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RE:はじめまして、ブラキ希望者です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/22(火) 00:13:58 No.3801 [返信]
 nnobu50さん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
書き込みの表現を一部訂正させていただきましたこと、ご了承ください。

MRIはまだされていないようですね?
浸潤の有無を診るには、これが必要だと思います。

良く、いろいろとお調べになったようで、最終的にトリモダリティに目を付けられたということは、
決して無駄な努力ではなかったということですね。
S医科大O先生に目をつけられたようですが、私もお勧めしたいと思います。
受診後は迷いもふっきれ、晴れ晴れとした気持ちになれるのではないでしょうか。
nnobu50さんの代理で再投稿
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/21(月) 23:57:37 No.3800 [返信]
nnobu50さんからいただいた書き込みには、3個所病院名と一人の医師名が、固有名詞で具体的に書かれていました。
ダイレクトメールならこれで良いのですが、具体的な事例をこの掲示板で述べる場合には、
病院や医師の固有名詞はなるべく控えていただきたいと思っております。
トラブルを避けるためですが、推量できる程度の表現に留めていただけるなら、それでも構わないので、
ここをご利用の皆さんにも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
以下、固有名詞をアルファベットの頭文字に置き換えて、ひげの父さんが代理で再度投稿させていただきます。
(もうしわけないのですが、元の投稿は削除させていただきました)


 タイトル:「はじめまして、ブラキ希望者です」  投稿者:nnobu50

はじめまして。当方、63歳の年金生活者です。大津市の石山寺の近くに住んで早40年が過ぎようとする頃、突然、9年前に亡くなった父親についで、前立腺ガンを告知されました。途方に暮れ、眠れない日々が続いています。それでも、転移がなくホッとしてはいますが…自分の状態を整理するつもりで書いてみました。ごちゃごちゃで申し訳ありませんが、アドバイスなどいただければ幸いです。

診断前後からセカンドオピニオンまでと、現在の体調などを含めた経過は次のとおりです。
最終的には、紹介された藤野氏の著書および「腺友ネット」が推薦されているブラキを中心としたトリモダニティがいいのではと思っていますが、いまはまだ、迷いが多く、焦ってはいますが、右往左往(試行錯誤)しています。
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業の日本社、2013

1.診断前後(PSA以外はO市民病院)
・PSA タンデム 3.79(2011.7.2) → 5.39(2013.8.2)
・グリソンスコア(GS) 4+4  8~10は高悪性度(高リスク群):
・陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本 50%?
・TNM分類 : CT1cNoMo

2.治療法(O市民病院)
・選択肢として、前立腺全摘手術 か 放射線+ホルモン療法が提示される
・ GSがハイリスクな8であり、根治可能なので、腹腔鏡下前立腺全摘手術を勧められる。MRI検査を手術前に行い、形等を調査。また、前立腺の浸潤にも対応できる…再発しないように…術後、尿漏れが100%起こるが、次第に治る… 中には治らない場合も

