DoubtさんとGetwellさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/11/04(火) 01:30:08 No.4897
[返信]
念の為、日本版予測ノモグラムを見てみました。
GS8以上PSA4.1~6.0ですと病期T1Cでリンパ節転移が1%、
同じく病期T2a/b/cでリンパ節転移が3%とあり、可能性はゼロでは無いようです。
Getwellさん
先程は大変失礼致しました。兄上のケースは大変稀なケースかと存じますが、もし宜しければ、主治医の方から受けられた低PSAでの骨転移に関する説明を教えて頂けませんでしょうか?私もPSA最大10.8、GS7でT2aなので同ノモグラムでお兄様よりも倍高い確率でリンパ節転移の可能性がある為、どう言うケースには低PSAで骨転移しているのか大変興味があります。本点心配されている方も多いと思われますので、教えて頂けましたら大変有難く存じます。
スワ狂 拝
GS8以上PSA4.1~6.0ですと病期T1Cでリンパ節転移が1%、
同じく病期T2a/b/cでリンパ節転移が3%とあり、可能性はゼロでは無いようです。
Getwellさん
先程は大変失礼致しました。兄上のケースは大変稀なケースかと存じますが、もし宜しければ、主治医の方から受けられた低PSAでの骨転移に関する説明を教えて頂けませんでしょうか?私もPSA最大10.8、GS7でT2aなので同ノモグラムでお兄様よりも倍高い確率でリンパ節転移の可能性がある為、どう言うケースには低PSAで骨転移しているのか大変興味があります。本点心配されている方も多いと思われますので、教えて頂けましたら大変有難く存じます。
スワ狂 拝
父も自分が超悪性の前立腺がんになるとは夢にも思っていなかったので、まったく病気と向き合えませんでした。初期に私が食事療法を勧めても、「そんなことしたら食べる物がなくなる!」と言って、取り合ってもくれませんでした。病状が悪化してからはさすがにジューサーを買って頑張ってくれましたが(遅いって!泣)。父がここの皆さんくらい自発的に病気について勉強してくれたらどんなに楽だろうと正直思っていました。(笑)
やまとさんのお兄様が私の父よりは良いがんであることを願うばかりですが、同じ前立腺がん患者を持つ(持った)家族としての悩みもわかることがあると思いますので、またお気軽に書き込みください。
やまとさんのお兄様が私の父よりは良いがんであることを願うばかりですが、同じ前立腺がん患者を持つ(持った)家族としての悩みもわかることがあると思いますので、またお気軽に書き込みください。
第10回がん患者大集会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/04(火) 00:14:53 No.4895
[返信]
ちょうど私が放射線治療(IMRT)を受けていた時、日本で始めて「がん患者大集会」が大阪で開かれました。
TV中継で見ていたのですが凄い熱気でしたね。
この集会の歴史と、私のがん歴がほぼ一致しているわけで、今日は広島で行われた集会に行ってきました。
チャイルド・ケモ・ハウスという小児がんの施設を作った楠木先生と言う方がおられますが、
実はお寺の息子であり、自分がちょうど反抗期に小児がん(悪性リンパ腫)を患った体験と、
それが今、「家のような病院」の経営や小児がんの子供達に向き合う姿勢に繋がっているという話。
また、口腔・咽頭がん患者会を立ち上げてた三木さんからは、前立腺がん患者では想像もできない壮絶な体験と、
その後のリハビリにかける執念、それをバネに立ち上げた患者会の話などをお聞きしました。
就労支援など、アドボケート活動に関する話題もありましたが、ここではこのぐらいに留めておきます。
写真を添付しておきます。
ちょっと留守をしていると、書き込みが溜まっていますね。
少し気になる書き込みもありそうなので、また後ほど。
TV中継で見ていたのですが凄い熱気でしたね。
この集会の歴史と、私のがん歴がほぼ一致しているわけで、今日は広島で行われた集会に行ってきました。
チャイルド・ケモ・ハウスという小児がんの施設を作った楠木先生と言う方がおられますが、
