PSAの変動と放射線治療のタイミングを私が少し勘違いしていたようですが、これに関しては、
こう言っちゃなんですが結果的にはさほど大きな違いはなさそうですね。(^^;
放射線治療後のPSA上昇も僅かだし、効果は急に現れるわけでもありません。
数ヵ月から1年ぐらいかけて徐々に現れるのが普通ですし、バウンス現象と言って理由ははっきりしないけれど、
一時的にPSAが上がることもあります。
それに、お父さんの場合は、術後ほとんど間をおかずに・・・PSA(0.01未満)が上がる以前に・・・
救済放射線療法を開始されています。
始めから放射線治療だけを行った場合、PSAが0.1以下ならこれはもう御の字ですから、
下がり幅はもともとほとんどないわけで、PSAの明確な降下は期待できなくとも、
PSAの上昇を押さえ続けることができるなら、それで放射線治療の効果があったと解釈すべきではないでしょうか。
今のところさほど心配する必要はなさそうに思いますヨ。
>放射線は前に前立腺があった所に当てると言うお話が放射線主治医よりあったようです。
これを読んではっとしました。
リンパ節の転移(1ヵ所)は、手術で取り残し、それを放射線治療でカバーしたものと思っていましたが、
手術で摘出したリンパ節に転移があったというだけの話でしょうか。
始めの病院では手術に待ち期間があったようですが、放射線治療でも半年前後は普通、
場合によっては1年ほど待たされる場合もあります。
しかし、前立腺がんの場合は低リスクであればそれほど急ぐ必要もないし、リスクが高い場合には、
ホルモン療法を先行しながら待機することも可能ですね。
セカオピで小線源療法の話も出たようですが、GSがハイリスクなので小線源単独ではだめですが、
外部照射を併用するなら十分そういう選択肢もあったと思いますが、
”たられば”を言い始めるときりがありませんので、この際後ろは振り向かず
しっかり前を向いてお父さんを支えてあげてくださいませ。(^^)/~
こう言っちゃなんですが結果的にはさほど大きな違いはなさそうですね。(^^;
放射線治療後のPSA上昇も僅かだし、効果は急に現れるわけでもありません。
数ヵ月から1年ぐらいかけて徐々に現れるのが普通ですし、バウンス現象と言って理由ははっきりしないけれど、
一時的にPSAが上がることもあります。
それに、お父さんの場合は、術後ほとんど間をおかずに・・・PSA(0.01未満)が上がる以前に・・・
救済放射線療法を開始されています。
始めから放射線治療だけを行った場合、PSAが0.1以下ならこれはもう御の字ですから、
下がり幅はもともとほとんどないわけで、PSAの明確な降下は期待できなくとも、
PSAの上昇を押さえ続けることができるなら、それで放射線治療の効果があったと解釈すべきではないでしょうか。
今のところさほど心配する必要はなさそうに思いますヨ。
>放射線は前に前立腺があった所に当てると言うお話が放射線主治医よりあったようです。
これを読んではっとしました。
リンパ節の転移(1ヵ所)は、手術で取り残し、それを放射線治療でカバーしたものと思っていましたが、
手術で摘出したリンパ節に転移があったというだけの話でしょうか。
始めの病院では手術に待ち期間があったようですが、放射線治療でも半年前後は普通、
場合によっては1年ほど待たされる場合もあります。
しかし、前立腺がんの場合は低リスクであればそれほど急ぐ必要もないし、リスクが高い場合には、
ホルモン療法を先行しながら待機することも可能ですね。
セカオピで小線源療法の話も出たようですが、GSがハイリスクなので小線源単独ではだめですが、
外部照射を併用するなら十分そういう選択肢もあったと思いますが、
”たられば”を言い始めるときりがありませんので、この際後ろは振り向かず
しっかり前を向いてお父さんを支えてあげてくださいませ。(^^)/~