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Re:全摘手術でなく小線源にした理由
投稿者:hiro 投稿日:2020/03/25(水) 17:32:53 No.11899 [返信]
羊毛さん、お返事ありがとうございます。

やはりQOLも大事ですよね。
羊毛さんのご助言とても参考になりました、少しモヤモヤしていた気持ちが晴れました。
仕事はほとんどがデスクワークですので、仕事時のトイレの心配は無いですが、
最近は愛犬の写真を撮るのが趣味で遠出する事が多く羊毛さんがおっしゃる様に尿もれは少ない方が安心します。

私も前立腺肥大の症状はなく主治医からも小線源治療は可能と言われておりますので、小線源治療が良いかと思っています。

どうもありがとうございました。
Re: 東海圏で小線源治療
投稿者: 投稿日:2020/03/25(水) 14:21:25 Home No.11898 [返信]
Ted さんの3月24日の投稿に「慎さ~ん」という呼びかけがありました。
これは「眞」の変換ミスかもと思いました。

私はここ最近はブログでは主に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症( COVID-19)のことについて書いています。前立腺がんのことは頭からはなれています。

hiro さんの3月23日の投稿及びそれに対する投稿、hiro さんの新たなる投稿をよみ、私が追加の投稿をする意味あいはあまりないかもしれませんが、Ted さんの呼びかけ もありましたので、違った意味合いから書いてみます。掲示板にもほぼ同じ内容は投稿しているかと思いますが、参照するのは私のブログ、サイトの記事とします。

A 愛知県の前立腺がん治療病院 がん情報サービス
B 愛知県の小線源治療病院 NMP社

いずれも小線源治療可の病院は4病院があげられています。
hiro さんはグリソンスコア は7と書かれていますが、3+4でしょうか。それとも4+3でしょうか。3+4 までしか小線源治療単独しか行わないところは結構多いかと思います。ただし、Aがんセンター 泌尿器科のページをみますと中間リスクの因子ひとつの場合は小線源単独治療可と書かれています。

ブログにトリモダリティを積極的に実施している病院の推移という記事を書きました。

NMP社の高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設に載っている病院の2016年と2017年の小線源治療数がどのように変わったかを表にしたものです。
データは週刊朝日のアンケート調査によるものです。
小線源治療はいろいろ事情はあるかと思いますが、治療数は減っています。その中で元々数が大きく現状維持、減っていないのはS医科大、S大KT病院です。S大KT病院は多分羊毛さんが治療を受けた病院でしょう。
患者数がすべてではないですが、全体として数が減っていくなかで踏ん張っているのは支持を受けている証でしょう。

hiro さんは「非再発率の高い小腺源療法」と書かれていますが、私の以下のサイトのページは御覧になったことありますか。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/outcome3.html

中韓リスクに関してとくに外照射、IMRTが小線源に対して非再発率において劣っていると思えません。

もし、私がhiroさんと同様な状況で手術での治療に対して躊躇するところがあるとしたら、Aの一覧表でIMRTと小線源治療可能な病院でセカンド オピニオンをうけると思います。
また、外照射、IMRT治療の時間がとれないとして、どうしても小線源治療希望ということだったら、多分に小線源単独治療可の病院S大KT病院に出向くと思います。

全摘手術でなく小線源にした理由
投稿者:羊毛 投稿日:2020/03/25(水) 01:50:22 No.11897 [返信]
私の場合は、、、

・有効性は小線源も劣らない
・前立腺肥大の症状がなかったこと
・勃起機能が維持される可能性が高い
・再発するとしても分かるまでに2年くらいはかかる(全摘は比較的すぐ分かっちゃう)
・全摘の尿漏れは半年程度不便な期間が続くと考えると、その間ランニングや水泳を思いっきりできなさそう(結果的に頻尿はスポーツにはほぼ影響なかった)(仕事はデスクワーク主体なので尿漏れでもOK)
・全摘では前立腺組織の検査がきちんとできるということだが、分かったからと言って治療方法を変えられるわけではない
・小線源をやってみたかった
・チタンカプセルを体に入れてサイボーグ気分を味わいたかった(放射線も出すし)

最後の2つは冗談みたいなものですが、放射線に対して拒絶するような気持ちがなかったということでもあり。
やってみたい治療だったという、そういう直感的な気持ちも意外に重要だったのかな、と思います。(こじつけ?)
ありがとうございます。
投稿者:hiro 投稿日:2020/03/24(火) 22:59:28 No.11896 [返信]
Tedさん
甚太郎さん
羊毛さん
ありがとうございます。
メジフィジックスを拝見して、セカンドオピニオンを受けようとおもいます。
全摘手術を受けている方でも早い時期に再発されている方がいる様なので、私の年齢を考えると早い時期に再発した時のことを考えると不安になり非再発率の高い小腺源療法と迷っています。

手術の選択肢もあるなか小腺源療法に決めた理由はなんですか?