実はお寺の息子であり、自分がちょうど反抗期に小児がん(悪性リンパ腫)を患った体験と、
それが今、「家のような病院」の経営や小児がんの子供達に向き合う姿勢に繋がっているという話。
また、口腔・咽頭がん患者会を立ち上げてた三木さんからは、前立腺がん患者では想像もできない壮絶な体験と、
その後のリハビリにかける執念、それをバネに立ち上げた患者会の話などをお聞きしました。
就労支援など、アドボケート活動に関する話題もありましたが、ここではこのぐらいに留めておきます。
写真を添付しておきます。
ちょっと留守をしていると、書き込みが溜まっていますね。
少し気になる書き込みもありそうなので、また後ほど。
コメントありがとうございます。
お父様がお亡くなり、お辛い時でしょうに私どもにお返事いただき本当にありがとうございます。
ホルモン療法も効かなくなってしまうのですね。
まだまだ、病気について勉強しなければいけませんね。
この腺友ネットを拝見させていただいてこのようにすぐに、コメントやエールをいただくと、前向きになれそうです。
紹介いただいた本も今日取り寄せしてきました。
たくさんの情報ありがとうございます。
お父様がお亡くなり、お辛い時でしょうに私どもにお返事いただき本当にありがとうございます。
ホルモン療法も効かなくなってしまうのですね。
まだまだ、病気について勉強しなければいけませんね。
この腺友ネットを拝見させていただいてこのようにすぐに、コメントやエールをいただくと、前向きになれそうです。
紹介いただいた本も今日取り寄せしてきました。
たくさんの情報ありがとうございます。
shinさん、トリモダリテイの治療をされて9月に終了をされたと投稿されていましたが、治療から今までの間の副作用に付いて書かれていませんが、何もなかったのですか?あれば詳しく教えて頂きたいです。先生から予想される副作用に付いてはどの様に聞かれていますか?
私も、トリモダリテイの治療を希望しています。先生に聞くと自分で病院を探して決めなさいと
言われます。この様な状況の中でなかなか良い病院が見つからないのが現実です。
私も、トリモダリテイの治療を希望しています。先生に聞くと自分で病院を探して決めなさいと
言われます。この様な状況の中でなかなか良い病院が見つからないのが現実です。
こんばんは。コメントありがとうございます。
角さんも現在治療中なのですね。にもかかわらず、私どもにコメントいただいて本当にありがととうございます。
ブログも拝見させていただきました。
色々な情報があり、参考にさせていただきたいと思いました。
診断を受けて2週間になります。
すでに角さんも実行なさっているゲルソン療法も本を買って勧めましたが、本人が前向きにはなってません。
せめて兄嫁に食事のお願いをし、極めなくも、食事改善には実行してくれてます。
早く早くどうにか病気を治してあげたい!根治は無理なら、せめてここで食い止めて、生きて欲しいのが願いです。
角さんもどうか、お体御自愛くださいませ。
コメントいただき感謝いたします。
角さんも現在治療中なのですね。にもかかわらず、私どもにコメントいただいて本当にありがととうございます。
ブログも拝見させていただきました。
色々な情報があり、参考にさせていただきたいと思いました。
診断を受けて2週間になります。
すでに角さんも実行なさっているゲルソン療法も本を買って勧めましたが、本人が前向きにはなってません。
せめて兄嫁に食事のお願いをし、極めなくも、食事改善には実行してくれてます。
早く早くどうにか病気を治してあげたい!根治は無理なら、せめてここで食い止めて、生きて欲しいのが願いです。
角さんもどうか、お体御自愛くださいませ。
コメントいただき感謝いたします。
嘘ではありません。がん宣告から1年後までの間、転移ありで、PSAが4~5、亡くなる1ヶ月前で12です。検査データや医師直筆の面談書にもそう書いてありますし、直接医師からも低PSAについて何度か説明を受けました。ここの皆さんは前立腺がんの知識が豊富で、むしろこういう事例もあることはご存知のはずだと思っていましたが。
高PSA値が何年も続いているが、生検では癌が見つからない状況
