論文は数ではなく質ですよ。
数を稼ぐには、実践の伴わない思い付きを論文にして稼げば効率がよいです。
さてO医師は数々の妨害を押して、
中リスクの治療成績も纏め、年末頃にはアクセプトされるそうです。
これも素晴らしい結果だと伺っています。
乞うご期待です。
わざわざご丁寧に。
「なお、前立腺癌小線源治療学講座は、研究・教育を主な目的として・・・」とお書きになっていますが、私は「名医を追放」した罪よりも、T3bN1M0の前立腺がんを略1年で完治させる治療方法を他の病院に展開させることができなかった罪の方が大きいと思っています。なお主語は某国立大学及び同附属病院の幹部の方です。https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11582
なぜなら、琵琶湖の近くに名医がおられても、その恩恵を受けられるのは地元の患者か、経済的時間的に恵まれた患者に限定されるからです。
コバトン さん
『名医の追放』に関する図書館の蔵書情報ありがとうございます。
カーリル ローカルで検索したみたところ、都内では確かに東京都立図書館しかもっていませんね。東京都立図書館で検索してみたところ閉架での所蔵で所蔵状態は「準備中」で現在は閲覧できない模様です。かつて2014年 9月 6日の投稿で初めて東京都立中央図書館に入り閲覧したことを書きました。
また画廊巡りのついでに寄ってみようかなと思っています。
久々に病院のサイトを訪問しました。
病院からのお知らせ 2019.10.30にはこう書かれています。
「本院泌尿器科における前立腺癌小線源治療を2019年10月1日に実施しました。現在まで数百例以上の本治療の治療計画を立ててきた放射線科指導医と泌尿器科指導医が協働し、経験豊富な非常勤講師のご指導の下、予定していた線量を挿入し、治療中、治療後の合併症もなく、終了しました。与えられた治療枠の関係で11月は1例ですが、12月からは毎週治療予定です。」
治療枠といっていますのは寄附講座の枠があるので、月1といっているのだろうか。そうしてO医師の治療が終了するので、12月からは毎週ということだろうか。
経験豊富な非常勤講師というのはスタッフ紹介よりN医科大のT医師あるいはT医療センターのS医師のどちらかと思われます。
著名な医師を非常勤講師に招へいし、まずは一例の治療が終わったことのお知らせでしょう。
2019.06.25のお知らせでは「7月から開始」と書かれていましたので3カ月の遅れです。さらにこのお知らせではこう書かれています。
「なお、前立腺癌小線源治療学講座は、研究・教育を主な目的として最大5年間の期間限定で令和元年12月31日を期限に設置しています。」
研究という点では5年間で一本という論文数は決して多いといえないと私は思います。もちろん量より質ですが、低リスク、中間リスクの治療成績に関わる論文が書かれなかったことは残念としかいいようがないです。
をした魔界人が存在します。O先生が裁判を通して、魔界人をギャフンと
言わせる決断が出ることを願っています。
私も今から16年前に、大阪地方裁判所で魔界人の課長を本人訴訟で提訴
し、30万円を勝ち取った経験が有ります。
裁判では、徹底して嘘で塗り固めて自分の弁護士や裁判官を騙しました。
でも、そのような嘘は見抜かれ、法廷で、裁判官は被告に対して「そうと
う酷いことをしているようですね」と口にして閉廷しました。
今思うに、人を騙して陥れたことは本人自身が一番よく知っていることです。
魂に刻み込まれたその嘘から逃れることは決してできないのです。
見えないものに対する畏怖の心はないのでしょうか?
