IMRTと陽子線治療
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/28(木) 01:11:43 No.3161
[返信]
アメリカでの比較研究結果で、
「IMRTと陽子線治療の副作用(毒性)にはほぼ差がない」という結果が報告されています。
これは予想通り。
大きく違うのは治療費だけのようですね。
http://www.cancerit.jp/21343.html
陽子線、重粒子線はそれでしか治らない病気にとっては必要なものだと思いますが、
何分膨大な費用がかかっています。
前立腺がんという「おいしい」お客がターゲットにされるのもやむを得ないのかも。
それにしても、次々と・・・狭い日本にこれだけの数、やり過ぎという気もしないではないんですが。
カソを飲み始めて1ヵ月。
PSAは4.5から1.0に下がりました。
副作用の自覚はさほどないんですが、なにはともあれ効果は出ているようですね。
「IMRTと陽子線治療の副作用(毒性)にはほぼ差がない」という結果が報告されています。
これは予想通り。
大きく違うのは治療費だけのようですね。
http://www.cancerit.jp/21343.html
陽子線、重粒子線はそれでしか治らない病気にとっては必要なものだと思いますが、
何分膨大な費用がかかっています。
前立腺がんという「おいしい」お客がターゲットにされるのもやむを得ないのかも。
それにしても、次々と・・・狭い日本にこれだけの数、やり過ぎという気もしないではないんですが。
カソを飲み始めて1ヵ月。
PSAは4.5から1.0に下がりました。
副作用の自覚はさほどないんですが、なにはともあれ効果は出ているようですね。
RE: 副作用など・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/25(月) 16:16:26 No.3160
[返信]
ランナーさん
駅伝を途中で止められたとは、なんということでしょう。
スポーツジム側の無知にもほどがありますね。
私ならたぶんがまんできずに、本気で突っ込みを入れたと思う・・・
長居公園は私が所属している視覚障害者マラソングループのホームグランドで、
昨日も他に予定がなければ長居に顔を出していたはずなんですが、
”NET”(神経内分泌腫瘍)の講演会に興味があり、そちらを聞きに行ってました。
がん患者ということは、こういうことをやってるぐらいですから、隠してはいませんが、
普段はわざわざ言う必要もないので、自然体ですね。
治療中はちょうど請け負っていた設計の仕事もあったので、素知らぬ顔で病院を抜けて、
打合せに行ってましたけど(^^)>
仕事もすでに引退したので、もう、バレて困るようなことはまずありませんが、
以前、リレーフォーライフの寄付金の依頼もあって、仕事上お付き合いの深かった会社に話をしに行った時には、
「がん」と言っただけで、ちょっと引かれたような雰囲気はありました。
現役で仕事をなさってる方は、そのあたりは注意が必要かもしれまんね。
アメリカでは、がんサバイバーに対し、退職を迫ったり、給与や部署の配置などでも、
不利な事を強制してはいけないという法律があると聞いています。
カソデックスの副作用は、その後ちゃんとした検査はしていませんが、
自覚症状としてはまだそれほどの違和感はありませんね。
飲み忘れも1日だけです。(^^;
フィットさん
PHS端末の導入はかなり規模が大きな病院でないと対応しにくいのかも知れませんね。
外来も「前立腺がん」に限られているので、予定が大きく狂うことが少ないのではないでしょうか。
待合スペースを見直そうという研究活動もあるようですね。
相談支援活動やがん情報の提供、啓発なども、こうしたスペースとうまく組み合わせ、
待ち時間の有効利用に結び付けられないかとか、
...(続きを読む)
駅伝を途中で止められたとは、なんということでしょう。
スポーツジム側の無知にもほどがありますね。
私ならたぶんがまんできずに、本気で突っ込みを入れたと思う・・・
長居公園は私が所属している視覚障害者マラソングループのホームグランドで、
昨日も他に予定がなければ長居に顔を出していたはずなんですが、
”NET”(神経内分泌腫瘍)の講演会に興味があり、そちらを聞きに行ってました。
がん患者ということは、こういうことをやってるぐらいですから、隠してはいませんが、
普段はわざわざ言う必要もないので、自然体ですね。
治療中はちょうど請け負っていた設計の仕事もあったので、素知らぬ顔で病院を抜けて、
打合せに行ってましたけど(^^)>
仕事もすでに引退したので、もう、バレて困るようなことはまずありませんが、
以前、リレーフォーライフの寄付金の依頼もあって、仕事上お付き合いの深かった会社に話をしに行った時には、
「がん」と言っただけで、ちょっと引かれたような雰囲気はありました。
現役で仕事をなさってる方は、そのあたりは注意が必要かもしれまんね。
アメリカでは、がんサバイバーに対し、退職を迫ったり、給与や部署の配置などでも、
不利な事を強制してはいけないという法律があると聞いています。
カソデックスの副作用は、その後ちゃんとした検査はしていませんが、
自覚症状としてはまだそれほどの違和感はありませんね。
飲み忘れも1日だけです。(^^;
フィットさん
PHS端末の導入はかなり規模が大きな病院でないと対応しにくいのかも知れませんね。
外来も「前立腺がん」に限られているので、予定が大きく狂うことが少ないのではないでしょうか。
待合スペースを見直そうという研究活動もあるようですね。
相談支援活動やがん情報の提供、啓発なども、こうしたスペースとうまく組み合わせ、
待ち時間の有効利用に結び付けられないかとか、
...(続きを読む)
今日は!
