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お邪魔します
投稿者:Uromaster 投稿日:2012/11/26(月) 05:58:15 Home No.3021 [返信]
>日本人の男性患者さんで一番多い癌はご存知かとは思いますが、前立腺がんです。
あれれ、一番多いがんが前立腺がん?・・・「罹患数」は4番目ですが。

前立腺がんは、ある意味優しい癌です。がんが見つかっても、長く頑張る方が多いのです。生存されている患者さんの数は、前立腺がんは、日本で一番です。
罹患率とは、違います。
http://blogs.yahoo.co.jp/ntokuda2004/61461540.html
参照されてください。
今や、前立腺がんは日本でも国民病です。このことも私のモチベーションになっています。

>気が付きましたが、UromasterさんのリモートホストのIDは書き込みのたびに変わっていますね。普通の方なら、これは変わるはずがないのですが、どうしてでしょうか?

残念ながら、この意味は分かりません。家に2台、職場に2台PCがあって、あちこちから発信しているからでしょうか。怪しいものではありません(笑)。
RE:秋の京都
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/26(月) 01:59:50 No.3020 [返信]
Sharakuさん

CTの被爆もおっしゃるように海外ではかなり注意が払われているようですが、
日本ではちょっとした検査でもすぐにCTを使うので、若い人なら要注意だと思いますが、
我々ぐらいの歳になってしまえば、もうそれぐらいはどうでもええかという感じですね。
おまけにサバイバーとなればこれはもう怖いものなし(笑)

昨日は京都高尾の神護寺と高山寺に行ってきましたが、もみじはまだ今週いっぱいぐらいは大丈夫ではないでしょうか。
神護寺は何十年ぶりだったろ? かわらけ投げをしましたが、思うようには飛びませんね。
高尾のもみじは、紅葉より黄葉のほうが多かったかな・・・これは少し予想外れでした。
持っていったデジカメの電池がほとんど残っていなくて、写真がほとんど取れなかったのも残念です。

「高瀬舟」については、先にランナーさんのお返事の中でも触れさせていただきましたが、
かなり若い時に読んだ切りだったのですが、もう一度改めて読んでみたくなりました。

羅針盤的存在などと言われると、うろたえてしますのですが、ともかくありがとうございます!
Sharakuさんも指の動きはその後どうなりましたでしょうか。気に掛っております。
チャモロさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/26(月) 01:39:15 No.3019 [返信]
 >ずーっと元気でいて下さいね。

ありがとうございます(喜)^^v
RE:神戸マラソン
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/26(月) 01:35:54 No.3018 [返信]
ランナーさん

神戸マラソンはいかがでしたでしょうか?
私は今日は大阪マラソンの沿道応援に行ってました。
知人もかなりたくさん出場しているのですが、
なんせ数万人ですから、なかなかうまく見つかりません(^^)>

 >躁うつ病になり、もう健康体で仕事はできません。
 >障害者手帳を持つようになりましたが、癌告知を受けた時は
 >1%も動揺はしませんでした。
 >むしろ、スッキリしたという感覚でした。

軽度のうつには多少心当たりもあるのですが、
これを読んで凄いなあと・・・私にはちょっと想像ができません。

Sharakuさんのおっしゃってる高瀬舟にも、島送りをさばさばと受け入れる囚人が出てきましたね。

 >癌を告知されて心配されていらっしゃる方、何かで読みましたが、
 >覚悟していれば怖いものは無い!のだそうです。

悟りを開いたお坊さんなら別でしょうが、なかなか我々凡人には・・・(汗)

 >ひげのお父さんも他の皆さんも長生きしましょう!

