RE:総合病院と開業医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/24(日) 01:01:25 No.3157
[返信]
フィットさん
そう言えば「3時間待ち、3分診療」という言葉が一時期かなり流行りましたよね。
最近は少し改善され、「1時間待ち、5分診療」ぐらいにはなってきたような気もしていましたが、まだまだ色々なようですね。
私が掛っている病院では、ほぼ30分以内にお呼びがかかって、しかもPHS端末というのでしょうか、
院内ならどこに居ても、着信音と共に画面にそのお知らせが表示されるので、待つのはさほど苦になりません。
図書コーナーに居ても良し、喫茶でお茶を飲んで待つのも良し(^^)v
ホルモン療法の継続中、あるいは定期検診だけで、病状が概ね安定している状態なら、
地元の泌尿器科クリニックや内科で診てもらえば良いという考えは、医療行政の考え方ともほぼ一致しているようです。
急性期はしっかりした病院で治療し、回復期、安定期はかかりつけ医の世話になるという役割分担は、
地域医療連携とかクリティカルパスなどと呼ばれて、順次それが実行されつつあるようです。
5大がんに関してはすでにそれを実行に移している自治体も多いと思うのですが、
前立腺がんについては、まだ検討中のところが多いように感じています。
いずれも正確なデータが現在手元にあるわけではありませんが、ひょうごがん患者連絡会等の活動を通じて
これまでに得た感触です。
ご参考までですが、複数の医療機関に掛かっても、それぞれで共通の病状認識ができるように、
東京都ではこのような手帳(東京都医療連携手帳)を作成しています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gantaisaku/criticalpath.html
いざという時、いつでも本来の専門医に相談や指導を仰げるような環境が保障されているのであれば、
こうした方向に進むことも悪くないと思っています。
そう言えば「3時間待ち、3分診療」という言葉が一時期かなり流行りましたよね。
最近は少し改善され、「1時間待ち、5分診療」ぐらいにはなってきたような気もしていましたが、まだまだ色々なようですね。
私が掛っている病院では、ほぼ30分以内にお呼びがかかって、しかもPHS端末というのでしょうか、
院内ならどこに居ても、着信音と共に画面にそのお知らせが表示されるので、待つのはさほど苦になりません。
図書コーナーに居ても良し、喫茶でお茶を飲んで待つのも良し(^^)v
ホルモン療法の継続中、あるいは定期検診だけで、病状が概ね安定している状態なら、
地元の泌尿器科クリニックや内科で診てもらえば良いという考えは、医療行政の考え方ともほぼ一致しているようです。
急性期はしっかりした病院で治療し、回復期、安定期はかかりつけ医の世話になるという役割分担は、
地域医療連携とかクリティカルパスなどと呼ばれて、順次それが実行されつつあるようです。
5大がんに関してはすでにそれを実行に移している自治体も多いと思うのですが、
前立腺がんについては、まだ検討中のところが多いように感じています。
いずれも正確なデータが現在手元にあるわけではありませんが、ひょうごがん患者連絡会等の活動を通じて
これまでに得た感触です。
ご参考までですが、複数の医療機関に掛かっても、それぞれで共通の病状認識ができるように、
東京都ではこのような手帳(東京都医療連携手帳)を作成しています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gantaisaku/criticalpath.html
いざという時、いつでも本来の専門医に相談や指導を仰げるような環境が保障されているのであれば、
こうした方向に進むことも悪くないと思っています。