O先生は必ずや勝訴することでしょう。
O医師は泌尿器科のモルモット未遂患者の治療を
学長から託されたのです。
その治療に専心した結果、呆れた診療ミスに辿り着きました。
それは素人医師による診療の当然の帰結です。
必要も無い長期のホルモン療法で前立腺が収縮しすぎて
小線源単独療法が困難になった患者や、
そもそも小線源治療が不可能な患者に治療可能として
遠方から長期に渡って通わせていた患者など・・・。
その事実を患者に告げて、治療方針を修正せざるを得なかったのです。
これが、K教授やM病院長、S学長の逆鱗に触れたのでしょう。
そこから執拗な嫌がらせと排除が始まったのです。
従って円満に過ごすことは、そもそも不可能であったと思います。
仮に事なかれで済まそうとするなら、
患者に虚偽を伝えるしかありません。
「貴方の病状では、小線源単独治療は無理です。外部照射もやりましょう」
とか、「病状経過を観察していたのですが、
貴方の場合、小線源治療の適用が困難だと判明しました。」
などと嘘を付くことになります。
世の中には、平気で嘘を付くことができる人も居るかも知れませんが、
多くの人は信条を規範として生きているところがありますから、
いったん嘘を付けば、後は自分に都合良く幾多の嘘を重ねることになります。
男には、いや失礼、人間には
死守せねばならぬ事もあるかと思います。
患者の立場からすれば、
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早速回答頂き有難うございます。
国立大学には任期制なるものがあり、名医であっても長くその大学に留まることは難しいようですが、O医師には円満に他の病院に異動してして欲しかったです。
「名医の追放」の書籍は都立系の図書館に1冊あるようですが、県内の図書館ではまだなさそうです。読みたい本の一冊です。
S医科大事件に関心を持っていただきありがとうございます。
「名医の追放」はS医科大事件の経緯を書いた本で、
係争にも触れていますが、それが主たる内容ではありません。
従って、S医科大の陳述書は掲載されていません。
私は一応、患者会の末席に座らせていただいているので
患者会に関係する係争情報はある程度知ることができます。
ただ陳述はそれぞれ何ページにも渡る内容で、
しかも複数の人が提出するので、
内容をコンパクトに纏めるのは至難の技です。
これまでいろいろな局面で大学、
病院はいろいろな主張をしていますので、
それらを総合して、こういうことだろうと
私が纏めた内容を箇条書きにしたものが、
先の記述です。
その内容を見れば分かりますが、
これまで大学、病院が折に触れ、病院のお知らせ蘭で記載してきた
内容を裏打ちするような中身です。
大学、病院は係争だからと言って
特に変わった主張をして居る訳ではありません。
係争案件だからコメントしないと主張していますが、
逃げ口上に使っているだけです。
本の内容は、確信的にO医師の治療を受けた私としては、7割ほどは予め知っている内容ではありましたが、自分の中で今一つ腑に落ちないところ(しっかり理解出来ていなかった部分)がこの本では明確に説明されていました。
具体的には、
①O医師はなぜ泌尿器科から寄付講座に移行されたのか?(そもそもの経緯)
②S医科大病院HPに記載された「高リスク前立腺癌の日本における治療成績の比較」についての疑問。
③私が知り得ていた事の他にも、更にS大病院泌尿器科はO医師にパワーハラスメントを行っていた。
あくまで、私の感想(私的な理解度の話)です。
今時、こんな患者無視の病院があるのかとあきれますよ。
外にも、同病院から追放された? 外科の名医の話も載っています。
全国から患者を集めて病院経営を潤している2名の医師を追い出して
治療実績(ロボット手術?)も示せない教授がのさばっている病院って?
役にも立たない論文を一杯?書いて、
お前は論文も書けないくせにと威張り散らしているようです。
もちろん、病院の普通のスタッフは親切で丁寧な方が多いですよ。
無能なトップが招いた結果としか言いようがありません。
ここまで来ると呆れるというより、滑稽にさえ感じます。
そのことにも気付かず、滑稽な陳述を繰り返し、
医療界の権威を汚しまくっているのが現状です。
<追記>
N医師の父親はO医師が治療したと聞いたことがあります。
ですから、そのように考えていなかったのではないかと推測します。
病院の主張の④や⑤が本当なら、
N医師は実の父親にその治療を勧めたことになります。
ここでも主張の破綻が見られますね。
N医師はそもそも小線源治療などやりたくありませんでした。
それは自ら周囲に漏らしたぼやきで裏付けることができます。
N医師には、こんな大それた事件を引き起こす力も、気力もありません。
K教授の命令に従ったものと推測されます。
こういう人はどこの組織にも少なからず居ますね。
自ら何をするでもないが、
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SANZOKU さん
S医科大の陳述の骨子 を書いていただき、ありがとうございます。
4
O医師はむしろ不器用であり、これより上手な医師はいくらでも居る。
2015年7月に第17回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会(募集開始 5月11日)をN准教授が受講し受講証明書を授与された理由が分かりました。
不器用な医師(と思っている)の教えを受けたいとN氏は思わなかったのですね。
SANZOKUさんが取材を受け、その体験が本に載っているかと思ったのですが、違うのですね。
それならば、読んでみようと思っていたのですが
残念。
S医科大事件の真相が網羅されていると思います。
是非書店で購入いただきお読み下さい。
今後の焦点は、実名入りでここまで書かれたS医科大が
これまでのように係争中の案件ですからコメントしませんというような
逃げ口上を弄するのかという点です。
記者会見を開いて正々堂々と釈明できなければ、
S医科大の命運は尽きるでしょう。
その係争の中身で明らかになりつつあるS医科大の陳述の骨子は以下です。
①O医師の言葉の端々を捉え、O医師の人格を貶め、
信頼のおけない人物であると主張。
②O医師が未経験のN医師の執刀を指導することになっていたが、
突如、協力できないと言い出したので、止むなく手術を中止した。
そのような経緯であったから、未経験医が執刀するとしても、
その事実を患者に知らせる必要はなかった。
O医師の業務不履行が、すべての根底にある。
③O医師の治療は取り立てて優位な治療ではない。
むしろ他の治療法でこれより優位なものは沢山あって、
O医師の治療は劣位にある。
④小線源治療は照射計画を策定する放射線医の技量で首尾が決まる。
線源配置は生検ができる泌尿器科医なら誰でもできる。
O医師はむしろ不器用であり、これより上手な医師はいくらでも居る。
⑤O医師の過去の治療を調べた結果、重大な副作用があった可能性があった。
この治療は患者の信頼に値する治療ではない。
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本当におめでとうございます。
私も似たような病状でしたが
前立腺癌、最後の砦のお陰で今日を迎えています。
この病状で確信を持って根治療にトライしていただける先生は
O先生を措いて外に見つかりません。
患者の命懸けの切実な願いを一顧だにせず、
この治療を無きものにしようという連中は許せません。
この治療を残してやろうという
男気のある、いや失礼、人間味のある御仁は
この国に居られないのでしょうか?