3.セカンドオピニオンの結果(O日赤)
・病理の所見をみると、”グリソンスコア 4+4、陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本”なので、ステージはT3(病期C;局所湿潤:皮膜を肥えた湿潤)の可能性が高い。ただし、提供された資料には病理[プレパラート]がないので[所見からしか判定できない]
・判定材料として、MRI検査が必要。CT検査では分からない、これでガンがどこに、どういう状態であるかがわかり、T3かどうかがわかるかも、また前立腺の体積がわかる
・生検時に、超音波によって、ある程度大きさがわかる、ただし、所見には大きさは述べられていない。
・当院での治療法については、[転移のないT2、T3]T2までなら手術を、T3以上なら放射線を勧める。選択は患者次第。放射線なら、当院ではIMRTを2006年から200人ほど行い、ほぼ成功している。この10月末からIGRTを予定。
...(続きを読む)
「前立腺がん」という病だけを見ないで・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/21(月) 10:51:32 No.3798 [返信]
前立腺がんになった時、ほとんどの方が焦ったり、動揺したりしますが、
廻りをゆっくり見まわしてみると、気分がもっと落ち着く場合もあるのではないでしょうか?
前立腺がんというのは、ありがたいことに、初期がんであれば治る可能性が非常に高いわけだし、
発見が遅れ、転移がんであったり、運悪く再発してしまったような場合でも、
すぐに「明日」が無くなるわけでもありません。
がん全般を見渡してみれば、もっと厳しい状態にあっても、それを笑い飛ばし、
元気に生きておられる方が大勢おられます。
前立腺がんに関して、いろんなヒントを聞けるのは「前立腺がんの患者会」だと思いますが、
生き方のヒントを得られるのは、リレーフォーライフ等で、多くのサバイバーを知ることだと思っています。
生きてるだけでもうけもの!
これは間違いありません。でも、寿命があるだけでは、生きてるといえるかどうか・・・
たとえがんでも、いや、がんを体験したならばこそ、精一杯「生きる」という意味を知り、
どうすれば有意義な人生を送ることが出来るかに気付く場合もあると思うのです。
下のRFL奈良の写真に写ってる8名は、30代から70代まで、かなり世代に開きがあります。
サバイバーが5名、サポーター(ご家族等)が3名ですが、リレーフォーライフは、世代や立場、がん種を越えて、
「また会えたね!」と、お互いを喜び会える場でもあります。
前立腺がんの患者会の立上と並行して、新たに神戸という町にリレーフォーライフを立ち上げてみたいと思っています。

これは、リレーフォーライフ大手前のフィナーレの後で写した集合写真です。

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リレーフォーライフ奈良
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/20(日) 23:18:17 No.3797 [返信]
今年初開催のリレーフォーライフ奈良に行って来ました。
参加人数としてはやや物足りなさを感じましたが、関西での今年開催されるRFLはこれが最後となります。
顔なじみの各地のRFLリーダーの顔も何人か見られました。
来年はRFL神戸を立ち上げる予定です。
前立腺がんの患者会のフラッグも、初登場となれば面白いと思うのですが、
仲間同士、話をしながら神戸の公園を歩いてみようと思われる方は、居られます?

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ありがとうございます
投稿者:toyopi 投稿日:2013/10/18(金) 22:15:35 No.3796 [返信]
一里塚さん、ひげの父さん、先達としての貴重な体験談と励ましのお言葉ありがとうございます。
私は日々の仕事が忙しいのと、無症状の事もあり、今のところさほどの不安はありません。
しかし、それだけでなく、こちらのサイトでの皆様の肉声に触れることができ、さらに知識を深められたことが大きいと心より感謝しております。
体験談
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/17(木) 02:13:32 No.3795 [返信]
 toyopiさん、一里塚さん
これからどうなるんだろうという心配は、患者であればほぼ全員が抱きますね。
先に体験された患者さんのお話というのは、良い部分、悪い部分も含めて参考になるし、
一番の励ましになると思っています。
RE:前立腺がんの患者会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/17(木) 02:10:51 No.3794 [返信]
 lyonnaisさん
博愛心とか宗教心にはさほど関心はないのですが、「命」には敏感です。
ただ長生きしたいとは思いませんが、「精一杯生きて」いたいと思います。
我々よりも自然に生きながら、しかも百倍輝いているこどもの命が消えるのは、ほんとに残念ですね。
輪廻転生という考え方は、千倍悲しむ親たちが、子供の供養のために編み出した思想ではないでしょうか。
半年後にはお好み焼き屋で(笑)
合併症の体験
投稿者:一里塚 投稿日:2013/10/16(水) 21:00:40 No.3793 [返信]
toyopiさんトリモダリティの体験者です
小線源の挿入から退院まで「気弱なオジサン」の経過報告は完璧です。小生も同様の過程を経ましたが少し合併症を体験しました。3日の入院でしたが退院後頻尿・便秘で経験したことのない浣腸のお世話になりましたが一週間程度で通常生活になりました。
外部照射をされるようですが、小生もグリソン値8で23回の照射を受けましたが、13回照射後から下痢・ガス溜まり、切迫尿で不快感がありましたが2週間程度で解消しました。外部照射後の合併症の方が少し厳しく感じました。
体質による個人差はあると思いますが、5年経過の結果(全快レベル)を考えれば合併症は問題になりませんが、参考まで
前立腺がんの患者会
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/10/16(水) 12:39:43 No.3792 [返信]
ハーイ、もちろん協力させていただきますよ、なんたって、このサイトに助けられた一人ですから。半年後またあの名医による検査で今度は寒い琵琶湖に行きます。京都の旅と大阪のビリケンさんと今度は不味い気取ったビーフステーキではなく、お好み焼きが楽しみです。病を患い、もののふの憐れを知り、そして、生きとし生ける者への慈しみへとつずかかなければ、自分は不幸なアホになってしまいますでしょ。生きとし生ける者へ、その心で活動なさっているひげの父さんは素晴らしい。若くして、逝った若者たちの口惜しさ、親御さんの悲しみはオジンの私の比ではないでしょうから。そして、いつの日か私も気持ち良く、この生まれた美しい星に戻って行きたいものです。
気弱なオジサン様ありがとうございます
投稿者:toyopi 投稿日:2013/10/16(水) 12:19:39 No.3791 [返信]
11月に小線源療法を予定しているtoyopiです。
気弱なおじさん様の投稿は、同じ治療を間近にひかえている私にとっては大変参考になりました。
また同じ施設での治療ということもあってとても安心もできました。
術後のバルーンの留置が苦痛だという話で少し心配になりますが、おおむね苦痛は少ないようなので、不安な中にも医療機関の皆様を信頼して、がんばろうと思っております。

