み
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/12(水) 02:03:02 No.4990
[返信]
Torizenさん
本日、入会申込書が届いておりました。
ありがとうございます。
これで内容はわかりますが、
WEBからの申込の方が整理する時に打ち込み手間が省けるので、
もしよろしければ、そのようにしていただければありがたいですね。
二重登録にならぬよう、本日受領した申込書には印を入れておきますので。
本日、入会申込書が届いておりました。
ありがとうございます。
これで内容はわかりますが、
WEBからの申込の方が整理する時に打ち込み手間が省けるので、
もしよろしければ、そのようにしていただければありがたいですね。
二重登録にならぬよう、本日受領した申込書には印を入れておきますので。
syzさん
エンザルタミド(イクスタンジ)は、結局うまくいかなかったとのこと。
残念というより痛い!ですね。
ただ、エンザルタミドでうまくいかない場合でも、
アビラテロン(ザイティガ)では効果が期待できる場合もあるので、
前立腺がんに対する次の手としては、アビラテロン(+ステロイド)を試してみることでしょう。
AR-V7という遺伝子変異があれば、これらの新薬の効き目もほとんど望めないと言われていますが、
これを調べる手段がないのが現状なので、トライしてみる以外にありません。
せめて原発部のがんをやっつけておくという意味で、外照射もひとつの「手」だと思いますが、
これにより前立腺もある程度縮小するはずですが、排尿障害の進行度合いから見て、
ある程度日数のかかる外照射による前立腺の縮小を待つことが可能かどうか。
待てないほど悪化しているようなら、
経尿道的前立腺切除術(TUR-P)か、ホルミウムレーザー手術(HoLEP)をされたほうが良ろしいかも。
放射線治療を別の病院で受けるなら、あとは知らないという態度も、極めて不親切な対応だと思います。
もし、断られたら、がん相談支援センターがあるなら、そこで相談される手もあるかと。
エンザルタミド(イクスタンジ)は、結局うまくいかなかったとのこと。
残念というより痛い!ですね。
ただ、エンザルタミドでうまくいかない場合でも、
アビラテロン(ザイティガ)では効果が期待できる場合もあるので、
前立腺がんに対する次の手としては、アビラテロン(+ステロイド)を試してみることでしょう。
AR-V7という遺伝子変異があれば、これらの新薬の効き目もほとんど望めないと言われていますが、
これを調べる手段がないのが現状なので、トライしてみる以外にありません。
せめて原発部のがんをやっつけておくという意味で、外照射もひとつの「手」だと思いますが、
これにより前立腺もある程度縮小するはずですが、排尿障害の進行度合いから見て、
ある程度日数のかかる外照射による前立腺の縮小を待つことが可能かどうか。
待てないほど悪化しているようなら、
経尿道的前立腺切除術(TUR-P)か、ホルミウムレーザー手術(HoLEP)をされたほうが良ろしいかも。
放射線治療を別の病院で受けるなら、あとは知らないという態度も、極めて不親切な対応だと思います。
もし、断られたら、がん相談支援センターがあるなら、そこで相談される手もあるかと。
GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2014/11/11(火) 22:35:50 No.4988
[返信]
さっそくのレスポンスありがとうございます。告知その後の対応はどなたかが掲示板で書かれてました禅問答のような認識で進めますよね。この修行はこの世と人間だけに与えられていますね。(笑)
トリモダリティ治療を終えました
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2014/11/11(火) 22:09:42 No.4987
[返信]
今年8月に密封小線源治療、9月~10月に外照射治療を終え、ホルモン療法の期間を残し、経過観察の段階に入りました。今回の治療を実施いただいた「S医科大付属病院 O先生、K先生、多くの病院スタッフの方々」に深く感謝申し上げます。
今回は、自宅から遠く離れた(400km)S医大病院に治療を、お願いした経緯(過去の投稿と重複する部分もあります)です。
*2013年9月 地元某病院で2回目の針生険(経直腸)―ガンが見つかる。
*骨シンチ・CT検査後の判定 PSA(生険前)23.0 ・グリソンスコア(3+4=7)
骨に転移認めず、リンパ節に腫れ有り(リンパ節転移の評価はできない) 全摘手術を勧められる。
*私は当初から放射線治療の希望を伝える。
*その後担当医に診察を5回受けました。その頃に担当医の過去の発言や説明が気になりだしました。以下に記しますと(ガンの勉強をしてからわかったのですが)
・「ガンならPSAの上昇は上下せずに、ほぼ一直線に上がります」
・グリソンスコアについて(3+4=7) 「7は下(6)から2番目です。悪い数値ではありません」
・「当病院にはIMRTは未導入です」(直前に導入され、前立腺がんに対し治療が開始されていた)
・ホルモン療法開始後のCT検査の結果説明で(以前にリンパ節の腫れが指摘されていた)
「腫れは小さくなっています。何はともあれ縮小するのは良いことです」?