今、この国の度量が試されていると思います。
北海道から滋賀県までの遠距離治療は大変だったと思います。
その甲斐は ありましたね。(^-^)
写真は とても 美しいです。
これから 寒さも厳しくなってきます。
どうぞ ご自愛くださいませ。
完治宣言いただきました。1昨年6月 PSA 130 グリソンスコア 9 リンパ転位有り T3bN1M0
とんでもないスーパーハイリスク 恐怖と絶望の中 1時は死をも覚悟致しました。O先生以外受け入れてくれるところはなかったと思います。
このようなスーパーハイリスク 1年で完治宣言、まさに日本1、いや世界1のドクターです。
いくら感謝してもしきれません。助かった命人のためになるようにいきなさいと お言葉も頂戴いたしました。
また、この掲示板でいろいろ貴重なご助言いただきましたこと。この場をお借りして、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。私のようなスーパーハイリスク 前立腺癌患者のために、O先生の治療が継続できることを、望んでやみません。
版元の 『名医の追放』をみてみました。
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1918-8n.html
詳しく載せられています。きになった項目を書きます。
「2章 小線源治療の二つの窓口
「論文も出せていないのに、偉そうなことを言うな」」
これは事件が起きた2015年にはO医師は学会発表はあったものの査読ありの医学誌に論文は発表していなかったことをいっているのだろうか。
「エピローグ 事件と患者達のその後
母親に癌を隠し続ける日々」
これはSANZOKU さんに取材して記事にしたのでしょうか。それとも他に母親にがんであることを隠して治療を受け、隠し続けている患者がいるのでしょうか。
ジュンク堂・三宮店に3冊あったので、購入しました。
ネットで購入の場合は、ジュンク堂、未来屋書店、明屋書店等は、在庫があるようでネットで比較的早く入手できます。
アマゾンは入荷未定となっていて、楽天、セブンネット等は在庫がなくメーカ取り寄せの為、注文から発送まで時間がかかりそうです。
紀伊国屋は現時点ではネットで購入できないとなっています。
この土日には、ほとんどの大手の書店の店頭で買えるだろうと思われます。
まだ、その本は読んでいません。近藤誠先生は「クスリに殺されない47の心得」で、
すべての薬は断薬するよう勧めていますが、数日前、精神科の副院長(49歳)に、
何か薬を飲んでいるか質問したら、コレストロール値が270なので、毎日、コレスト
ロール値を下げる薬を飲んでいること、インフルエンザの注射も毎年打っているとおっ
しゃっていました。
9月22日に、ジムで倒れて救急車でT田林病院に搬送されたので、何人ものよく話を
する70代のおじさんから質問されます。嘘はつきたくないので、「統合失調症」だと
伝えています。ネットでは、軽々しく「統合失調症」であることを人に言ったらいけな
いとか書き込みが有りますが、他人がどう思おうとそんなことはどうでもいいのです。
人を傷つけることは絶対にありませんので。
近藤誠先生の本は、87歳の母親も読んでいます。鵜呑みにしないようには伝えています。
前立腺癌に関しては、抗がん剤治療や放射線治療をしたばかりに、寿命を縮小されている
患者がたくさん存在するそうですね。私も39回の放射線治療をしたので、気にはなります。
気持ちとしては、100歳まで生き延びるつもり。ジムも100歳まで、死ぬまで、通うつ
もり。今のジムには93歳の女性がいらっしゃるそうです。





