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「前立腺がん」という病だけを見ないで・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/21(月) 10:51:32 No.3798 [返信]
前立腺がんになった時、ほとんどの方が焦ったり、動揺したりしますが、
廻りをゆっくり見まわしてみると、気分がもっと落ち着く場合もあるのではないでしょうか?
前立腺がんというのは、ありがたいことに、初期がんであれば治る可能性が非常に高いわけだし、
発見が遅れ、転移がんであったり、運悪く再発してしまったような場合でも、
すぐに「明日」が無くなるわけでもありません。
がん全般を見渡してみれば、もっと厳しい状態にあっても、それを笑い飛ばし、
元気に生きておられる方が大勢おられます。
前立腺がんに関して、いろんなヒントを聞けるのは「前立腺がんの患者会」だと思いますが、
生き方のヒントを得られるのは、リレーフォーライフ等で、多くのサバイバーを知ることだと思っています。
生きてるだけでもうけもの!
これは間違いありません。でも、寿命があるだけでは、生きてるといえるかどうか・・・
たとえがんでも、いや、がんを体験したならばこそ、精一杯「生きる」という意味を知り、
どうすれば有意義な人生を送ることが出来るかに気付く場合もあると思うのです。
下のRFL奈良の写真に写ってる8名は、30代から70代まで、かなり世代に開きがあります。
サバイバーが5名、サポーター(ご家族等)が3名ですが、リレーフォーライフは、世代や立場、がん種を越えて、
「また会えたね!」と、お互いを喜び会える場でもあります。
前立腺がんの患者会の立上と並行して、新たに神戸という町にリレーフォーライフを立ち上げてみたいと思っています。

これは、リレーフォーライフ大手前のフィナーレの後で写した集合写真です。

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