投稿者:読書と昼寝 投稿日:2014/11/03(月) 22:42:13 No.4890
[返信]
最近のNHK番組で貴会(腺友ネット)を知り、初めて投稿します。
小生の場合、高PSA値が何年も続いているが生検では癌(ないしその兆候)が見つからない、という状態が長年続いており、このまま漫然とPSAモニターを続けていてよいのか得心出来ないところがあります。以下に記すPSAモニターの経過や納得できないところをご一読下さったうえで、
?・参考とすべき資料等 (――前立腺肥大や前立腺癌の解説書などにもそれなりに目を通していますが、どうも小生のような状況の人向けの詳しい記事が見当たりません。)
?・似たような状況でのご経験等
?・(専門医の方には)下記(2)節記載の疑問への医学的な回答や、「PSAと生検」以外のより適切なモニター方法についての助言など
について、ご教示いただければ幸甚です。
(1)PSAモニターの経過
小生、現在73歳。年齢なりに健康で居る。
2005年ごろからPSA値が5を超えたということでPSA検査をつづけ、PSA値が上がってきたので2010年3月初めての生検(生検前のPSA=9.2 )を受けたが問題なし。
その後も8.5~12程度の高PSA値がつづき、その間顕著な排尿障害が出た時には一時的に38にもなりましたが、2回目(2011年8月)及び3回目(今春2014年3月)の生検でも問題は見つかっていません。
前立腺肥大は2005年ごろの初診時からあると言われていましたが、それほどひどい排尿障害もなく投薬は受けていませんでした。しかし2013年11月突如閉尿状態に陥り、尿道カテーテルを数週間装着するとともにユリ-フ錠の投薬を受けるようになり、その結果排尿障害はなくなりました。そして前立腺肥大の治療をするためには癌の有無を確かめる必要があると言われ、不承不承今春3回目の生検を受けましたが、問題は見つからず、肥大症治療のためこの4月からアポルプカプセルの投薬を受け始めました。
この薬はPSAを低く出すのでPSAモニターの精度を落としてしまうのだそうですが、この4月、6月、8月のPSA値は、9.8、7.4、6.4で推移しています。
(2)今までの治療で納得できないところ
小生が通っているのは前立腺のロボット手術を早くから手掛けている大きな医大病院の泌尿器科なのですが、「PSA検査と生検」を機械的に適用することしかしない点で納得いきません。より具体的には下記の諸点が不満です。
① 癌ではないがPSA値が高くなる原因は何々が考えられるのか? 小生の場合それに該当するか確かめる方法はないのか?――に的確に答えてくれない。
② 前回の生検で問題なしとの結果が出たのに、同レベルの高PSA値が続いているという理由だけで再度生検を受けろという診断は納得がいかない。(小生の場合は、術後血尿がなかなか止まらぬ等、気分が悪い状態がかなり長く続くので、生検は極力避けたい。)
何かPSAとは別の手段で見ても癌が疑われるというデータがあってから再度の生検ということにしてくれ、と医師に再々主張しているのだが、PSAと生検以外は考えてくれない。
③ PSAと生検にて極く初期の癌を見つけようというのではなく、完治できる確率が高いステージで癌を見つければ良いとの見方をすれば、超音波画像や触診等の生検以外の非侵襲的な検査方法でも十分ではないか? また、生検で異常が見つかった場合に治療法を決めるために通常行う諸検査(腹部・骨盤部のCTやMRI検査、骨シンチグラフィーは、この観点から有効なのではないか? なぜこれらの検査を生検後にしか頑なにやらないと言うのか理解できない。
④ 他方、別の大病院のHomepageを見ると、HoLEP前立腺肥大核出術の説明の中に、術後の回収組織検査で偶然癌が見つかるケースも8%ほどあるとのこと。HoLEPを行うと小線源治療が出来なくなるので、施術前には生検をやって癌なしと判断したのであろうから、この事実は「生検も完璧ではない」ことを数量的に示しているのかもしれない。これはどのように解釈すればよいのであろうか。―――例えば、高PSAが続いている場合、生検で癌が確認されなくても小線源療法を行っても良いのではなかろうか。
以上
...(続きを読む)