・・・腫れが縮小すれば転移では、なぜ良いのか?・・・
以上の発言は私の理解不足で曲解しているかもしれませんが
いづれにしても治療に対する考えに隔たりがありましたので、この病院での治療を諦め、県内でトリモダリティを受けられる施設を捜しました。
その結果
小線源治療+外照射治療+内分泌療法(トリモダリティとは表示されていませんでした)を実施しているという病院が見つかりました。紹介状と資料を持って診察に行きました。泌尿器科の医師に診察をうけましたが、冒頭に「当病院では無駄になるような治療はしません。リンパ節転移の可能性が否定できなければ、検査・治療はやりません」と断られました。
これで県内での治療はできなくなりました。完全に行き場を無くしました。
すでにガン告知から3ヶ月が経過していました。
私は、県内では無いものを探していたようです。
当サイトで最もレポートの件数が多い、遠隔地からの患者受け入れに実績のある、S医大付属病院O先生にメールで診察を、お願いしました。
即日、丁寧な回答をいただきました。その後最短の日程で診察いただき、持参した資料を後日に再評価(病期T3a・リンパ節転移を認めず)のうえ、トリモダリティでの治療を受け入れていただきました。
O先生がよく言われる言葉です。「治療する側の論理で治療するのはダメ」 S医科大付属病院ではこの言葉を実践されてます。治療のいろいろな場面で実感し感激しました。
次回は治療の場面で感じたことを、ご紹介します。
今回は、自宅から遠く離れた(400km)S医大病院に治療を、お願いした経緯(過去の投稿と重複する部分もあります)です。
*2013年9月 地元某病院で2回目の針生険(経直腸)―ガンが見つかる。
*骨シンチ・CT検査後の判定 PSA(生険前)23.0 ・グリソンスコア(3+4=7)
骨に転移認めず、リンパ節に腫れ有り(リンパ節転移の評価はできない) 全摘手術を勧められる。
*私は当初から放射線治療の希望を伝える。
*その後担当医に診察を5回受けました。その頃に担当医の過去の発言や説明が気になりだしました。以下に記しますと(ガンの勉強をしてからわかったのですが)
・「ガンならPSAの上昇は上下せずに、ほぼ一直線に上がります」
・グリソンスコアについて(3+4=7) 「7は下(6)から2番目です。悪い数値ではありません」
・「当病院にはIMRTは未導入です」(直前に導入され、前立腺がんに対し治療が開始されていた)
・ホルモン療法開始後のCT検査の結果説明で(以前にリンパ節の腫れが指摘されていた)
「腫れは小さくなっています。何はともあれ縮小するのは良いことです」?
・・・腫れが縮小すれば転移では、なぜ良いのか?・・・
以上の発言は私の理解不足で曲解しているかもしれませんが
いづれにしても治療に対する考えに隔たりがありましたので、この病院での治療を諦め、県内でトリモダリティを受けられる施設を捜しました。
その結果
小線源治療+外照射治療+内分泌療法(トリモダリティとは表示されていませんでした)を実施しているという病院が見つかりました。紹介状と資料を持って診察に行きました。泌尿器科の医師に診察をうけましたが、冒頭に「当病院では無駄になるような治療はしません。リンパ節転移の可能性が否定できなければ、検査・治療はやりません」と断られました。
これで県内での治療はできなくなりました。完全に行き場を無くしました。
すでにガン告知から3ヶ月が経過していました。
私は、県内では無いものを探していたようです。
当サイトで最もレポートの件数が多い、遠隔地からの患者受け入れに実績のある、S医大付属病院O先生にメールで診察を、お願いしました。
即日、丁寧な回答をいただきました。その後最短の日程で診察いただき、持参した資料を後日に再評価(病期T3a・リンパ節転移を認めず)のうえ、トリモダリティでの治療を受け入れていただきました。
O先生がよく言われる言葉です。「治療する側の論理で治療するのはダメ」 S医科大付属病院ではこの言葉を実践されてます。治療のいろいろな場面で実感し感激しました。
次回は治療の場面で感じたことを、ご紹介します。
SANZOKUさんの投稿を拝見すると、エ・・・と思うことが多いですね。
もう隠している?ことはありませんか?。
まあ、ハンドルからしても、行動力と根性がありそうなネーミングですが、