私の場合は小線源治療の後に、放射線の外部照射が待っていますので、また、ご報告申し上げたいと思います。
RE:治療法の選択(私の場合)- その後の経過
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/16(水) 00:18:31 No.3790 [返信]
 気弱なオジサン
改めて7/31から通読しました。気弱なオジサンというよりは緻密なオジサンだと思いますが、
治療法をいろいろと検討され(とても良い調べ方をなさったと思っています)、
結果、このような小線源療法に辿り着かれました。
このたびの記録も的確で、小線源療法を受ける方には、大いに参考になるのではないでしょうか。
退院後、信州で紅葉をみながら湯治生活とは、うらやましいですね。
1ヵ月後の検査も大丈夫と思って良いのではないでしょうか。
RE:リレーフォーライフ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/15(火) 23:58:26 No.3789 [返信]
 lyonnaisさん
今年の日本は特に暑かったから、体感温度の落差は大変なものでしょうね。
パリにはそろそろ「枯葉」のシャンソンが流れている頃でしょうか。
現在、台風が日本の太平洋岸にそって北上しているとこですが、数日前からかなり秋らしくなってきて、
今夜は足元が冷んやりと感じて、あわてて窓を閉めました。
いよいよこちらも本格的な秋を感じる季節となってきました。
田舎住まいの友人から、秋の味覚をたくさんいただきました。(写真)

今夜、3つの存阪TV局でRFL大手前の模様が放映されました。私が見たのはMBSですが、
鈴之介君(亡くなった高校生)は「思いついたら実行する!」を信条としていたようです。
私も歳はそこそこ食ってますが、あたまは単純で幼稚なまま・・・
でも、彼を見習い、動いてみたほうが面白くなりそうな予感がします。

皆さん、前立腺がんの患者会の設立には力を貸してくださいね。(^^)>

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治療法の選択(私の場合)- その後の経過。
投稿者:気弱なオジサン 投稿日:2013/10/15(火) 17:06:53 No.3788 [返信]
7月31日投稿の続編です。

前回は、小線源治療を選択するまでの経過を投稿させていただきました。
今回は、小線源治療を受けた患者として小線源治療の実際の様子を知っていただくことは、小線源治療を選択肢の一つとして考えられている同病の方々に多少の参考になるのではないかと思い、下記に報告させていただくことにしました。

