nnobu50さんの代理で再投稿
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/21(月) 23:57:37 No.3800
[返信]
nnobu50さんからいただいた書き込みには、3個所病院名と一人の医師名が、固有名詞で具体的に書かれていました。
ダイレクトメールならこれで良いのですが、具体的な事例をこの掲示板で述べる場合には、
病院や医師の固有名詞はなるべく控えていただきたいと思っております。
トラブルを避けるためですが、推量できる程度の表現に留めていただけるなら、それでも構わないので、
ここをご利用の皆さんにも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
以下、固有名詞をアルファベットの頭文字に置き換えて、ひげの父さんが代理で再度投稿させていただきます。
(もうしわけないのですが、元の投稿は削除させていただきました)
タイトル:「はじめまして、ブラキ希望者です」 投稿者:nnobu50
はじめまして。当方、63歳の年金生活者です。大津市の石山寺の近くに住んで早40年が過ぎようとする頃、突然、9年前に亡くなった父親についで、前立腺ガンを告知されました。途方に暮れ、眠れない日々が続いています。それでも、転移がなくホッとしてはいますが…自分の状態を整理するつもりで書いてみました。ごちゃごちゃで申し訳ありませんが、アドバイスなどいただければ幸いです。
診断前後からセカンドオピニオンまでと、現在の体調などを含めた経過は次のとおりです。
最終的には、紹介された藤野氏の著書および「腺友ネット」が推薦されているブラキを中心としたトリモダニティがいいのではと思っていますが、いまはまだ、迷いが多く、焦ってはいますが、右往左往(試行錯誤)しています。
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業の日本社、2013
1.診断前後(PSA以外はO市民病院)
・PSA タンデム 3.79(2011.7.2) → 5.39(2013.8.2)
・グリソンスコア(GS) 4+4 8~10は高悪性度(高リスク群):
・陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本 50%?
・TNM分類 : CT1cNoMo
2.治療法(O市民病院)
・選択肢として、前立腺全摘手術 か 放射線+ホルモン療法が提示される
・ GSがハイリスクな8であり、根治可能なので、腹腔鏡下前立腺全摘手術を勧められる。MRI検査を手術前に行い、形等を調査。また、前立腺の浸潤にも対応できる…再発しないように…術後、尿漏れが100%起こるが、次第に治る… 中には治らない場合も
3.セカンドオピニオンの結果(O日赤)
・病理の所見をみると、”グリソンスコア 4+4、陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本”なので、ステージはT3(病期C;局所湿潤:皮膜を肥えた湿潤)の可能性が高い。ただし、提供された資料には病理[プレパラート]がないので[所見からしか判定できない]
・判定材料として、MRI検査が必要。CT検査では分からない、これでガンがどこに、どういう状態であるかがわかり、T3かどうかがわかるかも、また前立腺の体積がわかる
・生検時に、超音波によって、ある程度大きさがわかる、ただし、所見には大きさは述べられていない。
・当院での治療法については、[転移のないT2、T3]T2までなら手術を、T3以上なら放射線を勧める。選択は患者次第。放射線なら、当院ではIMRTを2006年から200人ほど行い、ほぼ成功している。この10月末からIGRTを予定。
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ダイレクトメールならこれで良いのですが、具体的な事例をこの掲示板で述べる場合には、
病院や医師の固有名詞はなるべく控えていただきたいと思っております。
トラブルを避けるためですが、推量できる程度の表現に留めていただけるなら、それでも構わないので、
ここをご利用の皆さんにも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
以下、固有名詞をアルファベットの頭文字に置き換えて、ひげの父さんが代理で再度投稿させていただきます。
(もうしわけないのですが、元の投稿は削除させていただきました)
タイトル:「はじめまして、ブラキ希望者です」 投稿者:nnobu50
はじめまして。当方、63歳の年金生活者です。大津市の石山寺の近くに住んで早40年が過ぎようとする頃、突然、9年前に亡くなった父親についで、前立腺ガンを告知されました。途方に暮れ、眠れない日々が続いています。それでも、転移がなくホッとしてはいますが…自分の状態を整理するつもりで書いてみました。ごちゃごちゃで申し訳ありませんが、アドバイスなどいただければ幸いです。
診断前後からセカンドオピニオンまでと、現在の体調などを含めた経過は次のとおりです。
最終的には、紹介された藤野氏の著書および「腺友ネット」が推薦されているブラキを中心としたトリモダニティがいいのではと思っていますが、いまはまだ、迷いが多く、焦ってはいますが、右往左往(試行錯誤)しています。
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業の日本社、2013
1.診断前後(PSA以外はO市民病院)
・PSA タンデム 3.79(2011.7.2) → 5.39(2013.8.2)
・グリソンスコア(GS) 4+4 8~10は高悪性度(高リスク群):
・陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本 50%?
・TNM分類 : CT1cNoMo
2.治療法(O市民病院)
・選択肢として、前立腺全摘手術 か 放射線+ホルモン療法が提示される
・ GSがハイリスクな8であり、根治可能なので、腹腔鏡下前立腺全摘手術を勧められる。MRI検査を手術前に行い、形等を調査。また、前立腺の浸潤にも対応できる…再発しないように…術後、尿漏れが100%起こるが、次第に治る… 中には治らない場合も
3.セカンドオピニオンの結果(O日赤)
・病理の所見をみると、”グリソンスコア 4+4、陽性本数(陽性率) : 1-7(右) / 14本”なので、ステージはT3(病期C;局所湿潤:皮膜を肥えた湿潤)の可能性が高い。ただし、提供された資料には病理[プレパラート]がないので[所見からしか判定できない]
・判定材料として、MRI検査が必要。CT検査では分からない、これでガンがどこに、どういう状態であるかがわかり、T3かどうかがわかるかも、また前立腺の体積がわかる
・生検時に、超音波によって、ある程度大きさがわかる、ただし、所見には大きさは述べられていない。
・当院での治療法については、[転移のないT2、T3]T2までなら手術を、T3以上なら放射線を勧める。選択は患者次第。放射線なら、当院ではIMRTを2006年から200人ほど行い、ほぼ成功している。この10月末からIGRTを予定。
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