昨日、通っているスポーツジム企画の駅伝大会に参加しました。
当初、長居公園の周回コースを2週走る事になっていたのですが、
私が癌患者だということが判ると2週目は出場不可となりました。
ちよっと残念でしたが、スポーツジム側の事を考慮すると仕方が
ないかなと思います。
1週目は後半、少し左下腹部が痛くなりましたが、3,3キロを
21分26秒で気持ちよく走り切る事ができました。このタイムでも
ほぼ8~9割ぐらいの出し切りです。
ところで、来年も参加できるよう、この際、癌患者に対する知識を
スポーツジムの方に伝えておこうかなとも思っています。
ひげのお父さんは周囲の方に癌患者である事を伝えていらっしゃいますか?
ひげのお父さん、カソデックスを再服用されるようになってから、
副作用は有りますか?
昨日、通っているスポーツジム企画の駅伝大会に参加しました。
当初、長居公園の周回コースを2週走る事になっていたのですが、
私が癌患者だということが判ると2週目は出場不可となりました。
ちよっと残念でしたが、スポーツジム側の事を考慮すると仕方が
ないかなと思います。
1週目は後半、少し左下腹部が痛くなりましたが、3,3キロを
21分26秒で気持ちよく走り切る事ができました。このタイムでも
ほぼ8~9割ぐらいの出し切りです。
ところで、来年も参加できるよう、この際、癌患者に対する知識を
スポーツジムの方に伝えておこうかなとも思っています。
ひげのお父さんは周囲の方に癌患者である事を伝えていらっしゃいますか?
ひげのお父さん、カソデックスを再服用されるようになってから、
副作用は有りますか?
ひげの父さん
ご意見有り難く拝見しました。比較的自宅に近いところで該当するクリニックを探していますが、いくつか見つかっています。ただ、そこの医師がどのような方(年齢、経歴など)なのかはよく分かりません。地元の評判みたいなものがあれば参考にしたいとは思っていますが。複数の医師にかかるなら、同じ大学の医学部出身者に偏らない方が良い、というような声を聴いたこともあります。何れにせと自分なりに調べてみようと思います。それにしても、ひげの父さんが掛かっておられる病院の「待ち事情」は良いですね。羨ましい限りです。
ご意見有り難く拝見しました。比較的自宅に近いところで該当するクリニックを探していますが、いくつか見つかっています。ただ、そこの医師がどのような方(年齢、経歴など)なのかはよく分かりません。地元の評判みたいなものがあれば参考にしたいとは思っていますが。複数の医師にかかるなら、同じ大学の医学部出身者に偏らない方が良い、というような声を聴いたこともあります。何れにせと自分なりに調べてみようと思います。それにしても、ひげの父さんが掛かっておられる病院の「待ち事情」は良いですね。羨ましい限りです。
RE:総合病院と開業医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/24(日) 01:01:25 No.3157
[返信]
フィットさん
そう言えば「3時間待ち、3分診療」という言葉が一時期かなり流行りましたよね。
最近は少し改善され、「1時間待ち、5分診療」ぐらいにはなってきたような気もしていましたが、まだまだ色々なようですね。
私が掛っている病院では、ほぼ30分以内にお呼びがかかって、しかもPHS端末というのでしょうか、
院内ならどこに居ても、着信音と共に画面にそのお知らせが表示されるので、待つのはさほど苦になりません。
図書コーナーに居ても良し、喫茶でお茶を飲んで待つのも良し(^^)v
ホルモン療法の継続中、あるいは定期検診だけで、病状が概ね安定している状態なら、
地元の泌尿器科クリニックや内科で診てもらえば良いという考えは、医療行政の考え方ともほぼ一致しているようです。
急性期はしっかりした病院で治療し、回復期、安定期はかかりつけ医の世話になるという役割分担は、
地域医療連携とかクリティカルパスなどと呼ばれて、順次それが実行されつつあるようです。
5大がんに関してはすでにそれを実行に移している自治体も多いと思うのですが、
前立腺がんについては、まだ検討中のところが多いように感じています。
いずれも正確なデータが現在手元にあるわけではありませんが、ひょうごがん患者連絡会等の活動を通じて
これまでに得た感触です。
ご参考までですが、複数の医療機関に掛かっても、それぞれで共通の病状認識ができるように、
東京都ではこのような手帳(東京都医療連携手帳)を作成しています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gantaisaku/criticalpath.html
いざという時、いつでも本来の専門医に相談や指導を仰げるような環境が保障されているのであれば、
こうした方向に進むことも悪くないと思っています。
そう言えば「3時間待ち、3分診療」という言葉が一時期かなり流行りましたよね。
最近は少し改善され、「1時間待ち、5分診療」ぐらいにはなってきたような気もしていましたが、まだまだ色々なようですね。
私が掛っている病院では、ほぼ30分以内にお呼びがかかって、しかもPHS端末というのでしょうか、
院内ならどこに居ても、着信音と共に画面にそのお知らせが表示されるので、待つのはさほど苦になりません。
図書コーナーに居ても良し、喫茶でお茶を飲んで待つのも良し(^^)v
ホルモン療法の継続中、あるいは定期検診だけで、病状が概ね安定している状態なら、