ありがとうございます。
金はいくら貯めても金持ちとは思わないそうです。
幸福も、長寿もまずは自分が満足できることが一番でしょうね。
欲張らずほどほどに長生きを目指しましょう!
Uromasterさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/26(月) 00:45:25 No.3017 [返信]
先に、宗教の勧誘、健康食品の販売等と言う懸念もありうると申しましたが、
それは私の思いすごしだったかもしれません。
可能性を申し上げただけでしたが、とりあえずお詫びをさせていただきます。

ただ、始めにかなり用心深い対応をさせていただいたのは、
メルマガのエントリーページのプロフィールが信頼できないと判断させていただいたもので、
実は現在もこれに対する疑念はまだ拭いきれておりません。
実名はメルマガに入れば公表するとおっしゃっていますが、中に入らなければ、
どこのどなたかもハッキリしないというのは、
看板も掛っていない映画館に飛び込むようなもので、私はやはり違和感を感じてしまいます。

医療情報の患者への伝達は、そうした閉じられた世界ではなく、
いつでもだれでもアプローチできるということが、信頼性の担保という意味で重要であり、
無言の検証が様々な人からあってしかるべきだと思うのですが、
ここをご覧の方々には、それぞれまた別の考え方もあろうかと思いますので、
頂戴した書き込みはそのまま残して、患者さんそれぞれにお考えいただければけっこうかと思います。

 >日本人の男性患者さんで一番多い癌はご存知かとは思いますが、前立腺がんです。
あれれ、一番多いがんが前立腺がん?・・・「罹患数」は4番目ですが。

(付記)
下のコメントを知らないままこの投稿(上記)をしました。

 >言いたいことを投稿してお騒がせして申し訳ありませんでした。
いえいえ、特にお騒がせなどとは思っておりません。

 >コメント消去してください。
とりあえず残しておきますので、再度ご検討いただければけっこうです。

 >前立腺がんの患者さんのための情報提供、今後もぜひ続けていただいて、参考にさせてください。
 >失礼致しました。
...(続きを読む)
いろいろお騒がせしました。
投稿者:Uromaster 投稿日:2012/11/25(日) 21:49:04 Home No.3016 [返信]
言いたいことを投稿してお騒がせして申し訳ありませんでした。
コメント消去してください。

前立腺がんの患者さんのための情報提供、今後もぜひ続けていただいて、参考にさせてください。
失礼致しました。
コメントありがとうございます。
投稿者:Uromaster 投稿日:2012/11/25(日) 05:11:01 Home No.3015 [返信]
このようなサイトをきちんとオープンに運営されていることに敬服します。

ご指摘の点はもっともと思います。

ただし、ご指摘のような悪意にみちたものでは決してありません。
私としては、もう一回、前立腺がんの基礎から臨床をメルマガを通して整理すること、このような形態の情報発信を試してみたいこと、定期的に発信することで、自分自身が勉強できること、中で自分を公開して責任もって患者さんに対応して行きたいというのが目的です。

いままで、かなり長い間、匿名でのブログ『Uroブログ』を続けておりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ntokuda2004
このブログも、いい点悪い点があって、完全な実名を出すのは、社会的立場もあって、何かしらためらわれました。
ある意味、お気楽なブログでしたが、内容はきちんとしたものと自負しています。
この中では、前立腺がんのみならず、腎がん、腎盂尿管膀胱がん、腎移植、STDなど、泌尿器科に関する情報を発信しています。

日本人の男性患者さんで一番多い癌はご存知かとは思いますが、前立腺がんです。
今回前立腺がんに特化したブログを作りました。そして今メルマガにトライしている状態です。

こんどのメルマガの中では、実名を初めて出しました。囲い込みや悪意があるものでは決してありません。公開ブログで、あまりにオープンにすることがためらわれただけです。
内容を見ていただければと思いますが、できるだけ患者さんの立場に立ったものをと考えております。

単に公開ブログでの自分の完全オープン化が、いやだったのもあります。匿名のブログは、気楽に情報発信できますからね。

ご指摘の点はもっともと思います。

この新しい情報発信を試して、まずはこの中で完全オープンな状態で、匿名ブログではなく、責任をもって身近に接していきたいと思っております。

メルマガでの形態での情報発信のなんらかの利点もあるのではないかと思っています。

もう一度言いますが、囲い込みやたくらみがあるわけではありません。

ある程度本当に情報が必要な方に、まじめに双方向性に、オープンに接していこうと思います。

...(続きを読む)
すみませ~ん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/25(日) 01:34:26 No.3014 [返信]
他にも書き込みを頂戴していますが、ちょっと時間が遅くなってしまったので、今夜はこれにて。
RE:前立腺がんのブログとメルマガ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/25(日) 01:30:16 No.3013 [返信]
Uromasterさん