小生の場合、高PSA値が何年も続いているが生検では癌(ないしその兆候)が見つからない、という状態が長年続いており、このまま漫然とPSAモニターを続けていてよいのか得心出来ないところがあります。以下に記すPSAモニターの経過や納得できないところをご一読下さったうえで、
?・参考とすべき資料等 (――前立腺肥大や前立腺癌の解説書などにもそれなりに目を通していますが、どうも小生のような状況の人向けの詳しい記事が見当たりません。)
?・似たような状況でのご経験等
?・(専門医の方には)下記(2)節記載の疑問への医学的な回答や、「PSAと生検」以外のより適切なモニター方法についての助言など
について、ご教示いただければ幸甚です。
(1)PSAモニターの経過
小生、現在73歳。年齢なりに健康で居る。
2005年ごろからPSA値が5を超えたということでPSA検査をつづけ、PSA値が上がってきたので2010年3月初めての生検(生検前のPSA=9.2 )を受けたが問題なし。
その後も8.5~12程度の高PSA値がつづき、その間顕著な排尿障害が出た時には一時的に38にもなりましたが、2回目(2011年8月)及び3回目(今春2014年3月)の生検でも問題は見つかっていません。
前立腺肥大は2005年ごろの初診時からあると言われていましたが、それほどひどい排尿障害もなく投薬は受けていませんでした。しかし2013年11月突如閉尿状態に陥り、尿道カテーテルを数週間装着するとともにユリ-フ錠の投薬を受けるようになり、その結果排尿障害はなくなりました。そして前立腺肥大の治療をするためには癌の有無を確かめる必要があると言われ、不承不承今春3回目の生検を受けましたが、問題は見つからず、肥大症治療のためこの4月からアポルプカプセルの投薬を受け始めました。
この薬はPSAを低く出すのでPSAモニターの精度を落としてしまうのだそうですが、この4月、6月、8月のPSA値は、9.8、7.4、6.4で推移しています。
(2)今までの治療で納得できないところ
小生が通っているのは前立腺のロボット手術を早くから手掛けている大きな医大病院の泌尿器科なのですが、「PSA検査と生検」を機械的に適用することしかしない点で納得いきません。より具体的には下記の諸点が不満です。
① 癌ではないがPSA値が高くなる原因は何々が考えられるのか? 小生の場合それに該当するか確かめる方法はないのか?――に的確に答えてくれない。
② 前回の生検で問題なしとの結果が出たのに、同レベルの高PSA値が続いているという理由だけで再度生検を受けろという診断は納得がいかない。(小生の場合は、術後血尿がなかなか止まらぬ等、気分が悪い状態がかなり長く続くので、生検は極力避けたい。)
何かPSAとは別の手段で見ても癌が疑われるというデータがあってから再度の生検ということにしてくれ、と医師に再々主張しているのだが、PSAと生検以外は考えてくれない。
③ PSAと生検にて極く初期の癌を見つけようというのではなく、完治できる確率が高いステージで癌を見つければ良いとの見方をすれば、超音波画像や触診等の生検以外の非侵襲的な検査方法でも十分ではないか? また、生検で異常が見つかった場合に治療法を決めるために通常行う諸検査(腹部・骨盤部のCTやMRI検査、骨シンチグラフィーは、この観点から有効なのではないか? なぜこれらの検査を生検後にしか頑なにやらないと言うのか理解できない。
④ 他方、別の大病院のHomepageを見ると、HoLEP前立腺肥大核出術の説明の中に、術後の回収組織検査で偶然癌が見つかるケースも8%ほどあるとのこと。HoLEPを行うと小線源治療が出来なくなるので、施術前には生検をやって癌なしと判断したのであろうから、この事実は「生検も完璧ではない」ことを数量的に示しているのかもしれない。これはどのように解釈すればよいのであろうか。―――例えば、高PSAが続いている場合、生検で癌が確認されなくても小線源療法を行っても良いのではなかろうか。
以上
...(続きを読む)
低PSAで高GSのケースは、時々うかがいますが、転移があって低PSAと言う方は、私も初めてです。
兄上の事でPSA値を記憶違いされているのではないでしょうか?