地元の泌尿器科クリニックや内科で診てもらえば良いという考えは、医療行政の考え方ともほぼ一致しているようです。
急性期はしっかりした病院で治療し、回復期、安定期はかかりつけ医の世話になるという役割分担は、
地域医療連携とかクリティカルパスなどと呼ばれて、順次それが実行されつつあるようです。
5大がんに関してはすでにそれを実行に移している自治体も多いと思うのですが、
前立腺がんについては、まだ検討中のところが多いように感じています。
いずれも正確なデータが現在手元にあるわけではありませんが、ひょうごがん患者連絡会等の活動を通じて
これまでに得た感触です。
ご参考までですが、複数の医療機関に掛かっても、それぞれで共通の病状認識ができるように、
東京都ではこのような手帳(東京都医療連携手帳)を作成しています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gantaisaku/criticalpath.html
いざという時、いつでも本来の専門医に相談や指導を仰げるような環境が保障されているのであれば、
こうした方向に進むことも悪くないと思っています。
ひげの父さんへ
「治療法の選択に思う」を読ませて頂きました。共感するところ大で、この病気と付き合うようになってから私自身が感じている事をすべて代弁して頂いているような感じがしています。私がお世話になっているいわゆる総合病院では予約をしても予約時間から2時間近く待たされることも珍しくなく、やっと診察室に入ったと思ったら大抵2~3分で診察が終わります。同じような経験をされている方は沢山おられると思います。待合室で待っている患者さんの数を思うと出来るだけさっさと切り上げて次の人に譲らなければみたいな変な気遣いさえしている自分に気づきます。医師の側も悪気はないのでしょうが、じっくりと患者の話に耳を傾ける、というような姿勢が感じられません。決まった時間内に多くの患者を診なくてはならない、という事で仕方がない面もあると思います。それで、最近になって思い始めたのですが、今かかっている病院とは別に開業医を見つけて、そこをこの病気に限ってのホームドクターのように位置づけたらどうだろうか、という事です。セカンドオピニオン的な意見もうかがえるだろうし、何より小さなことでも気兼ねなく何でも相談できる、という点のメリットが大きいと感じています。このような考えについてどうお感じになりますか?
「治療法の選択に思う」を読ませて頂きました。共感するところ大で、この病気と付き合うようになってから私自身が感じている事をすべて代弁して頂いているような感じがしています。私がお世話になっているいわゆる総合病院では予約をしても予約時間から2時間近く待たされることも珍しくなく、やっと診察室に入ったと思ったら大抵2~3分で診察が終わります。同じような経験をされている方は沢山おられると思います。待合室で待っている患者さんの数を思うと出来るだけさっさと切り上げて次の人に譲らなければみたいな変な気遣いさえしている自分に気づきます。医師の側も悪気はないのでしょうが、じっくりと患者の話に耳を傾ける、というような姿勢が感じられません。決まった時間内に多くの患者を診なくてはならない、という事で仕方がない面もあると思います。それで、最近になって思い始めたのですが、今かかっている病院とは別に開業医を見つけて、そこをこの病気に限ってのホームドクターのように位置づけたらどうだろうか、という事です。セカンドオピニオン的な意見もうかがえるだろうし、何より小さなことでも気兼ねなく何でも相談できる、という点のメリットが大きいと感じています。このような考えについてどうお感じになりますか?
かずさん
お孫さんがお生まれになったようで、おめでとうございます。
宝塚にもご縁があるようなので、なんとなく身近な気分が(笑)
PSAが下がり切っていないので、断端陽性(取り残し)があったのではないかとも思うのですが、
そういう場合は放射線のリカバリーもうまく行くことが多いように感じています。
患者同士、お互い支え合って明るく生きていきましょう(^^)v
お孫さんがお生まれになったようで、おめでとうございます。
宝塚にもご縁があるようなので、なんとなく身近な気分が(笑)
PSAが下がり切っていないので、断端陽性(取り残し)があったのではないかとも思うのですが、
そういう場合は放射線のリカバリーもうまく行くことが多いように感じています。
患者同士、お互い支え合って明るく生きていきましょう(^^)v
胃がんなど、一部のがんではともかく切ることが優先されるし、それが「世界標準」と一致している場合も多い。
誰が見ても、これしかなさそうだ、これがベストだろうといえるなら治療法の選択は簡単だけど、
前立腺がんの特徴の一つは、治療法が非常にたくさんあることでしょう。
悩ましいのは確かだけど、これはうれしい悲鳴でもある・・・
治療法を選ぶのは最終的には患者本人ですから、結論は人それぞれ。
人生の歩み方、考えかたも人様々ですから、「結果」は尊重されねばなりません。
ただ、ちょっと気になってるのは、最終的な結論を出す前に、
それを判断する十分な医療情報が患者にちゃんと届いているかどうかですね。
前立腺がんにおいては日本では手術が7割を占めるけれど、世界では放射線治療が7割を占める。
世界の主流は放射線だということを、皆さんはお医者さんから説明を受けたでしょうか?
