私は2013年初めにPSA5.27、生検で10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)GS6(3+3)で、監視療法に入りました。その後3ヵ月毎のPSA検査を続け(2017年にMRI検査)、2019年4月の検査でPSA 9.20、6年ぶりの生検で10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)GS7(4+3)でした。
この時点で中リスクになったことが確認されたので、積極的治療に踏み切ることにしました。この時は何故中リスクになるまで放置してしまったのかと随分後悔しましたが、この掲示板で例えば早い段階で積極的治療をしていれば、もしかしたら治療の副作用でQOLが低下していたかも知れず、様々考えればここまで生活の質を落とさずにこれたのだから、それはプラスではなかったのかというような助言もいただき、納得しました。ただ、どうなった時点で積極的治療に踏み切るかという出口戦略をはっきり持っていなかったことは反省点でした。結果的には昨年8月末にT医療センターでダヴィンチによる全摘手術を受けました。
TOSHIさんはPSAの値は高くないので(GSの値によりますが)、PSAやGSの値がどれくらいになったら積極的治療に踏み切るかという出口戦略をある程度はっきり持って、臨まれたら如何でしょうか。
この時点で中リスクになったことが確認されたので、積極的治療に踏み切ることにしました。この時は何故中リスクになるまで放置してしまったのかと随分後悔しましたが、この掲示板で例えば早い段階で積極的治療をしていれば、もしかしたら治療の副作用でQOLが低下していたかも知れず、様々考えればここまで生活の質を落とさずにこれたのだから、それはプラスではなかったのかというような助言もいただき、納得しました。ただ、どうなった時点で積極的治療に踏み切るかという出口戦略をはっきり持っていなかったことは反省点でした。結果的には昨年8月末にT医療センターでダヴィンチによる全摘手術を受けました。
TOSHIさんはPSAの値は高くないので(GSの値によりますが)、PSAやGSの値がどれくらいになったら積極的治療に踏み切るかという出口戦略をある程度はっきり持って、臨まれたら如何でしょうか。