もし本当にこれだけ低PSAで骨転移もあり得るのであれば、多くの腺友にとって脅威となる情報ですね!
スワ狂 拝
兄上の事でPSA値を記憶違いされているのではないでしょうか?
もし本当にこれだけ低PSAで骨転移もあり得るのであれば、多くの腺友にとって脅威となる情報ですね!
スワ狂 拝
GetWellさん
>> 超悪性の前立腺がんで、PSA5
嘘ですね!!!。 解せません????。
>> 超悪性の前立腺がんで、PSA5
嘘ですね!!!。 解せません????。
はじめまして。GetWellと申します。
超悪性の前立腺がんで、PSA5、グリソンスコア9、D2、(骨と肺に転移)の60歳台の父を亡くした家族の者です。
父の場合、ホルモン療法が1年過ぎたあたりで効き目が悪くなり、その後、急速に病状が悪化、薬剤の変更をして試行錯誤している中、薬や食べ物が喉を通らなくなり入院、1ヵ月後に亡くなりました。
超悪性の前立腺がんでは、ゆっくり病気が進行してくれませんので、現行のホルモン治療が効かなくなったから、次はこれ、とやっている時間的猶予がないのが実情です。2年先の延命を考えるなら、初期に思い切ったこと(抗がん剤の投与、徹底的な食事療法等)をやらないと延命の可能性が見えないというのが私の感想です。但し、初期に抗がん剤を投与した場合、数日後に亡くなられた方もいるそうですから、必ず良い結果が出るわけではありませんし、(初期抗がん剤投与は)ある意味、「究極の賭け」といえます。もちろん、超悪性でなければ、ホルモン剤等を適切に使用すれば延命は期待できると思いますが、お兄様のがんが悪性の中でもどの程度のものなのか、グリソンスコア等の数字のデータとは別に見極める必要があると思います。
それと病院選びは大変重要です。誠実で患者一人ひとりに合った治療を考えてくれる丁寧な医師が良いです。また、信頼できて違った角度から意見を言ってくれるセカンドオピニオンがいると尚良いです。転移がある場合、前立腺以外の臓器も見ていかないいけませんので、院内で他の診療科と連携できる病院や主治医を探してください。泌尿器科は外科医が多く、外科医の薬物治療には限界があることから、がんへの薬物治療に特化した「腫瘍内科」を新たに創設する病院も増えています。泌尿器科と腫瘍内科、その他の診療科が連携して治療に当たってくれる病院がベストだと思います。表向き「連携している」と声高に言っていても、実態としてできていない病院もありますので、気をつけてください。
お兄様も相当ショックを受けられていると思いますが、まずは、患者本人が病気と向き合い、患者としての哲学や死生観を持たないと、今後の治療方針も決まらないですし、良い方向にも行きません。お兄様がそうなれるよう是非励ましてあげてください。
私もネットや書籍等を読み、参考になったことがたくさんありましたが、同時に参考にならなかったこともたくさんありました。患者が100人いれば、100通りの治療があります。お兄様に合った治療とは何か? それをお兄様を始め、ご家族や医療関係者みんなで、これから禅問答のように考えていくのだと思います。
転移のある患者さんの日記ですと以下が参考になると思いますのでご紹介します。
↓
末期がんからの生還
http://www18.ocn.ne.jp/~gankoku/index.html
晩期ガンからの生還
http://akiraichishima.blogspot.jp/
超悪性の前立腺がんで、PSA5、グリソンスコア9、D2、(骨と肺に転移)の60歳台の父を亡くした家族の者です。
父の場合、ホルモン療法が1年過ぎたあたりで効き目が悪くなり、その後、急速に病状が悪化、薬剤の変更をして試行錯誤している中、薬や食べ物が喉を通らなくなり入院、1ヵ月後に亡くなりました。
超悪性の前立腺がんでは、ゆっくり病気が進行してくれませんので、現行のホルモン治療が効かなくなったから、次はこれ、とやっている時間的猶予がないのが実情です。2年先の延命を考えるなら、初期に思い切ったこと(抗がん剤の投与、徹底的な食事療法等)をやらないと延命の可能性が見えないというのが私の感想です。但し、初期に抗がん剤を投与した場合、数日後に亡くなられた方もいるそうですから、必ず良い結果が出るわけではありませんし、(初期抗がん剤投与は)ある意味、「究極の賭け」といえます。もちろん、超悪性でなければ、ホルモン剤等を適切に使用すれば延命は期待できると思いますが、お兄様のがんが悪性の中でもどの程度のものなのか、グリソンスコア等の数字のデータとは別に見極める必要があると思います。