以下、誤解と失礼があるやもしれませんがお許しください。
ブログを拝見させていただきました。
簡単なプロフィールとお写真はありましたが、私の理解力が乏しいせいか、
どうも実際のお姿がはっきりと見えてきません。
メルマガの購読者を募集されているようですが、なぜそういうことをなさろうと思われたのか、
その意図説明も見当たりませんでした。
医療情報はできるだけオープンにすべきだと思うので、
ブログでの前立腺がん情報の公開であれば、歓迎すべきことだと思ったのですが、
わざわざメルマガとして、お名前さえ良くわからないお医者さんが、
患者を囲い込むようなスタイルは、個人的には非常に危険だと感じています。
医者と言う立場を利用すれば、情報弱者である患者はついつい与えられた情報に流されやすいものです。
これは一般的な話ですが、宗教の勧誘、健康食品の販売、標準治療以外のたとえば免疫療法の勧めなど、
歯止めとなるものがありませんから。
私の考えすぎかもしれませんが、そういう危惧も当然あるということをご理解いただければと思います。
これまでもそうした恐れのあるものは、出来る限り速やかに排除してきました。
大変失礼とは思いますが、メルマガの趣旨説明ならびにご本人のプロフィールが納得できるものでない限り、
先のUromasterさんの書き込みは、いずれ近いうちに消去させていただかざるを得ないので、
悪しからずご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
秋の京都
投稿者:Sharaku 投稿日:2012/11/24(土) 10:33:55 Home No.3012 [返信]
ひげの父さん、お世話になりながらご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
CT検査お疲れさまでした。小生もこの2年間に4回ほどCT検査を受けましたが造影剤を使用したのは2回ほどです。
流石に同じ病院で4回と言うことではありませんが、胸部レントゲンなどの数十倍(?)の被曝量があると聞いていたものですから、素人眼しか持たぬ小生にとってあまり気持の良いものではありませんでした。放射線科の医師に質問したところ笑って取り合ってはくれませんでしたが・・・。
京都はもう紅葉も終わりでしょうか?発病前は演奏旅行を含めしばしば訪問させていただいきました。
無駄口をたたかぬ森鴎外の小説『高瀬舟』の文章が大好きな小生は川岸を散歩しながら主人公の兄弟に思いを馳せ、死や安楽死、尊厳死などについて取り留めなく考えたりしたことが懐かしいです。
ひげの父さん、季節柄ご自愛ください。そして、いつまでも我々の羅針盤的存在でいてください。
前立腺がんのブログとメルマガ
投稿者:Uromaster 投稿日:2012/11/24(土) 08:12:41 Home No.3011 [返信]
サイト時々拝見しています。
前立腺がんに特化したブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/tennisoyabaka/)とメルマガ(http://melma.com/backnumber_195576/)を立ち上げました。
よかったら遊びに来てください。
度々ありがとうございます。
投稿者:チャモロ 投稿日:2012/11/24(土) 02:28:00 No.3010 [返信]
助言ありがとうございます。今からこれでは先が思いやられますよね?!
全く親孝行らしい事していないので、これから出来る範囲でやっていこうと思います。

ひげのお父さんにもまた何かあった時に掲示板を利用させていただきますので、ずーっと元気でいて下さいね。
神戸マラソン
投稿者:ランナー 投稿日:2012/11/23(金) 23:58:19 No.3009 [返信]
お久しぶりです。

いよいよ、3年半ぶりのフルマラソンが直前に迫って来ました。
運動は人並み以上で、食事の方も普通だと思いますが、
なかなか体重が減りません。
癌の薬の副作用がその一因かも・・・。

私は162CMX73KG位なので、重いですね!
数年後?には55キロ位になれば・・・。
次のフルマラソンは丹波篠山です。
その頃には70キロを切っていることでしょう!