「泌尿器科医」ご自身は、たぶん、公平に話をしておられるつもりなんでしょうけど、
彼らもやはり手術を重視する我国の伝統的な医療社会で育ってきているわけです。
多忙な中で、得意分野以外の事も新しい情報をきちんと把握し、
それを噛みくださいて、患者に公平に説明できるお医者さんと言うのは
そうたくさんおられるわけではないんですよね。
医療機関によっても、その考え方に大きな違いがあるのが特徴ですね。
手術が9割以上を占める病院もあれば、逆の場合もある。
こういう病院では説明をうける以前にほとんど治療法が先に決まっているようなもんです。
セカンドオピニンオンというのが必要なわけはこのへんにもあるんですね。
ならば世界標準の放射線治療が良いかと言えば、一概にそうとも言えない。
基本的には、照射線量は多いほど再発率が下がるんだけど、
どの病院が何グレイの照射をやっているのか、私達にはなかなか伝わってこない。
IMRTや粒子線などは狙いを絞りやすいのが特徴だけど、
照射がいくら正確でもターゲットの位置は移動するので、様々なノウハウが必要となる。
小線源療法はその点誤照射の可能性は低いが、外照射併用で中・高リスクまで安心して対応できる医療機関はまだ限られている。
要は、放射線療法もかなり上手・下手があり、どこを選ぶかが大切になってくる。
治療法毎、医療機関毎、リスク分類毎の非再発データというのは、私もごく一部しか知ることができません。
決断は自分で下さなければならないが、それを判断するデータはどうしても必要です。
前立腺がんの場合、それを検討する時間が待てないほど切羽詰まったケースはまずないはず。
...(続きを読む)
誰が見ても、これしかなさそうだ、これがベストだろうといえるなら治療法の選択は簡単だけど、
前立腺がんの特徴の一つは、治療法が非常にたくさんあることでしょう。
悩ましいのは確かだけど、これはうれしい悲鳴でもある・・・
治療法を選ぶのは最終的には患者本人ですから、結論は人それぞれ。
人生の歩み方、考えかたも人様々ですから、「結果」は尊重されねばなりません。
ただ、ちょっと気になってるのは、最終的な結論を出す前に、
それを判断する十分な医療情報が患者にちゃんと届いているかどうかですね。
前立腺がんにおいては日本では手術が7割を占めるけれど、世界では放射線治療が7割を占める。
世界の主流は放射線だということを、皆さんはお医者さんから説明を受けたでしょうか?
「泌尿器科医」ご自身は、たぶん、公平に話をしておられるつもりなんでしょうけど、
彼らもやはり手術を重視する我国の伝統的な医療社会で育ってきているわけです。
多忙な中で、得意分野以外の事も新しい情報をきちんと把握し、
それを噛みくださいて、患者に公平に説明できるお医者さんと言うのは
そうたくさんおられるわけではないんですよね。
医療機関によっても、その考え方に大きな違いがあるのが特徴ですね。
手術が9割以上を占める病院もあれば、逆の場合もある。
こういう病院では説明をうける以前にほとんど治療法が先に決まっているようなもんです。
セカンドオピニンオンというのが必要なわけはこのへんにもあるんですね。
ならば世界標準の放射線治療が良いかと言えば、一概にそうとも言えない。
基本的には、照射線量は多いほど再発率が下がるんだけど、
どの病院が何グレイの照射をやっているのか、私達にはなかなか伝わってこない。
IMRTや粒子線などは狙いを絞りやすいのが特徴だけど、
照射がいくら正確でもターゲットの位置は移動するので、様々なノウハウが必要となる。
小線源療法はその点誤照射の可能性は低いが、外照射併用で中・高リスクまで安心して対応できる医療機関はまだ限られている。
要は、放射線療法もかなり上手・下手があり、どこを選ぶかが大切になってくる。
治療法毎、医療機関毎、リスク分類毎の非再発データというのは、私もごく一部しか知ることができません。
決断は自分で下さなければならないが、それを判断するデータはどうしても必要です。
前立腺がんの場合、それを検討する時間が待てないほど切羽詰まったケースはまずないはず。
...(続きを読む)
ひげの父さん、フイットさん コメント有難うございました。
返信をいただけるか楽しみに帰宅後、自宅のパソコンをチェックしていましたが、孫の出産で帰省中の娘からひげの父さんの掲示板にコメントいただいていると教えられ。掲示板の利用方法も解らず歳を感じています。
同じ体験をされたお二人からのコメントに勇気づけられます。気持ちを前向きに3月からの放射線治療に希望を持って臨みます。
武田尾のコメント、列車の窓の上げ下げ、同じ経験をしたなと懐かしく思い出させていただきました。
家内の実家が宝塚なので、景色も身近に感じています。
フイットさんは、小生と歳も近く、同じ悩み、同じ体験のコメントをいただき、身近に仲間ができたようで非常に感謝しています。
今までの人生平々凡々と暮らしてきましたが、一期一会を大切に明るく過ごせるように努力していきたいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
追伸
小生、友達からは「かず」と呼ばれていましたので、中村改め「かず」で投稿させていただきます。