治療は予定通り、8月19日に東京医療センターで行われました。
本人の不安・感傷にかかわらず?(当たり前ですが)治療は手順に従って呆気ないくらい淡々と進められていきました。
治療の当日は、朝10時に治療台に上がり麻酔注射。約2時間をかけて小線源が挿入されました。
治療は麻酔のせいで無痛。意識はあるのに朦朧としているような感覚でしたが、挿入されたチューブによる尿道の痛みと不快感が治療当日と翌日にチューブを抜くまで続きました。
治療後の病室では、翌日まで点滴と尿管チューブにつながれ、治療着のままベッドに横たわったきり、起き上がることはできません。
尿は尿管チューブを通じて尿パックに排出されます。
尿パックに排泄される尿は治療の過程で生ずる少量の出血を含む結果、薄いピンク色に染まり、その状態は翌々日の退院の日まで続きました。
尿は「意識して筋肉を緩め尿を出す」という、通常の排泄行為とは違って自分の意志で排尿をコントロール出来ない、いわば垂れ流しのような状態でなんとも切ない気がするものでした。
治療翌日の尿チューブ抜去後は一旦尿瓶に尿を排尿後、小線源排出の有無を確認するための網フィルター付きの容器に移し換えます。 看護士によって貯められた尿の異常の有無が観察されます。
尿チューブ抜去後は点滴だけになるので、起き上がって自由に病院内を動き歩くことができます。食事も通常の病院食で、制限はありません。病院内のコンビニで惣菜やヨーグルトを買って食事を楽しくする工夫もできます。
治療後は排尿によって尿道の感染症を防ぐため、充分な水分を摂る必要があり、入院時に2LのPETボトルの水3本を用意しましたが、退院までに飲みきってしまいました。
担当医・放射線科医からは治療前・後に的確な説明を受けまた、看護士の対応はてきぱきと明快で、治療そのものには不安を感じることはありませんでした。
3泊4日の退院後は、直ぐに通常の生活に戻ることが出来ました。
全摘手術に比べれば小線源治療の体への負担は僅かです。唯一尿管チューブの不快感はやるせない思いをしましたが、尿管チューブにつながれるのは丸1日で又、全摘手術でも尿管チューブの挿入は必ず行われるので、小線源治療だからの不快感というわけではありません。
退院後、尿の通りを良くする錠剤を1ヶ月後の診察まで朝晩1錠を服用する以外は、普段通りの生活に戻っています。
今のところ後遺症・副作用のようなものは何も感じません。頻尿や尿漏れのような症状はありませんが、排尿は治療前のように勢い良くという訳にはいきません。
退院後1週間経って体調が治療前に戻ったところで、(病み上がりをいいことに妻の許しを得て?)2ヶ月の予定で紅葉の信州で湯治生活を送っています。(医師からは普段通りの生活をするよう云われ、特別に休養を勧められたわけではありません。)
治療した前立腺患部を長時間高温の湯に浸からないよう気をつけながらの入浴と散歩、バランスのとれた食事・睡眠に気を配りながらのんびり過ごしています。
私の小線源治療がうまくいったのかどうかは、治療から1ヶ月後から始まる検査・診察の経過を見ないとわかりませんが、治療後の現在の体調・生活には充分満足しています。

これから治療法を選択する同病の方の、なにかの参考になれば幸いです。
リレーフォーライフ
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/10/15(火) 12:52:41 No.3787 [返信]
あの暑い日本の夏、琵琶湖での小線源治療からフランスに戻ると、我が家はもう秋で庭は落ちた栗で覆われていました。昨日、その琵琶湖の先生より、ひげの父さんサイトが、転送されてきて、剣道部の高校生を偲び、そして、大阪城ライトアップを拝読しました。美しい出来事ですね。フランスの詩に、私たちが思い出す度に彼らは甦る事が出来るのだ、というのがありますが、本当にそうですね。親不孝だった、馬鹿息子の私も年を重ねるたびに、父母との思い出を想うことが増し、これも遅ればせながらの親孝行かなと自笑しています。ご先祖様に感謝などという言葉が古臭く聞こえる今日がわたくしたちの、この美しい星を平気で傷つけているのでしょうね。病は生と死の考察、または決断を強いられますがそれは、これからの命にとって、大切なことだと思います。髭の父さん、父さんあってのこのサイトですから、体をいたわって、活動してくださいよ!!!
リレーフォーライフ大手前:ブログ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/14(月) 14:49:11 No.3786 [返信]
RFL大手前参加の模様を整理しなおし、もう少し詳しくブログに記しておきました。
http://hige103.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html