ところで、私は今年の6月から、毎月皮下注射&カソデックスを1錠服用中です。
更に、おしっこの出が悪いので、ユリーフ錠&ウブレチド錠も服用。
これらの服用を止めると、他の部分に悪影響が出たり、大変な事になると・・・。
飲み忘れが時々あるので、要注意です。

前立腺癌の告知を受けたのが今年の5月。
来年の5月1日から計39回の放射線治療を受ける事が決定。
告知を受けて、放射線治療を受けるまで1年要している事が
気になりましたが、新聞に載っている癌相談室に
電話したところ問題ないようです。

私は40歳を過ぎ転職した会社で何人もの上司から苛められて
躁うつ病になり、もう健康体で仕事はできません。
障害者手帳を持つようになりましたが、癌告知を受けた時は
1%も動揺はしませんでした。
むしろ、スッキリしたという感覚でした。
もう、仕事が出来なくてバカにされたり苛められる事はない・・・。

癌患者になった以上、少しでもやりたい事に向かって前向きに生きていこうと
...(続きを読む)
CT検査
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/23(金) 11:28:32 No.3008 [返信]
昨日CT検査を受けてきました。
右肘に採血時よりやや太めの注射針を刺さされたまま、7~8秒息を止め終わると、
シリンジポンプのうなり音(小さいけれど)と共に造影剤が素早く血管から流し込まれる。
ほんの数秒程度?の間に胸から腹全体が予想以上に熱くなってきた。
以前これをやられた時には右肩から右腰が少し熱くなった程度だが、今回の方がたぶん造影剤がきついのだろう。
次いで約20秒ほど息を止めて撮影完了。水分を多めに取るようにとの注意を受けて、病院を後にする。

写真は祇園白川あたりですね。舞妓さんには出会えなかった・・・ちと残念。

帰りの車内で立ったまま本を読んでいたところ、すぐ近くで女子高生(だと思う)が「しりとり」を始めた。
イヤホンから漏れる音もそうだけど、これもだんだん気になってくるのよね。(^^)>
「う」と言われて「うりざねがお」と答えた娘がいたが、とたんに「なによそれ?!」というダメだしを他の二人から食らい
「うさぎとび」に変更。「よし!」と了解が出て、またしりとりが続く。
思わず「瓜実顔」のどこが悪いねん!とつっこみそうになったがここはじっとがまん。
しかし、頭の中はもう本を読める状態じゃなくなって、いっしょにしりとりを始めていました。(^^;

3008

3008-2

チャモロさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/23(金) 00:18:42 No.3007 [返信]
PSAの変動と放射線治療のタイミングを私が少し勘違いしていたようですが、これに関しては、
こう言っちゃなんですが結果的にはさほど大きな違いはなさそうですね。(^^;
放射線治療後のPSA上昇も僅かだし、効果は急に現れるわけでもありません。
数ヵ月から1年ぐらいかけて徐々に現れるのが普通ですし、バウンス現象と言って理由ははっきりしないけれど、
一時的にPSAが上がることもあります。
それに、お父さんの場合は、術後ほとんど間をおかずに・・・PSA(0.01未満)が上がる以前に・・・
救済放射線療法を開始されています。
始めから放射線治療だけを行った場合、PSAが0.1以下ならこれはもう御の字ですから、
下がり幅はもともとほとんどないわけで、PSAの明確な降下は期待できなくとも、
PSAの上昇を押さえ続けることができるなら、それで放射線治療の効果があったと解釈すべきではないでしょうか。
今のところさほど心配する必要はなさそうに思いますヨ。

 >放射線は前に前立腺があった所に当てると言うお話が放射線主治医よりあったようです。

これを読んではっとしました。
リンパ節の転移(1ヵ所)は、手術で取り残し、それを放射線治療でカバーしたものと思っていましたが、
手術で摘出したリンパ節に転移があったというだけの話でしょうか。

