あの暑い日本の夏、琵琶湖での小線源治療からフランスに戻ると、我が家はもう秋で庭は落ちた栗で覆われていました。昨日、その琵琶湖の先生より、ひげの父さんサイトが、転送されてきて、剣道部の高校生を偲び、そして、大阪城ライトアップを拝読しました。美しい出来事ですね。フランスの詩に、私たちが思い出す度に彼らは甦る事が出来るのだ、というのがありますが、本当にそうですね。親不孝だった、馬鹿息子の私も年を重ねるたびに、父母との思い出を想うことが増し、これも遅ればせながらの親孝行かなと自笑しています。ご先祖様に感謝などという言葉が古臭く聞こえる今日がわたくしたちの、この美しい星を平気で傷つけているのでしょうね。病は生と死の考察、または決断を強いられますがそれは、これからの命にとって、大切なことだと思います。髭の父さん、父さんあってのこのサイトですから、体をいたわって、活動してくださいよ!!!