返信をいただけるか楽しみに帰宅後、自宅のパソコンをチェックしていましたが、孫の出産で帰省中の娘からひげの父さんの掲示板にコメントいただいていると教えられ。掲示板の利用方法も解らず歳を感じています。
同じ体験をされたお二人からのコメントに勇気づけられます。気持ちを前向きに3月からの放射線治療に希望を持って臨みます。
武田尾のコメント、列車の窓の上げ下げ、同じ経験をしたなと懐かしく思い出させていただきました。
家内の実家が宝塚なので、景色も身近に感じています。
フイットさんは、小生と歳も近く、同じ悩み、同じ体験のコメントをいただき、身近に仲間ができたようで非常に感謝しています。
今までの人生平々凡々と暮らしてきましたが、一期一会を大切に明るく過ごせるように努力していきたいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
追伸
小生、友達からは「かず」と呼ばれていましたので、中村改め「かず」で投稿させていただきます。
中村さん
フィットです。私の書き込みの最後に中村様を高橋様と書いてしまっていました。なぜそうなったのか自分でも良く分かりません。いずれにせよご容赦ください。さて、手術前に私なりにいろいろと情報収集など病気に関する勉強をしたのですが、今になって”ひげの父さん掲示板”をはじめ、更に多くの情報を耳にすると、当時担当医師に奨められた対処法が果たして最適だったのか、という疑問が頭をかすめる事があります。そうはいっても今更どうこうなる訳ではないので、現実を受け入れた上で出来るだけ前向きに、と思っています。今後ともよろしく。
フィットです。私の書き込みの最後に中村様を高橋様と書いてしまっていました。なぜそうなったのか自分でも良く分かりません。いずれにせよご容赦ください。さて、手術前に私なりにいろいろと情報収集など病気に関する勉強をしたのですが、今になって”ひげの父さん掲示板”をはじめ、更に多くの情報を耳にすると、当時担当医師に奨められた対処法が果たして最適だったのか、という疑問が頭をかすめる事があります。そうはいっても今更どうこうなる訳ではないので、現実を受け入れた上で出来るだけ前向きに、と思っています。今後ともよろしく。
RE:参考になりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/21(木) 02:32:44 No.3151
[返信]
中村さん
書き込みありがとうございます。
早々に再発とか・・・(>_<)
これはなかなか辛いですよね。
GS=8ということは、それだけでもリスク分類は「高リスク」となります。
米国等ではこのような場合は手術を避けることが多いのですが、
日本ではおかまいなしというケースが多いですね。
来月からの放射線治療がうまくいきますように!
後はやはり前を向いてなるべく明るい気持ちで進むのが良さそうですね。
気持ちの切り替えは人によって様々ですし、それなりの時間もかかるかも知れません。
もし気持ちが落ち込んで、どうも変だと思ったら、心療内科に掛かるのも悪くないと思いますが、
聞くところによると、薬をどんどん増やすような先生なら早めに逃げたほうが良いとか・・・
私も心療内科で相談に乗ってもらっておりましたが、今は軽めの睡眠導入剤だけになっています。
フィットさん
割込、大歓迎、ありがとうございます。^^
近況等、がんと直接関係のない余談でもいっこうにかまわないのですが、
この掲示板ではそういう書き込みは比較的少ないようですね。
私の余談が少ないためか、それともすぐに慌ててお返事をしてしまうせいもあるのかな?
しばらくブログとはご無沙汰でしたが、
トレーニングを兼ねたハイキング?「武田尾(福知山線)廃線跡」を書いてみました。
http://hige103.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html
書き込みありがとうございます。
早々に再発とか・・・(>_<)
これはなかなか辛いですよね。
GS=8ということは、それだけでもリスク分類は「高リスク」となります。
米国等ではこのような場合は手術を避けることが多いのですが、
日本ではおかまいなしというケースが多いですね。
来月からの放射線治療がうまくいきますように!
後はやはり前を向いてなるべく明るい気持ちで進むのが良さそうですね。
気持ちの切り替えは人によって様々ですし、それなりの時間もかかるかも知れません。
もし気持ちが落ち込んで、どうも変だと思ったら、心療内科に掛かるのも悪くないと思いますが、
聞くところによると、薬をどんどん増やすような先生なら早めに逃げたほうが良いとか・・・
私も心療内科で相談に乗ってもらっておりましたが、今は軽めの睡眠導入剤だけになっています。
フィットさん
割込、大歓迎、ありがとうございます。^^
近況等、がんと直接関係のない余談でもいっこうにかまわないのですが、
この掲示板ではそういう書き込みは比較的少ないようですね。
私の余談が少ないためか、それともすぐに慌ててお返事をしてしまうせいもあるのかな?