本日診察がありまして、PSA数値が5.816に上がっていました。
数人の名医
投稿者:Ted 投稿日:2020/03/24(火) 22:58:07 No.11895 [返信]
羊毛さん

ありがとうございます。
施設名(病院名)しかないと早合点していました。
医師の名前もありますね。(-_-;)
メジフィジックス
投稿者:羊毛 投稿日:2020/03/24(火) 22:13:29 No.11894 [返信]
自分は、50代前半で(以下同文)

↑かなり省略しました(笑)
(ただしPSAは私は同じくらい)

病院は「ここがいい」とは特に申しませんが、私もまずはメジフィジックスを見ればいいのでは、と思ってました。

https://www.nmp.co.jp/seed/map/list2.html

ざっくりと言えば「トリモダリティ」または「治療成績公開」の病院が有名どころと言えるような気がします。(ただしO医師のいない滋賀は除いた方がいいのかな?)

「全国病院リスト」の中には高リスクの治療を行っていないと思われるところもあるので病院のページも見た方がいいです。hiroさんは中リスクですが、高リスクも対応しているところの方が小線源に力を入れているのではないかと個人的には思います。

「名医」は、メジフィジックスのいろいろなところに文を書いている先生方、ということかも。一つのページだけではないですよね。
日本メジフィジックスのHPに数人の名医
投稿者:Ted 投稿日:2020/03/24(火) 21:24:24 No.11893 [返信]
甚太郎さん

すみません。
探せませんでした。
URLを教えて下さい。
hiroさんへ
投稿者:甚太郎 投稿日:2020/03/24(火) 19:56:53 No.11892 [返信]
自分は、50代前半で前立腺癌と診断されました。
病期は、ほとんどhiroさんと同じくらいでした。
むしろPSAは、自分の方が高いくらいでした。
この先は、必ず小腺源療法がいいと勧めているのではなく、最後は自己判断でお願いしますね。
まず、良い点は入院日数が3泊4日と短かい。尿漏れがない。(多少頻尿にはなります)
性機能が維持できる。(まだお若いのでこれ大事ですね)
自分にとっては、小腺源療法を選んで今の所は良かったです。
さて、小腺源療法の名医となると日本メジフィジックスのホームページには、数人の名医の紹介が書いてありますね。
ご参考まで。
小線源治療
投稿者:Ted 投稿日:2020/03/24(火) 19:05:40 No.11891 [返信]
慎さ~ん

どなたかhiroさんの質問に答えてあげて下さい。
O先生が施術できない今、小線源はどこがいいでしょうか。
東海圏で小線源治療
投稿者:hiro 投稿日:2020/03/23(月) 22:39:44 No.11890 [返信]
愛知県在住の48歳
2020年3月に前立腺癌と告知されました。

PSA:4.262
グリソンスコア:7
中リスク

担当医から全摘手術を勧められていますが、小線源治療も検討しています。
東海圏で小線源治療の良い病院を教えてください。
なければ関西関東でも良いので教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
写真
投稿者:ランナー 投稿日:2020/03/23(月) 13:19:29 No.11889 [返信]
デジカメで撮った写真がUPできるかどうか試してみました。
やったー!遂に写真をUPすることが出来ました。パソコンを購入して十数年、
初めての体験です。この写真は、私ががん告知を受けた半年後に出場した神戸マラ
ソンの時に、背中に張り付けたものです。何人ものランナーや沿道の応援者から励
ましの言葉などを頂きました。6時間2分でなんとか完走しました。半分は歩いて
いたと思います。健康時のフルマラソンのベストタイムは3時間47分。

ところで、コロナ感染の影響で、ジムは3月1日より休んで入るので、体重が3週間
で3キロも増え、今は70キロ丁度です。

11889

(無題)
投稿者:TOSHI 投稿日:2020/03/23(月) 10:42:35 No.11888 [返信]
低山徘徊さん、Tedさん
 情報、体験談ありがとうございました。
基本的には中リスクになるまでは監視療法で行こうと思っています。
どれくらいの期間このままでいられるかはわかりませんがQOL低下が心配なので
低リスク時の積極的治療はみあわせています。
監視療法倶楽部
投稿者:Ted 投稿日:2020/03/21(土) 22:15:41 No.11887 [返信]
TOSHIさん