リレーフォーライフを通じての友人「ジメさん」も、こんなブログを書いておられます。
http://plaza.rakuten.co.jp/jimesan/diary/201310130000/
この人のTシャツの背中にはこんな文字が・・・
首切りは甲状腺がん、切腹は肝臓がんですね。

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リレーフォーライフ大手前
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/14(月) 00:06:12 No.3785 [返信]
鈴之介君を思いを継ごうとする高校生達の若々しい姿が目立ち、
これまで私が体験したリレーフォーライフとはちょっと違った、すばらしいイベントとなりました。
それぞれの思いを書き込んだルミナリエの燈籠を灯し、エンプティテーブルという催しでは、
テーブルに掛けられた白いテーブルクロス、その上に置かれた赤いバラ、一切れのレモンと一つまみの塩の意味を説明をする詩が
読み上げられ、誰も座っていない椅子に、それぞれの参加者がこの世を去った身近な人の姿をイメージするわけですが、
今回のように、わざわざ教室で使っていた机と椅子を用意し、それに寄りかかるように鈴君の使っていた剣道の用具を立てかけ、
(鈴君は剣道部の部長でした)
剣道部の後輩が鈴君への思いを語る中、会場の多くの人が、一人の亡くなった高校生に対し、
一体となって追悼の思いを現わしたというのは、これまでのリレーフォーライフの中でも始めてのことであり、
そうした思いが渦のように会場を取り巻いて静かな熱気を与えていたようにように思います。
私自身は去年のリレーフォーライフ貝塚において、ステージに立ってくれた鈴君を目撃し、彼の声を耳にしていたわけですが、
先日のRFL芦屋で、たまたまRFL大手前のTシャツを着ておられるご夫婦に声を掛けさせていただいた所、
それが鈴君のご両親だったことが判明、このたびは、深夜、雑用のお手伝いをしながら、
RFL大手前の実行委員でもある鈴君のご両親とも、ゆっくりお話しをする時間もあって、
素敵なご両親に育てられ、学友からの信頼の厚かった鈴君への思いをさらに深めた24時間となりました。
皆さんも、もし、お近くにこのようなリレーフォーライフが開催されておりましたら、思いきって参加されてみてはいかがでしょうか。
あれこれ、細かい内容を説明するよりは、会場の雰囲気を直接体で味わったほうが早いと思います。
それぞれの会場で、かなり雰囲気は異なりますが、それがまた魅力だと思っています。

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大阪城もライトアップ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/12(土) 00:45:07 No.3784 [返信]
明日は大阪府立大手前高校で開催される「リレーフォーライフ」に参加する予定です。
リレーフォーライフとは、24時間(夜を徹して)歩き続けるがん患者支援イベントであり、
誰に遠慮することもなく、がんサバイバー(体験者)だと胸を張って言える場所。
サバイバー同士が、また会えたねと喜び会える・・・心が癒される緩和ケアの場でもあります。
会場に居るとほっとしますね・・・理屈抜きにこういう場所は大切にしたいと思っています。
今年、大手前高校で開催される運びとなったのには、それなりの理由があります。
是非、この新聞記事を読んでみてください。
明日の夜は、大阪城が紫色(リレーフォーーライフのシンボルカラー)にライトアップされる予定です。

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「前立腺がんを生きる」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/10(木) 14:17:48 No.3783 [返信]
Dipex-Japanによるこの本は先にも紹介したことがありますが、
チラシができたということなので、もう一度。
前立腺がんの解説じゃなく、前立腺がんの体験者による語りを集めたものです。
ウェブサイトへはこちらからどうぞ。
http://pros-can.net/02/frame2.html

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RE:誤解したみたい・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/09(水) 21:57:51 No.3782 [返信]
 コバトンさん

ああ、了解です。普通の小切開手術だったんですね(^^)>
誤解したみたい・・・
投稿者:コバトン 投稿日:2013/10/09(水) 15:54:39 No.3781 [返信]
 ひげの父さん

 アップ頂いた新聞を読みましたが、小生に誤解がありました。
 お腹のキズは、1円玉の1から2個の大きさではありません。(大汗)
 非ロボ的小切開手術が正しいです。(H20年保険適応になったもの)
 お騒がせ、失礼しました。
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