しばらくブログとはご無沙汰でしたが、
トレーニングを兼ねたハイキング?「武田尾(福知山線)廃線跡」を書いてみました。
http://hige103.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html
中村様
割り込みで失礼します。私は現在63歳(来月64歳)で、平成23年3月に全摘手術を受けました。GSは9、術前のPSAは15、術後は0.1まで下がりましたが、取り切れていないという事で退院後約2か月してから放射線治療を開始。更に、放射線治療終了後直ちにホルモン治療を開始し現在に至っています。今のところPSAの上昇は見られませんが、ホルモン治療は数年で効かなくなってくるという事を一般論として耳にしていますので、その時になるとPSAが上昇を始め、次の手を考えなくてはならない段階に到達するのだろうと一応の覚悟はしています。が、それよりもホルモン治療による薬の副作用との闘いの日々です。この掲示板を通じて私もいろいろと貴重なアドバイスを皆様から頂いています。高橋様と年齢や病状がやや似ているように思いましたのでご参考になれば、と投稿しました。
割り込みで失礼します。私は現在63歳(来月64歳)で、平成23年3月に全摘手術を受けました。GSは9、術前のPSAは15、術後は0.1まで下がりましたが、取り切れていないという事で退院後約2か月してから放射線治療を開始。更に、放射線治療終了後直ちにホルモン治療を開始し現在に至っています。今のところPSAの上昇は見られませんが、ホルモン治療は数年で効かなくなってくるという事を一般論として耳にしていますので、その時になるとPSAが上昇を始め、次の手を考えなくてはならない段階に到達するのだろうと一応の覚悟はしています。が、それよりもホルモン治療による薬の副作用との闘いの日々です。この掲示板を通じて私もいろいろと貴重なアドバイスを皆様から頂いています。高橋様と年齢や病状がやや似ているように思いましたのでご参考になれば、と投稿しました。
ひげの父さん 様
思い切ってお便りさせていただきました。
治療内容等参考になりました。ありがとうございました。
私は、62歳です。昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーンスコアー8と低分子化のがんが発見されていたため、術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
来月から、放射線治療を受ける予定ですが、数値が下がってくれるように祈るばかりです。
健康には自信があり、今回人間ドッグでがんが発見され、早期と思っていましたが、再発までしてしまい非常にショックを受けております。、野菜ジュース、大豆製品などをとり気を紛らわせております。
前向きな気持ちが一番と思うものの、家族に迷惑をかける日々を過ごしております。
思い切ってお便りさせていただきました。
治療内容等参考になりました。ありがとうございました。
私は、62歳です。昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーンスコアー8と低分子化のがんが発見されていたため、術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
来月から、放射線治療を受ける予定ですが、数値が下がってくれるように祈るばかりです。
健康には自信があり、今回人間ドッグでがんが発見され、早期と思っていましたが、再発までしてしまい非常にショックを受けております。、野菜ジュース、大豆製品などをとり気を紛らわせております。
前向きな気持ちが一番と思うものの、家族に迷惑をかける日々を過ごしております。
再度3/2セミナーについて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/18(月) 15:58:13 No.3148
[返信]
話が出たついでというわけはありませんが、いつのまにかもうあと10日少々となったので
(2月は短い!さきほど気付いて焦ってます)、
先に簡単にお知らせした3/2の前立腺がんセミナーについて、もう少し詳しくお知らせさせていただきます。
(apitalがん夜間学校特別授業)
「もっと知ってほしい前立腺がんのこと 2013 in 東京」
会場:秋葉原UDXシアター
日時:3月2日(土)13:00-16:30
①「前立腺がん概要(診断とステージ分類)と、外科療法」30分
堀江 重郎先生(順天堂大学医学部・大学院医学研究科)
②「前立腺がんの放射線治療~IMRT、粒子線治療、小線源治療」30分
秋元 哲夫先生(国立がん研究センター東病院 放射線治療科)
③「前立腺がんの薬物療法」40分
赤倉 功一郎先生(東京厚生年金病院 泌尿器科)
④ 患者の立場から (武内@ひげの父さん)20分
■出演者全員による ”Q&Aセッション” 50分
チラシのダウンロードはこちらから http://hige103.main.jp/temp/20130302seminar.pdf
詳細はこちらのサイトから http://www.cancerchannel.jp/posts/2013-03-02/18571.html
ON LINEでの申込はこちらから http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P50292039
後日、録画ビデオもキャンサーチャンネルで見ることができるようになるはずです。
http://www.cancerchannel.jp/
(2月は短い!さきほど気付いて焦ってます)、
先に簡単にお知らせした3/2の前立腺がんセミナーについて、もう少し詳しくお知らせさせていただきます。
(apitalがん夜間学校特別授業)
「もっと知ってほしい前立腺がんのこと 2013 in 東京」
会場:秋葉原UDXシアター
日時:3月2日(土)13:00-16:30
①「前立腺がん概要(診断とステージ分類)と、外科療法」30分
堀江 重郎先生(順天堂大学医学部・大学院医学研究科)
②「前立腺がんの放射線治療~IMRT、粒子線治療、小線源治療」30分
秋元 哲夫先生(国立がん研究センター東病院 放射線治療科)
③「前立腺がんの薬物療法」40分
赤倉 功一郎先生(東京厚生年金病院 泌尿器科)
④ 患者の立場から (武内@ひげの父さん)20分
■出演者全員による ”Q&Aセッション” 50分
チラシのダウンロードはこちらから http://hige103.main.jp/temp/20130302seminar.pdf
詳細はこちらのサイトから http://www.cancerchannel.jp/posts/2013-03-02/18571.html
ON LINEでの申込はこちらから http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P50292039
後日、録画ビデオもキャンサーチャンネルで見ることができるようになるはずです。
http://www.cancerchannel.jp/
渡邊さん
始めまして。セミナーにもお越しいただけるとか、ありがとうございます。
それにしても、PSAが5000以上だったとは驚きです。
2年ほど前、PSAが3000台だった方とお会し、話をお聞きしたことがありますが、
PSAが4桁で見つかったという方はたぶんそれ以来ですね。
(もし書き込みをいただいていた該当者が居られたらごめんなさい・・・記憶には自信がなくて(^^)>)
ゾメタ(骨病変治療薬)とホルモン療法を続けながら、
痛みなし、食欲旺盛、疲労感もないまま2年間、というのは実にすばらしい!