始めの病院では手術に待ち期間があったようですが、放射線治療でも半年前後は普通、
場合によっては1年ほど待たされる場合もあります。
しかし、前立腺がんの場合は低リスクであればそれほど急ぐ必要もないし、リスクが高い場合には、
ホルモン療法を先行しながら待機することも可能ですね。
セカオピで小線源療法の話も出たようですが、GSがハイリスクなので小線源単独ではだめですが、
外部照射を併用するなら十分そういう選択肢もあったと思いますが、
”たられば”を言い始めるときりがありませんので、この際後ろは振り向かず
しっかり前を向いてお父さんを支えてあげてくださいませ。(^^)/~
助言大変ありがとうございました。
投稿者:チャモロ 投稿日:2012/11/21(水) 15:19:32 No.3006 [返信]
誤字、脱字、そしてうまく文章がまとまりなく、お手数お掛けしました。
前立腺全摘術後2w、リンパ嚢腫入院時、PSA0.19 退院後、前立腺全摘術後1.5ヶ月く0.01 この時に病理結果説明あり、その2w後から放射線治療が開始されました。途中の放射線治療中PAPも上昇しているのと、放射線治療終了後1w後にPSAが上昇しているので、気持ちが滅入ってしまいました。 救済放射線治療後、タイムラグがあって下がる可能性もあるのか、ひげのお父さんはどう思われますか?
放射線は前に前立腺があった所に当てると言うお話が放射線主治医よりあったようです。(私は不在)ベロ4Dは関東には父の治療中の病院だけかも?です。父が言っていました。
私の母校の看護学校の附属の大学病院の泌尿器科に診てもらっていたのですが、その病院での治療方針は手術→放射線→ホルモンの順で、手術は数ヶ月以上先になるとの事(手術が混んでいるし、MRIにも癌自体写ってないから、後回しでも良いと。PSAも低いしと、その間にセカンドオピニオンに行って来て下さいとの説明でした。)
セカンドオピニオンの病院はすぐに(2w後)手術が出来るとの説明と家から近いということで転院しました。セカンドオピニオンの病院では手術間際に小線げんでも良いのかも?との説明はありました。最初の病院では来年見つけても間に合っただろうから、初期だし、大丈夫と言われていたので、きっと転院してなかったらまだ手術待ちしてたと思うので、転院して良かったと思います。
話は変わりますが、このような掲示板があって本当に救われました。本当に病気って嫌なものです。でも現実は消せないので、少しでもベストな方にいくよう考えてみたいと思います。
すぐに病院にかかりたくても予約が取れなかったり、(肺癌疑いの呼吸器内科も今の病院内間での予約も一ヶ月先です。)気持ちが晴れない事ばかりで、ここで話せて聞いてくれる人がいて、本当にひげのお父さんありがとうございます。
検査
投稿者:コタロー 投稿日:2012/11/21(水) 12:12:34 No.3005 [返信]
ひげの父さんへ

早速にご返事ありがとう。検査は都合がよければ、22日か来週の木曜日に行きます

>内科の先生は「念のためにがんの検査も」ということなんでしょう。

そうです。泌尿器系の病状を訴えたからだろうと思います。

>確率的にはがんでない場合が多いと思いますが、PSA(がんの腫瘍マーカー)検査も
>しておくにこしたことはありません。

検査に行くだけで、こんなにびびっているのは自分でもなさけないです。
冷静に考えれば、確率は低いかもしれませんが、

>心構えを一口で言うと、たとえがんでも慌てる必要はない!ということです。
>万一がんだと言われたら、またここに書きこんでいただければけっこうです。

ありがとう、もし、ガンでも、慌てる必要はないとのことで、少し安心しました。
その節は、この掲示板に参加させてもらいます。よろしくお願いします。
RE:私の父の場合
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/21(水) 12:02:03 No.3004 [返信]
 チャモロさん

 >ひげのお父さんのPSAの上記が上がってきている時に他人の事を相談してしまい本当に申し訳ありません。

いえいえ、とんでもありません。まったく No problem!