僕は昔々、監視療法倶楽部(仮称)を立ち上げようとしていました。
会長は僕で副会長候補が1人おられました。
で。。。。

会員が1人として増えず残念ながら倶楽部創設は立ち消えになりました。
2015年の夏のことでした。

https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=6231
TOSHIさん
投稿者:低山徘徊 投稿日:2020/03/21(土) 13:08:13 No.11886 [返信]
私は2013年初めにPSA5.27、生検で10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)GS6(3+3)で、監視療法に入りました。その後3ヵ月毎のPSA検査を続け(2017年にMRI検査)、2019年4月の検査でPSA 9.20、6年ぶりの生検で10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)GS7(4+3)でした。
この時点で中リスクになったことが確認されたので、積極的治療に踏み切ることにしました。この時は何故中リスクになるまで放置してしまったのかと随分後悔しましたが、この掲示板で例えば早い段階で積極的治療をしていれば、もしかしたら治療の副作用でQOLが低下していたかも知れず、様々考えればここまで生活の質を落とさずにこれたのだから、それはプラスではなかったのかというような助言もいただき、納得しました。ただ、どうなった時点で積極的治療に踏み切るかという出口戦略をはっきり持っていなかったことは反省点でした。結果的には昨年8月末にT医療センターでダヴィンチによる全摘手術を受けました。
TOSHIさんはPSAの値は高くないので(GSの値によりますが)、PSAやGSの値がどれくらいになったら積極的治療に踏み切るかという出口戦略をある程度はっきり持って、臨まれたら如何でしょうか。
低山徘徊さん
投稿者:羊毛 投稿日:2020/03/20(金) 10:24:51 No.11885 [返信]
ロキソニンにそんな効果があるとは私も驚きました。ランナーにとってはよく耳にする薬なので、両方の効果を期待して、というのはあるのかもしれません。
(ちなみに私はランでのロキソニン使用は否定派です。腎臓に負担もかけるし、辛いのも含めて楽しまないと!)
血尿の結果
投稿者:甚太郎 投稿日:2020/03/19(木) 21:49:58 No.11884 [返信]
血尿の結果・・・
皆さんのおっしゃる通り晩期障害でした。
造影CTも撮ったので安心しました。
それでもやっぱり便器にポタッと見る血尿を見るのは、
いやですね。
PSA
投稿者:TOSHI 投稿日:2020/03/17(火) 15:58:47 No.11883 [返信]
久しぶりに投函します。現在2019年9月に生検して低リスクで監視療法中です。
2019,6月ドックで3.57で生検 12月3.08 2020、3月3.48と推移してます
次は6月の予定です 監視療法を選択している方情報下さい
羊毛さん
投稿者:低山徘徊 投稿日:2020/03/17(火) 12:53:11 No.11882 [返信]
情報ありがとうございます。鎮痛・消炎剤のロキソニンを飲む方法があるというのは、驚きました。もちろん、フルマラソンの時の一時的な対策でしょうが腎臓への影響等が怖いですね。膀胱トレーニングについては、承知しています。ただ、なかなか簡単ではないです。やはり手術で尿道が短くなった影響で以前よりも我慢するのが難しくなったり、我慢している間に血圧が上がってしまったり・・・。いずれにしても、腎臓の血流を何とか改善するとか他の方法も含めて、頑張ってみようと思います。
畜尿
投稿者:羊毛 投稿日:2020/03/16(月) 00:52:47 No.11881 [返信]
低山徘徊さん

お元気そうでなによりです。
畜尿量が少ないことについては、膀胱も筋肉なので鍛えれば貯められるようになるという話もあります。
ランナーの話で、フルマラソンで何回もトイレに行ってしまうという悩みを持っている人もいるようです。

ばっと検索して上位に出てきたサイトを1つ、載せておきます。(←安直ですが^^;)

https://hr-runners.site/useful-blog/science-for-running-toilet-measures/

解決策③の膀胱トレーニング、と書いている方法です。早め早めにトイレに行くことが実は逆効果で、こういう人は少し我慢することをした方がいいという話です。

尿漏れや切迫感のある状態では難しいかもしれませんが、まあこんな話もあるということで、少しでも参考にしていただければ。
ダヴィンチ手術後6ヵ月
投稿者:低山徘徊 投稿日:2020/03/10(火) 10:53:27 No.11876 [返信]
先日、ダヴィンチ手術後6ヵ月の検査、診察にS王病院泌尿器科へ行ってきました。(主治医のO医師は年明けにT医療センターから転任されました。)採血、泌尿器科診察でした。
・psa<0.02 取り敢えず安心しました。
・幸い尿漏れはおさまっている状態ですが、蓄尿量が少ないことと尿意の切迫感がかなりあることを告げたところ、ベタニスを処方していただき、服用を開始しました。(蓄尿量は徐々に減って昨年初め頃は250cc程度でしたが、昨年4月のT海大病院での生検後は150cc程度に減少しました。前立腺全摘後には前立腺肥大も解消されて、蓄尿量が増加するかと期待したのですが変化はありませんでした。そこそこ身体は動かしているのですが、以前からの蓄尿量の減少は前立腺に起因するよりも、膀胱の老化に起因していたようです。前立腺全摘手術で膀胱の容積はかなり減少するのですかと聞いたところ、それは当然いくらかは減少するでしょうとのことでした。)
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