ご先祖さまも、なかなか呼び寄せにくいですね。
しかし、弱気になっていることもあるようで、患者会の会合が待ち遠しいですね。
丁度、入院されている時なら、病院を抜けられていいと思いますよね。
取りあえずは、まずリハビリで体治してください。
もう隠している?ことはありませんか?。
まあ、ハンドルからしても、行動力と根性がありそうなネーミングですが、
ご先祖さまも、なかなか呼び寄せにくいですね。
しかし、弱気になっていることもあるようで、患者会の会合が待ち遠しいですね。
丁度、入院されている時なら、病院を抜けられていいと思いますよね。
取りあえずは、まずリハビリで体治してください。
初めまして。
今の日本の病院で一般に進められるのは、全摘手術ですね。
放射線治療は、まだまだ抵抗感がある方も多いと思います。
当方も、ガンを見つけていただいたガンの地域拠点病院では、
どちらかと言えば全摘を進められました。
当方も、この掲示板で知るまではトリモダリティは、全く知りませんでした。
ガンの地域拠点病院の先生さえご存じ無かったようです。
しかし、いずれの治療を受けたとしても、お互い、
まだまだ、ご先祖様の懐へ呼んでほしくありませんよね。
で、ご先祖様には、この世に生を享けたことは感謝しますが、弱みは見せず、
未練たらたらで、なるべく元気に娑婆での修行に励みたいと思っております。
今の日本の病院で一般に進められるのは、全摘手術ですね。
放射線治療は、まだまだ抵抗感がある方も多いと思います。
当方も、ガンを見つけていただいたガンの地域拠点病院では、
どちらかと言えば全摘を進められました。
当方も、この掲示板で知るまではトリモダリティは、全く知りませんでした。
ガンの地域拠点病院の先生さえご存じ無かったようです。
しかし、いずれの治療を受けたとしても、お互い、
まだまだ、ご先祖様の懐へ呼んでほしくありませんよね。
で、ご先祖様には、この世に生を享けたことは感謝しますが、弱みは見せず、
未練たらたらで、なるべく元気に娑婆での修行に励みたいと思っております。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/11/11(火) 20:02:04 No.4984
[返信]
ずっと前から独身でございます。もちろん子孫も居ません。そして老母の老老介護の身です。これも何かの縁です。ひじき爺さん流に言えば業でしょうか。
あほくさいと言われればそれまでですが、この病になって最後の望みも風前の灯火となり、とほほな気持ちでいます。やはり男たる者、最期まで不妊にはなりたくないものです。以前「命の意味」さんが男泣きに泣かれた気持ちがよく分かります。
ここではあまり話題になりませんが、放射線治療のうち小線源はあまり不妊に影響を与えないということらしいです。しかし外部照射は影響が大きいらしい。従って精子の凍結保存を勧めるお医者さんもあるらしいです。自分の歳になると誰も勧めませんが・・・。最近アメリカの情報に何やらカバーのようなものをしてやるので大丈夫だというものがありました。日本では望み薄でしょうね・・・。
てな具合でまだまだ悟りの開けない自分が居ます。個人的には患者会でこちらの方ももう少し頑張って欲しいです。
あほくさいと言われればそれまでですが、この病になって最後の望みも風前の灯火となり、とほほな気持ちでいます。やはり男たる者、最期まで不妊にはなりたくないものです。以前「命の意味」さんが男泣きに泣かれた気持ちがよく分かります。
ここではあまり話題になりませんが、放射線治療のうち小線源はあまり不妊に影響を与えないということらしいです。しかし外部照射は影響が大きいらしい。従って精子の凍結保存を勧めるお医者さんもあるらしいです。自分の歳になると誰も勧めませんが・・・。最近アメリカの情報に何やらカバーのようなものをしてやるので大丈夫だというものがありました。日本では望み薄でしょうね・・・。
てな具合でまだまだ悟りの開けない自分が居ます。個人的には患者会でこちらの方ももう少し頑張って欲しいです。
いろいろなご意見皆様ありがとうございます。PSA検査は今年の7月は別の検診センターで6.8でしたので、11月に以前針生検をした病院で再度測定で11でした。いろいろ話をきくとやはり早いほうがよさそうですね、年内にもう一度受診してみます。