リンパ嚢腫で再度入院とか、肺癌疑いなど色々とご苦労の多い問題も抱えておられるようですが、
とりあえず、現在の問題点を整理するため、前立腺がんの症状と経過を次のように整理させてもらいました。

・PSAの低い限局がん(pT2a)で、悪性(低分化がん)ではあったが、手術を行った。
・しかし結果的には精嚢と膀胱頸部に浸潤、リンパ節にも1ヵ所転移が見つかった。
・PSAの変動観察はせず、引き続いてIMRTの新鋭機で外部照射(1.8グレイ×36回)を受けた。
・その後のPSAの変動は、0.19(2W)→0.01未満(1.5M~2.5M)→0.01(3.5M)、今のところ経過良好。

余談になりますが、Vero4DRTはまだ日本に数か所しかないと思いますので、治療病院もほぼ察しがつきます。
ハイリスク症例(GS=9or10)では、病理検査の診断と臨床結果が食い違うことが珍しくないので、
米国では手術という選択はできるだけ慎重に考える傾向があると思うのですが、日本ではあっさり
手術を勧められるケースが多いようです。
PAP検査はたぶん私は受けていませんね。最近しないところが多いように思うのですがどうなんだろ?

1.8グレイ×36回だけでは、前立腺床を中心とした広範囲照射だったのか、リンパ節にも転移の集中して放射線を当てたのか、
たぶん私の勉強不足もあると思うのですが、放射線治療の内容はまだ十分理解できておりません。
1.8Gy/dayの生物学的等価線量が2.0Gy/dayより低くなることは判るのですが、その換算もできないし(^^;;;。

それはお許しいただくとして、ご質問のホルモン療法併用についてですが、
初回放射線治療を行った場合、ハイリスク患者に対しては、長期ホルモン療法の併用が標準的だと思います。
ただし、私は短期のネオアジュバントしか受けていませんが、それで良いというのがK病院の考え方でした。
それでもかなりの好成績が出ていたことと、ホルモン療法の副作用の軽減、後々の効果持続期間も考慮してのことと聞いていました。
サルベージ(救済療法)の場合に関しては、そういう標準的なものはないようなので、
普通に考えれば初回放射線治療と同様に考えても良さそうに思うのですが、やはりこれも意見のわかれるところでしょう。

...(続きを読む)
記載間違えしました。
投稿者:チャモロ 投稿日:2012/11/20(火) 15:43:52 No.3003 [返信]
術後二週間後PSA0.19です。確認せずすみません。PSAがこの一ヶ月でくがついてなかったので、上昇しているのと、PAPとALPが上がっているのが気になってしまい、慌ててしまいました。
私の父の場合。
投稿者:チャモロ 投稿日:2012/11/20(火) 15:38:45 No.3002 [返信]
こんにちは。先月初めて投稿させていただいた看護師チャモロです。ひげのお父さんのPSAの上記が上がってきている時に他人の事を相談してしまい本当に申し訳ありません。
お手すきの時で構わないので、助言をいただけたらです。今年の五月に生検で13個中2個、GS5+5 MRI、骨シンチ問題なし。PSA4.8
でした。一昨年位から頻尿あり、四年前 PSA2.一昨年3 去年4.3 直腸診 硬いものあり、今年五月4.8になりました。セカンドオピニオンの病院に転院してGS5+4 今年八月、前立腺全摘施行、GS5+4 リンパ節転移一箇所あり、精嚢浸潤あり、膀胱頚部に浸潤の可能性あり、で、9月末より11月頭までベロ4D1.8グレイ×36回をしました。術後二週間後術後合併症、リンパ嚢腫で再度入院PSA1.9 術後1ヶ月半PSAく0.01 PAP0.5 ALP164術後2ヶ月半PSAく0.01PAP0.6 ALP174術後3ヶ月半PSA0.01PAP0.7ALP191です。今年から咳もしだし、原発の肺癌疑いもまえからあります。肺CT影あり。転移は否定の影。こんな状況ですが、ホルモン治療はまだと主治医はおっしゃっています。ホルモン治療も併用した方が生存率は上がると何かで見たのですが、主治医はエビデンスはないような事をおっしゃっていましたが、ホルモン治療は後までとっておくべきものなのか。父のPSAが低いのにかなり進行していて、悪性度が高いので、気になります。ひげのお父さんの助言をお聞きしたいです。すみません。年齢は72歳です。既往に心筋梗塞、高血圧あります。
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