それと病院選びは大変重要です。誠実で患者一人ひとりに合った治療を考えてくれる丁寧な医師が良いです。また、信頼できて違った角度から意見を言ってくれるセカンドオピニオンがいると尚良いです。転移がある場合、前立腺以外の臓器も見ていかないいけませんので、院内で他の診療科と連携できる病院や主治医を探してください。泌尿器科は外科医が多く、外科医の薬物治療には限界があることから、がんへの薬物治療に特化した「腫瘍内科」を新たに創設する病院も増えています。泌尿器科と腫瘍内科、その他の診療科が連携して治療に当たってくれる病院がベストだと思います。表向き「連携している」と声高に言っていても、実態としてできていない病院もありますので、気をつけてください。
お兄様も相当ショックを受けられていると思いますが、まずは、患者本人が病気と向き合い、患者としての哲学や死生観を持たないと、今後の治療方針も決まらないですし、良い方向にも行きません。お兄様がそうなれるよう是非励ましてあげてください。
私もネットや書籍等を読み、参考になったことがたくさんありましたが、同時に参考にならなかったこともたくさんありました。患者が100人いれば、100通りの治療があります。お兄様に合った治療とは何か? それをお兄様を始め、ご家族や医療関係者みんなで、これから禅問答のように考えていくのだと思います。
転移のある患者さんの日記ですと以下が参考になると思いますのでご紹介します。
↓
末期がんからの生還
http://www18.ocn.ne.jp/~gankoku/index.html
晩期ガンからの生還
http://akiraichishima.blogspot.jp/
自分ががんに罹患したことを知った時と状況が似ているので投稿させていただきます。
その時の自分の病状のデータです。
PSA 1336 グリソンスコア8 ステージD2 骨転移あり(リンパには転移なし)。
2012年10月のことです。
が、自分は、そこから何とか2年間生き延びております。
この病状だと、焦る気持ちはいたいほどわかりますが、
いろいろな情報を手に入れられ、治療の選択をなさることが、
肝要かと思います。
もし、差し支えなければ、自分のブログに
これまでの経過等を掲載しておりますので、ご覧になってください。
その時の自分の病状のデータです。
PSA 1336 グリソンスコア8 ステージD2 骨転移あり(リンパには転移なし)。
2012年10月のことです。
が、自分は、そこから何とか2年間生き延びております。
この病状だと、焦る気持ちはいたいほどわかりますが、
いろいろな情報を手に入れられ、治療の選択をなさることが、
肝要かと思います。
もし、差し支えなければ、自分のブログに
これまでの経過等を掲載しておりますので、ご覧になってください。
掲示板が使いやすくなっています。 感謝!!。デス。
腺友ネットと掲示板を行ったり来たりできますし、
スレッドの使い方に慣れれば、徐々にスレッドを増やすことで、
探したい情報や見たい情報に、辿り着くのが楽になりますね。
ところで、次のサイトを見ますと、ひげを生やすのは健康に良いらしいですよ。
ご参考に。
http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_4769180
?
腺友ネットと掲示板を行ったり来たりできますし、
スレッドの使い方に慣れれば、徐々にスレッドを増やすことで、
探したい情報や見たい情報に、辿り着くのが楽になりますね。
ところで、次のサイトを見ますと、ひげを生やすのは健康に良いらしいですよ。
ご参考に。
http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_4769180
?