”心を病む”ということが一番の大敵だとおもうのですが、それもなく前向きに自助努力されている・・・
わたしのほうこそそのコツをお伺いしたいぐらいです。
そろそろ再燃を懸念されておられようですが、確かにこのあとの対処法は難しいですよね。
”最も権威ある”と言われている「がん情報サービス」(国立がん研究センター)サイトの解説でも、
これに関しては、ほんの一言~二言しか触れられていません。
「内分泌療法を施行していてPSA値が上昇した場合あるいは臨床的再発をした場合には再燃と呼ばれ、
この場合には内分泌療法の種類を変更したりします。しかしいずれ効果が無くなり緩和治療の対象となります。」
ホルモン療法の薬を変えてみてもだめならあとは緩和療法以外に打つ手がないと言っているだけです。
これに対しNCCNのガイドラインではもう少し詳しくこのように書かれています。(下図参照)
「がん情報サービス」はがん患者にとっては、「巨人・大鵬・卵焼き」以上のバイブルに匹敵するはずなんですが、
これだけの解説でほんとうに患者のことを思ってくれているのか・・・
次回のセミナーでは、「がん情報サービス」がこれで良いのかということに関しても、
もうちょっと突いてみたいですね。
将棋でも終盤にさしかかると、持ち駒の多寡が局面を左右することもめずらしくないようですが、
我国と米国では持ち駒の数が違うので打つ手も限られてくる、そこが一番辛いですね。
始めまして。セミナーにもお越しいただけるとか、ありがとうございます。
それにしても、PSAが5000以上だったとは驚きです。
2年ほど前、PSAが3000台だった方とお会し、話をお聞きしたことがありますが、
PSAが4桁で見つかったという方はたぶんそれ以来ですね。
(もし書き込みをいただいていた該当者が居られたらごめんなさい・・・記憶には自信がなくて(^^)>)
ゾメタ(骨病変治療薬)とホルモン療法を続けながら、
痛みなし、食欲旺盛、疲労感もないまま2年間、というのは実にすばらしい!
”心を病む”ということが一番の大敵だとおもうのですが、それもなく前向きに自助努力されている・・・
わたしのほうこそそのコツをお伺いしたいぐらいです。
そろそろ再燃を懸念されておられようですが、確かにこのあとの対処法は難しいですよね。
”最も権威ある”と言われている「がん情報サービス」(国立がん研究センター)サイトの解説でも、
これに関しては、ほんの一言~二言しか触れられていません。
「内分泌療法を施行していてPSA値が上昇した場合あるいは臨床的再発をした場合には再燃と呼ばれ、
この場合には内分泌療法の種類を変更したりします。しかしいずれ効果が無くなり緩和治療の対象となります。」
ホルモン療法の薬を変えてみてもだめならあとは緩和療法以外に打つ手がないと言っているだけです。
これに対しNCCNのガイドラインではもう少し詳しくこのように書かれています。(下図参照)
「がん情報サービス」はがん患者にとっては、「巨人・大鵬・卵焼き」以上のバイブルに匹敵するはずなんですが、
これだけの解説でほんとうに患者のことを思ってくれているのか・・・
次回のセミナーでは、「がん情報サービス」がこれで良いのかということに関しても、
もうちょっと突いてみたいですね。
将棋でも終盤にさしかかると、持ち駒の多寡が局面を左右することもめずらしくないようですが、
我国と米国では持ち駒の数が違うので打つ手も限られてくる、そこが一番辛いですね。
ランナーさん
おっと、たぶんご自分でもお気づきだろうと思いますが、APS検査はPSA検査が正解ですね^^
生検の痛みは、腰以外はほとんどなかったとのこと、良かったです!(これが普通かも知れませんが)
ハーフがそれぐらいで走れたのは、わたしゃもう10数年前になります。(^^)>
河内長野マラソンお疲れさまでした。
その大会に出たことはありませんが、河内長野~滝畑あたりならほぼ雰囲気はわかります。
知り合いのランナーも数人走ったようですが、昨日は泉州マラソンとも重なっており
そっちに出た人が圧倒的に多かったようです。
篠山は3/3ですね。無理をせずに楽しんでください。
私が始めて篠山にエントリーした年は、阪神大震災と重なり中止になったように記憶しています。
先週は、何年ぶりだろ、初マラソン(フル)に挑戦するブラインドランナーの伴走で、
ドライブウェーの坂道を20kmほど走りました。
大会のことは特に意識せず、ゆっくり少しずつ復帰できれば良いと思ってます。
おっと、たぶんご自分でもお気づきだろうと思いますが、APS検査はPSA検査が正解ですね^^
生検の痛みは、腰以外はほとんどなかったとのこと、良かったです!(これが普通かも知れませんが)
ハーフがそれぐらいで走れたのは、わたしゃもう10数年前になります。(^^)>
河内長野マラソンお疲れさまでした。
その大会に出たことはありませんが、河内長野~滝畑あたりならほぼ雰囲気はわかります。
知り合いのランナーも数人走ったようですが、昨日は泉州マラソンとも重なっており
そっちに出た人が圧倒的に多かったようです。
篠山は3/3ですね。無理をせずに楽しんでください。
私が始めて篠山にエントリーした年は、阪神大震災と重なり中止になったように記憶しています。
先週は、何年ぶりだろ、初マラソン(フル)に挑戦するブラインドランナーの伴走で、
ドライブウェーの坂道を20kmほど走りました。
大会のことは特に意識せず、ゆっくり少しずつ復帰できれば良いと思ってます。
河内長野シティマラソン
投稿者:ランナー 投稿日:2013/02/18(月) 00:07:37 No.3145
[返信]
今晩は!