SANZOKUさん、#732さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/11/03(月) 12:16:53 No.4884
[返信]
SANZOKUさん
入院の制限等は#732さんの情報の通りです。
で、遠方から治療に来られた方でも、自由に食事や一杯飲みたい方いるので、
その方達は、瀬田駅前にあるビジネスホテルの、
スマイルホテルか瀬田アーバンホテルに連泊して通院されるらしいです。
宿泊料金は、通常は¥3,000/拍程度ですので、入院費とあまり変わらないようです。
その情報を得て、なるほどと思い、
またホテルには駐車場もあるようで車を持ち込めば、何かと便利かもと思い、
通院の帰りホテルに寄りましたが、ちょうど11月、12月は紅葉シーズンで、
京都に近いため、いずれも満室で、宿泊料金も土日祝日は3倍以上に跳ね上がっていました。
ホテルを利用する場合は、シーズン料金かどうか確認が必要ですね。
当方は、PCへ遊べるソフト(麻雀、シミュレーション等)を入れて行きます。
また、お気に入りのCDを持ち込んで編集作業でもできますので、ウォークマンを買いました。
また、何か思いつきましたら投稿します。
#732さん
初めまして、当方より一回り以上も若い方で、まだまだ現役で、いろいろ大変でしょう頑張ってください。
治療方針を変更された決断は、ご先祖様のお導きかもしれませんね。
きっと完治するように、ご先祖様が守ってくださっているので、ご先祖様に感謝ですね。
治療では、#732さんが先輩ですので、罹患者に参考になる情報があれば、投稿の方よろしくく頼みます。
?
入院の制限等は#732さんの情報の通りです。
で、遠方から治療に来られた方でも、自由に食事や一杯飲みたい方いるので、
その方達は、瀬田駅前にあるビジネスホテルの、
スマイルホテルか瀬田アーバンホテルに連泊して通院されるらしいです。
宿泊料金は、通常は¥3,000/拍程度ですので、入院費とあまり変わらないようです。
その情報を得て、なるほどと思い、
またホテルには駐車場もあるようで車を持ち込めば、何かと便利かもと思い、
通院の帰りホテルに寄りましたが、ちょうど11月、12月は紅葉シーズンで、
京都に近いため、いずれも満室で、宿泊料金も土日祝日は3倍以上に跳ね上がっていました。
ホテルを利用する場合は、シーズン料金かどうか確認が必要ですね。
当方は、PCへ遊べるソフト(麻雀、シミュレーション等)を入れて行きます。
また、お気に入りのCDを持ち込んで編集作業でもできますので、ウォークマンを買いました。
また、何か思いつきましたら投稿します。
#732さん
初めまして、当方より一回り以上も若い方で、まだまだ現役で、いろいろ大変でしょう頑張ってください。
治療方針を変更された決断は、ご先祖様のお導きかもしれませんね。
きっと完治するように、ご先祖様が守ってくださっているので、ご先祖様に感謝ですね。
治療では、#732さんが先輩ですので、罹患者に参考になる情報があれば、投稿の方よろしくく頼みます。
?
#732さん。初めまして。ご回答ありがとうございます。外出、外泊とも特に制限なしは非常にありがたいです。わざわざ投稿くださり本当にありがとうございました。
私も骨盤内照射を予定していますので、実際は思ったほど外出できないかもしれません。このような体験を教えていただくと非常に助かります。また以前のご投稿も拝見しその淡々たる書きぷりに感服するとともに、改めて治療の機微を噛み締めています。ありがとうございました。
私も骨盤内照射を予定していますので、実際は思ったほど外出できないかもしれません。このような体験を教えていただくと非常に助かります。また以前のご投稿も拝見しその淡々たる書きぷりに感服するとともに、改めて治療の機微を噛み締めています。ありがとうございました。
情報どうもありがとうございました。やはり、一応40cc以下が標準、30cc以下が
ベストな感じですね。
小生は70才で過去2回生検しました。(0/6 0/8 その時PSA8.0 前立腺体積84cc)
生検は某病院にておこない、その後、肥大症治療と経過観測のため
泌尿器科医院にかかっています。(6ヶ月毎のPSA測定)
現在はアボルボ服用(84cc→60cc縮小)
これから、寒い時期になります。ご自愛ください。
ベストな感じですね。
小生は70才で過去2回生検しました。(0/6 0/8 その時PSA8.0 前立腺体積84cc)
生検は某病院にておこない、その後、肥大症治療と経過観測のため
泌尿器科医院にかかっています。(6ヶ月毎のPSA測定)
現在はアボルボ服用(84cc→60cc縮小)
これから、寒い時期になります。ご自愛ください。
11/1のテレビ放映を拝見させていただきまして、こちらへお邪魔させていただきました。
実兄が前立腺癌と診断され、愕然としている所です。
まだ50代前半の若さでまさかの連絡に、ただただ落ち込んでいる状態です。
兄の症状は、骨、リンパの一部にも転移がみとめられているとの事です。
PSA1100、グリソンスコア9、D2で最高に悪い状態です。
今はホルモン療法だけしか治療方法がないとの事で,他に手だてが本当にないものなのか?