今回は折り反しの10キロ地点で制限時間を超えてしまいましたので、
収容バス入りとなってしましました。
スタート地点から折り返し地点まで殆ど上り坂を走るのですが、
10キロ地点で80分も要しています。大会前にカゼを引いた
為でしょうか?登りが脚が重たくて歩いているようなペース
でしか走る事ができませんでした。
さて、もうすぐ、丹波篠山マラソンです。
健康に注意して、大会3日前位まで走り込みたいと思います。
お休みなさい。
今回は折り反しの10キロ地点で制限時間を超えてしまいましたので、
収容バス入りとなってしましました。
スタート地点から折り返し地点まで殆ど上り坂を走るのですが、
10キロ地点で80分も要しています。大会前にカゼを引いた
為でしょうか?登りが脚が重たくて歩いているようなペース
でしか走る事ができませんでした。
さて、もうすぐ、丹波篠山マラソンです。
健康に注意して、大会3日前位まで走り込みたいと思います。
お休みなさい。
3月2日(土)秋葉原UDXシアターでの「前立腺がん」のことin東京の特別授業に講師として参加されるのですね、小生も参加しますので楽しみにしています。
初めまして、小生66歳で前立腺がんの宣告を受けましてPSA5000以上、骨、リンパ節転移ありのD2の診断を受けホルモン療法を開始して現在に至っています。6月で2年になり4月には68歳になります。飲み薬もカソデックスから3種類ほど変えて今では効く薬も無くなったようです。毎月1回ゾメタと3カ月に1回の注射で最高2まで下がったPSAも今は17台前後で推移しています。抗がん剤も進めますが2年以上痛みはないし、食欲旺盛、疲労感は全くなく抗がん剤のリスクのほうが大きいと判断しているからです。この状態を1日でも長く出来ればと日々の食事、生活に免疫力を高めるべく自助努力もしているつもりです。
いいアドバイスでもあれば御伺がいさせてください宜しくお願いします。
いいアドバイスでもあれば御伺がいさせてください宜しくお願いします。
APS検査&マラソン大会
投稿者:ランナー 投稿日:2013/02/16(土) 23:35:03 No.3142
[返信]
今晩は!
2月5日にK大にてAPS検査は0.086でした。
このまま順調に下がっていくでしょうか・・・。
明日は、河内長野市マラソン大会です。ハーフマラソンに参加
します。昨年はスタート時間に5分ほど遅れましたので、明日は
余裕を持って会場に到着したいと思います。制限時間は2時間半
です。
5年前は千葉県の手賀沼ハーフマラソンを1時間35分台で完走
しましたが、そんな記録はもはや夢物語となってしまいました。
薬の副作用で下半身に力が健康体の時の半分ぐらいしかないのですから
仕方ないですね。楽しんで来ようと思います。先週は咳喘息で寝込んだり
して練習も不十分ですし。
そして、3月3日は丹波篠山フルマラソンに出場です。
ひげのお父さんはマラソン大会出ますか?
そうそう、私の針生検、腰に1本注射して、生検中、殆ど痛みは有りませんでした。
その代り、生検後、病院のベッドで一晩過ごしましたが、腰がとても重くて痛かった
です。
2月5日にK大にてAPS検査は0.086でした。
このまま順調に下がっていくでしょうか・・・。
明日は、河内長野市マラソン大会です。ハーフマラソンに参加
します。昨年はスタート時間に5分ほど遅れましたので、明日は
余裕を持って会場に到着したいと思います。制限時間は2時間半
です。
5年前は千葉県の手賀沼ハーフマラソンを1時間35分台で完走
しましたが、そんな記録はもはや夢物語となってしまいました。
薬の副作用で下半身に力が健康体の時の半分ぐらいしかないのですから
仕方ないですね。楽しんで来ようと思います。先週は咳喘息で寝込んだり
して練習も不十分ですし。
そして、3月3日は丹波篠山フルマラソンに出場です。
ひげのお父さんはマラソン大会出ますか?
そうそう、私の針生検、腰に1本注射して、生検中、殆ど痛みは有りませんでした。
その代り、生検後、病院のベッドで一晩過ごしましたが、腰がとても重くて痛かった
です。