今色々と私なりに必死になってる所です。
かなり悪性のものとはわかってますが、まだまだ諦められません。
病院も色々な情報が錯綜してるのであせってます。
どなたか助けてください。
実兄が前立腺癌と診断され、愕然としている所です。
まだ50代前半の若さでまさかの連絡に、ただただ落ち込んでいる状態です。
兄の症状は、骨、リンパの一部にも転移がみとめられているとの事です。
PSA1100、グリソンスコア9、D2で最高に悪い状態です。
今はホルモン療法だけしか治療方法がないとの事で,他に手だてが本当にないものなのか?
今色々と私なりに必死になってる所です。
かなり悪性のものとはわかってますが、まだまだ諦められません。
病院も色々な情報が錯綜してるのであせってます。
どなたか助けてください。
RE:転移癌骨転移治療方針
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/02(日) 23:14:36 No.4878
[返信]
新山さん
書き込みありがとうございます。
骨転移が明白な場合は、手術や放射線治療といった局所療法へのドラスティックな転換は難しいかと思われます。
やはり、がんとの共存を前提とした全身療法にならざるを得ないのではないでしょうか。
薬物療法が中心ですが、現在やっておられるホルモン療法(内容はわかりませんが)以外にも、
骨転移マネージメントや化学療法もありますし、近頃では、新薬も登場しています。
参考:http://higepapa.blogspot.jp/2014/09/blog-post_16.html
それぞれのタイミングと組合せには、色々なバリエーションがあると思いますが、
現在の新山さんの書き込みだけでは、このぐらいしかお答えのしようがありませんので、
もう少し詳しく話をしていただければありがたいのですが、いかがなものでしょうか?
書き込みありがとうございます。
骨転移が明白な場合は、手術や放射線治療といった局所療法へのドラスティックな転換は難しいかと思われます。
やはり、がんとの共存を前提とした全身療法にならざるを得ないのではないでしょうか。
薬物療法が中心ですが、現在やっておられるホルモン療法(内容はわかりませんが)以外にも、
骨転移マネージメントや化学療法もありますし、近頃では、新薬も登場しています。
参考:http://higepapa.blogspot.jp/2014/09/blog-post_16.html
それぞれのタイミングと組合せには、色々なバリエーションがあると思いますが、
現在の新山さんの書き込みだけでは、このぐらいしかお答えのしようがありませんので、
もう少し詳しく話をしていただければありがたいのですが、いかがなものでしょうか?
GANBA-SETA さんではありませんが、今年8月、S医大付属病院に外照射のため1か月入院した#732です。
外出・外泊の件ですが、事前に外出申請が必要ですが特に問題なく許可されました。病棟のこのフロアは糖尿病関連の患者さんが中心なのですが、他の患者さんも土日は外出・外泊等されていましたよ。
私は外照射が骨盤内を広めに照射となったため、入院後半は下痢が続いて、病棟で大人しくしていました。
外出・外泊の件ですが、事前に外出申請が必要ですが特に問題なく許可されました。病棟のこのフロアは糖尿病関連の患者さんが中心なのですが、他の患者さんも土日は外出・外泊等されていましたよ。
私は外照射が骨盤内を広めに照射となったため、入院後半は下痢が続いて、病棟で大人しくしていました。


